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「RACKS Club」のパーティーに出席
2007 / 03 / 31 ( Sat )
29日は、彦とLisaちゃんは「RACKS Club」(・・・って何?お店?)のオープニングパーティーに出席したそうです。他にも、ドニー・イェン夫妻を始め多くの芸能人が招待されとか。
彦とLisaちゃんは、ここ数日ホント忙しいですね~。バテないように気を付けてね。
ドニーさんといえば、『かちこみ!ドラゴン・タイガー・ゲート』が間もなく公開ですね。ドニーさんのアクション、本当に楽しみ♪それにしても、奥さん美人です~vvv
あ!『プロジェクトBB』も4月7日公開でした。こっちはジャッキーでルイスでマイケル・ホイでニコで彦で!これまた楽しみです♪

「搜狐娯楽」記事ページ
「TungStar」画像ページ
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23 : 12 : 43 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
『明明』の最新スチール写真
2007 / 03 / 30 ( Fri )
一般公開まで一ヶ月を切った『明明』ですが、また新しいスチール写真が公開になっていました。撮影自体は2年も前の作品ですが、その時に撮ったスチールなんでしょうか?なら、大分寝かせましたねぇ・・・満を持してのお目見えです^^

「tom.com」画像ページ

以下、彦を中心にスチール写真をペタペタ♪

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20 : 54 : 44 | トラックバック(1) | コメント(0) | page top↑
広州にALIVE上陸!
2007 / 03 / 30 ( Fri )
本日30日、広州のUME国際影城等にて『四大天王』の舞台挨拶と記者会見が催されました。監督の彦を始め、主演のALIVEのテレンス・イン、アンドリュー・リン、コンロイ・チャンが出席しました。中国では4月上旬に一般?公開される予定で、広東省では広東語のオリジナルで上映されるそうです。

20070330203535.jpg

何枚かある中で、一番ブレブレの画像を貼ってみました^^

20070331180955.jpg

ブレていない画像も追加。アンドリューってば大きなマスクをしていますが、風邪なんでしょうか?(と思ったら、どうも唇を怪我?しているようです)男前が拝めないのが残念です。本当に本当に早く良くなってね。そして、この中で唯一のALIVE・Tシャツ着用です。えらい!(拍手~)

20070331181217.jpg

今回の彦、ホントにカジュアルな格好ですね。チェックのシャツとブルゾンの胸のガイコツが可愛いですv 今回は、最近常連の眼鏡はお休みなんですね。

この記者会見、中国メディアがさぞいっぱい集まったんでしょうね~。記事が次から次へアップされます。画像がそれぞれ違うので、とりあえず貼っておこう・・・。

「新浪娯楽」記事ページ
「搜狐广東」記事ページ
「搜狐」記事ページ
「雅虎娯楽」記事ページ
「广州日報」記事ページ
「珠江時報」記事ページ
「網易」記事ページ
「網易」画像ページ

「新浪」動画ページ

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20 : 39 : 12 | トラックバック(1) | コメント(2) | page top↑
「香港国際映画祭」にて『明明』上映
2007 / 03 / 29 ( Thu )
20070329215551.jpg

昨日28日、「第31回香港国際映画祭」にて『明明』が上映され、監督の區雪兒(区雪儿/スージー・オー)、周迅(ジョウ・シュン)、呉彦祖(ダニエル・ウー)らの出演者一同が出席しました。
トニー・ヤンは兵役中なんですよね?この場にいないのが残念ですね。

20070329101341.jpg

ジョウ・シュンと彦は長年の古い友人同士で、『夜宴』でも共演しました。ふたりは、相手の国語と広東語が共に大変素晴らしいと褒め合ったそうです。ジョウ・シュンは、彦と共演したい映画があるかどうか尋ねられ、満面の笑みで「勿論あります」と答え、「でも、その内容は皆さんには教えられないわ!」と続けたそうです。(この一文、どこまで合っているのか・・・我ながら怪しいです^^;)
ジョウ・シュン、相変わらず可愛いですね。記事にも、衣装が大変セクシーとあります。(インに着ている服が???)
また、その日の午後に催されたプロモーションでは、ジョウ・シュンと黄耀明(アンソニー・ウォン)が『明明』の主題歌をデュエットしたり、そのMVが披露されたりと盛り沢山だったみたいです。

20070329101331.jpg

今回は、出席者みんなで黒×オレンジに統一しているんですね。『明明』カラーで良いですね。彦も、皮のジャケットにオレンジのカジュアルなTシャツが素敵です。髪の毛、トップが結構伸びてますね。おでこにくるんと掛かった束が可愛いv そして、ご愛用の眼鏡がvvv

「新浪」記事ページ(画像あり)
「搜狐娯楽」記事ページ(画像あり)
「新華网」記事ページ(画像あり)
「tom.com」記事ページ(画像と動画あり)
「TongStar」画像ページ

「新浪」動画ページ(いつもの如くブチブチ☆です^^;)
「搜狐娯楽」動画ページ(27日の、ジョウ・シュンと監督のプロモーション?の様子です。彦はいません)

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23 : 08 : 23 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
惜春鳥
2007 / 03 / 29 ( Thu )
20070327135331.jpg

1959年 日本 松竹
監督/木下恵介
キャスト/佐田啓二 津川雅彦 小坂一也 石浜朗 山本豊三 川津祐介 有馬稲子 十朱幸代 伴淳三郎 笠智衆 他

舞台は、“白虎隊”で有名な会津若松。喫茶バーを経営する愛人の子・牧田康正(津川雅彦)、貧乏士族の三男・手代木浩三(石浜朗)、旅館の息子・峯村卓也(小坂一也)、会津塗り下職の息子で足の悪い馬杉彰(山本豊三)、アルバイトしながら東京の大学に通っている岩垣直治(川津祐介)の5人は、変わらぬ友情を誓い合った中学時代の同級生。岩垣の帰郷で久し振りの再会を果たした5人だったが、それぞれがさまざまな問題を抱えていた・・・―VHSの解説、「goo 映画」より一部抜粋―

どうしても見たかったこの作品、ようやく見ることが叶いました。古い映画中心のちょっとマニアックなレンタル屋へ行ったら、普通に置いてて。普通のレンタル屋と比べるとちょっと割高なんですが、見たい気持ちが勝ってレンタルしちゃいました。他にも見たかったけど近くのレンタル屋には置いてなかった映画を数本借りましたので、徐々に見ていこうと思います。楽しみ♪
以下、名匠の作品に向かって罰当たりとも思える感想となっています。が、それだけ楽しく見たって事です。木下監督、どうぞ許してくださいね^^;

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23 : 08 : 10 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
『明明』の主題歌
2007 / 03 / 27 ( Tue )
まずは、被災地の方へ地震お見舞い申し上げます。震度6・・・それは恐かったですよね・・・。被害の大きかった地域の一日も早い復興を心よりお祈りします。

周迅(ジョウ・シュン)と彦(ダニエル・ウー)共演の『明明』の主題歌「流浪者之歌」のMV製作の様子が、画像や動画で公開になっていました。「流浪者之歌」は黄耀明(アンソニー・ウォン)とジョウ・シュンのデュエット曲です。MVもこのふたりが共演して、火花飛び散る?80年代以降のパンク風スタイルだとか。どんな仕上がりなんでしょうね?MVが公開されるのが楽しみです。

「新浪」記事ページ(画像あり)
「新浪」動画ページ
「tom.com」記事ページ(画像あり)
「tom.com」記事ページ(画像と動画あり)

「流浪者之歌」は、黄耀明のアルバム「若水」に収録されていますね。友人に借りて聞きました。正直な感想は・・・変な曲。って思いました^^;。友人も「黄耀明は結構好き嫌いがあるよ」って言ってました。でも、『明明』の新しい予告編で聞く限り、やっぱりかなり格好良い!!と。この手の曲は、映像と一緒に聞くのが良いのかも。

「SINA TV」(予告編)

あぁ~この彦、本当にセクシーですねvvv ラブシーンも相当ありそうで、彦の肉体大放出を期待しちゃいます。大フィーパーでお願いします!(笑)
注目の公開日は4月26日に決定したとか。香港・中国同時公開。日本にも早く上陸して欲しいですね。

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20 : 49 : 39 | トラックバック(1) | コメント(5) | page top↑
シンポジウム「京都の時代劇映画」②
2007 / 03 / 27 ( Tue )
昭和のスターのプロマイドでおなじみの浅草の「マルベル堂」。華流でいうところの「香港王」みたいな感じでしょうか?扱っているのはプロマイド(写真)だけですが。
その「マルベル堂」の通販サイトが最近出来たみたいで。昭和スター大好きな私、見だしたら1時間くらいはすぐに潰れちゃいます^^;。今とあんまり変わっていない人から、一瞬誰だか分からんくらい変貌を遂げてる人まで。なかなかの見応えです。個人的には、我がアイドル・田村高廣と川津祐介のあまりの可愛さに卒倒しつつ、森雅之のダンディな流し目に腰砕けでございます。ピーターや女優さんのも良いなぁ・・・。通販しようかなぁ・・・。

「昭和スター倶楽部」

以下は先日の続きです。今回は戦前のスター☆について。

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20 : 49 : 29 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
黒い十人の女
2007 / 03 / 25 ( Sun )
20070324120607.jpg

1961年 日本 大映
監督/市川崑
脚本/和田夏十
撮影/小林節雄
キャスト/山本富士子 岸恵子 宮城まり子 中村玉緒 岸田今日子 船越英二 ハナ肇とクレージーキャッツ 他

妻(山本富士子)がありながら、他に9人もの愛人を持つテレビプロデューサー・風松吉(船越英二)。そんな風に愛想を尽かしつつも、どうしても別れられない女たち。「風がポックリ死ねば良い」、「風を誰か殺してくれないかしら」と冗談半分で殺害を企てるが・・・―「Amazon.co.jp」、「映画 goo」より一部引用―

実相寺昭雄監督の特集上映へ行ってきました。この特集上映の目玉は、テレビで放送された「ウルトラマン」、「ウルトラセブン」、「怪奇大作戦」が、16ミリフィルムでスクリーン上映される事。
「ウルトラマン」、「ウルトラセブン」。マーブル模様から“ウルトラQ”って文字が出てくるアレ。それがスクリーンに映るだけで、も~テンション急上昇です!(笑)特撮もさる事ながら、実相寺監督の映像センスと決して怪獣=悪ではないという一貫したテーマは新鮮でした。結構風刺も効いてました。人物の超アップを撮ったかと思ったら、逆光で人物がとんでたり。怪獣がいじけたり、ウルトラ警備隊が協議の末仏式でお弔い(怪獣の。戒名まである・笑)をしたり、ちゃぶ台を挟んで怪獣と差し向かったり。とにかく地球と怪獣への愛情がいっぱいでした。
「怪奇大作戦」、面白いにもほどがある!上映されたのは、京都を舞台とした「呪いの壷」と「京都買います」。「呪いの壷」、ゲスト出演で花ノ本寿。私やっぱりこの人好きかも。目がなんか良いです。京都弁がほど良くねちっこい肺病の役でした。あと、映画級に本格的なセットが素晴らしかったです。ラストの合成も凄かった!「京都買います」、恋する岸田森が可愛くって切ない。細身のスーツにトレンチの格好がらしくって良かったです。こちらはオールロケ。京都の名刹が目に嬉しい一本でした。「怪奇大作戦」の詳しいサイト。→
今度「怪奇作戦セカンドファイル」がNHK(BS?)で放送されるそうで、西島秀俊が岸田森の役を演じるとか。ちょっと楽しみです。ビジュアルは、ココリコの田中の方が岸田森っぽいけど・・・。HP。→
エロス編として、『歌麿 夢と知りせば』と『D坂の殺人事件』。『歌麿~』が見たかったんよ~。内容は、時代劇「屋根裏の散歩者」?成田三樹夫がメインやないけど、なんともセクシーで格好良かったです。平幹二郎も色っぽかったなぁ。ラストの立ち回りはちょっとしつこかったけど・・・^^;。一番の楽しみだったのが、緑魔子。退廃的やけど生き生き可愛くて、彼女にしかない独特な雰囲気が良かったです。
『D坂~』は初見ではなく二度目でしたが、やっぱり大好きな乱歩ワールドでしたv

関連のない前説?が長くなりましたが、以下は『黒い十人の女』のネタバレ感想です。

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リウ君、happy birthday~♪
2007 / 03 / 24 ( Sat )
私は実は知らなかったんですが^^;、昨日23日はリウ・イエのお誕生日だったんですね。
劉、生日快楽!!

記事のさわりをチラッとだけ読んだんですが、昨日は6時には撮影が終わるように周りが取り計らってくれて、家族や友達と誕生日の祝う晩餐を楽しんだそうです。親しい友人は揃って駆け付けてくれたみたいで。良かったね、リウ君。
29歳?うわ~見えないですよねぇ。可愛い初々しい頼りないってイメージを勝手に持っていますが、きっと『天堂口』や『Dark Matter』ではまた違ったリウ君に出会えるんでしょうね。楽しみです♪

20070324193227.jpg

↑の画像は、その食事会の様子なんでしょうか?カメラが入ったの??よく分かりませんが、ますます浪人生、しかも二浪か三浪っぽいです。眼鏡が可愛いなぁvvv

「tom.com」記事ページ

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19 : 40 : 44 | トラックバック(0) | コメント(6) | page top↑
広州にて『四大天王』上映、『明明』のスチール写真
2007 / 03 / 23 ( Fri )
3月29日から中国の広州で、ダニエル・ウー監督の『四大天王』が上映されます。 30日には、彦はテレンス、コンロイ、アンドリューらALIVEのメンバーを引き連れて、東方広場(ショッピングモール?)の大地数字影院等の映画館をいくつか訪れ、自ら初監督映画を盛り上げるそうです。
うわ~中国の迷の方々には朗報ですね。ALIVEも勢揃いするみたいですし、映画自体もブラックユーモアの利いた傑作ですし、さぞ盛り上がる事でしょう^^

「新浪」記事ページ

新しい『明明』のスチール写真?が公開されていました。スチール写真は↓で。
記事をなんとなく読んだ感じ、『明明』はどうやら雪がキーアイテムみたいですね。ドラマチックですが、かなり寒そうです^^;

「大洋網」記事ページ

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22 : 33 : 45 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
シンポジウム「京都の時代劇映画」①
2007 / 03 / 23 ( Fri )
先々週末からつい先日まで、「京都太秦(うずまさ)シネマフェスティバル」が開催されました。

「京都太秦(うずまさ)シネマフェスティバル」HP

その一環として催されたシンポジウムへ出掛けました。この日のテーマは「京都の時代劇映画」。会場は東映京都撮影所試写室です。撮影所を訪れるのは二度目。映画村と違って撮影所の方は一般公開されていないので、ちょっとドキドキで嬉しい。
会場の撮影所へ行くその前に。まずは、このイベントの為映画一色になったらしい大映通りへ。

20070322114134.jpg

大映通りとは、東映撮影所と今はなき大映撮影所の丁度中間にある通りです。
かつては、時代劇の扮装をした役者さん達がそのままご飯を食べに出たりと、この通りも大変賑わっていたそうです。今では、そういった風景は見られません。

20070322114152.jpg

映画一色と言っても、ポスターが貼りまくられているだけなんですが^^;
それでも、テンションは急上昇。当時のやり過ぎポスター、大好きなんですv 版権の関係か?東映がほとんど松竹がちょびっとって感じで、大映のポスターが全くなかったのが残念。市川雷蔵も勝新太郎も見当たりませんでした(泣)。垢抜けない大映のポスターも好きなのに・・・。
ちなみに、↑の向かって右の道をまっすぐ行くと、東映撮影所の正門です。

20070322114219.jpg

きゃ~田村高廣!!あんまり格好良いので、思わずアップでもう一枚撮っちゃたよ。
手前のポスターのインパクトも凄いけど。伴淳三郎主演のコメディ?面白そうです。『黄色い手袋』、総天然色(カラー)じゃないとありえないタイトルですね。
奥のもう一枚のポスターは、現・黄門様の里見浩太朗主演。さすがに綺麗な若侍です。

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見目麗しい大川橋蔵の若侍に挟まれて、何故か『忍者狩り』。近衛十四郎と天津敏の暗闇の中での壮絶な立ち回り!アクション好きな方に一度は見て欲しい傑作です。凄いからッ!本当にッ!!

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『山口組三代目』、おでん、串かつ、『仁義なき戦い』。なんとも魅惑的なお品書きです(笑)
ちなみに、この大映通りは『仁義なき戦い』のロケ地としても使われたとか。きっと色んな映画のロケ地に使われているんでしょうね。近場だし。

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大好きな片岡千恵蔵の『血槍富士』に、父親が好きな大友柳太朗の丹下左膳。大友柳太郎の丹下左膳は、豪快な笑い声と大まかな動きが気持ちが良いです。立ち回りの時に、チラチラどころかバッサバッサ見える赤い襦袢がなんとも爽快☆

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シンポジウムが終わってから、ちょっと足を伸ばして大映撮影所跡へ。今は中学校の敷地となっています。その一角に、当時撮影所内にあった「グランプリ広場」が再現されています。黒澤明監督の『羅生門』でカンヌのグランプリ、米アカデミー賞の最優秀外国語映画賞を獲得し、大映は日本映画の存在を世界に知らしめました。『羅生門』以降も、『雨月物語』、『山椒大夫』、『地獄門』といった作品が世界の映画祭で賞に輝きます。そういった当時の大映の映画創造力や勢いを、今もこうして讃えています。・・・にしても、結露ヒド過ぎです。

以下は、シンポジウムの内容を私なりにまとめたものです。忘却防止のメモ代わりに失礼します。が!まとめなきゃなのに・・・駄文が長くなり過ぎちゃいました。なので、2、3回に分けて記事にします。すいません、こんなのがダラダラ続いちゃって・・・(汗)

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「亜洲電影大奨(Asian Film Awards)」
2007 / 03 / 22 ( Thu )
※画像等をちょっと追記しました。

3月20日の晩、「第一届亜洲電影大奨(Asian Film Awards)」が香港・湾仔(ワンチャイ)の会展中心(コンベンションセンターの事でしょうか?)で盛大に催されました。トニー・レオン、アンディ・ラウ、チャン・チェン、RAIN、イ・ビョンホンらが出席しました。日本からも中谷美紀、木村佳乃、安藤政信ら何人かの映画人が出席したとか。もちろん彦(ダニエル・ウー)も出席して、イ・ビョンホンとnicholas(私は知らなかったんですが、インドネシアの俳優さんなんですね)と共にプレゼンテーターを務めたそうです。

20070321234152.jpg

彦とビョン!うわ~(私にとっては)夢の共演☆★☆ 合成!??と思わず疑っちゃうくらい、なんだかチグハグなふたりです。彦の方が一応手前なんですけどね。そうは見えませんね(笑)

20070322225152.jpg

彦らがプレゼンしたのは最優秀監督賞。↑の表情は、ん~誰でしょう??的にもったいぶっているんでしょうか?男前が三人揃ってのパフォーマンス、なんか楽しいですね。

20070322225645.jpg

最優秀監督賞に輝いたのは、賈樟柯(ジャ・ジャンクー)監督。彦からトロフィーが贈られます。

20070321234431.jpg

容赦なくカット!なビョンが痛々しい☆けど、彦もビョンも満面の笑顔ですね。

20070322224805.jpg

最後に、もいっちょスリーショットを。彦のちょい苦笑い?とビョンのキラースマイルとnicholasの真面目くさった顔と、表情がそれぞれ違ってて。なんか好きなショットです。

受賞作品等は、色んなサイトさんで紹介になっていますね。韓国映画が凄いです。いっぱいノミネートされていたんですね。特に『グエムル 漢江の怪物』が受賞ラッシュ!なのかな?

「新浪」関連ページ
「搜狐」関連ページ
「光明日報」記事ページ
「TungStar」画像ページ
「TungStar」画像ページ

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00 : 07 : 01 | トラックバック(2) | コメント(2) | page top↑
「香港電影評論學會」
2007 / 03 / 20 ( Tue )
3月6日、「第13屆香港電影評論學會大獎頒獎典禮」が香港電影資料館の映画館で催されました。ダニエル・ウー監督の『四大天王』が推薦映画の一本に選ばれ、主演のALIVEのメンバー全員が出席しました。

ちょっと前の記事で、香港映画ビギナーの私には???な式典なのですが、動画が見れるページがあったので紹介させて頂きます。この眼鏡って、「DIESEL」のパーティーの時のと一緒?もしそうなら、本当にプライベート使用の眼鏡なんですね。

「香港電影評論學會」HP
「千龍网」動画ページ


あと・・・日本映画関連ですが、俳優の船越英二さんが亡くなられましたね。大好きな俳優さんでした。私が見た映画の印象で言うと、結構変な役が多かった気が・・・。増村保造監督の『盲獣』なんか、トランクス一丁で片手に出刃包丁やし^^;。顔や雰囲気は上品なのにそういう役が案外ハマッてて、不思議な俳優さんでした。代表作である『野火』、今月の初めに見る予定でしたが風邪で断念。仕方がなかったのですが、今更ながらに悔やまれます。
映画は時代の超えて残ります。船越英二さんの映画を、これからも多くの方が見るでしょう。私も勿論見ます。心よりご冥福をお祈りします。

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19 : 10 : 28 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
滝の白糸
2007 / 03 / 19 ( Mon )
taki.jpg

1933年 日本 入江プロダクション 無声映画(活弁:澤登翠)
監督/溝口健二
原作/泉鏡花「義血侠血」
キャスト/入江たか子 岡田時彦 村田宏寿 菅井一郎 他

角川映画のHP「溝口健二の映画」 
マツダ映画社 

明治23年の初夏、北陸一帯を巡業する見世物師の中に、“滝の白糸”と呼ばれる水芸の太夫(入江たか子)がいた。美人で男勝りで、大変人気があった。舞台が跳ねた夜半、ふと見上げた橋の上で白糸が再会したのは、馬丁(馬の世話や口取りをする人)の村越欣也(岡田時彦)。欣也は法律家を目指しながら馬丁をしていたが、白糸のせいでその馬丁の仕事をクビになっていた。欣也に一目惚れをしていた白糸は、学費の援助を申し出て、彼を東京へと向かわせた・・・―「クラシック映画ニュース」より一部引用―

先週末は、「溝口健二の映画Ⅱ~戦前名作戦 澤登翠さん活弁大会2007」へ出掛けました。活弁とは活動写真弁士の略で、無声映画上映中に画面の人物のセリフをしゃべったり、話の筋を説明したりする人の事です。リアルタイムひとり吹き替え?まぁそんな感じです。
澤登翠さんの活弁は凛とした声で素敵でした。当たり前と言えば当たり前ですが、女性だけあって女性が上手い!女の一途な恋とそれに賭けるプライドが生き生きと伝わってきます。
上映作品は、『東京行進曲』と『滝の白糸』。『東京行進曲』は短縮版?でしたが、冬ソナもビックリ!な展開と流行歌とのタイアップが面白かったです。
上映の前後で、色んなミゾケン話が聞けました。東京・湯島の下町生まれだとか華族にひかされたお姉さんの事とか。来年は生誕110年になるそうです。ちなみに、私の大好きな時代劇映画『血槍富士』の内田吐夢監督と時代劇の父・伊藤大輔監督もだとか。うわ~両監督の戦前映画が一本でも多く見れると良いなぁ。

以下、ネタバレで『滝の白糸』の感想を。

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「DIESEL」のパーティに出席
2007 / 03 / 18 ( Sun )
3月16日晩に、人気ブランド「DIESEL」の新店開店記念パーティーが開催され、ダニエル・ウーら多くの有名人が出席しました。出席者全員が、「DIESEL」の提供する春夏の新作を着用したそうです。

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彦の眼鏡があんまりファッション的じゃなくって、そこが良いですね。なんでか「ウォーリーを探せ」を思い出しちゃったよ・・・。この中じゃ、テレンスのコーディネイトが一等好きです。ラインの綺麗なテーラードジェケットとシャツをジーンズで崩すなんて、着る人間を選ぶコーディネイトですよねぇ。良い男にしか許されません。

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ちなみに、私の勝手にベストドレッサー賞はサイモン・ヤム氏。このチョイどころじゃない悪振り・・・感動的に格好良い!

記事は主に、女性陣のコーディネイトについてでした。誰がセクシーだとか。私はジョシー・ホーとサミー・チェンのコーディが好きだなぁ。
「DIESEL」かぁ・・・。思い出されるのは、友人の「DIESEL」店長との合コン裏話だけだわ・・・。

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Lisaちゃんと。彦ってば、ますますウォーリー・・・。いーッの仕方がとってもそっくりなふたりですv

「Tom.com」記事ページ
「Tom.com」記事ページ

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アレックス・フォン、お誕生日おめでとう!
2007 / 03 / 17 ( Sat )
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彼の映画はほとんど見ていません。『ワンナイト・イン・モンコック』と『ダブル・タップ』と『千杯不醉』と『君を見つけた25時』くらい。でも、やっぱり好きです。この間も、友人とアンソニー・ウォンの話をしてて、頭ではアンソニー・ウォンって分かってるのに、口では「アレックス・フォンの・・・」って言ってました。単に間違えただけなんですが、それだけ潜在的に好きって事でしょう!(無理矢理・苦笑)

なので、ひと言お祝いを言わせてください。

方中信、生日快樂~☆

1963年3月17日生まれ。44歳、男盛りですね。遅まきながら、過去の映画を見たりと頑張って追っ掛けして行くつもりなので、今後もどんどん活躍してね。出来れば、彦と共演してね。一石二鳥だから(笑)。雰囲気と顔がたまらん大好きです!

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『千杯不醉』の九哥がメッチャ好き。不精ひげが素敵で侠気溢れてて、結局いい人止まりなヤクザな兄貴が良かった。欲を言えば、もっとガチンコで彦と恋を争って欲しかったです。・・・いい人過ぎです、兄貴。

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豐胸秘CUP
2007 / 03 / 17 ( Sat )
20070317110538.jpg

Beauty and the Breast
2002年 香港 日本未公開
監督/葉偉民 (イップ・ワイマン)
キャスト/呉彦祖(ダニエル・ウー) 呉鎮宇(フランシス・ン) 李嘉欣(ミッシェル・リー) 譚小環(タム・シウワン) 他

マリオ(フランシス・ン)とハーパー(ダニエル・ウー)が働く老舗の薬油会社に、美人キャリアウーマンのユキ(ミッシェル・リー)が入社してきた。社長令息とユキをどちらがくどき落とせるか賭けたマリオは、ユキの同情を買うため脳腫瘍だと嘘を付く。そんな頃、会社は流行りの豊胸薬を販売する事に。しかし、これが効果がないばかりか発ガン性も疑われる怪しいシロモノで・・・―「YesAsia.com」より抜粋―

風邪のお見舞いをありがとうございました。まだ完治とはいきませんが、またちょこちょこっと更新していきたいと思います。
今日は、彦の日本未公開作品の感想を。英語字幕・中文字幕にチャレンジしたものの、かなり理解が出来ませんでした。そんなに難しい話やないと思うのですが、しゃべり倒す広東語に字幕を読むのが付いていけなかったりで^^;。↑のあらすじを読んで、へぇ~そんな話やったんやぁ・・・と新鮮に驚きました(恥)

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風邪休業
2007 / 03 / 12 ( Mon )
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皆さん、こんばんは。
先週末にひいた風邪がなかなか治らず、未だに微熱が続きます。暫くは更新出来そうにないので、念の為お知らせさせて頂きます。治ったら(ただの風邪なので今週中には治りそうですが^^;)、また彦とか映画の感想とかその他の駄文でお目汚しさせてくださいね。
(↑とかコメントのレスくらいなら大丈夫なんですが、これ以上長い文は意識が持ちません^^;昨日も映画見ようと思って、字幕を追うのがメッチャしんどくて・・・結局見るの断念↓↓↓)

ところで、『明明』は4月の末にアジア(日本以外)にて一般公開予定と発表になったみたいですね。ゴールデンウィークにご旅行の方はご覧になれますね。

という訳で、今回の留守番は『明明』のなんだか可愛い彦にお願いしときます^^

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マジシャンズ
2007 / 03 / 07 ( Wed )
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2005年 韓国
監督/ソン・イルゴン
キャスト/チョン・ウンイン チャン・ヒョンソン カン・ギョンホン イ・スンビ キム・ハクソン 以上!

韓国HP 
国内HP 

大晦日の夜、江原道(カンウォンド)の森。山荘のカフェ・マジシャンズで2人の男・ジェソン(チョン・ウンイン)とミョンス(チャン・ヒョンソン)が酒を酌み交わしながら、音楽に熱を上げてきらめいた“あの頃”の話で盛り上げっている。ギターを持った女・ジャウン(イ・スンビ)もそこに現れているが・・・―国内HPより一部抜粋―

F4が来日していますね!朝のワイドショーで知りました。来週は「スマスマ」に出演するとか。日本と台湾の国民的アイドルの顔合わせ(何するの??ビストロじゃないんですよね?)、今から楽しみです♪・・・今度は忘れないと良いなぁ^^;

以下、いつもの如くネタバレです。これからご覧になられる方はご注意ください。

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14 : 44 : 35 | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
黒い雪
2007 / 03 / 05 ( Mon )
1965年 日本
監督・脚本/武智鉄二
キャスト/花ノ本寿 村田知栄子 紅千登世 花川蝶十郎 他

「美の革命者 武智鉄二全集」HP 

崎山次郎(花ノ本寿)の母・弥須(村田知栄子)は、横田基地で売春宿を経営している。弥須の妹・由美が駐留軍のボスの情婦なので、商売は秘密裡に運んでいた。次郎は娼婦たちと関係を持っているが、ハイヤーの運転手の娘・静江(紅千登世)の清純さに魅かれ、映画に誘う・・・―「goo 映画」より一部抜粋―

今日、NHKの「ピタゴラスイッチ」を見ていたら、すごい歌が流れていました。歌のタイトルは、「いたちのたぬき」。途中何を歌っているのかさっぱりなのですが、最後まで聞いて(見て)、うわ~~って大感動!さすがNHK!知能指数の高い歌を流すなぁ。淡白なアニメーションも良い感じでした。

先週末は、大阪の映画館で上映中の「美の革命者 武智鉄二全集」へ。
休日やし小さな映画館やし、早めに行かんと席がないかも・・・と、上映一時間前に着くも、整理券番号は一桁。あれ?あんまり人気ないの!?なんて思ってたら、そんな事は全くなく。上映直前には映画館はほぼ満席で、映画通らしき中年の男性が多かったです。女性専用座席も用意されていて(女性は10人弱くらいかな?)、一体どんな内容やら・・・と期待が膨らみます。
以下、ネタバレで『黒い雪』の感想と、ちょこっと『白日夢』の感想も。

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21 : 17 : 10 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
北京にて、「PUMA」のキャンペーン
2007 / 03 / 04 ( Sun )
3月2日午後3時より、北京にて、有名ブランド「PUMA」の開店記念式典?が開かれ、呉彦祖(ダニエル・ウー)がテープカット等に参加しました。

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インタビューでは、毎回の事ながら結婚について聞かれたようです。そして、これまた毎回の事ながら(苦笑)、「まだするつもりはない」と答えたみたいです。
ファッションについては、「個人的にファッション的な服装はあまり好きじゃないんだ。普段はファッション雑誌を読まないし、ショッピングも好きじゃない。とてもファッション的だったり、あまりタイトな服装は全部好まない。僕はとても懐古的で、このような70年代を感じる服装は好きだよ」
ファッションスタイルについては、「僕のスタイルは、ジーンズにTシャツで、それにスニーカーを合わせる。これまでも普段は、革靴やスーツは全く無縁だよ。あまりにファッション的すぎる服装は抵抗があるし、街中を歩くには?、とても奇妙な感じがするよ。服は美しいかどうかに関わらず、心地よく着れるかどうかが一番重要だね」
また、好きな色は黒や青などの濃い色だと答えたそうです。

なるほど~そうなると、↑の黄色のベストはあまり好きやないのかな?あ!でも、こんなスタイルは好きなのかぁ・・・。彦が着ると可愛いけど、一般男性にはなかなか挑戦しにくいかも。

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22 : 28 : 06 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
記憶がない!
2007 / 03 / 04 ( Sun )
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先日の東京行きの新幹線から。絶景!な富士山です^^

昨日の「ハゲタカ」、すっかり忘れてました。ついでに、あんなに見なきゃ見なきゃ!と思っていたチェン・ボーリンの主演ドラマも、すっかりさっぱり忘れてました。あぁ・・・ボーリン・・・(涙)。皆さんは、ご覧になられましたか?面白かった?ボーリンは格好良かった?キラキラしてた?良かったら教えてください。
ここ最近、結構映画三昧をやってます。映画館でも見てるし、テレビでも結構見てるかな。なので今日は、最近見た洋画の感想を。ラインナップは、『麦の穂をゆらす風』、『ドリームガールズ』、『地上(ここ)より永遠に』、『ゴッドファーザー』です。

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22 : 27 : 55 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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