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百年恋歌
2006 / 10 / 31 ( Tue )
20061031174544.jpg

THREE TIMES
2005年 台湾
原題/最好的時光
監督/侯孝賢(ホウ・シャオシェン)
キャスト/舒淇(スー・チー) 張震(チャン・チェン) 他

国内HP 
台湾?HP 

1966年、兵役を控えた若者が、高雄のビリヤード場で働く女性と出会った。恋に落ちた彼は、休暇中にそのビリヤード場に戻ってくるが、彼女の姿はない。若者は彼女を探しにバスに乗る。1911年、遊郭に通う若い外交官と芸妓の間に流れる穏やかな想い。しかしその恋が実ることはなかった。2005年、カメラマンと歌手の出会い。惹かれあう二人だが、それぞれに恋人がいた・・・「goo 映画」より抜粋―

24日の彦の舞台挨拶の為の上京にかこつけて、シネスイッチ銀座にて見てきました。
が、なんと!その日は、ホウ・シャオシェン監督の舞台挨拶が夕方の回にあったとか!!
しかも、俳優の西島秀俊が花束贈呈やらトークやらをしたそうで。
きゃーー!!行きたかったーーー!!!
彦の舞台挨拶とメッチャかぶっているので行ける訳なかったのですが、ちょっと残念です↓↓↓
ホウ監督、パリで次回作を撮影されていたとか。どんな映画なんやろう??
西島秀俊、メッチャ好きv とかやないですが、『さよならみどりちゃん』のダメ男っぷりは好きでした^^
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紅夢
2006 / 10 / 30 ( Mon )
20061030153906.jpg

1991年 中国
原題/大紅燈籠高高掛
監督/張藝謀(チャン・イーモウ)
製作総指揮/侯孝賢(ホウ・シャオシェン) 張文澤(チャン・ウェンツゥオ)
キャスト/鞏俐(コン・リー) 何賽飛(フー・チャイフェン) 馬精武(マー・チンウー) 曹翠芬(ツァオ・ツイフェン) 他

20年代の中国。父に先立たれ口うるさい義母から逃れるため、19歳の頌連(コン・リー)は地元の素封家の当主との婚姻を承諾、彼女より先に本妻を含め三人いる妻妾の四番目として、彼の屋敷に入る。一院~四院と呼びならわされる彼女らの居室の外に赤い提灯が点れば、そこに旦那=陣佐千(マー・チンウー)のいる証しとなり、女たちはみんなその瞬間を待つのだった・・・―「allcinema ONLINE」より一部抜粋―

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東京紀行
2006 / 10 / 29 ( Sun )
24日、「東京国際映画祭」に参加する為、日帰りで東京へ行ってきました。
その足取りとか、撮った写真とか、徒然に思った事感じた事とか、生彦の感想とかを紹介します。
いわゆる日記です^^;

新幹線に乗って、10時頃に東京駅に着きました。

最初の感想。→ 東京、さむっ!!!
本当にこの日は寒かったですね。
霧雨みたいなのも降っていたし、余計そう感じました。

まずは、『百年恋歌』を見る為、シネスイッチ銀座へ。
山手線外回りで、最寄駅の有楽町駅まではひと駅。
スー・チー、チェン・チャン共演、ホウ・シャオシエン監督で話題のこの映画、地元にも来るかも・・・ですが、折角なので見に行きました。
初シネスイッチです!

20061025182042.jpg


綺麗で洒落ていて、何と言ってもスクリーンが大きいのが魅力の映画館でした。
ただ・・・ちょっと空調が寒かったです^^;
予告編で気になったのが、『カポーティ』と『暗いところで待ち合わせ』。
『キング 罪の王』も面白そうでした。
『暗いところ~』は、乙一の小説が原作。
個人的に乙一の小説はあまり好きではないのですが、これは結構気に入ってます。
恋愛映画として描かれているのかな??
途中の奇妙な感じがちゃんと表現されていれば、チェン・ボーリンも結構好きだし、かなり見たいかもv

映画が終わり、時間は既に1時過ぎ。
急いで渋谷へ向かいます。
東京メトロ銀座線で渋谷までは一本。乗り換えなしで行けます。
で、地下へ降りる前にもう一枚。

20061025182454.jpg

銀座のシンボルといえば、和光の時計台でしょう!!
明治、大正時代からの建築が多く残っているこの周辺、散歩目的だけでも楽しそうですね。

お昼ごはんは、渋谷のカフェで!と決めていました。
旅先でのカフェ巡りも大好きです。
が、その前にどうしてもどうしても!行きたかった場所へ。

20061025190332.jpg

待ち合わせのメッカ!!(?)ハチ公前!!!
(写真には、何故に!?のスピード感が。← ただの手振れですから・笑)
最初分かんなくって、駅インフォメーションの案内係のお姉さんに、「ハチ公前出口ってどこですか?」とわざわざ聞きました。
はい、それぐらい行きたかった場所です。満足^^

この後、急いでカフェへ向かうのですが、迷いました。
迷いに迷って、ようやく目的のカフェを発見!!

20061025191005.jpg

え??どこがカフェなん??
この場末感ありありのビルの2階が、小洒落たカフェになっていました。
なんでも、昔はストリップ劇場だったそうです。うん、そこに惹かれてん(笑)

で、ランチを急いで食べ(でも食後のコーヒーもちゃっかり飲んで^^;)、カフェを後にします。
この時期、町の至るところが「東京国際映画祭」になっていますね。

20061025192413.jpg

20061025192532.jpg

道玄坂を登り、交番のある筋に入って、会場であるシネコクーン(Bunkamura)へ向かいます。
この筋・・・ホテル街なのね。
でも、単館系の映画館もあったりで(鈴木清順特集やってた)、私が東京に住んでたら、ここメッチャ通うやろうなぁ・・・なんて考えながら歩いていると、素敵な被写体を発見!!

20061025193005.jpg

そこには異空間がありました。
家が蔦なのか蔦が家なのか・・・(??)、とりあえず東京イズムって感じです。
ちなみに、この筋の先にBunkamuraがあります。

肝心のBunkamuraの写真を撮るのはすっかり忘れていましたが、中ではすっごいサプライズが!!

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オーロラ姫
2006 / 10 / 29 ( Sun )
20061029144413.jpg

2005年 韓国
2006年10月28日、「第5回京都映画祭」にて上映
監督/パン・ウンジン
キャスト/オム・ジョンファ ムン・ソングン クオン・オジュン 他

「YOHOO!KOREA」関連ページ 

女優パン・ウンジンの初の長編監督作品。連続殺人事件が起き、死体には「オーロラ姫」のステッカーが。オ・ゾンホ刑事(ムン・ソングン)は、現場に残る「私を捜して」というメッセージから、犯人は元妻のチョン・スンジョン(オム・ジョンファ)だと割り出す。事件の裏には、母性のすさまじい復讐がひそんでいた・・・―「第5回京都映画祭」HPより一部抜粋―

日本初の上映という事で、京都は八坂神社の前にある、祇園会館へ見に行きました。
祇園会館に入ると、いきなり!ロビーで談笑する中島貞夫監督に遭遇!!
「京都映画祭」の実行委員長?なので、居られても少しも変じゃないのですが、やっぱり心臓に悪いなぁ^^;
中島監督は、元々は東映京都の映画監督で、TV時代劇も多く手掛けられました。
私が勝手に思っている代表作は、『狂った野獣』、『鉄砲玉の美学』、『序の舞』等。
あと、誰もがタイトルは聞いた事があるであろう、『くの一忍法』(その後の一連のシリーズではなく、第一作目に当たるもの)も監督の作品です。
監督の映画は何本か見ましたが、特に『狂った野獣』が大好きです。
身終わった後、その衝撃ですぐには椅子から立ち上がれなかった映画ってありますか?
私には3本あって、その内の一本がこれなんです。
香港映画のアクションシーンでも、暴走バスとかカーチェイスとかが特に好きなのは、この映画の影響が大きいのかも^^;
地元の映画番組のプレゼンテーターをされていたり、映画関係のシンポジウム等に意欲的に出られたり。
確か、大阪の大学の映像学科?の講師でもあります。
中島監督、いつまでもいつまでもお元気で、今後も日本の映画界の為に頑張ってくださいね^^

さて、大きく脱線しましたが(汗)
この日は、『オーロラ姫』のパン・ウンジン監督の舞台挨拶もありました。
(だから、映画関係者が多かったのかも)
女優をされていたというパン監督は、ちょっと小柄で細くて可愛らしい、でも芯は強いって感じの女性でした。
パン監督曰く、「この映画で表現しているのは“怒り”です。そして、その中で“愛”も表現しました」
撮影に関しては、「日本映画とはちょっと違い、鮮やかな色が多いと思います。昼は冷たく、夜は逆に暖かく表現しています。」
女優の経験はどう影響しましたか?という質問には、「良かった点と悪かった点があります。悪い点は、同じ女優として女優(俳優)の限界が分かるので、それ以上を求められず機会を奪ってしまった事。良かった点は、やはり彼らの気持ちが分かるという事です」といった事を答えてられました。
タイトルでもある“オーロラ姫”は、実は日本のアニメが元だとか。
「○○(すいません、忘れちゃいました・汗)と「銀河鉄道999」のメーテルをイメージして作りました。日本のアニメが大好きです」
で、その“オーロラ姫”は↓です。

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四大天王
2006 / 10 / 28 ( Sat )
20061028131502.jpg

THE HEAVENLY KINGS
2006年 香港
監督/呉彦祖(ダニエル・ウー)
キャスト/ALIVE(アライブ) 張學友(ジャッキー・チュン) 莫文蔚(カレン・モク) 他

俳優としても名高いダニエル・ウーが監督デビューを飾った、滑稽なパロディーのモキュメンタリー作品。業績不振の音楽業界や扇情主義のマスコミを、インサイダーの視点から描いている。ダニエル・ウー自らが結成した、ボーイズ(若い男の子)バンド“Alive”の下積み時代と成功をカメラが追いかける。メンバー同士が結束したり、ケンカをしたり、ライブを行ったり、マスコミやパパラッチを相手に奮闘したり。随所に織り込まれるアニメーションにも注目。また、業界のベテランや、ジャッキー・チュン、ミリアム・ヨン、ニコラス・ツェー、カレン・モクといった有名人のインタビューなども満載だ。本年の香港映画界最大の発見とも評される話題作・・・―「第19回東京国際映画祭」HPより一部抜粋―

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彦祖で徒然~
2006 / 10 / 27 ( Fri )
WOWOWにて、11月17日(金)午後11時5分より、『ディバージェンス―運命の交差点―』が放送されます。
早ッ!と思っちゃいましたが、そんな事もないのかな??
毎月届く番組表の冊子の紹介文、アーロンとイーキンの名前はちゃんとあるけど、彦の名前はないのがちょっと悲しい↓↓↓
知名度、やっぱり負けてる???
WOWOW番組表

来月のWOWOWは、三島由紀夫特集が!!
三島由紀夫主演、増村保造監督の『からっ風野郎』や、メッチャ見たかった『獣の戯れ』もラインナップ。
三島は生前、自分の原作で気に入っている映画は3本だけだと語っていて、その内の1本が『獣の戯れ』だとか。
ちなみに、他の2本は『炎上』、『剣』。共に市川雷蔵主演。
三島ワールドで生きられる俳優ってすごいなぁ・・・。あとは・・・美輪明宏ぐらい??

ウィン・シャのHP、今月のフォトギャラリーは彦がいっぱいです♪
中国や香港のネット上で見た事のある写真がほとんどですが、彦ってばモデル!!って感じで新鮮です。
この写真の撮影は、富永愛とのツーショットだったんだなぁ・・・と、今更ながら知ったり^^;
迷歴短いと、本当に些細な事で感動出来ます。そういった意味では得ですね(笑)
ウィン・シャ エキシビジョン

20061027184737.jpg

この写真を撮ったのって、確かウィン・シャでしたよね。
その辺りのエピソードとかは、DVDの特典映像にあるのかな??
不届きにも特典映像をまだ見ていないので、その内チェックしたいと思います。

あと、フランスのリヨンで開催される「第12回ASIEXPO」(11月7~13日)にて、『四大天王』が上映されるみたいです。
ゲストに欄には“ダニエル・ウー”の名前もあり、フランスの地でもまたまた熱弁を振るうのかな??
なんて書いてあるか??なので、確かな事は言えないのですが^^;
でもそうなら、彦ってば、俳優としても監督としても大忙しですね~。
『四大天王』に関しては、彦なりの自信があるんでしょうね。
先日の舞台挨拶、ティーチインでも、その自信と誇りはひしひしと感じました。
共感を得やすいアジア圏を離れたフランスでの上映という事で、ここで笑いを取れるかどうかが、本当に大きいポイントですよね。
香港映画、芸能好きの観客が多いとは思いますが、それ以外の観客も比較的多いはず。
でも、フランスにだってボーイズバンドはあります!!(なんて、具体的には知りませんが・苦笑)
フランスでも、この普遍のテーマで見事笑いを取り、もっともっと自信をつけてもらって、次に繋げて欲しいと思います^^
「ASIEXPO」ゲスト一覧ページ

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19 : 03 : 27 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
ティーチインの動画
2006 / 10 / 25 ( Wed )
「第19回東京国際映画祭」の『四大天王』のティーチインの動画が、↓でご覧になれます。
「ライブ台湾」

掲示板で教えてくださったRIRIさん、本当にありがとうございますv
早速お持ち帰りさせて頂きました~♪
「中華シネマメモ」(RIRIさんのブログ)

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20 : 21 : 56 | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
「第19回東京国際映画祭」ティーチイン
2006 / 10 / 25 ( Wed )
『四大天王』の上映が終わり、盛大な拍手が舞台袖のゲストに送られました。
舞台上にはパイプ椅子が並び、再びゲスト4人と司会、通訳の方が舞台上に上がります。
(またまた拍手!)
舞台挨拶と同じ並びでゲストらが座り、ティーチインが始まりました。

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「第19回東京国際映画祭」舞台挨拶
2006 / 10 / 25 ( Wed )
24日(火)、「第19回東京国際映画祭」にて、ダニエル・ウー監督の『四大天王』が上映され、監督、出演者、スタッフらの舞台挨拶、ティーチインも開かれました。

「YOHOO!中国」記事ページ

3時から会場への入場が開始され、(多分)予定通り3時20分から舞台挨拶が行われました。
舞台に現れたゲストの立ち位置は、向かって右から、パット・チャン、ダニエル・ウー、アンドリュー・リン、キム・チャン。
司会は、華やかなワンピースと茶色のブーツの女性で、通訳は、黒のパンツスタイルの女性です。
(すいません、お名前が分からなくて・・・汗)
司会の方がおっしゃるには、ゲストの効果もあり、早い段階でチケットは完売したそうです。
以下、舞台挨拶の様子を紹介します。
が、かなり曖昧だったり、忘れ去っていたり、覚え違いしていたりという事が多々あると思いますので、よそ様の記事やメディアの記事のオマケとして読んでやってくださいね^^;

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15 : 04 : 08 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
中華音楽の秋♪
2006 / 10 / 22 ( Sun )
中華音楽で徒然~。
(タイトルより、「YesAsia.com」の関連ページへ。画像より、それぞれのHPへ)

ジェイ・チョウ 「依然范特西(Still Fantsy)」

20061022144420.jpg

発売から一週間以上も経ってから、お店に受け取りに行きました。
相変わらず、今ひとつファンの情熱に欠ける私です↓↓↓
で、改めて聞いてみて、想像以上に良かったです!
正直、こんなに良いとは思っていませんでした。← 失礼な!
どの曲もそれぞれの主張があって、ジェイの伸びやかな声は抜群で。
すっかりジェイの楽曲の土台が出来上がったって感じでしょうか?
でも、1st、2ndの時のような、冒険してる!って感じの斬新さがあっても良いかも・・・、とちょっと思いました。
う~ん・・・、ジェイもいい加減大人だし^^、もう難しいのかなぁ・・・。
それにしても、「霍元甲」って本当に良い曲ですよね。
いかにもアクション映画の主題歌らしい作りなんですが、妙~に切なくもなったりもする、なんとも不思議な曲です。

Kangta&Vaness 「Scandal」

20061022144345.jpg

ようやくゲットしました!
「ドラゴン・スクワッド」鑑賞記念として、と言いたいところですが・・・^^;
実は、CDのオマケで韓国の映画チラシがもらえるという企画?をしていまして。
その対象チラシに、なんと!『夜宴』のチラシが!!もちろん韓国の!!
はい、それが無性に欲しくて、思わず勢いで買っちゃいました。
でもでも!やっぱり格好良いわ~vvv
収録曲は5曲なのですが、それぞれ中国語Ver.と韓国語Ver.が収録されています。
「Scandal」は英語Ver.も。
「Scandal」に関しては、ヴェネスはラップ担当で、基本はほぼカンタが歌っていると聞きました。
メッチャメチャ格好良いですね~カンタの歌声。すごい伸びが良いし、セクシーやし。
でも、たまに合間合間に入るハイトーンの掛け声みたいなのは、やっぱりヴァネスかな?
マイケル・ジャクソン風??って感じで。
マイケルの真似をして格好良いのって、実際ヴァネスぐらいですよね~^^

ALIVE 「四大天王(The Heavenly Kings)」

20061022144440.jpg

只今の我が家のパソコンの壁紙は、ズバリ!↑です(笑)
明後日の『四大天王』鑑賞に備えて、ALIVEの曲を視聴しまくってます。
MVも見まくっているので、比例してテンションも上がりまくっています!!と言いたいのですが、さすがに昨夜は例の件がショックで(悲)
気を取り直して。
「阿當的抉擇」のMVで、ラップパートに入る時に、「俺、ラップ担当!」とばかりに前へ前へ!と出てくる彦が、私の笑いのツボにストライク♪
アンドリューやテレンスを掻き分け掻き分け!って感じで(笑)
あと、ラストの方で、美女を前に?ガッツポーズするアンドリューも良い。
このMV、“海でナンパに成功して、浮かれてはしゃぐオッサンたち”って感じで大好きです。
こ~んな素敵な“オッサンたち”にナンパされたい~vvv(熱烈妄想中・笑)
テレンスって、本当に美声ですよね~。この声に恋をしそうですv

20061022202934.jpg

最後に、明日は旅行の準備等でバタバタしちゃっていると思うので、更新は出来ないかと。
東京から帰ったら、気張って!彦たちの舞台挨拶の記事をアップしたいと思います^^

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21 : 57 : 34 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ドラゴン・スクワッド
2006 / 10 / 21 ( Sat )
20061021110012.jpg

2005年 香港
原題/猛龍
監督・脚本/李仁港(ダニエル・リー)
製作総指揮/スティーブン・セガール キャサリン・ハン
キャスト/呉建豪(ヴァネス・ウー) 余文樂(ショーン・ユー) 洪金寶(サモ・ハン) 夏雨(シア・ユイ) 周俊偉(ローレンス・チョウ) 黄聖依(ホァン・シェンイー) マイケル・ビーン マギー・Q ホ・ジュノ 李冰冰(リー・ビンビン) 他

国内HP 

香港を震撼させた大事件の証人として、黒社会の首領タイガー・デュンの弟パンサーが出廷することになる。重要な裁判に向けて、香港警察だけでなく、国際警察の若手捜査官も世界各国から招集される。アメリカから元SWATで左利きの一級射手ホー(ヴァネス・ウー)、地元香港からは元暴走族取締課に在籍し、最高のドライビング・テクニックをもつロク(ショーン・ユー)と潜入捜査のスペシャリストで紅一点のシュウ(ホァン・シェンイー)、中国からスナイパーのシャオジュン(シア・ユイ)、イギリスから元特殊部隊員のジェイ(ローレンス・チョウ)。5名の若き精鋭たちが、香港警察のホン警視(サイモン・ヤム)の指揮下で、パンサーを護送する任務に就く。
裁判が一時間後に迫った頃、護送車は謎の武装集団による襲撃に遭う。激しい銃撃戦の末に警察は一網打尽にされ、パンサーは連れ去られてしまう。失態を演じた5人は、定年を5日後に控えた交通課のゴン・ロン(サモ・ハン)のところに預けられる・・・
―国内HPより、一部抜粋―

ヴァネ迷の友人と見てきました~。
他の友人が先に見に行ってて、その感想が「あんまり・・・」との事で。
香港で見た時は、も~面白くって面白くって!
映画館からホテル、そして寝る直前まで、ず~っと『猛龍』トークで持ちきりだったので、あれ~??旅先マジックに掛かってた!?と、ちょっと不安に。
だって、ヴァネ迷の友人は同じ華流ファンでも、思いっきり台湾ドラマ派で。アクションはちょっと苦手。
そこを私が、「面白いよ~これでこの人(ヴァネ)良いよね~v って思った!」と、メッチャ力説して連れ出したもんで^^;

で、鑑賞後の感想は・・・、メ~~ッチャ面白かった!!!
はい、このひと言に尽きます^^
ただ、好き嫌いはある映画かなぁ・・・とは思いました。
アクションシーンはかなり残酷で派手。キャラも作り過ぎ。漫画みたいです。
でも、だからこそ!コッテコテのフィクションだからこそ!!の魅力がい~っぱい詰まった映画です。
私は大好きです♪
以下、ネタバレの感想です~。

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14 : 52 : 30 | トラックバック(0) | コメント(11) | page top↑
『天堂口』の監督+チャン・イーモウ監督で徒然
2006 / 10 / 18 ( Wed )
彦の新作『天堂口』、私ってば、ジョン・ウー監督自らが監督をするとばかり思っていましたが、どうも違うみたいですね(汗)
ジョン・ウー監督はあくまで監修、という立場なのかな??
「[口尼][口尼]猫」記事ページによれば、陳奕利という方が監督みたいです。
台湾のMVの監督で、ジェイ・チョウのMV等を手掛けている方だそうです。
何の曲のMVやろ~??
ジェイのCDを友人に貸し出し中なので、ちょこちょこ検索。
「温州日報」記事ページによれば、「雙刀」とかのMVの監督のようです。
「雙刀」のMVって、メキシコだかブラジルだかで撮った?アクション映画みたいな作りでしたよね??
今「ジェイ・チョウ写真集」を見たら、“アメリカでロケし、MVだけでなく短編映画も撮影された。幼い弟をギャングにさらわれたジェイは、2本の刀を手に敵陣に乗り込んでいく。ジェイが刀を振り回し、本格的なアクションを披露。敵のボスとして最後に登場するのは、『フロム・ダスク・ティル・ドーン』などで有名なメキシコ人の悪役俳優、ダニー・トレホ。”とありました。

そうそう!
私の中国語の先生は上海出身。
彦らが撮影している「上海影視楽園」について聞いてみると、結構郊外にあって、昔の建物をそのままセットに使っている、と教えてくれました。
なるほど~、日本なら「明治村」みたいなところなんでしょうね。

何はともあれ、『天堂口』への期待は募る一方です!!
どんな彦やろ??こんな彦やろか??と、私が初めて買った彦生写真(↓)をv

20061018233844.jpg


チャン・イーモウ監督の『満城尽帯黄金甲』、どんどん画像がアップされてきましたね。
今日、監督とジェイとでトークショーか何かやったみたいです。
(↓がその様子。すいません、適当で・汗)

20061020215421.jpg

今年12月公開でしたっけ??
前評判もかなり良いみたいで、日本ではいつ公開されるのかなぁ・・・。
ユンファ兄とコン・リー姐とジェイ王子とリィウ君、華流好きにはたまらないキャスティングですね^^

「新浪影音娯楽」の『満城尽帯黄金甲』HP
主題歌であるジェイの「菊花台」のMVも視聴できますが、結構ブチブチ切れます(汗)
↓の画像より、それぞれの画像元の「新浪」記事ページへ。

20061016225713.jpg

全身ゴールドのジェイ。ジェイってば、ホント抵抗なさそうに着るなぁ・・・^^;
頭の飾りが妙に可愛いかったりv

20061016225636.jpg

ひこ迷の方々にも人気のリィウ君。何か弱々しい??
でも、次の『天堂口』は悪役ですもんね。楽しみにしてますv

京都の「京都文化博物館」にて、来月中国映画上映があります。
「始皇帝と彩色兵馬俑展」記念として選ばれた映画は、『テラコッタ・ウォリア/秦俑』と『HERO』。
『テラコッタ・ウォリア/秦俑』は、チャン・イーモウ監督が主演をしている映画なんですね。
監督は、チャン・イーモウ監督の『HERO』、『LOVERS』、そして『満城尽帯黄金甲』のアクション指導であるチン・シウトン。
彦映画なら、『レディ・ウェポン』の監督さんですね。
どうも超~B級!な大作らしい・・・。うわ~かなり見に行きたいです!!
文博、かなりご無沙汰やなぁ・・・。女優特集もやるみたいやし、久し振りに通ってみようかな^^
その前に、深夜放送を録画した『紅夢』を見ないと!!

「京都文化博物館」HPの関連ページ

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『明明』の舞台挨拶
2006 / 10 / 15 ( Sun )
14日午後、「第11回釜山国際映画祭」にて、周迅(ジョウ・シュン)と呉彦祖(ダニエル・ウー)を従えて、區雪兒(区雪儿、スージー・オー)監督は、2人の新作映画『明明』をお披露目しました。
周迅は、香港メディアに[立/木]熱劇(熱愛劇?)に対して何か感想は?と尋ねられ、撮影現場の雰囲気がとてもロマンチックだった、と率直に答えたそうです。

では、その舞台挨拶の画像をどうぞ~。

區雪兒(スージー・オー)監督とジョウ・シュンと彦。

20061015154517.jpg

ちょっと渋い?表情のジョウ・シュンと彦。

20061015154531.jpg

全ての画像より、それぞれの「新浪」記事ページへ。
その他の彦画像。→   
三つ目の★の彦、ぶっちゃけ・・・変顔です♪
追加で、「TOM」記事ページも。→

記事には『明明』の映画紹介もあるのですが、知りたいような、まだ知りたくないような・・・^^;
なので、私もちゃんとは読んでいません。
どのページの記事も同じ内容みたいなので、気になる方は読んでみてくださいね。
翻訳サイトのアドレス(↓)、一応貼っておきますね。
「Excite エキサイト 翻訳」

では、ラストの一枚。

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21 : 08 : 30 | トラックバック(0) | コメント(6) | page top↑
『門徒』の広告+『四天大王』、韓国メディアのインタビュー
2006 / 10 / 15 ( Sun )
まず、『門徒』の記事から。
「第11回釜山映画祭」の“2006年度最有貢献電影人栄誉大奨”に輝いたアンディ・ラウ。
アンディに内緒で、アメリカで特に権威ある雑誌「Variety」に『門徒』の広告を掲載する、というサプライズが。
『門徒』の広告(↓)が初?公開され、当のアンディもとても喜んだそうです。
そして、来年2月8日に予定しているワールドプレミアに出演者たちが揃って出席出来るよう、スケジュールを今から空けさせているとか^^

20061015003700.jpg
(画像より、「中国三峡」記事ページへ)

さすがアンディ!!格好良い~vvv

次は、彦の『四天大王』のインタビュー記事。

「新浪」記事ページ。→
韓国の「mydaily」記事ページ。→  

14日午前、『四大天王』の呉彦祖(ダニエル・ウー)監督は、釜山パラダイスホテルにて韓国メディアのインタビューを受けました。

呉彦祖は俳優ではなく映画監督となり、今回の映画に出てくるボーイズバンドを撮影する為に自らバンドを結成しました。
初めての監督作品である半ドキュメンタリー映画『四大天王』の監督として、今回の「釜山国際映画祭」に招かれました。
映画の中で、自分のバンド“ALIVE”の日常の仕事などのシーンを撮影し、香港の娯楽産業を辛口に風刺しています。

以下、インタビューの内容です。“ ”内が彦のセリフです。

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ダニエル・ウー監督、「釜山映画祭」に参加
2006 / 10 / 14 ( Sat )
12日より、「第11回釜山国際映画祭」の開催されました。
13日午後4時、釜山海雲台パビリオン PIFF 野外舞台にて『四大天王』が上映され、監督である呉彦祖(ダニエル・ウー)の舞台挨拶が行われました。
300人余りのファンの熱い声援を受けたそうです。

20061014010730.jpg  20061014014550.jpg

呉彦祖は、「こんにちは」と韓国語でファンの声援に応えた後、 「過去に「釜山国際映画祭」に参加する機会があったけれども、スケジュールの為に実現しなかった。「釜山国際映画祭」の参加は今度が初めてなのに、監督という立場で来る事が出来て嬉しい」と語ったそうです。

現在、中国の上海にて、30年代の組織暴力団を題材にした映画(『天堂口』)の撮影中という呉彦祖は、「久し振りに海岸都市へ来て、海と空を見た。大好きだ。美しい都市だ」と言いながら、初めて訪問した釜山に対して好感を現わしたそうです。

呉彦祖は『四大天王』について、「俳優3人とバンドを結成して活動する事を、ドキュメンタリー形式で製作した映画」と説明した後、「新しいジャンルという考えで挑戦した」という言葉で期待感を刺激しました。
さらに、 「俳優が監督をすれば、もうちょっと主動的に表現が出来ないか、という考えで監督デビューをした。 この映画は、僕が監督、主演、脚本、編集など全てのものに関わり、ストレスもいっぱいあったけど、楽しくやれたから問題ないよ」と付け加えました。
また、「これから監督として、ブラック・コメディのジャンルの映画も作りたい。中国、香港ではこのようなジャンルの映画が余りないけど、僕は好きなんだ」と語ったそうです。

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↑の画像は、ファンに実際の年齢について聞かれ、「2週間前に、32回目の誕生日を迎えた」と返事をしている様子だそうです。
(ここの画像も素敵v →

彦は15日に上海に戻り、映画撮影を再開する予定だとか。
うわ~過密スケジュールですね~。お疲れさまです。
日本のファンも彦の来日を心待ちにしているので、くれぐれも体だけは気を付けてね^^

画像より、それぞれの画像元である韓国の記事ページへ。
↑の記事は、ここの韓国の記事ページを参考にしました。→
この舞台挨拶の動画は、ここの「新浪」記事ページで見れます。→

韓国メディアの画像は、↓からどうぞ~。
「YAHOO!KOREA」
韓国カメラマンの相変わらずの素晴らしい腕前が光ってます!
語る!語る!彦がい~っぱい見れますよ~♪

ここの「搜狐」記事ページの画像、何か妙~に絵になっています^^ → 

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02 : 10 : 38 | トラックバック(2) | コメント(10) | page top↑
「MIU MIU」秋冬キャンペーンモデルのジョウ・シュン
2006 / 10 / 14 ( Sat )
MingMing8.jpg
(画像より、「MIU MIU」HPへ)

珍しくファッション雑誌を見ていたら、「MIU MIU」の広告ページにジョウ・シュンの姿を発見。
んん!??これって、『明明』関係の中国の記事ページにあった写真に似てない???
と思い、「MIU MIU」のHPを検索して探してみると、やはり同じ写真(↑)がありました。
ということは、この写真は『明明』やなくて「MIU MIU」の写真なのでしょうか??
それとも、何か繋がりが・・・??
でも、『明明』のその他の写真と比べてみても、何となく雰囲気は似ていますよね~。
カメラマンがどなたか分からないのですが、もしかしたら一緒の方とか??
何にしても、こ~んなにお洒落でキュートなジョウ・シュンと彦と共演なんて!
『明明』、『夜宴』共に本当に楽しみですね♪
『明明』の宣伝コピーは、“新感覚任侠浪漫”なんてどうでしょう??(まだ見てないくせに・笑)

あと、本日より24日くらいまで、「ダニエル・ウー、来韓、来日記念祭り」という事で、久し振りに彦画像のテンプレに模様替えします。
画像は、一応『四大天王』繋がりで。
はい、また記事が見にくくなります。
ささやかながらも盛り上がりたいので、短期間のみご容赦くださいませ^^

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00 : 12 : 42 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
『香港国際警察』の視聴率
2006 / 10 / 13 ( Fri )
先週の視聴率の統計が出ていました。

Yahoo!テレビ-視聴率ランキング

となると、気になってくるのが、8日の「日曜洋画劇場」の『香港国際警察』の視聴率ですね。
(え!?私だけ??)

13.3%

見事!先週の映画ランキングのトップです!!
裏で放送していた『あずみ』を抑えての堂々の1位です!!
ちなみに、2位は『エアフォース・ワン』。
よし!ハリソン君とオダジョーには勝った!!(笑)

ところで、13.3%って視聴率は・・・実際どうなの??
ゴールデンやし、普通こんなもんなの??
と、よく分からないので、他の番組でどの辺りと一緒くらいなのかなぁ・・・と調べてみました。

13.4%

お!同じくらいの視聴率のドラマがあった!!何やろか??

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00 : 29 : 42 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
ダニエル・ウー監督の舞台挨拶、ティーチイン
2006 / 10 / 11 ( Wed )
24日(火)の『四大天王』ですが、ダニエル・ウー監督の舞台挨拶、ティーチイン共にあるみたいですね。
公式HPには、確かに舞台挨拶、ティーチインのマークがバッチリふたつ付いています。
これって、ALIVE全員来日!の可能性がそれだけ高いって事でしょうか!??
彦に加え、お茶目で格好良い残りの3人も加わるとなれば、も~~嬉し過ぎて!!!(喜)
本当に何と表現して良いか・・・、とりあえず・・・何着て行きましょう??(笑)
でも、予定は未定。
ティーチイン→舞台挨拶→舞台挨拶、ティーチイン共、と何度も変更しているので、ちょっとだけ不安は残ります^^;

「東京国際映画祭」公式HPの関連ページ

以前の舞台挨拶(ティーチイン?)の際は、彦は観客席で普通に見てたとか見てなかったとか!??
それは、うわ~!きゃ~!!と、周りは大興奮だったでしょうね。
でも、それをされると絶対!映画に集中出来ないので、今回はしないで欲しいなぁ・・・なんて、いらぬ心配をしています^^;

あと、↓の記事ページ等にて、『門徒』の彦とピンクのビキニの女性とのキスシーンが紹介されています。
記事タイトルは、「呉彦祖摸肉搏激吻3小時(=ダニエル・ウー、暗闇の中で取っ組み合いの激しいキスを3時間?)」。
6枚の大きめの画像で、そらも~丁寧に見せてくれてますよ♪(笑)

「中華网」記事ページ

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18 : 55 : 00 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
「釜山映画祭」にて、『Mingming(明明)』上映
2006 / 10 / 11 ( Wed )
MingMing7.jpg
(画像より、「新浪」記事ページへ)

映画『Mingming(明明)』は、今期の韓国の「釜山映画祭」に招待されました。
10月12日より開催する釜山映画祭に参加して、區雪兒( 区雪儿・Susie Au)監督と主演の周迅(ジョウ・シュン)と呉彦祖(ダニエル・ウー)、音楽の総監督である黄耀明(アンソニー・ウォン)が出席し、多くの項目に活動(参加)します。『Mingming(明明)』は新しい現代のロマンチックな任侠モノを題材にし、今までにない新しい視野を開拓したので、「釜山映画祭」の招待を得ました。“A Window of Asian Cinema”の映画にラインナップされ、そして10月14日にワールドプレミアを行います。(以下略)

「第11回釜山映画祭」公式HPの関連ページ
「新華网」記事ページ
「網易」記事ページ

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17 : 15 : 05 | トラックバック(1) | コメント(5) | page top↑
我的DV是佳能(Canon)的
2006 / 10 / 10 ( Tue )
20061010121829.jpg

2006年9月~ 中国
「佳能(Canon)」中国HP (壁紙あり)
「天[木及]」記事ページ (大判の画像あり) 
「硅谷動力」記事ページ 

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19 : 13 : 38 | | page top↑
『夜宴』、大ヒット!
2006 / 10 / 10 ( Tue )
20061010162027.jpg
(画像より、「新浪」記事ページへ)

去る9月30日、『夜宴』の切符売り上げ総額が1億を突破した事を記念し、北京にて盛大な功労祝賀会が開催されました。
馮小剛(フォン・シャオガン)監督、章子怡(チャン・ツィイー)、葛優(グオ・ヨウ)、周迅(ジョウ・シュン)らが出席する中、呉彦祖(ダニエル・ウー)、黄暁明(ホァン・シァオミン)は欠席しました。

その模様の動画は、コチラの「新浪」記事ページにて。

また、『夜宴』は香港映画として、アカデミー賞の外国語映画賞に申請をしました。
張芸謀(チャン・イーモウ)監督の『満城尽遍黄金甲』も申請をし、果たして両者のどちらかが入選するのか、注目を集めています。

そして、コチラの10月9日付けの「新浪」記事ページでは、

中国の建国記念日を過ぎ、『夜宴』の切符売り上げは1.3億を突破しました。
馮小剛監督映画の切符売り上げ記録を作り、しかも今後1.5億を達成する見込みがあります。
本年度の切符売り上げの王者になります!

とあります。

ここでの単位はもちろん中国元だと思うのですが、1元=14円で換算すると・・・1.3億元=18.2億円。
ちなみに、中国の映画館の年間興行収入はおおそよ15億元だとか。
興行収入=切符売り上げ??だとしたら、『夜宴』1本で、その10分の1を稼ごうとしているのですねぇ・・・。恐れ入ります。

「世界的女優、チャン・ツィイー主演」
「アジアの映像美」
「中国時代巨編」
「中国版『ハムレット』」
「中国の巨匠、フォン・シャオガン監督」
「中国4大若手女優のひとり、ジョウ・シュン共演」
「アクション指導は、『マトリックス』のユエン・ウーピン」
それらの宣伝文句に加えて、
「2006年、中国興行成績、観客動員数(はどうだろう?)ナンバー1」
そして、忘れちゃならない
「香港、中国の2大イケメン俳優」(・・・。)

GAGAさーん!これは売れるでーー!!(笑)

日本公開の際は、彦を始め監督、俳優らにも来日してもらって、どんどん宣伝して、その結果大きいシネコンでロングラン上映!て事になれば、本当に嬉しいなぁ♪

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19 : 13 : 03 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
呉彦祖(ダニエル・ウー)、両端(西洋と東洋)の分裂を拒絶する③
2006 / 10 / 09 ( Mon )
20061009183725.jpg
(画像より、「新浪」記事ページへ)

大分間が空いてしまいましたが(汗)、「時尚芭莎 BAZAAR」のインタビューの続きです。
このインタビューはこれで終わりです。
内容は、世界へ進出する彦の様子とか彦の映画への考えとか。
『四大天王』についてもちょっと触れています。

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21 : 32 : 11 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
呉彦祖(ダニエル・ウー)、両端(西洋と東洋)の分裂を拒絶する②
2006 / 10 / 09 ( Mon )
20060922183800.jpg
(画像より、「時尚芭莎 BAZAAR」関連ページへ)

内容は、彦の小さい頃の話とか『夜宴』についてとか。
翻訳もかなりボロボロです・・・↓↓↓
ちなみに、“ ”内が彦のセリフです。
一部誤解を招くような訳もありますが、翻訳サイトと辞書を優先に言葉は選んでいます。
ちょっと大げさに表現しているだけで、本当はもっと優しい感じじゃないかなぁ・・・と思います。
インタビューはあと1ページあるのですが、まだ全くの手付かず(汗)
こんな翻訳でも読んでやるよ!!な方は、どうか気長にお待ちくださいね。

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21 : 31 : 58 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
呉彦祖(ダニエル・ウー)、両端(西洋と東洋)の分裂を拒絶する①
2006 / 10 / 09 ( Mon )
20060922182338.jpg
(画像より、「新浪」関連ページへ)

中国のファッション雑誌「時尚芭莎 BAZAAR」に掲載された『夜宴』キャストのインタビューが、「新浪」記事ページにアップされていました。
えるさん、ご紹介ありがとうございます♪
遅ればせながら、いつもの如く彦のインタビューのみをグズグズながらも翻訳してみました。
私には内容的にもかなり難しかったので、何となくこんな感じかな??と軽~くお読み頂ければ・・・と思います。
何分長文ですので、数回に分けてアップさせて頂きますね。
今回は、『夜宴』における彦をさわり程度に紹介って感じです。
今更な内容なので、ネタバレらしいネタバレはないと思いますが、その辺りはどうぞご注意くださいね。

えるさんのブログ「elle size」
素敵な彦画像が、どーん!とアップされていますv

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21 : 31 : 33 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
ジェイのラジオ出演
2006 / 10 / 09 ( Mon )
今日は、FM大阪「LOVE FLAP」にジェイが出演!!という事で、お昼前からラジオの前でスタンバイ。
そして、お昼2時過ぎに、キヨピーことDJ谷口キヨ子の待ちに待ったひと言が。
「交通情報とCMの後、遂にジェイ・チョウさんの登場です!!」

きゃ~vvv ジェ~イ、待ってたわ~vvv
※ジェイの贅沢“黄色い声援”を意識して、文字も黄色で^^

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16 : 24 : 16 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
本日夜9時より、『香港国際警察』放送!!
2006 / 10 / 08 ( Sun )
20060925130011.jpg

皆さん、準備は万全ですか?
あと少しで9時です。
テレビ朝日系列にて、『香港国際警察』が始まりますよ~。
地上波初登場。
我らがダニエル・ウー演じるジョーも地上波初登場。
視聴率をグッと上げて(笑)、彦人気をアピールしましょうねv
素晴らしい香港アクション映画と香港のオットコ前を、お茶の間で堪能しましょう~vvv

・・・で、只今放送が終了しました。
やっぱり最高~!メッチャメチャ面白かったですね!!
友人3人に「9時からジャッキーの映画あるし。絶対見いや~」とゴリ押ししましたが、感謝される自信があります(笑)

以下、興奮冷めやらぬまま、徒然~と感想を^^

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20 : 49 : 48 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
エヂ、お誕生日おめでと♪
2006 / 10 / 07 ( Sat )
今日10月7日は、エディソン・チャンのお誕生日ですね。
おめでと~エヂ!!
え~っとぉ・・・いくつだっけ??
・・・あぁ、26歳ね。←今調べました(汗)
美肌で可愛くって、でも演技の才能は同年代の中ではピカイチだと思います。

私が香港映画にハマったそもそものきっかけは、『インファナル・アフェア』3部作。
2作目の『無間序曲』が一番好きです。
時系列順に2→1→3と見たので、一番最初に受けた衝撃が大きかったせいだと思います。
そして、ラストの片ほほだけを引きつらせるエヂ特有の笑みに堕ち、その後の彼の映画は(多分)欠かさず見ています^^

20061007225750.jpg

『ベルベット・レイン』のエヂ。(亡霊のようにショーンも・笑)
眉のアーチ具合がちょっと彦とかぶります^^
彦とエヂ、俳優としての芯の部分は似ているような気がします。
向かっている場所が違う、といった感じでしょうか??

20061007231125.jpg

『同じ月を見ている』のエヂ。
山下清のコスプレじゃありませんので、念のため^^;
この映画、どう見ても窪塚洋介が損していましたよね~。
俳優としては、エヂの役の方が絶対おいしいやろ!って感じです。
でも、この2人はプライベートで気が合うそうで。確かに合いそうですね^^

妹に「格好良いやろ~ちょっと小栗旬似で」とエヂをプッシュしたら、「小栗旬?似てないし。ELTのいっくんに似てる」と冷たいひと言。
・・・ごめん、エヂ。何も言い返せへんかったよ・・・↓↓↓

とにかくとにかく!
これからの活躍も楽しみにしているので、素敵な26歳を迎えてね~エヂ♪

冠希、生日快樂~☆

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23 : 59 : 33 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
映画の感想②
2006 / 10 / 06 ( Fri )
最近見たその他の映画の感想をちょこちょこ~っと。

『ストップ・メイキング・センス』

ストップ・メイキング・センス ストップ・メイキング・センス
トーキング・ヘッズ (2000/11/01)
ポニーキャニオン

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デイヴィッド・バーンをリーダーとするロック・バンド「トーキング・ヘッズ」のライヴ映画。
監督は、後に『羊たちの沈黙』で世界的評価を得るジョナサン・デミ。
と言われても、『羊たちの沈黙』をいまだに見ていない私には???なのですが、行きつけ映画館のオススメの1本だったので見に行きました。
音と光と影を全身に浴びる、正にそんな感じの映画でした。
日本の能とかを取り入れた演出だそうで、サイケなロックとの融合が新鮮です。

とりあえず、格好良い!!!

以下、新作映画の感想です。

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20 : 00 : 02 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
映画の感想①
2006 / 10 / 06 ( Fri )
昨日、東京国際映画祭のチケットを発券しに、チケットぴあへ行きました。
店員さんに、24日の『四大天王』の前売り券はまだありますか?と尋ねると、もう完売との事でした。
話題作でもありますし、何といっても彦のティーチインがありますし、当たり前なんでしょうが・・・やっぱり嬉しいです^^

では、最近見た香港映画の感想をちょこちょこっと。

『愛と復讐の挽歌』

愛と復讐の挽歌 愛と復讐の挽歌
チョウ・ユンファ (1999/01/25)
ハピネット・ピクチャーズ

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9月27日はアンディのお誕生日。
彼の映画を見て祝おうと、勇んでレンタル!!が、完全なる選択ミス。
ど~見てもユンファ兄の映画でしたね^^;
それも、他の映画の続きなのね・・・これは。
でもでも、ドラマとアクションのメリハリが良く、とっても面白かったです。
漢(おとこ)ユンファ兄が、も~格好良過ぎ!!
ユンファ兄の腕の中なら死んでも良い!!!いや、むしろ死にたい!!!(笑)
肝心のアンディは、髪の毛サラサラ~で眼鏡も可愛かったですv
ともあれ、華仔、生日快樂~☆
これからも香港映画をどんどん盛り立ててください。頼りにしています^^

『ポリス・ストーリー 香港国際警察』

ポリス・ストーリー 香港国際警察 デジタル・リマスター版 ポリス・ストーリー 香港国際警察 デジタル・リマスター版
ジャッキー・チェン (2005/03/25)
ユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパン

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日頃から、「ジャッキーは私の神だ」と公言してはばからない私です。
でも、この歳になってから若いピチピチのジャッキーを見ると、も~可愛くって可愛くって!!
今回は(も?)サービスカットもあるしねv って、神に対してなんて罰当たりな・・・懺悔↓↓↓
この映画、ジャッキーが監督したんですね。
見せ場は違う角度で3テイク。すげーー!!と見入っちゃいました。
はい、ジャッキー監督の思惑通りです^^;
ブリジット・リンとマギー・チャンの2大女優も、体を張って見せてくれます。
そして、この2人は声も大変魅力的。アクションに良い感じに華を添えてくれますね。

『君を見つけた25時』

君を見つけた25時【字幕版】 / トニー・レオン

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『美少年の恋』の香港スペシャル・エディション版?の帯に、確か“香港版SEX and the CITY”とあるのですが、それがすごく違和感で。
そのコピーは、この作品にこそふさわしいのでは!?と思いました。
なんて、本家のドラマは見た事ないのですが^^;
これをレンタルした一番の目的は、トニーでもビビアンでも、『潜入黒社会』で彦と共演したクワン・サウメイでもなく、ずばりアレックス・フォンが見たかったから。
若~い、背が高~い(トニーの横だとなおさら・苦笑)、胸筋がすご~い、スーツ姿が素敵~なアレックス・フォンを満喫しました。
彦の次に私が好きな香港明星は、アレックス・フォンなんやないかなぁ・・・と最近思っています。
ストーリーも、男と女の本音と駆け引きをコミカルに描いていて、でもほど良い湿っぽさもあって、私はかなり好きですv

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ひこにゃん
2006 / 10 / 06 ( Fri )
「国宝・彦根城築城400年祭」が、2007年3月21日(祝)より開催されます。
そのキャラクターの愛称は、なんと「ひこにゃん」!!
まぁ、彦根や彦根城の「ひこ」と猫の鳴き声の「にゃん」を掛け合わせただけらしいので、別段気にする事はないのですが・・・。

でも・・・、

20061006105945.jpg

とか、

20061006110012.jpg

とか、思わず妄想しちゃいますね^^って、私だけ!??(汗)

では、気を取り直して、本家本元にご登場願いましょう!!

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