全件表示TopRSSAdmin
information


スポンサーサイト
-- / -- / -- ( -- )
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

_____________________________________________________________

-- : -- : -- | | page top↑
2006年に出会った映画たち
2006 / 12 / 31 ( Sun )
まず。
皆さん、今年はこんな自己満足なブログを覗いて頂いて、本当にありがとうございました。
来年も彦を追っかけつつ、好きな映画や旅行や男たち(ミーハーなもんで^^;)等をなんとなしに語って行きたいと思いますので、よろしければお付き合いくださいね。
今年お世話になった皆さん、家族、友達、そして彦に最大限の感謝を捧げます。ありがとう~vvv
では、どうぞ良いお年をお迎えください。

至るところで、今年の映画ベスト10が発表になっていますね。
私も・・・と思ったのですが、作品を10作に絞るのも、それに順位を付けるのも無理な性分なので、部門別に該当作品を発表しようと思います。映画館でスクリーン鑑賞をした作品を中心に、新作旧作問わず、今年初めて見た映画が対象となります。部門数や作品数に限りはありませんので、果たして何作がランクインするのか、私にも分かりません(笑)
では、発表させて頂きます。
スポンサーサイト

_____________________________________________________________

23 : 18 : 29 | トラックバック(0) | コメント(8) | page top↑
ココシリ
2006 / 12 / 31 ( Sun )
20061231154408.jpg

MOUNTAIN PATROL
2004年 中国・香港
原題/可可西里
監督/陸川(ルー・チューアン)
キャスト/多布傑(デュオ・ブジエ) 張磊(チャン・レイ) キィ・リャン チャオ・シュエジェン 他

公式HP 
中国が原始のままの姿で残されている広大な無人地帯ココシリ。海抜4700メートルの厳しい自然に抱かれたこの土地は、シャトゥーシュの元となるチベットカモシカの生息地として知られている。だが、20年のあいだに乱獲により、チベットカモシカの数は100万頭から1万頭に激減。密猟を取り締まる民間のマウンテン・パトロール隊は、武器も車も食糧も乏しいなか、密猟者との命懸けの戦いを強いられていた・・・―公式HPより一部抜粋―

_____________________________________________________________

23 : 18 : 19 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
「時尚先生 esquire」1月号(下)
2006 / 12 / 28 ( Thu )
先日の続きが、「時尚先生 esquire」プログにてアップされていました。
記事は、彦のインタビューです。内容は・・・香港とか仕事とかファッションとか好きな女性のタイプとか?ぜひぜひ翻訳して読んでみてください。
以下、グラビア画像です。

20061228000024.jpg

20061228000047.jpg

20061228000108.jpg

20061228000125.jpg

20061228000144.jpg

「時尚先生 esquire」ブログ(BGMが流れます)

_____________________________________________________________

00 : 13 : 43 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
Elva/蕭亞軒(エルバ・シャオ)「他和[女也]的故事」
2006 / 12 / 26 ( Tue )
2002年 台湾
CDアルバム「愛的主打歌・吻」、「首選蕭亞軒―美麗的播曲」等に収録
MVは、「愛的主打歌・吻」(VCD・カラオケ)、「首選蕭亞軒―美麗的挿曲」(DVD・カラオケ)等に収録

「久久音楽网」MV視聴ページ 


_____________________________________________________________

20 : 48 : 32 | | page top↑
犬神家の一族
2006 / 12 / 26 ( Tue )
20061221155231.jpg

2006年 日本
監督・脚本/市川崑
原作/横溝正史「犬神家の一族」
キャスト/石坂浩二 松嶋菜々子 尾上菊之助 富司純子 松坂慶子 萬田久子 中村敦夫 仲代達也 他

公式HP 

信州の製薬王・犬神佐兵衛(仲代達也)が亡くなった。血縁関係者が揃った場で公開された遺言状には、3人の孫のいずれかとの結婚を条件に全財産を、佐兵衛の恩人の孫娘・野々宮珠世(松嶋奈々子)に譲渡するという内容だった。珠世をめぐる3人の男たちによる争奪戦が繰り広げられ、遂には殺人事件が。遺言状を預かる法律事務所から仕事の依頼を受けた名探偵・金田一耕助(石坂浩二)は捜査に乗り出すのだが、第2、第3の殺人事件が起きてしまう・・・―「goo 映画」より抜粋―

_____________________________________________________________

20 : 48 : 21 | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
Merry Christmas ♪♪♪
2006 / 12 / 24 ( Sun )
20061224122048.jpg

皆さん、メリークリスマス!
今夜はクリスマスイヴなので、クリスマスカードをお届けします。
なんて、彦のクリスマスカラーな画像にメッセージを入れただけですが。メッセージの文法、つづり等の間違いはどうかご容赦を。ちなみに、画像をクリックすると、オリジナルの画像が別窓で開きます。

皆さんは、クリスマスプレゼントは何をお願いしました?私は勿論“ダニエル・ウー”をお願いしました!明日の朝ちゃんと枕元にいるかしら??え!?サンタもそんなたわ言を聞き届けるほど、この時期ヒマじゃない??じゃあ、リアルなところで、待機中の彦の映画が全て日本公開される事をお願いします。サンタさん、本当に本当にお願いね☆

ではでは、皆さんに素敵なクリスマスが訪れますように^^

_____________________________________________________________

18 : 52 : 18 | トラックバック(0) | コメント(6) | page top↑
アバウト・ラヴ/関於愛(クワァンユーアイ)
2006 / 12 / 23 ( Sat )
20061223215610.jpg

about love
2004年 日本・台湾・中国
監督/下山天 易智言(イ・ツーイェン) 張一白(チャン・イーバイ)
キャスト/伊東美咲 陳柏霖(チェン・ボーリン) 范暁萱(メイビス・ファン) 加瀬亮 李小[王路](リー・シャオルー) 塚本高史 他

「東京編」ヤオ(チェン・ボーリン)は、漫画家を目指して台北からやってきた留学生。専門学校に自転車で向かう途中、偶然、画材道具を路上にばらまいてしまい、立ち往生する若い女性(伊東美咲)を目撃する・・・「台北編」深夜、台北のマンションの一室。様々な工具の散らばる部屋で、痩せた小さな体で本棚を作ろうと悪戦苦闘しているアスー(メイビス・ファン)。本棚を立ちあげようとするが、びくともしない。アスーはバーのコースターを1枚見つけ出し、しばらくそれをじっと見つめていたが、携帯をダイヤルした・・・「上海編」上海の下町の一角。母の営む雑貨屋で、大学受験勉強中のユン(リー・シャオルー)が店番をしながらうとうとしていると、ひとりの日本人留学生・修平(塚本高史)が現れた・・・「アジア明星~アジアエンタメ好きっ!~」関連ページより一部抜粋―

_____________________________________________________________

23 : 42 : 17 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
「時尚先生 esquire」1月号
2006 / 12 / 22 ( Fri )
20061222182525.jpg

皆さん、クリスマスイヴ前々夜祭はいかがお過ごしでしょうか?私は・・・ブログ・・・(寂)
中国のファッション雑誌「時尚先生 esquire」の2007年1月号は、彦が表紙でグラビアや記事もあるみたいです。そのグラビア写真と記事の一部(?)がアップされていました。記事タイトルは、「クリスマスにどーんと捧げる――ダニエル・ウー」といった感じでしょうか??難しくって訳すのは断念しましたが、記事には彦がどんなに格好良いかという事が書かれているように思います。
そして、このグラビアは素敵なクリスマスプレゼントって事ですよね。皆さん、嬉しく頂きましょうvvv 個人的には、「Beijing Girl」も気になりますが・・・。

20061222190302.jpg

20061222190314.jpg

20061222190329.jpg

20061222190346.jpg

20061222190407.jpg

「時尚先生 esquire」ブログ(BGMが流れます)
「搜狐娯楽」記事ページ

↑のブログには、バックナンバーのグラビアも載っているのですが、も~メッチャ素敵です!ファッション雑誌なんでしょうが、「プレイボーイ」と見まごうくらいのポップでキュートなセクシーグラビアの数々・・・大好きだ!!(笑)なので、そういったのがお嫌いじゃない方には、そちらもぜひぜひご覧頂きたいです。あと、他にジェイとかトニーとかのグラビアもありました。こちらも素敵でした^^

_____________________________________________________________

19 : 20 : 32 | トラックバック(0) | コメント(6) | page top↑
『門徒』のスチール写真
2006 / 12 / 22 ( Fri )
各中国メディアで、『門徒』のスチール写真がい~っぱいアップされています。

「新華網」記事ページ(14種類の画像があります)
「tom.com」画像ページ(16種類の画像があります)
「tom.com」画像ページ(5種類の画像があります)
※画像がかぶっていますので、実際は20種類くらいです。

20061222175605.jpg

20061222175623.jpg

↑は、私のお気に入りのスチール写真です。こ~んなにイイ男ばかり揃うと、ロングショットも素敵ですね。
以下、彦のスチール写真を特集します。(後頭部のみ含む・笑)

_____________________________________________________________

19 : 15 : 45 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
歌舞伎鑑賞で徒然
2006 / 12 / 20 ( Wed )
本日の彦出演のMVは、アンディのをアップしました。あんまり彦は出てきませんが、色々と楽しいMVです♪ただ、リンク先のサイトのプレイヤー、もしくは我が家のパソコンに問題があるのか?なかなか接続しません。再生するのに1時間くらい掛かる・・・ウチだけ??(汗)なので、このサイトでご覧になられる方はその辺りご注意くださいね。

昨日は母と、京都は南座の「吉例顔見世興行 東西合同大歌舞伎」を見てきました。十八代目中村勘三郎の襲名披露です。
とは言っても、私達が見たのは、口上(襲名披露の挨拶)のある夜の部ではなく、昼の部の方なんですが。↓は、夜の南座の様子です。“まねき”が掲げられ、ライトアップされています。

20061219184249.jpg

20061219184307.jpg

20061219184321.jpg

南座に着いたら、まずイヤホンガイドをレンタルして(これなしではちんぷんかんぷです^^;)、その名の通り!の幕の内弁当を買って(幕の内=休憩に食べるの。メッチャ美味しいんですv)、座席で開幕を待ちます。
10時半きっかりに、中村家の茶・黒・白の三色の幕が開いて、大歌舞伎のはじまりはじまり~!

以下、各演目の感想なんかを日記がてらに。無知な初心者の駄文ですが・・・^^;

_____________________________________________________________

23 : 43 : 54 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
劉徳華(アンディ・ラウ )「他的女人」
2006 / 12 / 20 ( Wed )
1998年?
CDアルバム「繼續談情」等に収録
MVは、「The Melody Andy Vol.6」(VCD・廃盤)等に収録?

「久久音楽网」MV視聴ページ 

_____________________________________________________________

23 : 41 : 41 | | page top↑
今日も徒然
2006 / 12 / 18 ( Mon )
20061218201614.jpg

久々に、ジェイ・チョウの「七里香」を聴きました。
聴いていて、泣きそうに切なくなりました。
出だしのジェイの歌声が、なんて言うか・・・きゅん!ってくるんです。
久々だったせいかもですが、本当にじわじわと胸にきて、こういう曲が作れて歌えるジェイって、本当にすごいなぁ・・・と改めて思ったり。また、今までそんなに聞き込んでいなかった曲も、メッチャ良い曲やん!と新たに感動出来たりと、ジェイにメロメロ~~vvv
・・・なんて、掃除のBGMにかけ流してただけなんですが。聞き入っちゃってあまり掃除は進みませんでした^^;

ジェイと言えば、14日より日本以外で公開になった『満城尽帯黄金甲』の彼の演技は、かなり評判が良いみたいですね。リウ君も色々凄いらしいですが・・・。
今友人が香港旅行中で、『満城~』を見てくるって言っていたので、感想を聞くのがホント楽しみです♪

本日、カテゴリーに「呉彦祖(ダニエル・ウー)MV」を追加しました。
とは言っても、肝心の彦出演のMVをあまり知らないので(汗)、情報ありましたらぜひお寄せください。お願い申し上げます(礼)
最初の一曲は、ケリー・チャンの「嚴重」です。『アンナ・マデリーナ』の主題歌で好きなんですが、彦がMVに出てたのは最近知りました。
以下、MVの感想をちょこっと。

_____________________________________________________________

20 : 59 : 20 | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
陳慧琳(ケリー・チャン)「嚴重」
2006 / 12 / 18 ( Mon )
1998年 映画『アンナ・マデリーナ』主題歌
CDアルバム「Da De Dum I Am Falling Out of Love」、シングル「残された炎(ひ)」等に収録
MVは、「對[イ尓]太在乎」(VCD・カラオケ)等に収録?

「久久音楽网」MV視聴ページ(realPlayer) 


_____________________________________________________________

20 : 59 : 09 | | page top↑
「第19回東京国際映画祭」の『四大天王』
2006 / 12 / 18 ( Mon )
※「ASIAN CROSSING」を追加しました。下の方にありますので、まだご覧になっていない方はどうぞ~v

各メディアでも、記事、、画像、動画がアップされ始めましたね。
まずは、中国のサイトから。

今回の映画祭のあるスタッフに、彦はずっとゲイだと思われていたらしい。
そんな記事(笑)
「新浪娯楽」記事ページ

映画祭の楽屋?でのインタビュー記事です。
アジアの風 [Voiceover] Kings and the Clowns(「第19回東京国際映画祭」HP)
「捜狐娯楽」記事ページ

4人の画像と彦画像がある記事。
「新浪娯楽」記事ページ

以下は、日本のサイトです。
ブチブチ切れない高画質?の動画をお楽しみください(笑)

舞台挨拶の動画やティーチインの記事。
他の上映作品の興味深い動画や記事もアップされています。
「JanJan」

ティーチインの動画。
今見たら、「ドッグ・バイト・ドッグ」のエヂのティーチインの動画もアップされていました。
「ライブ台湾」

舞台挨拶、ティーチイン(Q&A)の記事。
画像や質疑応答の内容や、「映画祭の彩ったスターたち」とその他のスターの様子も載っています。
「ASIAN CROSSING」

今のところ、こんな感じです。
また関連サイトを見つけたら、その都度アップしたいと思います^^
また、↑の記事を受け、私が紹介した舞台挨拶、ティーチインの記事を少し訂正します。
多少の間違いはいいや~と思っていたのですが、余りにひどい間違いが発覚。
すいません、キムさんとパットさんを逆に覚えていました(大汗)

_____________________________________________________________

00 : 02 : 36 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
暗いところで待ち合わせ
2006 / 12 / 17 ( Sun )
20061217200622.jpg

2006年 日本 
監督/天願大介
原作/乙一「暗いところで待ち合わせ」
キャスト/田中麗奈 陳柏霖(チェン・ボーリン) 佐藤浩市 井川遥 宮地真緒 岸部一徳 他

公式HP 

交通事故が原因で視力を失ったミチル(田中麗奈)は、父親(岸部一徳)と二人暮し。しかしその父が死に、ミチルは親類の反対をよそに一人暮しを始める。彼女の家の下は駅のホームだ。ある日、一人の男がそのホームから転落し、入って来た列車にはねられて死亡する事件が起きた。その直後、一人の青年・アキヒロ(チェン・ボーリン)がミチルの家に忍び込む・・・―「goo 映画」より一部抜粋―

_____________________________________________________________

23 : 41 : 47 | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
『天堂口』のその後徒然
2006 / 12 / 16 ( Sat )
『天堂口』の撮影風景が、各中国メディアで紹介されていますね。
人口雪が降り積もった中での撮影は、かなり寒かったようで・・・お疲れさまです。それにしても、やや俯瞰、望遠気味の構図から、パパラッチさんの奮闘振りがうかがえます。頑張って撮ったんでしょうね^^

「搜狐娯楽」記事ページ
「新浪娯楽」記事ページ

中国のひこ迷の方のコメントによると、この撮影の後、彦は半年ほど休む予定だとか。チャウ・シンチーの新作の話も出ていますが、実際はどうなんでしょう??でも、今年は(も?)働き詰めでしたし、長期間のお休みを取って心身共に疲れを癒し、また万全な状態で仕事に戻って欲しいですね。

ところで、皆さんは彦にやって欲しい役とかストーリーとかってありますか??
私ってばヒマ人なんで、そんな事をひとり徒然と妄想したりしています。
という訳で、私の彦にやって欲しい役やストーリーをどーん!と発表しちゃいます!!ホント頼まれてもいないのに・・・^^;

_____________________________________________________________

00 : 34 : 43 | トラックバック(0) | コメント(8) | page top↑
独り三島由紀夫祭り
2006 / 12 / 16 ( Sat )
先日、念願の『本陣殺人事件』(高橋陽一監督)を見ました。
なんと言ってもこの映画のメインは・・・中尾彬の金田一耕助。はい、正に怖いもの見たさってやつですね^^;
時代設定はオリジナルの戦後すぐではなく、現代(公開は1975年なので、その当時)なのだそうです。なので、中尾金田一は洋服着用です。パッチワークジーンズの上下に、首まわりに少しの余裕もなく細い鎖のネックレス、というヒッピー風大胆アレンジ!・・・コワッ!!
メインの中尾彬もさる事ながら、カメラや美術も大変素晴らしく、音楽は映画監督の大林宣彦と超豪華!メインテーマ?が効果的に使われていて耳に残ります。
そして、田村高広(好きv)の演技というか、存在そのものが大変良かったです。病的な誠実さ真面目さを演じさせたら、この人に敵う人はちょっといないのでは??

それにしても、金田一って原作も有名で、何度も何度も映像化されていて、犯人やトリック、果てには結末まで分かっているのに、どうしてまた見ちゃうんでしょうね??『本陣~』も低予算のATG作品としては、当時異例の大ヒットだったとか。分かりきっているシーンをどう映像化するのか、どう演じるのか、それを見たくて見るって不思議な感じです。
かく言う私も、明日公開の市川崑監督の新作『犬神家の一族』は、やっぱりたまらな~く楽しみです♪・・・犯人、きっとあの人なんだろうけど・・・^^;

11月25日は、三島由紀夫の命日だったそうで。
その前後に、三島由紀夫関係の映画を数本見ました。はい、WOWOWや映画館の思惑通りです(苦笑)
そういえば、彦の『夜宴』の紹介文か何かにも、三島文学がどうたらと書かれていましたね。ちゃんと読んでないので、どういった引用なのかは分かりませんが、中国や香港でも三島って有名なんだなぁ・・・と改めて思ったり。

以下、『からっ風野郎』、『獣の戯れ』、『剣』の感想です。

_____________________________________________________________

00 : 34 : 31 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
ワンナイト イン モンコック
2006 / 12 / 11 ( Mon )
20061211162711.jpg

2004年 香港
原題/旺角黒夜
監督・脚本/爾冬陞(イー・トンシン)
撮影/姜國文(ビーナス・クェン)
音楽/金培達(ピーター・カム)
アクション指導・キャスト/錢嘉樂(チン・カーロッ)
キャスト/呉彦祖(ダニエル・ウー) 張柏芝(セシリア・チョン) 方中信(アレックス・フォン) 林雪(ラム・シュー) 他

国内HP 

香港きっての繁華街・旺角(モンコック)で、チンピラ同士のいざこざがエスカレートした事から、そこを仕切る2つの組織の片方のボスの息子が死んでしまう。怒ったそのボスはもう一方のボスを消すため、大陸から殺し屋を呼び寄せる。やって来たのは青年フー(ダニエル・ウー)だった。一方、この抗争事件を担当することになったミウ警部(アレックス・フォン)は、殺し屋の潜入を知って後を追う・・・―「goo 映画」より一部抜粋―

今日はマイバースデー。なので、私の中で特別な映画の感想を。どのくらい特別かって!撮影や音楽監督さんまで載せちゃうくらい特別です。いつもは面倒臭くて載せない・・・。←コラ!

_____________________________________________________________

23 : 28 : 44 | トラックバック(0) | コメント(18) | page top↑
ALIVE、最後のバンド活動
2006 / 12 / 10 ( Sun )
9日の晩台北にて、ALIVE(ダニエル・ウー、テレンス・イン、アンドリュー・リン、コンロイ・チャン)が最後のバンド活動を行い、解散宣告をしました。ダニエル・ウーは、当初バンドを結成したのは映画「四大天王」を撮影する為で、今のところ目的は完成した。メンバー全員が単独の活動が決まっていて、各自の理想の為の解散である!と発表しました。
ダニエル・ウーは本業の俳優へ戻り、これからは映画監督を究極の目標にします。

彦関連の記事のみですが、とりあえず訳を。(ほとんど翻訳サイト通りですが・汗)
元の記事には、テレンスの活動やコンロイとジョシーについても載っていましたので、ご興味があれば訳してみてくださいね^^

「Yohoo!奇摩新聞」記事ページ(↑の元記事)

「香港影像在線」画像ページ(出場アーティストの画像。彦のはないような・・・)

「蘋果日報」記事ページ(彦の画像があります)

ALIVE10.jpg

ALIVE9.jpg  ALIVE8.jpg

「tom音楽」記事ページ(↑の画像や、他の出演アーティストらの画像があります)

「騰訊娯楽」動画ページ(インタビューやらライブやらの動画があります)

_____________________________________________________________

22 : 31 : 43 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
エンター・ザ・フェニックス
2006 / 12 / 08 ( Fri )
エンター・ザ・フェニックス エンター・ザ・フェニックス
ダニエル・ウー (2006/12/08)
エスピーオー

この商品の詳細を見る

「Cinem@rt-DVD」関連ページ(予告編)

_____________________________________________________________

00 : 00 : 00 | | page top↑
またまた新しい『門徒』のポスター
2006 / 12 / 06 ( Wed )
また新たに、『門徒』のポスターが発表になっていました。

20061206230253.jpg

夏の記者発表の際に、キャストたちの後ろにあったのと同じですよね。
記事には、アンディーが「『門徒』の演技で、香港電影金像奨の主演男優を・・・」と漏らしたとか。
そんな事を聞くと、アンディーの演技に更に期待しちゃいますね^^
が、ひこ迷としては、やっぱり彦に主演男優を取って欲しいし・・・と複雑☆
アンディーにも頑張って欲しいけど、彦も負けるなーーッ!!(苦笑)

「新浪娯楽」記事ページ

20061206230222.jpg

こちらは、いかにも中国!なポスターですね・・・劇画だ(笑)

「千龍网」記事ページ

_____________________________________________________________

23 : 30 : 53 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
欧莱雅(L'OREAL)男性用スキンケア化粧品
2006 / 12 / 06 ( Wed )
20061206171702.jpg

20061206171639.jpg

2006年10月27日 北京にて「友布会」開催
「L’OREAL Men Expert」HP(壁紙・スクリーンセーバー・動画) 
「新浪伊人風采」記事ページ 
「新浪娯楽」記事ページ  (動画)
「騰迅娯楽」記事ページ  (動画)

_____________________________________________________________

23 : 30 : 38 | | page top↑
TOYOTA VIOS威馳
2006 / 12 / 05 ( Tue )
20061205203614.jpg

20061205203246.jpg

2003年4月 短編≪威馳新風≫ 
監督/張藝謀(チャン・イーモウ)
「VIOS威馳」中国HP(関連ページ削除済み) 
「侠新网」記事ページ(動画削除済み) 
「新浪」記事ページ(短編動画・Windows Media Player) 

_____________________________________________________________

22 : 58 : 56 | | page top↑
JVC
2006 / 12 / 04 ( Mon )
20061204174035.jpg

20061204175111.jpg

2004年8月
「JVC」香港HP(関連ページ削除済み?) 
「中国新聞網」記事ページ  
CM動画(Windows Media Player) 
※プレイヤーに直リンクしています。

_____________________________________________________________

20 : 13 : 24 | | page top↑
黒蜥蜴
2006 / 12 / 03 ( Sun )
20061203121440.jpg

1968年 日本 松竹
監督/深作欣二
原作/江戸川乱歩  劇曲/三島由紀夫
キャスト/丸山(現:美輪)明宏 木村功 川津祐介 松岡きっこ 宇佐美淳也 西村晃 丹波哲郎 三島由紀夫 他

世界的宝石商の岩瀬(宇佐美淳也)は、娘早苗(松岡きっこ)の誘拐と、時価一億円のダイヤ「エジプトの星」の強奪を予告する女賊・黒蜥蜴に怯え、探偵・明智小五郎(木村功)に警護を依頼した。岩瀬父娘は大阪のホテルに姿を隠したが、隣室には岩瀬の店の顧客・緑川夫人(丸山明宏)が泊っていた。実は彼女こそ黒蜥蜴だった・・・―「goo 映画」より一部抜粋―

「カルト&ミステリー~愛と幻想の映画案内~」なる特集上映へ出掛けました。
『黒蜥蜴』と同時にもう一本、『悪魔が来たりて笛を吹く』も見ました。
初見の『黒蜥蜴』とは違い、こっちは何回も見ているはずなのに、今回初めて金田一耕助を西田敏行が演じている事を認識しました。・・・なんでだろ??
一見インパクトが強そうですが、結構スルー出来るキャラなのかもしれません、西田敏行って。
金田一って、結局は殺人をやれるだけやらしての事後解決?が多いので、役立ってんだかどうだか・・・って感じですね。
でも、この映画はそれをとことん正当化してて。仕方ないよねぇって、わずかながら思えました。
男女の・・・なシーンも多いですが、取って付けた感がないのはさすがです。

以下、『黒蜥蜴』の感想です。なんか・・・アゲアゲ↑↑って感じです(苦笑)

_____________________________________________________________

17 : 56 : 07 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。