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あけましておめでとうございます
2009 / 01 / 19 ( Mon )
チョーお久しぶりです!weiyangでございます。
えぇ~・・・佳境です。バタバタしております。この慌しさからは来月末には開放されるはずですが、その後また色々やらなきゃ、というか。やりたい、というか。
そんな訳でブログの更新は滞りまくると思いますが、出来れば今年もよろしくお願いしたいなぁ・・・と^^;

池部良祭までも滞っておりますが、あれ?そもそも何が待機してたんだっけ??(汗)
・・・思い出しました。『夕凪』と『ブンガワンソロ』。『ブンガワンソロ』は後日また見れそうなので、『夕凪』をひと言だけ。保父さんの池部さんは反則です。

あ!昨日1月18日はジェイ・チョウのお誕生日でしたね。すっかり忘れておりました。忘れておりましたが、無意識に「葉恵美」を聞いている自分がいたり。いやぁ・・・運命だよね、これは。ともかく!ジェイ、お誕生日おめでと~~!!

映画は変わらず見てますよ~。・・・えぇ、唯一の趣味ですから(笑)
今年入ってからの一番のヒットは、千葉泰樹監督の『下町(ダウンタウン)』。主演は山田五十鈴さんと三船敏郎さん。いやぁ~・・・これ、メッチャいいよ!黒澤監督の豪傑☆世界のミフネも良いけど、やっぱりこういう、市井の人、地味だけどしっかり地に足が着いている。そんな三船さんが私は好きです。なので、正月恒例のこの台詞を言っちゃいます。あたしゃ、この三船さんと結婚したいよ。(ちなみに、前回は三橋達也さんでした^^)あ!勿論山田五十鈴さんも素敵でした~。二人の恋の駆け引き、なんて洒落たもんじゃないけど、土の味がするようなやり取りにくらくら~@女の性と男の性。それぞれがリアルで、繊細でした。あと、音楽も素晴らしかった。あの繊細な旋律には泣きそうになりましたよ。
それともう一本はクマシロっすよ、クマシロ!我が最愛の映画監督の一人、神代辰巳監督の『黒薔薇昇天』。「ワイらは今芸術を作ってまんのや!」とポルノに燃える岸田森は素敵過ぎだし(声がまた良いよね♪)、芹明香の肢体は詠うし、谷ナオミはしっとり(こってり?)豊満美人だし。大阪ロケも絶品だし。廻る映写機の光の中の・・・は、映像の力を凄く感じました。これぞ映画って思っちゃう。
あと、島耕二監督の『グッドバイ』も良かったです。ちょび髭の森雅之さんは、いやぁ・・・いいっすね♪女にだらしなく冷たくどうしようもない男なんだけど、女が方が好きー!!って熱くなっちゃうのが分かる!だって、やっぱり滲む哀愁が放っとけないんだもん。クライマックスのアップの美しい事といったら!はぁ・・・(恍惚)あとあと!高峰秀子さんがチョー、チョー、チョーー!!可愛かったです。大人の女性に大変身したりして、本当にドキドキしましたよ。

これからの池部良出演作品の上映は・・・、また後日にしますね。これから3月に掛けて、東京はまた池部さんのレアな作品が上映されますよ~。楽しみ♪でございます^^
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21 : 22 : 45 | トラックバック(1) | コメント(13) | page top↑
秋の豊作祭~前半~
2008 / 11 / 02 ( Sun )
池部良祭を・・・と思うものの、ぎゃ!既に記憶が薄れ過ぎて書けないよ!!(汗)
なので、まとめてちょこちょこっとでアレなんでが、久々にお送りします。


55本目『黒い画集・寒流』(監督/鈴木英夫)

原作は松本清張。とにかく、やる事なす事空回りな池部さんを見ているのが辛い。浮気しちゃうのも仕方がなくも思えます。あの家族じゃ可哀想だよねぇ・・・って、勿論自業自得もあるんでしょうけど。ラストまで腹が凍るような展開で、「宇都宮で脱サラして、餃子屋でもやって客の女に貢がせなよ・・・。池部さんの顔と雰囲気なら絶対イケるから」と繰り返し思いました。

56本目『朝の波紋』(監督/五所平之助)

やっぱり!これは本当に本当に良かったです!!「懇々知己」(ってこう書くんや・・・、え?当て字??)って単語が、池部さんのキャラにより深く可愛く、時に嫉妬まで演出。私だって池部さんと懇々たる知己になりたいわぁ。池部さんと腕組んでたケンちゃんにもなりたい・・・。
他にも細かい演出が光まくります。マッチで破いた紙(マッチ箱?)を燃やすシーンとか、なんか良いんです。あ!池部さんが「箱根の山は天下の険♪」って歌うのに対し、岡田英次さんは「あなたと二人で来た丘は港が見える丘♪」。二人のキャラも対比出来るし、何より見ていて楽しいです!

57本目『わたしの凡てを』(監督/市川崑)

出だし、すっごく重そうで驚きました。女の一代記の導入部って感じで。が、そうならなかったのが良かったのか、悪かったのか・・・。主人公がモデルとして成功し、池部さんとの恋愛も上手く行く・・・。そんな帳尻合わせなラストは、正直どうでも良いわぁ(苦笑)
ただ、池部さんと上原謙さんのひとりの女を巡っての修羅場は、ホントどきどき☆あとあと!大阪弁が可愛い有馬稲子さんが凄く魅力的でした。私なら気の強さの裏に一途な想いを秘める有馬稲子さんを取るよ。
池部さんはやっぱり素敵~☆★☆登場シーンの有馬稲子さんとの会話、仕草のスマートな事といったら!こんないい男と一瞬でも同じ虹を見たら、そら恋に落ちますよ。

60本目『坊っちゃん』(監督/丸山誠治)

可愛い!!とにかく池部さんが可愛い一本です。スーツ姿の時はシャツの襟を立てて、細いリボンタイ。インにはベスト。着物は時は、袴のサイドから感じられる太ももの肉感がたまりません♪あと、着替えシーンとか入浴シーンとか、妙に露出が高いのもポイント高いです。(私、ますます変態街道一直線だなぁ↓↓↓)
お気に入りのシーンは、歌う岡田茉莉子さんのマドンナ。向かいの下宿でそれをそっと聞く池部さんの坊っちゃん。ふたりの間に儚く舞う、蛍の光・・・。も~!メッチャメッチャ綺麗なシーンでございました。美男美女はホント絵になります。


あと2本見たんですが、それは後日・・・。
以下は、これまた久しぶりのこれからの池部良出演映画の上映予定です。

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19 : 43 : 17 | | page top↑
称えたい!
2008 / 10 / 31 ( Fri )
またまたメッチャ久しぶりの更新ですが^^;

先日の、東京国際映画祭で予定されていた池部さんのトークショーは、池部さんがお風邪だとかで中止でございました。ピンチヒッターの澤井信一郎監督と東映の京都撮影所の一番エライ人(??でしたよね^^;)のお話が、すっごく!凄く面白かったです。・・・うん、映画人のお話は大好きだ。過ぎた時間の長さは勿論感じるけど、染みるくらい鮮明でキラキラ☆私も歳を取ったらこんな風に、仲間と共に自分の青い時代を語り合いたいです。

↓は、折角なので関連記事を貼っておきます。全く同じ記事なんですけどね。

exciteニュース「澤井信一郎監督『昭和残侠伝』シリーズ支えた池部良を称える」

バラエティ・ジャパン「『昭和残侠伝』シリーズ支えたのは池部良」

はぁ・・・やっぱり、池部さんの風間重吉は最高に格好良いよ☆今回の『昭和残侠伝』では、「美代!」ってどなってくれますしね♪

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21 : 08 : 37 | | page top↑
お誕生日
2008 / 09 / 30 ( Tue )
彦、お誕生日おめでとう。
現在も過去も、未来も。きっとずっと大好きです。

王子様v

またこの画像だ(汗)。だって、この彦に堕ちたんだもの~♪

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23 : 43 : 11 | | page top↑
重役の椅子
2008 / 09 / 27 ( Sat )
重役の椅子

1958年 日本 東宝
監督/筧正典
脚本/猪俣勝人
キャスト/池部良 団令子 杉葉子 水野久美 淡路恵子 柳永二郎 河津清三郎 伊豆肇 十朱久雄 土屋詩朗 他

極東商事の総務部次長・船田(池部良)は、妻(杉葉子)と一人息子を連れ立って熱海へ出掛けるところだったが、そこへ総務部長の相川(土屋詩朗)が脳溢血で急死したとの報があった。船田は早速会社へ駆け付け、葬儀の準備に取り掛かったが、塚越社長(十朱久雄)は相川が生前に契約を結び掛けていた関西物産との契約締結の為、船田にすぐ大阪へ立つ事を命じた。汽車の中で船田は一人の女性(淡路恵子)から言葉を掛けられる。女は相川の愛人で彼と大阪へ行く予定らしかったが、船田から相川の死を聞いて呆然とした・・・―「goo 映画」より抜粋―


お久し振りの更新は、池部さん情報から。
何かとお楽しみの東京国際映画祭(やっぱり!『レッド・クリフ』!!)ですが、21日(火)に上映される『昭和残侠伝』に、なんと!池部さんのトークショーが予定されています。メッチャ “(予定)”って断りがあるけど。同じく『本日休診』のトークゲストの三国連太郎さんには、“(予定)”はないけど。
やっぱり良いもんですよね。大好きな映画俳優を生で拝めるかもしれないっていう、なんていうか・・・期待が持てるって。前に拝見した時より、映画俳優・池部良をずっとずっと好きになっています。だから、その想いを込めて池部さんのお姿をもう一度、目に、脳裏に焼き付けられたら・・・最高に幸せです^^

あと、ベニー・チャン監督の『インビジブル・ターゲット』!メッチャメチャ良かったです!!物語はベタといえばベタだけど、アクションを描き、その中にアクション以上の“人間”を描く。最高でした。なので、あえて言います。私はベニー・チャン監督の作品が大好きです!あと、やっぱり香港や中国の俳優は素晴らしいですよね。若くて男前だけど、演技力とスター性と役者魂は一流です。アクションが出来る身体能力にも、拍手!

以下・・・、はて?何本目だろ??(汗)多分59本目、池部良祭の感想です。

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22 : 35 : 38 | | page top↑
秋立ちぬ?
2008 / 09 / 13 ( Sat )
お久しぶりです!
気が付けば、一ヶ月も放置しておりました↓↓↓
なんとなく忙しかったこの一ヶ月、映画の感想も中途で投げ出し。でも、い~っぱい素敵な映画に出会いましたよ♪
おそらく我が初の羽仁進監督作品、『彼女と彼』。岡田英次さんが、やっぱり変。だけど、やっぱりやっぱり素敵(笑)。大好きな中島貞夫監督の『ポルノの女王 にっぽんSEX旅行』。結構、珠玉の恋愛映画!?高林陽一監督の『西陣心中』。こういうの、凄く好みです。“女”の濃さがたまりません。豊田四郎監督作品の魅力を再確認した、『甘い汗』と『波影』。京マチ子さんと若尾文子さんの女優魂にクラクラ~@。池部さん目当ての『坊っちゃん』。あまりに可愛らしくって2回も見ちゃいました。お馴染み?のキャラクター達も最高だけど、東京、松山。それぞれの情緒が素晴らしいです。これまた池部さん目当ての『重役の椅子』。・・・好きだ、この作品。正しい選択だと思うけど、優しく、切ないラストに胸が痛みます。
他にも感動した映画はありましたが、また時間が出来ればちゃんと感想を書きたいと思います。特に池部良祭はちゃんとしなきゃね^^

さて。明日より暫く帰省します。・・・はい、また更新が滞ります↓↓↓帰りましたら、何かしら更新したいなぁ・・・と思いますので、よろしければお立ち寄りください。
台風が凄く凄く心配です。来月は東京国際映画祭が開催されますし、どうぞ皆さん、体調を崩したり、不慮の事故に遭いませんよう、お互い出来る範囲で注意しましょうね。

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00 : 31 : 28 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
大番頭小番頭
2008 / 08 / 11 ( Mon )
大番頭小番頭
1955年 日本 東宝
監督/鈴木英夫
キャスト/池部良 雪村いづみ 藤原釜足 伊藤雄之助 若山セツ子 北川町子 浪花千栄子 三好栄子 他
今年大学を卒業する原野正一郎(池部良)は、就職難の為に止むなく、日本橋の田丸株式会社を受験して入った。これは会社といっても、安政元年創業という老舗の下駄問屋で、サラリーマンというよりは番頭として雇われる事になる。和服姿で一番々頭に据えられた原野は、大番頭・神崎(藤原釜足)、主人の房吉(伊藤雄之助)、房吉の亡兄の未亡人・広子(若山セツ子)のそれぞれの思惑に板ばさみされながらも、仕事と苦手なそろばんに励む。ある日、九州から高校生で広子の妹・絹子(雪村いずみ)が、修学旅行で上京し急病で田丸商店へ担ぎ込まれて来た。絹子のそれは仮病であったが、その際に担ぐのを手伝った原野に興味を持ち・・・―「goo 映画」より抜粋―

まず。京都映画祭の詳細がHP上にアップされていたんですが、はぁ・・・やっぱり凄いです。
個人的に一番の目玉は、藤純子さんのトークショーと『昭和残侠伝 死んで貰います』の上映という、ありえなく豪華な企画。勿論マキノ監督と健さん中心のトークになるんでしょうが、『~死んで貰います』はやっぱり、誰より何より!池部良の風間重吉が素晴らしい!!(三島由紀夫もそう言ってたよ)あとは、藤純子さんの艶っぽく仇っぽい一途な女っぷりと、長門裕之さんの飄々としたカッコ可愛さ、ですよね。だから、藤純子さんの口から池部さんについてひと言ふた言語ってくれたりしたら、も~!感動の嵐!!兄妹や夫婦役も演じてますもんね。聞きたいですよね、その辺り^^。会場の祇園会館は昔の映画館なので、結構人が入ります。興味のある方は、是非!私も都合が付けば、行っちゃおうかなぁ・・・。9月、10月と帰省するのはやっぱり無理かなぁ・・・。
あ!勿論他の作品も見たいのばかりです。『次郎長三国志』シリーズもメッチャ見たいけど、戦前~戦中の時代劇、東映時代劇も胸焦がれます。特にスチール写真の、若き剣戟スター達の見目麗しい事といったら!はぁ・・・ため息しか出まんせんわ。私の映画好きの原点は時代劇映画なんだなぁ・・・と、改めて。

第6回京都映画祭

以下、池部良祭58本目『大番頭小番頭』の感想です。記憶が鮮明な内に・・・と、55、56、57本目は後に回しちゃいますね。(そしてどんどん記憶が薄れる・・・^^;)

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21 : 42 : 50 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
祭の予感
2008 / 08 / 08 ( Fri )
こんばんは!ようやく、一応、なんとか、一段落。
そして、灼熱の季節が到来しました。毎日毎日、ホント暑いですねぇ。夏といえば、祭。つーか!冗談じゃなく、今年の夏は池部良祭!!だって、8月から9月にかけて、19作品(!)もの池部さんの出演映画が、東京を中心に上映されるんですよ。・・・うん、メッチャ嬉しいけど、我が老体にはややキツイ。あいやー!身がもたないあるよ!!と、贅沢な悲鳴が出ちゃいます^^;。そんな訳で今年の夏は、いつもと変わらず映画館で引きこもりの予感♪屋外の祭も良いけど、こんな祭も良いですよね。(え?駄目??)
ともあれ、北京に負けないくらい、燃える?萌える?夏であります^^

ちょっと前に、調布パルコの映画館で『妖星ゴラス』を見たけれど、やっぱり凄く面白かったなぁ。発想は斬新だし、円谷特撮は最高だし。何より!池部さんが出ずっぱりなのが◎。めそめそする40代池部さんにずっきゅんばっきゅんv 特撮映画だけど、チョー悶えまくっておりました^^;

以下、怒涛の祭・・・じゃない、池部良出演映画の上映予定です。もし漏れがあったら、教えてくださいね。
・・・なんて書いたら、本当に漏れがあったよ☆新文芸坐でも池部さんの作品が上映されます。『石中先生~』は池部さんもですが、何より三船敏郎さんと若山セツコさんのあの可愛らしいカップルっぷりが見たいなぁ^^

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23 : 08 : 58 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
桜坂、神保町、そして夏。
2008 / 07 / 24 ( Thu )
皆様、お久しぶりです。
ようやく、一段落といえば一段落。ちょっと落ち着きました。まだやらなきゃいけない事があるのですが、軽く・・ならいいよね!?久々に更新しちゃいます。

7月6、7日。私は沖縄におりました。・・・えぇ。桜坂劇場の池部良特集を見に行っちゃったんです。こういう行動力というか、行きたい!と思ったら本当に行っちゃう無茶さ加減が、私、なんですねぇ^^;
映画『現代人』は、言わずもがな。メッチャ面白かったですし、池部さん演じる小田切はスクリーンの中だと更にきらきらと悪魔的で、も~~!!瞬きをするのも惜しかった。格好良くって格好良過ぎて、泣きそうでした。あと、他のお客さんがチケットを買う時に、「池部良の映画を」と言われるのに感動。本当に泣いたよ、あたしゃ。
桜坂劇場も、凄く凄く大好きな空間でした。カフェも本屋も、近くの沖縄そばのお店も好き好き♪この素敵な映画館に会う為に、私はまた沖縄を訪れます。
そして、人も大好き!沖縄在住のブログ仲間さんとご飯を食べながら、いっぱいいっぱい映画話に花を咲かせました。楽しかったなぁvvv ありがとうございました。あと、さんぴん茶=ジャスミン茶だと知ったり(恥)、得る事も多い旅でした。また近い内に絶対行くよ!沖縄!!

池部良特集

桜坂劇場特製?のポスター(↑)。素敵v
明日25日が、池部良特集の最終日ですね。ちょっと寂しいなぁ。 『乾いた花』も、凄く凄ーく見たかったです。
とにかく関わられた全ての方に、お疲れ様と感謝を!おかげ様で素晴らしい時間を過ごせました。一瞬だったけど、きらきらと素敵な2週間でしたよね。


キターーーー!!!といえば、神保町シアターの次の特集、もうチェックされました?
なんと!「豊田四郎と東宝文芸映画」でございますよ!!
我がスター☆池部良の出演作品は、『雪国』、『夕凪』、『暗夜行路』、『如何なる星の下に』、『坊っちゃん』、『重役の椅子』の6本。池部さんが、いかに東宝の文芸映画になくてはならない存在だったか。今更だけど、改めて感じ入りました。未見の『夕凪』、『坊っちゃん』、『重役の椅子』も勿論メッチャ楽しみだけど、やっぱり!『雪国』ですよ、『雪国』!!はぁ・・・池部さんの島村をスクリーンで見た日にゃあ、絶対鼻血が出る。賭けてもいい。早稲田松竹の『二十四時間の情事』といい、この夏は出血多量の貧血三昧の予感です。

雪国

あとは、豊田四郎版『若い人』(市川春代さんの恵子が楽しみ♪)、『波影』(若尾文子さんが更に更に綺麗だそう♪)、『また逢う日まで』(岡田英次さんとガラス越しの♪)も見逃せません!

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20 : 52 : 02 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
大阪の、市川崑監督追悼特集
2008 / 07 / 12 ( Sat )
ご無沙汰しております。まだ一段落しませんが、ようやく大阪は九条シネ・ヌーヴォでの市川崑監督追悼特集が決定したので、一応記事にしたいと思います。

期間は、8月2日(土)~9月26日(金)の約二ヶ月。なんと!全75作品の内、60作品を上映します!!凄い~!さすがシネ・ヌーヴォ、半端ございません。

我がスター☆池部良の上映作品は、『暁の追跡』、『恋人』、『ブンガワンソロ』。うわ~貴重ですねぇ・・・って、池部さんの崑監督作品の上映自体が貴重なんですけどね、既に^^;。
これに伴い、我が帰省の時期も9月下旬となりました。『若い人』、『足にさわった女』の上映がないのは本当に本当に残念ですが、きっと上映出来ない何かしらの理由があるのでしょう。『若い人』の生徒に翻弄される美形教師も勿論素敵だけど、『足にさわった女』の漫画漫画した池部さんのカッコ可愛さは、それこそ悪魔的。はぁ・・・v またいつか、フィルムセンター辺りで上映されるのを心待ちにしましょうね^^
あと見逃せないのは、『盗まれた恋』と『億万長者』。森雅之さん♪岡田英次さん♪昭和の美男ハンター☆と化してなんとか見に行けるよう、今からプランを練りたいと思います。

シネ・ヌーヴォ「映画監督 市川崑」

誠ちゃん

明日の昼間・・・

あ!勿論、捨吉にもたっぷり会って参ります。

捨吉、おやすみ

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