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ニワトリは赤ブリーフだ
2008 / 05 / 05 ( Mon )
今日は、このGW一番のビックイベントの日でありました。それは、ショーン・ユーの舞台挨拶付きの『軍鶏』~♪♪♪しかも、幸運にも招待券で入場という、も~美味し過ぎるイベントでした。私が参加したのは、新宿トーアという映画館での舞台挨拶でしたが、渋谷のイメージ・フォーラムでもあったそうですね。しかも、そちらは字幕版だったとか・・・。吹替えはちょっと微妙・・・だったので、字幕版が見たかったけど・・・、ま、いっか^^

生ショーンは、も~メッチャ爽やかな好青年!細身で顔が小さくて、凄~く格好良いんだけど、何処か繊細そうで。いやぁ・・・ホント、相変わらずのいい男でした。 あと、魔裟斗と原作の橋本以蔵氏の舞台挨拶もありました。だから会場は、ショーン目当ての観客半分、魔裟斗目当ての観客半分って感じでした。(勿論、原作のファンって方もいっぱいおられたでしょうけど)ショーン同様ちょっと控え目なショーン迷の方々は、魔裟斗ファンにやや押され気味!?これがニコ迷だったら、こうはならんだろうけど^^;。でも、好き~v って気持ちがほわほわと漂っていましたよ。うんうん、なんかショーンらしいよね、そこも。

まぁ、大して長い舞台挨拶じゃなかったし、詳細は他のサイトさんが紹介してくれるでしょうし、私はこのくらいにしときます。以下は、『軍鶏』の感想です。
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22 : 58 : 22 | トラックバック(0) | コメント(6) | page top↑
おばさま悶絶!やりすぎ四十八手!!
2008 / 02 / 23 ( Sat )
「週刊文春」では、↑の様な見出しを付けられておりましたが・・・^^;
今日は遂に、やっと!ようやく!その『ラスト、コーション』を見て参りました!!(ぱちぱち☆)本当にやっと!ようやく!皆様のレビューが読めます~。予告編も見れます~(嬉泣)
TOHOシネマズで見たのですが、上映前の注意事項ムービーがえらいツボでした。「秘密結社・鷹の爪」ってやつ。デラックスマンでしたっけ?お馬鹿だなぁ・・・と、観客の中で私一人が吹き出しておりました(恥)
あと、『~徳市の恋』の予告編も見ました。SMAPの草薙主演の。これは1938年の、清水宏監督の『按摩と女』のリメイクなんですよね。清水宏監督といえば、我が生涯ベストの一本であろう、『蜂の巣の子供たち』の監督さんです。他には『次郎物語』にしか見ていないのですが、その他の作品も絶対好きだ!と勝手に確信しています。名作と名高い『有りがたうさん』、『簪』を始め、多くの清水宏監督作品がこの機会にスクリーンで見れると良いなぁ・・・。そう思いながら見ておりました。
そうだ!『隠し砦の三悪人』もリメイクですよね。予告編を見ました。『隠し砦~』は黒澤監督のオリジナルも未見なんですが、『椿三十郎』といい、脚本が素晴らしいのでしょうね。『椿三十郎』なんか、リメイクの予告編を見る限りオリジナルのまんまなんだけど、時代劇という事もあってか、ちっとも古くない。時代を超える、不変の面白さがあるんだろうなぁ。

ちょっと脱線します。急なのですが、このブログを2月末か3月頭に閉めます。理由は全然大した事ではなく、引っ越しをするからです。引っ越し後、すぐにネット環境が整えられるか分かりません。なので、一度閉めさせて頂き、ネットが繋げられたらまた再開したいと思います。リンクを貼って頂いている方には改めてご挨拶へ伺いますが、とりあえずお伝えさせて頂きました。

以下、『ラスト、コーション』の感想です。

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00 : 57 : 04 | トラックバック(0) | コメント(20) | page top↑
寒波の中で香港を想う
2008 / 01 / 01 ( Tue )
今日は映画館へ出掛けようと思っていましたが、あまりに!あまりに寒く、雪まで吹雪いてきたので、中止にしました。カメハメハ大王並みに、天気に気分が左右されるワタクシです^^;
お正月らしくおこたでぬくぬくしながら見た、今年最初の鑑賞となる映画は、『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・チャイナ/天地争覇』です。父親が単身赴任先でDVDに落としていたのを、持って帰って見せてくれました。父上、かたじけない☆
という訳で、以下は、『ワンス~』と、昨年中に見て感想が書けていなかった香港映画達の感想を、ちょこちょこっと。

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22 : 38 : 11 | トラックバック(0) | コメント(16) | page top↑
香港映画の片鱗
2007 / 11 / 08 ( Thu )
今日のWOWOWで放送していた、舛田利雄監督の『血斗』。録画を失敗したのでラストの30分ほどしか見れませんでしたが、面白かった!小林旭が目当てだったのですが、高橋英樹の顔にちょっと驚いた。格好良いというより、綺麗って感じだったので。さすがの着物姿にも惚れ惚れします♪小林旭はいなせというか、リズミカルな和テイストが似合いますね。頭からちゃんと見たいので、ぜひ再放送を!

大阪でも「中国映画の全貌2007」が始まり、「大阪アジアン映画祭2007」も開催されました。
中華圏の映画の名作・佳作がスクリーンで見れる♪と喜び半分、通うのが大変やなぁ・・・とも。はい、贅沢な悩みですよね^^;
あと、ジャ・ジャンクー監督のオールナイトが行きつけの映画館であるのですが、行くべきかどうしようか・・・(迷)。「中国映画の全貌2007」のトークショーでは、ジャ・ジャンクーの新作は何があっても行く!と、トークをされた映画評論家の方がおっしゃっていたけど、最近徹夜はホント堪えるのよ・・・↓↓↓

以下は、東京国際映画祭で見た『鐵三角』と、今回見た『父子』と『四大天王』の感想を。

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23 : 19 : 19 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
香港映画祭~レッドカーペット~
2007 / 10 / 29 ( Mon )
私が、オーチャードホールのレッドカーペット前に着いたのは、5時半頃だったと思います。既に凄い人だかり。とりあえず、ホール入り口正面よりやや左に陣取って、今か今かと待っておりました。ホール前にはまず記者の方々が居られて、その後ろに通路が設けてあり、そのまた後ろに一般の方々が。なので、視界はあまり良好ではありませんが、カメラの準備をしたりケータイでお友達と連絡を取り合ったりと、周りは熱気がむんむん。それに触発されて、私のテンションも急上昇です。

レッドカーペット、まずは高官?の方々が歩いてゆかれる姿がちらちらと見えました。その内、通りに面している方から、ざわざわっと声が上がりました。そちらに目をやると、ピカピカと電飾が光る白いリムジンが停まっています。ざわざわが、はっきりとした歓声になりました。
人だかりの向こうには、ツイ・ハーク監督、リンゴ・ラム監督、ジョニー・トー監督の姿が!!ツイ・ハーク監督、遠目だと夏八木イサオみたい。とにかく!このオヤジ~s が半端なく格好良いぞ☆
そして、一瞬の間の後に、きゃ~っとひと際大きい歓声が!!

20071029202839.jpg

きゃ~ルイス・クーだぁvvv
周りからも、「古仔(クーチャイ)!」という声援が聞こえます。赤いネクタイに多少昭和を感じましたが(失礼)、大好きな黒髪ルイスに目はハート。あぁ、本当に本当に、正統派過ぎるくらいに男前でございました。21日に37歳になったばかりだそうですが、ただただ硬派そうな青年って感じで。あぁ~・・・ホント格好良い!!思わず、口の中で「ルイスだv ルイスだv 」とつぶやいておりました。Louis、生日快樂!!(どさくさにお祝い)

20071029203157.jpg

ちなみに、リムジンの中ではこんな感じ。(↓)

20071029203143.jpg

ある意味、私達の知る香港黒社会の首領(ドン)達でございます。手前に並ぶブランデーグラスが、凶器に見えます。

また暫く待ちます。すると、通りに再びリムジンが停まり、きゃ~ではなく、ぎゃ~きゃ~ぎゃ~と、半奇声のような黄色い声が上がります。彼だ!彼に違いない!!

20071029202858.jpg

キタ―――――!!!(2chの絵文字を入れてください)
大興奮で前へ前へ押し寄せる人波の中、最初に見えたのは、ニコラス・ツェの後頭部でした。後ろに一つにひっ詰めた髪の毛が、整髪料の所為か?黒々とテカッています。もうね・・・この一瞬だけで、ビビビ☆メッチャメチャ格好良い!!オーラが並みやない!!と思いました。声援も、耳に聞こえる限り「ニコラ~ス!!」一色でございます。

20071029202923.jpg

ニコとジェイシー・チャンはサングラスをしていました。ニコは勿論ありえなく似合っているのですが、ジェイシーもなかなかです。よくよく見れば、ジェイシーが一番ラフな格好をしていますよね。ショーン・ユーは、やっぱりチョ~男前!!髭面もイケてるし、グレイのスーツが爽やかです。だけど、ジェイシーもショーンも、ニコ迷の熱烈な声援に押されてか?前に出ず控えめでした。勇気を出して、「ジェイシーv 」と小声で声援を送りました。(ショーンの声援は、彼の熱烈迷に任せました^^)

以上、香港映画祭のレッドカーペットの、私の(笑)状況&心況でした。オープニング・セレモニーの私の状況&心況も、書ければまたお伝えしたいと思います。

   (画像元)

20071029203218.jpg

サインボード。(↑)
会場に入る直前に、監督&明星等のゲスト陣がカメラ目線でサインをする姿に、これが!これが映画祭なんだ!!と改めて感動しました。来年は、彦も・・・ね^^

以下は、今回の東京国際映画祭で見た香港映画の一つ、『出エジプト記』の感想です。

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22 : 49 : 13 | トラックバック(0) | コメント(19) | page top↑
ドッグ・バイト・ドッグ
2007 / 09 / 11 ( Tue )
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2006年 香港
原題/狗咬狗
監督/ソイ・チェン
キャスト/エディソン・チャン サム・リー ペイ・ペイ ラム・シュー 他

『ドッグ・バイト・ドッグ』と、レスリー×パトリック・タム監督の『嵐の青春』の感想です。

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00 : 28 : 32 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
クローサー
2007 / 07 / 31 ( Tue )
クローサー クローサー
スー・チー.ヴィッキー・チャオ.カレン・モク (2007/07/25)
ソニー・ピクチャーズエンタテインメント

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SO CLOSE
2003年 香港
原題/夕陽天使
監督、アクション監督/コーリー・ユン(元奎)
キャスト/スー・チー(舒淇) ヴィッキー・チャオ(趙薇) カレン・モク(莫文蔚) ソン・スンホン マイケル・ワイ(衛志豪) ワン・シュウルン(温兆倫) 倉田保昭 他

公式HP 

コンピュータを駆使してアサシンとして生きるリン(スー・チー)と クワン(ヴィッキー・チャオ)の姉妹は、何者かの依頼で、チョウ兄弟(弟・ワン・シュウルン)の運営するアジア最大のコンピューターネット会社の社長(兄)を暗殺した。 刑事課に配属されたばかりの新人女性刑事コン(カレン・モク)は、アシスタントのシウマ(マイケル・ワイ)を従えて、殺害現場で独自の捜査を展開していた。その姿をリンとクワンは仕掛けたカメラで監視していた。二人は調べ回るコンに興味を持つ。二人は再び暗殺依頼をメールで受けた。だが、リンは 大学時代の男友達・ティンヤン(ソン・スンホン)との再会でいつしか恋愛感情へと発展し、仕事を受けることに躊躇していた。 仕事を断わろうとするリンの態度に怒ったクワンは、彼女がティンヤンとデートしている最中に、自分だけで仕事に向う・・・―公式HPより一部抜粋―

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23 : 04 : 35 | トラックバック(0) | コメント(10) | page top↑
藍宇 LAN YU~情熱の嵐~
2007 / 07 / 24 ( Tue )
情熱の嵐 ~LAN YU~ 情熱の嵐 ~LAN YU~
フー・ジュン、リィウ・イエ 他 (2004/09/24)
ケンメディア

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2001年 香港
原題/藍宇
監督/關錦鵬(スタンリー・クワン)
キャスト/胡軍(フー・ジュン) 劉[火華](リウ・イエ) 蘇瑾(スー・ジン) 李華彤(リー・ホァトン) 他

1988年、民主化への動きが活発化してきた北京。ある日、貿易会社社長でバイセクシャルのプレイボーイ・捍東(ハントン、フー・ジュン)は、北京に出てきたばかりの貧乏学生・藍宇(ラン・ユー、リウ・イエ)を買う。その場だけの関係だったはずの二人は、やがて街角で偶然再会する。お互いの愛に気付き始めた二人は、捍東の家で同居生活を始める。しかし、捍東の浮気が元で、藍宇は彼の元を離れてしまう。やがて天安門事件が勃発する・・・―「goo 映画」、「ウィキペディア(Wikipedia)」より抜粋―

昨夜は、『太陽がいっぱい』を見ました。思っていた以上にサスペンスだったので驚きました。ラストは読めたけど・・・^^;。主演のアラン・ドロンは、正直よく分からんキャラでしたが、そういうのは男前で凌駕って感じでした。それにしても、この映画はホモセクシャルな映画だと勝手に思い込んでいましたが、別にそんな事はないんですね。なんでそう思い込んでたんだろ??まぁ、ナルシストな映画ではありましたが・・・。

以下、念願の『藍宇 LAN YU~情熱の嵐~』の感想です。レンタル屋に入っておりました~♪

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23 : 11 : 42 | トラックバック(0) | コメント(15) | page top↑
裏祇園祭
2007 / 07 / 16 ( Mon )
千葉真一の引退宣言を狙ってか、それとも偶然なのか。昨夜からWOWOWでは、「真夏の千葉真一!アクション大感謝祭」を開催中です。千葉真一といえば、私は「影の軍団」くらいしか知らないのですが、今回の感謝祭では2本見たい作品があって。セレクト録画も面倒臭いので、とりあえず全部録画しようかなぁ・・・って思っています。今夜の『ゴルゴ13』も面白そうですしね♪そういえば、産まれて初めて読んだ漫画が「ゴルゴ13」だったなぁ・・・。(問題アリ!?)
その前夜祭・・・という訳じゃないですが、たまたまレンタルして見た『爆裂都市』の感想を。

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20 : 15 : 45 | トラックバック(0) | コメント(8) | page top↑
傷だらけの男たち
2007 / 07 / 13 ( Fri )
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Confession of Pain
2006年 香港
原題/傷城
監督/劉偉強(アンドリュー・ラウ) 麥兆輝(アラン・マック)
キャスト/梁朝偉(トニー・レオン) 金城武 舒淇(スー・チー) 徐静蕾(シュー・ジンレイ) 杜[シ文]澤(チャップマン・トー) 他

かつては上司と部下の関係だったヘイ(トニー・レオン)とポン(金城武)。だが、ある事件をきっかけにポンの恋人が自殺し、その時からポンの生活は一変する。ポンは警察を辞職し私立探偵になり、酒びたりで自堕落な日々を送っていた。一方のヘイは、億万長者チャウの娘・スクツァン(シュー・ジンレイ)と結婚し、キャリアもプライベートも順風満帆だった。そんなある日、チャウが自宅で惨殺される事件が起きる。父の死に不審を抱いたスクツァンは、ポンに捜査を依頼するのだが・・・―「goo 映画」より抜粋―

以下、ネタバレの上にちょっと否定的な感想になっちゃいました。読まれる方は、その辺りどうぞご了承くださいね。

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00 : 12 : 29 | トラックバック(0) | コメント(10) | page top↑
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