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台湾旅行三日目~悲しみの街へ~
2007 / 07 / 15 ( Sun )
今年4月の台湾旅行、三日目の旅日記です。
今日は、台北市内ではなく郊外へ。バスで出掛けます。そのバス停を探すまでがちょっと大変だったのですが、なんとか辿り着きバスの到着を待ちます。今日の目的地行きのバスが来ました、すかさず手を上げて合図します。ただ突っ立ってたら、置いてかれる率が高いです。一度置いてかれたので、両手を上げちょっと飛び跳ねながらアピールしました^^;

20070715203830.jpg

今回利用したバス停ではありませんが、パス停はこんな感じです。行く先と路線図、裏は時刻表になっているようです。なんて☆これの見方、実はよく分かりません(困)

バスの中から眺める、台北や郊外の街の様子。とっても楽しかったです♪人も街並みも勿論ですが、なんといっても犬が凄い。郊外へ行けば行くほど、我がモノ顔でのっそり歩いてたり、道の真ん中(一応車道は避けて)にぐてんと寝転んでたり。台北市内では、店のシャッターが開いたと思ったら、まず先に犬が出てきたりしていました。そして、このバスから見た一番のヒット☆犬は、多分チャウチャウ犬だと思うんですが、首周りと尻尾の先だけ毛を残したライオンカットが施されていました・・・。バスの運転手さんも最初は驚いて、最終的にはニヤニヤしながら見てた。その運転手さんを見て、私もニヤニヤ^^
そんなこんなで一時間くらいかな?目的地に到着です。
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台湾旅行二日目②~台北を行く~
2007 / 06 / 21 ( Thu )
またまた大分間が空いちゃいましたが^^:、4月の台湾旅行の続きです。

20070621010135.jpg

ここは、MRTの西門駅のロータリー?前です。西門町は、(台湾旅行二日目①のおっちゃん曰く)台湾の原宿だとか。若者中心の繁華街です。確か、「流星花園」のロケ地でもあると聞いた記憶がありますが、チェック不足で確認は出来ませんでした。MRTの出口がそうなのかな??

台北の市内観光はかなり効率悪く、行ったり来たりって感じでした。とりあえず写真を並べてみます。

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ひこにゃん+シンポジウム「京都の時代劇映画」③
2007 / 05 / 19 ( Sat )
もう一ヶ月以上前になってしまいますが、彦根城へ行って参りました。

20070519214020.jpg

満開の時期はちょっと過ぎていましたが、なんとかギリギリ撮れました~桜と天守閣♪
この日は風が強くてちょっと寒かったんですが、結構綺麗な青空だったんですね。雲の白も綺麗です。

さて、私は何故彦根城へ行ったのでしょう?って、愚問ですよねぇ^^
はい、勿論ひこにゃんに会いに行ったんですよ。ひこにゃんは天守閣広場に、日に4回くらい決められた時間に来て、30分ほどいてます。休日という事もあって、かなりの人がひこにゃん待ちをしていました。が、予定の時間になってもまだ来ない・・・。
ある観光客のおばちゃんが、近くにいた時代劇の扮装をしたスタッフに、「ひこにゃんまだ来ないの?」と聞くと、そのスタッフは「うん、ひこにゃんは猫だしねぇ。気まぐれだしねぇ」と。
猫だしって!気まぐれって!と心の中でツッコんでいると、おばちゃんも「そうねぇ・・・ご飯でも食べているのかもねぇ」だって!普通に納得してるし・・・。良いなぁ、ここはこんなにも平和だなぁ^^
なんて和んでいると、「ひこにゃんが来た!」。観光客みんなの目の色が変わります。

20070519214037.jpg

遂に、ひこにゃん登場~♪
「道を空けて!」とスタッフに連れられて、天守閣下の定位置まで。
誘導というより、まるで連行されているようなひこにゃんです。

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手を振るひこにゃん♪

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子供は勿論、大人にも大人気のひこにゃん♪

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握手のし過ぎで、手の平が真っ黒のひこにゃん♪

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かなりつぶらな瞳のひこにゃん♪

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兜も触らせ放題のひこにゃん♪

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後姿はこんなひこにゃん♪(しっぽはないのね)

あぁ・・・本物のひこにゃんはやっぱり特別。見ているだけで、なんだかほんわか・・・。幸せな気持ちになれます。
いっぱい写真も撮ったし、そろそろ帰ろうかなぁ・・・と一旦出口へ向かうんですが、やっぱり!やっぱり!!と引き返しました。
そして「一枚だけ撮らして!」と、ひこにゃんに群がる子供達を押しのけ(駄目な大人・汗)、近くにいた方にお願いして撮ってもらいました。
はい、念願のひこにゃんとのツーショット☆です!

20070519214525.jpg

きゃ~☆
ひこにゃんが、手をぎゅーって!ぎゅーーって握ってくれたんです!!(大興奮!)
いっぱいの人の手垢で真っ黒の手の平だけど、無問題!最高に幸せでした♪♪
(↑の写真の私の顔を見て、妹が言ったひと言。「今年入って一番の笑顔やなぁ・・・」)
ちなみに、ひこにゃん最新?情報。どうも「ひこにゃん音頭」なるものを踊ったらしい。

他にも、「ワダエミ衣装展」が開催されていて、『利休』や『中天』の衣装を見る事が出来ました。これが、実際にチョン・ウソンが着てた衣装かぁ・・・。ファンだったら衣装に頬ずりしたいだろうなぁ・・・きっと。うん、私も頬ずりしたいもの(笑)
あとは、彦根城でロケされた映画も紹介されてて。往年の時代劇映画や大河ドラマ、『武士の一分』等の山田洋二監督作品は勿論ですが、チャン・チェン主演の『呉清源 極みの棋譜』もそうみたいで。初めて知りました。日本でも秋に一般公開予定だそうなので、これまた楽しみだぁ♪

以下は、シンポジウム「京都の時代劇映画」の最終回です。↑のロケにちなんで(無理矢理やなぁ^^;)、今回のテーマは映画美術です。

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22 : 45 : 49 | トラックバック(0) | コメント(12) | page top↑
台湾旅行二日目①~龍安寺奇譚~
2007 / 05 / 14 ( Mon )
台湾旅行二日目は、台北市内を観光です。ホテルの朝食(バイキング)付きだったので、軽く食べてみました。あぁ・・・やっぱり外食に限るねぇ、台湾は。(あくまで、この時の私の感想です。美味しいホテル飯もいっぱいあると思います)味がどうこう以前に、コーヒーから腐豆腐の香りが・・・(恐怖)。なんで!??

と、ちょっと残念な一日の始まりでしたが、気を取り直して^^
電車を乗り継いで向かう先は、台北市内で一番古いのお寺・龍安寺です。

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水と森の島
2007 / 05 / 08 ( Tue )
ただいまです!旅行より無事戻りました!!
皆さんのコメント、旅先より嬉しく読ませて頂きました。本当にありがとうございます!^^
ただ、帰りの新幹線の電光掲示板に流れる悲惨な事故のニュースには、旅の余韻やら筋肉痛やら眠気やら、それが全てが申し訳なく思うほどやるせない気持ちになりました。楽しいはずの連休が、一瞬にして悲しくて恐くて。不慮の事故も勿論残念ですが、防げるはずの事故はやはり辛過ぎると思います。命を落とされた方のご冥福と、怪我をされた方、ご家族やご友人等近しい方の肉体的、精神的な傷が本当にわずかでも癒えるのを(そんなのは無理かもですが)、ただ祈りたいと思います。

さてさて。ワタクシメの今回のGW旅行の行く先、皆さんお分かりになりましたでしょうか?
“夜行で行って船に乗って、山に登ったり温泉にも入る”なんて、適当極まりないヒントでしたが^^;
答えは、↓。

20070507221644.jpg


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11 : 09 : 03 | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
台湾旅行一日目~『門徒』を見る~
2007 / 04 / 22 ( Sun )
家を朝7時に出て、台湾の台北の空港へ着いたのが現地時間の4時くらい。
まずは送迎バスで、今回の宿泊ホテルまで。プランの中で一番安いホテルだったので、期待はしていませんでした。寝れれば良いや・・・と。
ホテルは建物自体は古く、いかにもビジネスホテルって感じでした。が、フロントの対応が素晴らしく良くって感動!常に笑顔で一生懸命接してくれるし、最低限の日本語が分かるスタッフが常にひとりはいるって感じで。
部屋に入ってまたビックリ☆ツインで予約したのに・・・ベットが3つもあるよ!ダブルベットが2つ、シングルが1つ。部屋も2部屋あるし。浴室はユニットバスなんですが、脱衣スペースが6畳くらいありました。バスタブも結構ゆったり目。
実際に寝るだけだけど、それでもちょっと得した気分です。が、どう考えても2部屋を無理矢理ひとつにしたようなこの不思議な間取り・・・。色々想像するとちょっと恐くなります^^;

ホテルで少し休憩してから、さて何処行く?お腹減ったねぇ・・・。という訳で、台湾といえば夜市!折角の初台湾なので、一番メジャーな士林夜市へ。

20070422171242.jpg

最寄り駅・剣潭駅からパチリ☆
それにしても、士林夜市の広い事!賑やかな事!人が多い事といったら!!土曜の夜という事もあり、人・人・人でした。夜市は勿論、駅も凄い。いわゆる切符専用の改札がふたつだけなので(他はプリペイドカード専用)、それに長蛇の列が出来ていました。
中をちょっと一周して(その一周にありえなく時間が掛かったんですが)、広めの飲食スペースのある店へ。定番の[虫可]仔煎(牡蠣のお好み焼き)と魯肉飯を一皿ずつ頼んで、ふたりで分けて食べました。
とっても美味しかったんですが、あまりの人の多さに酔っちゃって味わう気力が↓↓↓。記念すべき台湾最初の食事なのに・・・。食の都で、こんなんじゃイカンイカン!
夜市を出る前に、珍珠[女及]茶(タピオカミルクティー)をゲット!あぁ・・・冷たくって美味しい・・・(感動!)。とっても甘いんだけど、変に残らなくて良いです。大粒のタピオカがいっぱいで、すっかり満腹になりました。まぁ、2~3時くらいに機内食を完食していますしね。

その後、中山駅へ。
『門徒』の上映時間まで余裕があったので、そこから映画館まで歩いてみる事に。歩いた長春通はそんなに道幅の広い通りではありませんが、脇にはビルが立ち並んでて、漢字の看板以外は一見日本とあんまり違わないような・・・。それでも、香港でもお馴染みの、街路樹の枝から根が垂れ下がっているあの光景は、やっぱりここは台湾なんだなぁ・・・と思わせてくれます。

20070422165213.jpg

こういうのに出会えるのも、ここが台湾だからですよねv

20~30分くらい歩いたかな?到着しました。

20070422170737.jpg

ここが、今日のメインイベントの舞台である映画館です。・・・ちっとも新しくなくて良いなぁ、この映画館。(中はいわゆるシネコンです。やっぱり新しくはないですが)
さて、映画館へ入ろうと信号待ちをしていると、「小姐○×△・・・」をひとりの青年(補足:結構可愛い・笑)に声を掛けられました。映画館の前が学校のようで、多分そこの学生だと思うのですが、何を言っているのかはさっぱりで。ヒヤリング能力のなさを痛感☆困って、「我是日本人」と言うと、更に「リーベンレン?」と聞き返されたので、よっぽど私の発音が悪いんだろうなぁ・・・と中国語を諦め、「ジャパニーズ」と。それを聞いて、「ジャパニーズ!?・・・ソーリー」と青年は去って行きました。中国語会話としては失敗でしたが、一応コミュニケーションは取れた!という低レベルな喜びと、己の語学能力の低さを痛感しました(恥)。中国語、もっともっと頑張ろう。

事前に書いておいたメモ「門徒/9:00/全票(おとな)/2枚(正しくは、枚ではなく“張”ですが、うっかり間違えていました)」を渡し、チケットはどうにかゲット。席は指定されてました。希望は聞かれたりはしませんでした。(日本人だから?)ひとり250NT$、日本円で千円弱でした。

20070422172544.jpg

上映時間までは、隣のコンビニへ。そこで「Men's uno」を買いました。台湾では、ビニール袋は有料なんでしょうか?もらえませんでした。そうこうしている内に、いよいよ上映時間です。待ちに待った『門徒』の鑑賞です。

以下、『門徒』の感想をちょこっと。ネタバレはなしのつもりですが(出来るほど内容を把握していないので^^;)、微塵も知りたくない方はどうぞご注意くださいね。

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21 : 25 : 33 | トラックバック(1) | コメント(4) | page top↑
台湾で彦!
2007 / 04 / 11 ( Wed )
先週末は台湾へ。
初台湾!って事で、観光名所やらB級グルメやらマッサージやら、思い付く限りめいっぱい楽しんで参りました。唯一残念と言えば、天気が悪くて。基本曇りで雨がパラパラ。最終日なんかどしゃぶりやし。どちらかというと晴れのイメージがある台北。結構雨も似合う街でしたが、次回はピンカンの台北を満喫したいです。

今日は、台湾で出会った彦を紹介したいと思います。旅の感想もまたおいおい^^

まず第一日目に、『門徒』を見に映画館へ行きました。台湾では、3月16日より一般公開しています。
感想はまた別に書きますが、とにかくとにかくとにかく!良かったんよ~。香港の街と香港の映画人を満喫出来ました♪早く日本へ来て!って思いでいっぱいです。

郊外へ行くバスの中から、『門徒』仕様のバスを発見!台湾でもこういうのってあるんですねぇ・・・。あまりに唐突で写真は撮れませんでしたが、目にしっかり焼き付けました。

最終日に、ドラッグストアで偶然見つけたのが↓。

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弟のお土産と称して即ゲット!!最初何か分からなかったんですが、英文を読んで洗顔ジェルである事が判明。はい、分からないまま買ってました(苦笑)。勿論弟へは本体だけです。紙パネル?は自分へのお土産♪

あとは、コンビニで買った「MEN'S UNO」の最新号。

20070411155253.jpg

表紙のブライアン・チャン目当てで買ったのですが、彦が1ページだけ載っていました。この偶然、メッチャ嬉しいんだけど!!^^
以下、そのインタビューを訳したのと画像を載せています。記事のタイトルは「Angel Boys/誰是[イ尓]生命裡的天使」。

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シンポジウム「京都の時代劇映画」②
2007 / 03 / 27 ( Tue )
昭和のスターのプロマイドでおなじみの浅草の「マルベル堂」。華流でいうところの「香港王」みたいな感じでしょうか?扱っているのはプロマイド(写真)だけですが。
その「マルベル堂」の通販サイトが最近出来たみたいで。昭和スター大好きな私、見だしたら1時間くらいはすぐに潰れちゃいます^^;。今とあんまり変わっていない人から、一瞬誰だか分からんくらい変貌を遂げてる人まで。なかなかの見応えです。個人的には、我がアイドル・田村高廣と川津祐介のあまりの可愛さに卒倒しつつ、森雅之のダンディな流し目に腰砕けでございます。ピーターや女優さんのも良いなぁ・・・。通販しようかなぁ・・・。

「昭和スター倶楽部」

以下は先日の続きです。今回は戦前のスター☆について。

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シンポジウム「京都の時代劇映画」①
2007 / 03 / 23 ( Fri )
先々週末からつい先日まで、「京都太秦(うずまさ)シネマフェスティバル」が開催されました。

「京都太秦(うずまさ)シネマフェスティバル」HP

その一環として催されたシンポジウムへ出掛けました。この日のテーマは「京都の時代劇映画」。会場は東映京都撮影所試写室です。撮影所を訪れるのは二度目。映画村と違って撮影所の方は一般公開されていないので、ちょっとドキドキで嬉しい。
会場の撮影所へ行くその前に。まずは、このイベントの為映画一色になったらしい大映通りへ。

20070322114134.jpg

大映通りとは、東映撮影所と今はなき大映撮影所の丁度中間にある通りです。
かつては、時代劇の扮装をした役者さん達がそのままご飯を食べに出たりと、この通りも大変賑わっていたそうです。今では、そういった風景は見られません。

20070322114152.jpg

映画一色と言っても、ポスターが貼りまくられているだけなんですが^^;
それでも、テンションは急上昇。当時のやり過ぎポスター、大好きなんですv 版権の関係か?東映がほとんど松竹がちょびっとって感じで、大映のポスターが全くなかったのが残念。市川雷蔵も勝新太郎も見当たりませんでした(泣)。垢抜けない大映のポスターも好きなのに・・・。
ちなみに、↑の向かって右の道をまっすぐ行くと、東映撮影所の正門です。

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きゃ~田村高廣!!あんまり格好良いので、思わずアップでもう一枚撮っちゃたよ。
手前のポスターのインパクトも凄いけど。伴淳三郎主演のコメディ?面白そうです。『黄色い手袋』、総天然色(カラー)じゃないとありえないタイトルですね。
奥のもう一枚のポスターは、現・黄門様の里見浩太朗主演。さすがに綺麗な若侍です。

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見目麗しい大川橋蔵の若侍に挟まれて、何故か『忍者狩り』。近衛十四郎と天津敏の暗闇の中での壮絶な立ち回り!アクション好きな方に一度は見て欲しい傑作です。凄いからッ!本当にッ!!

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『山口組三代目』、おでん、串かつ、『仁義なき戦い』。なんとも魅惑的なお品書きです(笑)
ちなみに、この大映通りは『仁義なき戦い』のロケ地としても使われたとか。きっと色んな映画のロケ地に使われているんでしょうね。近場だし。

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大好きな片岡千恵蔵の『血槍富士』に、父親が好きな大友柳太朗の丹下左膳。大友柳太郎の丹下左膳は、豪快な笑い声と大まかな動きが気持ちが良いです。立ち回りの時に、チラチラどころかバッサバッサ見える赤い襦袢がなんとも爽快☆

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シンポジウムが終わってから、ちょっと足を伸ばして大映撮影所跡へ。今は中学校の敷地となっています。その一角に、当時撮影所内にあった「グランプリ広場」が再現されています。黒澤明監督の『羅生門』でカンヌのグランプリ、米アカデミー賞の最優秀外国語映画賞を獲得し、大映は日本映画の存在を世界に知らしめました。『羅生門』以降も、『雨月物語』、『山椒大夫』、『地獄門』といった作品が世界の映画祭で賞に輝きます。そういった当時の大映の映画創造力や勢いを、今もこうして讃えています。・・・にしても、結露ヒド過ぎです。

以下は、シンポジウムの内容を私なりにまとめたものです。忘却防止のメモ代わりに失礼します。が!まとめなきゃなのに・・・駄文が長くなり過ぎちゃいました。なので、2、3回に分けて記事にします。すいません、こんなのがダラダラ続いちゃって・・・(汗)

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香港旅行最終日+α
2007 / 02 / 13 ( Tue )
今日から、『門徒』公開ですね。人気は上々でしょうか?もうプロモーションはひと通り終わったのかな??彦を始め、監督、アンディ、ルイス、その他の出演者の皆さん、本当にお疲れさまでした。(休めるのなら)ゆっくり休んで、次回作にまた全力投球してください。

今回は、私の香港旅行の最終日と、旅を終えて思った事や自分へのお土産とかを、拙い文章ですが紹介させて頂きますね。

20070211211034.jpg

最終日のホテルからの眺め。8時くらいかな?日は、もうかなり高いですね。
お昼には、空港への送迎のバスがホテルへ迎えに来ます。観光する時間はありません。なので、尖沙咀(チムサアチョイ)で朝ご飯を食べ、早々にホテルへ帰るつもりで出ました。
朝ご飯は、朝粥と点心のセットみたいなの。出てきてビックリ☆すっごい量でした。お粥だからなんとか食べ切れましたが、固形物やったら絶対無理って量でした。

その後、足を痛めていた友人はすぐホテルへ帰りましたが、私は1時間ほど香港の街を歩きました。と言っても、彌敦道(ネイザンロード)をただただ早歩きで歩くだけです。脇道へも行かず、ゆっくり眺めたりとかカメラ撮影も全くせず、ただただ一直線に歩いて、油麻地(ヤウマアテイ)辺りで折り返して戻ってきました。
はい、私はただ、どの香港人よりも早く歩いてみたかったんです。
香港の空気は誇りっぽく、鼻とか喉とかがイガイガしてきて、日中に見るネオンの看板は、正に“頭上注意”。落ちないだろうと思ってても、精神的に脅威って感じで。
私の最後の香港は、煌びやかな夜景でも、活気溢れる市場でも、近代的な高層ビル群でも、西洋的でお洒落な坂道でもなく、車と人の往来がせわしい一本の巨大な道でした。

香港国際空港の待ち時間では、中華ファーストフード?「大家楽」で上海なんとか菜飯?を食べました。骨付き肉と菜っ葉ご飯。ご飯の量がすごかったんですが、お腹ペコペコだった私は見事完食☆
更に、離陸後すぐに出された機内食のすき焼き?も、結局半分ほど食べました。最終日なのに、なんだか一番食べたような気がします^^;

帰宅したのは、夜中の12時を廻ってから。私の香港旅行は、こんな感じで幕となりました。

以下、帰路の機内や帰国後に徒然と考えたり事とか、自分へのお土産とか・・・。

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