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ギ毒祭
2007 / 07 / 06 ( Fri )
明日から、待ちに待った『傷だらけの男たち』の公開が始まりますね。今朝のワイドショーでも、おすぎが「人間って悲しいわねぇって感じ?」とコメントしていました。あと、「トニー・レオンが苦手」と言いながらも、「トニー・レオンは美しいし」とも。・・・どっちやねん☆
なんにしても、楽しみですね♪今週末は無理でも、来週中には見に行きたいなぁ^^
そして、下旬からは、これまた待ちに待った『ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団』が。先日映画館で予告編を見て、ありえなくテンションが上昇している自分に驚きました。海賊も蜘蛛男も星戦争序章も見ていない、ハリウッド映画にもとことん疎い私ですが、ハリーだけは例外です♪うわ~☆メッチャ楽しみ♪♪

以下、ギ毒祭第一弾。『ワイルド・アニマル』と『悪い女~青い門~』の感想を。
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19 : 44 : 04 | トラックバック(0) | コメント(10) | page top↑
マジシャンズ
2007 / 03 / 07 ( Wed )
20070307142951.jpg

2005年 韓国
監督/ソン・イルゴン
キャスト/チョン・ウンイン チャン・ヒョンソン カン・ギョンホン イ・スンビ キム・ハクソン 以上!

韓国HP 
国内HP 

大晦日の夜、江原道(カンウォンド)の森。山荘のカフェ・マジシャンズで2人の男・ジェソン(チョン・ウンイン)とミョンス(チャン・ヒョンソン)が酒を酌み交わしながら、音楽に熱を上げてきらめいた“あの頃”の話で盛り上げっている。ギターを持った女・ジャウン(イ・スンビ)もそこに現れているが・・・―国内HPより一部抜粋―

F4が来日していますね!朝のワイドショーで知りました。来週は「スマスマ」に出演するとか。日本と台湾の国民的アイドルの顔合わせ(何するの??ビストロじゃないんですよね?)、今から楽しみです♪・・・今度は忘れないと良いなぁ^^;

以下、いつもの如くネタバレです。これからご覧になられる方はご注意ください。

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14 : 44 : 35 | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
夏物語
2007 / 02 / 19 ( Mon )
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2006年 韓国
監督/チョ・グンシク
キャスト/イ・ビョンホン スエ オ・ダルス イ・セウン チョン・ソギョン ユ・ヘジン 他

国内HP 

60歳を超えた今も独身を貫き通す老教授ユン・ソギョン(イ・ビョンホン)。誠実な人柄で学生たちから信頼も厚く、その端正な容ぼうは、さぞ美青年だったであろう若き日の面影を留めている。ある日、彼の元に「初恋の人を探すテレビ番組」への出演依頼が舞い込む。番組取材のために訪ねてきた構成作家スジンに、ソギョンは古びた1冊の本を差し出した。その本をきっかけに紐解かれるソギョンが生涯唯一愛した女性ソ・ジョンイン(スエ)との秘密。そこには歴史の波に翻弄された男女の悲恋の物語が隠されていた・・・―「goo 映画」より抜粋―

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21 : 12 : 52 | トラックバック(1) | コメント(8) | page top↑
オーロラ姫
2006 / 10 / 29 ( Sun )
20061029144413.jpg

2005年 韓国
2006年10月28日、「第5回京都映画祭」にて上映
監督/パン・ウンジン
キャスト/オム・ジョンファ ムン・ソングン クオン・オジュン 他

「YOHOO!KOREA」関連ページ 

女優パン・ウンジンの初の長編監督作品。連続殺人事件が起き、死体には「オーロラ姫」のステッカーが。オ・ゾンホ刑事(ムン・ソングン)は、現場に残る「私を捜して」というメッセージから、犯人は元妻のチョン・スンジョン(オム・ジョンファ)だと割り出す。事件の裏には、母性のすさまじい復讐がひそんでいた・・・―「第5回京都映画祭」HPより一部抜粋―

日本初の上映という事で、京都は八坂神社の前にある、祇園会館へ見に行きました。
祇園会館に入ると、いきなり!ロビーで談笑する中島貞夫監督に遭遇!!
「京都映画祭」の実行委員長?なので、居られても少しも変じゃないのですが、やっぱり心臓に悪いなぁ^^;
中島監督は、元々は東映京都の映画監督で、TV時代劇も多く手掛けられました。
私が勝手に思っている代表作は、『狂った野獣』、『鉄砲玉の美学』、『序の舞』等。
あと、誰もがタイトルは聞いた事があるであろう、『くの一忍法』(その後の一連のシリーズではなく、第一作目に当たるもの)も監督の作品です。
監督の映画は何本か見ましたが、特に『狂った野獣』が大好きです。
身終わった後、その衝撃ですぐには椅子から立ち上がれなかった映画ってありますか?
私には3本あって、その内の一本がこれなんです。
香港映画のアクションシーンでも、暴走バスとかカーチェイスとかが特に好きなのは、この映画の影響が大きいのかも^^;
地元の映画番組のプレゼンテーターをされていたり、映画関係のシンポジウム等に意欲的に出られたり。
確か、大阪の大学の映像学科?の講師でもあります。
中島監督、いつまでもいつまでもお元気で、今後も日本の映画界の為に頑張ってくださいね^^

さて、大きく脱線しましたが(汗)
この日は、『オーロラ姫』のパン・ウンジン監督の舞台挨拶もありました。
(だから、映画関係者が多かったのかも)
女優をされていたというパン監督は、ちょっと小柄で細くて可愛らしい、でも芯は強いって感じの女性でした。
パン監督曰く、「この映画で表現しているのは“怒り”です。そして、その中で“愛”も表現しました」
撮影に関しては、「日本映画とはちょっと違い、鮮やかな色が多いと思います。昼は冷たく、夜は逆に暖かく表現しています。」
女優の経験はどう影響しましたか?という質問には、「良かった点と悪かった点があります。悪い点は、同じ女優として女優(俳優)の限界が分かるので、それ以上を求められず機会を奪ってしまった事。良かった点は、やはり彼らの気持ちが分かるという事です」といった事を答えてられました。
タイトルでもある“オーロラ姫”は、実は日本のアニメが元だとか。
「○○(すいません、忘れちゃいました・汗)と「銀河鉄道999」のメーテルをイメージして作りました。日本のアニメが大好きです」
で、その“オーロラ姫”は↓です。

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21 : 00 : 00 | トラックバック(1) | コメント(4) | page top↑
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