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黄金の鎧、泥の城
2008 / 04 / 19 ( Sat )
今日、「トニー・レオンが好き」、「『恋する惑星』は最高!」と熱く語っている男性を見掛けました。残念ながら会話の相手はあまり関心がないみたいで。うおーー!私も加わりたい!と思いましたが、語れる程トニーさんの映画をまだ見ていないし、ウォン・カーワイ監督もまだまだだし・・・と、声を掛けれず仕舞い。来週もおそらく見掛けるはずなので、その時こそは声を掛けたいなぁ・・・と思います。貴重な香港映画好き?ですしね^^

石原裕次郎主演の『紅の翼』を見ました。「昭和の銀幕に輝くヒロイン 中原早苗」という特集で見たのですが、裕次郎かぁ・・・ちょっと苦手なんだよねぇ↓↓↓と、最初は乗り気じゃなかったのですが、面白かったです。裕次郎だけなら物語に今ひとつ入り込めないけど、今回は二谷英明と血清の行方もありますしね。それに、私は中原早苗が結構好きみたい。あの深刻にならないあっけらかんとした、かつ、女の毒も持ち合わせている感じが◎。岡田眞澄もちょい役だったけど、その胡散臭い美形がどーんとアップに~v 堪能しました。何より!セスナが良いよね、ハラハラとロマンがあって。
あと、終演後、裕次郎ファンの女性陣がスタッフの方に、「また裕ちゃんの映画をしてね」と。・・・うんうん、分かるなぁ。大好きなスターは、大きなスクリーンでた~んと拝みたいよね。上映中、皆さんはきっと最高に幸せだったんだろうなぁ・・・と、ファンじゃない私まで嬉しくなっちゃいました。

以下は、『王妃の紋章』の感想です。
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22 : 53 : 40 | トラックバック(0) | コメント(6) | page top↑
花蓮、青島、赤報隊
2007 / 12 / 15 ( Sat )
昨夜は、BS2で放送していた『赤毛』を見ておりました。と言っても、後半の1時間しか見れなかったのですが、面白かったですね!主人公の三船敏郎は男臭く、無邪気なくらい直進型の単細胞。正に優しい力持ちって感じでした。岩下志麻にちゅーするシーンが、可愛かったなぁ。ずる賢そうな岸田森も素敵でしたが、高橋悦史の浪人?が、ちょ~セクシー!どきどき☆「可愛い」って言われたいなぁ、あのセクシー侍に♪そして、監督は岡本喜八監督!音とリズムが最高でしたね。伊藤雄之助に斬られて、ひと言ぽつりと残す彼!良かったなぁvv また今度、最初からちゃんと見たいと思いました。

以下は、今日見に出掛けた『花蓮の夏』と、前に開催していた「中国映画の全貌」にて見た、『青島アパートの夏』の感想です。『花蓮の夏』、何故かご年配の男性の方がちらほら。この上映の後は『呉清源 極みの棋譜』なので、その観客の方が時間潰しに・・・と、ゲイムービーと知らずに見ていたらどうしよう・・・と、私の方がちょっとどきどきしちゃいました^^;

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00 : 01 : 10 | トラックバック(0) | コメント(9) | page top↑
『東京物語』で見る日本人
2007 / 11 / 12 ( Mon )
先日、私の中国語の先生が小津安二郎監督の『東京物語』を見たらしく、その感想を語ってくれました。授業中なので、勿論中国語で。私が充分理解出来ないのを察してか、途中からオール日本語でしたが。
以下、『東京物語』のネタバレになっちゃうので、未見の方はご注意を。

開口一番、「長かった!」。・・・確かに(笑)
先生曰く、「一番驚いたのは、年老いた母親の葬式に来る子供達に、父親が「ありがとう」と言う。中国(先生はモンゴル出身)では、それは絶対言わない。親の葬式に出るのは、当たり前。義務」。そして、「日本では言いますか?それが普通ですか?」と。先生は、どうやら映画好きのお友達(日本人?)に、「これを見れば、日本人という民族が分かる」と言われて見たらしい。この感想を聞きながら、小津安二郎監督の作品が日本的と言われる理由が、なんとなくだけど分かった気がしました。和のテイストが味わえるから、というだけでなく、登場人物の思想や言動が日本人特有だ。そう認識させるからなのかなぁ・・・と。
この場合の「ありがとう」は、どうでしょう?絶対言うか聞かれたら、そんな事はないと思います。でも、忙しい合間に遠い所から集まった子供達に、この父親のように「ありがとう」と声を掛ける事を、不自然だ。ありえない、とは言い切れないとも思います。
そもそも、『東京物語』は劇映画です。フィクションです。
田舎から東京へ出てきた年老いた両親を、忙しいからと子供達は相手にしません。戦死した弟の嫁だけが、東京観光に連れて行ったりと面倒を見ます。子供達は、さも冷たい人間のように描かれます。それは、この年老いた両親と嫁を、対照的に温かい?情のある?そんな風に浮き出させる為。その結果、嫁のあの告白があり、観客はじんと感動したりする訳です。冷血漢の一歩手前のような子供達の描き方は、その為の長い長い布石の役割もあるのだと思います。だから、この子供達の言動を、イコール日本人の常識的な言動と解釈するのはどうかなぁ・・・と。
そして先生は、「母親の死に目に間に合わなかった息子が、「やっぱり間に合わなかったか」と笑いながら言う。中国ではありえない。自分の母親が死んだのに・・・」と。映画だし、この人物描写は多少誇張があると思うけど、こういう対応が分からなくもない。忙しさや日常に埋没して、そういう感情が麻痺したり、逆に構えて備え過ぎたりする。そういうのが日本人特有だとは感じた事はなかったけど、中国人は絶対しないし、なんとなくも理解出来ないのかもしれません。だとしたら、やはり日本人を象徴したような描写だったのでしょうか。

・・・とまぁ、答えが出ない事をぐるぐると考えながら、ただただ聞いておりました。それは違う!と言い切る経験もなかったし、逆に肯定するだけの根拠もありません。ただ、先生がこの作品を見て感じた事を伝えてくれた事が、妙に嬉しかったです。国も文化も時代も超えて、何かしらを感じさせてくれる。映画ってやっぱり良いなぁ・・・と、しみじみ思いました。


以下、最近見た中国・台湾映画、『遠い道のり』、『紅いコーリャン』、『クレイジー・ストーン』、『北京の恋』の感想です。

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22 : 43 : 24 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
純愛
2007 / 08 / 28 ( Tue )
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2007年 日本・中国
監督/蒋欽民(ジャン・チンミン)
キャスト/小林桂子 YASUTAKA 彭博(ポン・ボー) 張少華(チャン・シャオホワ) 諏訪太朗 川津春 川津祐介 他

理想の教育を目指して、満州に渡った小学校教諭の俊介(YASUTAKA)と保健婦の愛(小林桂子)は、太平洋戦争の終結を迎え、多くの開拓団民と一緒に中国に置き去りにされる。結婚式の途中で爆撃に遭い、命からがら逃げてきた二人は、とある農村に辿り着き、盲目の老女(チャン・シャオホワ)に助けられる。その息子の山龍(ポン・ボー)は、二人を日本人だと知り怒りをあらわにする。俊介はとっさに愛を姉だと偽る。「殺して恨みを晴らそう」という村人達に、山龍の母である老女は、「私の夫は日本人兵に殺された。 泣きはらした私は目が見えなくなった。 日本人に恨みを一番持っている私だ。でも、この二人は軍人じゃない。許してあげよう」とかばう。二人の山龍家での生活が始まった。 村人から白い目で見られながら、山仕事と家事を手伝う俊介と愛。 日本人に憎悪を持っていた山龍も徐々に心を許し始める・・・―公式HPより一部抜粋―

先週末は東京へ出掛けておりました。折角の東京なので、見たかった映画や行きたかった映画館を攻めてみました。今日は、銀座シネパトスで見た『純愛』の感想を。感想と言っても感覚的な事ばかりで、あからさまなネタバレは避けたつもりですが、微妙にバレてたりもします。ご注意ください。

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23 : 05 : 46 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
西瓜
2007 / 05 / 23 ( Wed )
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2005年 台湾
原題/天邊一朶雲
監督/蔡明亮(ツァイ・ミンリャン)
キャスト/李康生(リー・カンション) 陳湘(チェン・シャンチー) 夜桜すもも 楊貴媚(ヤン・クイメイ) 陸弈静(ルー・イーチン) 他

公式HP 
「ZAQシネマ」関連ページ (予告編)

極限状態の水不足が続く台湾の町。テレビでは毎日のように節水方法を紹介し、渇きを癒す最良の手段として西瓜ジュースを飲むように奨励している。帰国したばかりのシャンチー(チェン・シャンチー)も水不足に備えるべくペットボトルに水を溜め、西瓜ジュースを作っている。そんなある日、偶然昔路上で腕時計を買ったことがあるシャオカン(リー・カンション)と遭遇。シャンチーは彼を部屋に招待する。ふたりはお互いに心惹かれる何かを感じ、一緒に時を過ごし、少しずつふたりの距離が近付いていく。しかしシャオカンには、どうしても彼女に告げられない秘密があった・・・―公式HPより抜粋―

待ちに待ったツァイ・ミンリャン監督特集!『黒い眼のオペラ』を皮切りに、『楽日』、『迷子』(監督/リー・カンション)、『西瓜』を見ました。初めは、メッチャ難しかったらどうしよう・・・私の頭で分かるやろか?眠っちゃうかも・・・と、かなり不安を感じていました。が、見ていく内に・・・面白い!素直に楽しめました。ドキュメンタリーみたいな荒くて動きのないロングショットが多く、セリフもほとんどないけど、それでもちゃんと描きたい事が伝わってきて。好きな世界でした。都合でどうしても見れなかった『Hole』が、ホント悔やまれます。
以下は、個人的に一番好きだった『西瓜』と、その他の作品もちょこちょこっと感想です。いつも通りネタバレな上に画像をいっぱい貼っちゃったので、未見の方はご注意を。

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19 : 28 : 09 | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
盛夏光年
2007 / 02 / 02 ( Fri )
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ETERNAL SUMMER
2006年 台湾
「第19回東京国際映画祭」にて上映
邦題/永遠の夏
監督/陳正道(レスト・チェン)
キャスト/張孝全(ジョセフ・チャン) 張睿家(ブライアン・チャン) 楊淇(ケイト・ヨン) 他

台湾HP 
映画主題歌(五月天×阿信)関連ページ 

物語は、海の近くに建つ静かな初等学校から始まる。問題児のシェーンと優等生のジョナサン。クラスで行った「リトル・エンジェル」と呼ばれるゲームで、この2人の人生は永遠に変えられてしまう。このゲームは、出来の良い生徒と手に負えない生徒がペアになって行われる。そして、シェーン(ジョセフ・チャン)とジョナサン(ブライアン・チャン)の仲は禁断の関係に発展していく。すべてがとても自然に、うまくいっていった2人の世界に入り込んでくる寂しい少女キャリー(ケイト・ヨン)。台湾の大地震を背景に、秘密を共有する3人が海辺に戻ってくる。その秘密とは・・・―「第19回東京国際映画祭」関連ページより抜粋―

香港旅日記の第一弾は、あちらで見た映画の感想を書こうと思います。先に書いておかないと、私の乏しい記憶力では即効忘れそうなので(汗)

ちなみに、入った映画館は「嘉禾港威」。マンゴープリンとかで有名な「糖朝」の斜め向かいにある映画館です。『インファナル・アフェア』で、エリック・ツァンとアンディが密会に使っていた映画館がここだとか。その後にトニーさんがアンディをつけてた場所もすぐ分かったので、バッチリ見てきましたよ♪人通りも交通量も多い道に面しているのね、とちょっとビックリでしたが^^;

ルイス・クーの『生日快樂』と迷ったのですが、北京語なのと予告編が良かったので、『盛夏光年』を見てきました。そう!『門徒』の予告編も大画面で見れました!メッチャ大音量で心臓に悪かったのですが、本当に迫力があって。かなり恐い印象を受けました。日本公開、今からホント~に楽しみですね♪

以下、ネタバレで感想です。今回は長いです。

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22 : 46 : 47 | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
流星花園~花より男子~
2007 / 01 / 21 ( Sun )
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2001年 台湾 TVドラマ
監督/蔡岳勲(ツァイ・ユエシュン)
プロデューサー/柴智屏(アンジー・チャイ)
キャスト/徐煕媛(バービィー・スー) 言承旭(ジェリー・イェン) 周渝民(ヴィック・チョウ) 朱孝天(ケン・チュウ) 呉建豪(ヴァネス・ウー) 他

TBS公式HP 

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20 : 41 : 59 | トラックバック(0) | コメント(8) | page top↑
夢遊ハワイ
2007 / 01 / 18 ( Thu )
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2004年 台湾
監督/徐輔軍(シュー・フーチュン)
キャスト/楊祐寧(トニー・ヤン) 黄鴻升(ホァン・ホンセン) 張釣(チャン・チュンニン) 黄泰安(ホァン・タイアン) 他

台湾HP 
国内HP 

幼なじみの女の子シンシン(チャン・チュンニン)が死ぬ夢を、兵役終了間近のベッドで見たアーチョウ(トニー・ヤン)は胸騒ぎを覚える。そんな折り、銃を持ったまま脱走した後輩クンフー(ホァン・タイアン)を、こっそり連れ戻す極秘任務を上官から命じられる。相棒のシャオグェ(ホァン・ホンセン)と共に兵舎を出たものの、シンシンのことが気になり、先に彼女の居場所を突き止めた。だが・・・―「goo 映画」より抜粋―

映画はひとり寂しく見る事がほとんどなんですが、今回は中華映画好きの方にお声を掛けて頂いて、待ち時間を楽しく過ごす事が出来ました。そして、映画も最高に良かった!本当に、こ~んなに幸せな事はありませんね^^

以下、『夢遊ハワイ』の感想と、『靴に恋する人魚』の感想もちょこっと。

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15 : 53 : 50 | トラックバック(0) | コメント(20) | page top↑
ココシリ
2006 / 12 / 31 ( Sun )
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MOUNTAIN PATROL
2004年 中国・香港
原題/可可西里
監督/陸川(ルー・チューアン)
キャスト/多布傑(デュオ・ブジエ) 張磊(チャン・レイ) キィ・リャン チャオ・シュエジェン 他

公式HP 
中国が原始のままの姿で残されている広大な無人地帯ココシリ。海抜4700メートルの厳しい自然に抱かれたこの土地は、シャトゥーシュの元となるチベットカモシカの生息地として知られている。だが、20年のあいだに乱獲により、チベットカモシカの数は100万頭から1万頭に激減。密猟を取り締まる民間のマウンテン・パトロール隊は、武器も車も食糧も乏しいなか、密猟者との命懸けの戦いを強いられていた・・・―公式HPより一部抜粋―

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アバウト・ラヴ/関於愛(クワァンユーアイ)
2006 / 12 / 23 ( Sat )
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about love
2004年 日本・台湾・中国
監督/下山天 易智言(イ・ツーイェン) 張一白(チャン・イーバイ)
キャスト/伊東美咲 陳柏霖(チェン・ボーリン) 范暁萱(メイビス・ファン) 加瀬亮 李小[王路](リー・シャオルー) 塚本高史 他

「東京編」ヤオ(チェン・ボーリン)は、漫画家を目指して台北からやってきた留学生。専門学校に自転車で向かう途中、偶然、画材道具を路上にばらまいてしまい、立ち往生する若い女性(伊東美咲)を目撃する・・・「台北編」深夜、台北のマンションの一室。様々な工具の散らばる部屋で、痩せた小さな体で本棚を作ろうと悪戦苦闘しているアスー(メイビス・ファン)。本棚を立ちあげようとするが、びくともしない。アスーはバーのコースターを1枚見つけ出し、しばらくそれをじっと見つめていたが、携帯をダイヤルした・・・「上海編」上海の下町の一角。母の営む雑貨屋で、大学受験勉強中のユン(リー・シャオルー)が店番をしながらうとうとしていると、ひとりの日本人留学生・修平(塚本高史)が現れた・・・「アジア明星~アジアエンタメ好きっ!~」関連ページより一部抜粋―

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