全件表示TopRSSAdmin
information


スポンサーサイト
-- / -- / -- ( -- )
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

_____________________________________________________________

-- : -- : -- | | page top↑
木乃伊(みいら)の恋
2007 / 05 / 30 ( Wed )
木乃伊の恋

1970年(1973年放映) 日本 円谷プロダクション
フジテレビ「恐怖劇場アンバランス」第一話
監督/鈴木清順
キャスト/渡辺美佐子 川津祐介 浜村純 加藤真知子 大和屋竺 他

「DIGITAL ULTRA PROJECT」関連ページ 

ある雨の夜、上田秋成の「春雨物語」が語られていた。・・・学問に打ち込む正次(川津祐介)は、自分にだけ聞こえる鐘の音の根源を巡り、村人を使って地面を掘り起こしていた。すると、そこには干からびた木乃伊(大和屋竺)が埋もれていた。正次はその木乃伊を、入浄(生きながら棺の中に座り、座禅し続けて死ぬ作法)の尊い聖・干物様として迎え入れる。その内木乃伊は、水で舌を湿らし食し、生きている人間となんら変わらない姿で動き始めた・・・―「DIGITAL ULTRA PROJECT」関連ページを参考に―

まず彦関連ですが、今年の上海国際映画祭に『天堂口』の監督、出演者らが出席し、レッドカーペットを歩くそうです。記者会見やら予告編(本編じゃないんですね)の上映があるとか。6月16~24日に開催されるそうなので、彦は一時勉強を中断して来るのかな?久し振りに彦の姿が見れるのでしょうか?楽しみですね♪

「網易娯楽」記事ページ

大阪の鈴木清順監督特集上映もこれで終わり。今回の特集上映の中で一番見たかったのが、この『木乃伊の恋』でした。川津祐介で鈴木清順で木乃伊で、しかも“恋”なのです。身も凍るような、そして、さぞかし美しい恋物語が展開するのだろう・・・と、期待をいっぱい膨らませてのいざ鑑賞です。
以下、同時上映だった『穴の牙』の感想もちょこちょこっと。
スポンサーサイト

_____________________________________________________________

21 : 08 : 26 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
『女帝[エンペラー]』のジャパンプレミア
2007 / 05 / 30 ( Wed )
去る28日、日比谷スカラ座にて『女帝[エンペラー]』のジャパンプレミアが行われ、来日した馮小剛(フォン・シァオガン)監督と主演の章子怡(チャン・ツィイー)が出席しました。

「中国情報局」記事ページ
「CINEMA TOPICS ONLINE」記事ページ
「ライブ台湾」記事ページ(動画あり)

彦は勉強中だし仕方がないけど、せめてホァン・シャオミンが来てくれたら・・・なんて。いえ、監督だけでも充分ですよ、勿論^^;
あら、にしおかすみこも行ったのね。羨ましい。女王様繋がりなんですね。
ところで、↓のフォン・シャオガン監督のインタビュー、彦をキャスティングした理由みたいなのを語っておられるんですが。その中に、「私は彼の低い声が気に入りました」とあります。でも、彦の声って吹き替えなんですよね??まぁ、声が使える使えないではなく、その声の持ち主が使いたかったって事なんでしょうが・・・。それにしても、日本語字幕なら、吹き替えでなく彦の声のままで良いのになぁ。

「CINEMA TOPICS ONLINE」記事ページ(監督インタビュー)

公開初日の6月2日は、『監督・ばんざい』、『大日本人』と同じくですね。松ちゃんの『大日本人』は絶対強敵☆負けじと(勝ち負けじゃないのですが)盛り立てないと!^^

_____________________________________________________________

00 : 45 : 01 | トラックバック(1) | コメント(2) | page top↑
二十四時間の情事
2007 / 05 / 30 ( Wed )
20070529151923.jpg

1959年 日本・フランス
原題/Hiroshima, mon amour
監督/アラン・レネ
キャスト/エマニュエル・リヴァ 岡田英次 ステラ・ダサス ピエール・バルボー ベルナール・フレッソン 他

原爆の傷が癒えない広島で、フランス人の女(エマニュエル・リヴァ)と日本人の男(岡田英次)が知り合う。共有出来る時間は24時間。そして、ふたり共が第二次世界大戦で悲しい体験を有していた・・・―「Wikipedia」を参考に―

私「“ヌーヴェル・ヴァーグ”ってなんですか?人の名前ですか?」
友人「・・・(一瞬沈黙)・・・ううん、違うよ。フランス語で“新しい波”って意味なの」
私「へぇ・・・そうなんですかぁ。何がオススメですか?」
友人「トリュフォーやルイ・マルも良いけど、一番のオススメはアラン・レネの『二十四時間の情事』かなぁ」

↑は、私が映画を見始めてしばらくの、年上の映画通の友人との会話です。はい、最初は漠然と人の名前だと思ってました^^;。あれから数年が経ってしましましたが、ようやく念願叶って、その『二十四時間の情事』を見る事が出来ました。
いやぁ・・・、ホント見て良かった!人様のオススメって、やっぱり聞いとくべきですよね。とにかく全てが新鮮で雰囲気が独特で、最後まで目が離せませんでした。

以下、その感想です。他にも、最近見た『山猫』と『太陽はひとりぼっち』の感想を。

_____________________________________________________________

00 : 00 : 04 | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
黒薔薇の館
2007 / 05 / 29 ( Tue )
20070519183237.jpg

1969年 日本 松竹
監督/深作欣二
キャスト/丸山(美輪)明宏 田村正和 小沢栄太郎 西村晃 川津祐介 内田良介 室田日出男 松岡きっこ 宝生あや子 他

藤尾竜子(美輪明宏)は、佐光(小沢栄太郎)が経営するクラブ「黒薔薇の館」で純粋至上の愛を歌い、男達を陶酔させた。崇拝者達は種々の手段を講じて竜子に近付こうとしたが、誰ひとりとして彼女の気に入る者はいなかった。そして、佐光もまた彼女を愛する者のひとりだった・・・―「goo 映画」より抜粋―

地元の映画館で、『黒蜥蜴』と併せて上映されました。念願の初鑑賞です!^^
「美輪明宏の世界」って銘打っての特集上映でしたが、私の中では、美輪明宏特集でも深作欣二監督特集でもなく、ズバリ!川津祐介特集でした。ありがとう~☆誰に感謝して良いか分かんないけど、お礼を言わずにはおられない、そんな至福の時でした♪(それにしても、川津祐介目当ての観客って、私以外にどんだけいるんやろうか・・・)
以下、『黒薔薇の館』と、何度見ても楽しくってたまらない『黒蜥蜴』の感想もちょこっと。『黒蜥蜴』は、これで3回目。しかも、この半年の内に・・・。これで、あと一年は見なくて良いかも。

_____________________________________________________________

01 : 49 : 59 | トラックバック(1) | コメント(0) | page top↑
関東無宿
2007 / 05 / 26 ( Sat )
20070525220637.jpg

1963年 日本 日活
監督/鈴木清順
キャスト/小林旭 伊藤弘子 平田大三郎 松原智恵子 中原早苗 殿山泰司 伊藤雄之助 安部徹 野呂圭介 他

縄張りを次々に失っていく伊豆組の幹部・鶴田(小林旭)は、組の態勢を立て直そうと懸命になっていた。また、土建の請負仕事の権利を巡って、ライバルである吉田組と一触即発の状態。そんな中、伊豆組の幹分・鉄(野呂圭介)が、吉田組の幹分・ダイヤモンドの冬(平田大三郎)が熱を上げている女・花子(中原早苗)を売り飛ばしてしまう。伊豆組の親分(殿山泰司)にその後始末を命じられ、鶴田は冬の家を訪れるが、そこで、今はイカサマ師・おかるの八(伊藤雄之助)の女房である、かつての女博徒・辰子(伊藤弘子)と再会する・・・―「WOWOW」、「goo 映画」を参考に―

この2週間ほぼ連日WOWOWにて放送されていた、鈴木清順監督特集もとうとう終わってしまいました。録画したまま見ていない作品もありますが、ちょっと寂しい・・・と思いきや。次の特集は、なんと!片岡千恵蔵さんの金田一耕助!!あの怖い怖いと有名な千恵蔵御大の金田一に、遂に会える~!(嬉泣)多羅尾伴内と果たしてどう違うのか、その辺りも気になります。
以下、『関東無宿』と、ちょこちょこっと『俺に賭けた奴ら』、『百万弗の叩き出せ』、『東京流れ者』の感想です。

_____________________________________________________________

22 : 58 : 46 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
西瓜
2007 / 05 / 23 ( Wed )
20070523111013.jpg

2005年 台湾
原題/天邊一朶雲
監督/蔡明亮(ツァイ・ミンリャン)
キャスト/李康生(リー・カンション) 陳湘(チェン・シャンチー) 夜桜すもも 楊貴媚(ヤン・クイメイ) 陸弈静(ルー・イーチン) 他

公式HP 
「ZAQシネマ」関連ページ (予告編)

極限状態の水不足が続く台湾の町。テレビでは毎日のように節水方法を紹介し、渇きを癒す最良の手段として西瓜ジュースを飲むように奨励している。帰国したばかりのシャンチー(チェン・シャンチー)も水不足に備えるべくペットボトルに水を溜め、西瓜ジュースを作っている。そんなある日、偶然昔路上で腕時計を買ったことがあるシャオカン(リー・カンション)と遭遇。シャンチーは彼を部屋に招待する。ふたりはお互いに心惹かれる何かを感じ、一緒に時を過ごし、少しずつふたりの距離が近付いていく。しかしシャオカンには、どうしても彼女に告げられない秘密があった・・・―公式HPより抜粋―

待ちに待ったツァイ・ミンリャン監督特集!『黒い眼のオペラ』を皮切りに、『楽日』、『迷子』(監督/リー・カンション)、『西瓜』を見ました。初めは、メッチャ難しかったらどうしよう・・・私の頭で分かるやろか?眠っちゃうかも・・・と、かなり不安を感じていました。が、見ていく内に・・・面白い!素直に楽しめました。ドキュメンタリーみたいな荒くて動きのないロングショットが多く、セリフもほとんどないけど、それでもちゃんと描きたい事が伝わってきて。好きな世界でした。都合でどうしても見れなかった『Hole』が、ホント悔やまれます。
以下は、個人的に一番好きだった『西瓜』と、その他の作品もちょこちょこっと感想です。いつも通りネタバレな上に画像をいっぱい貼っちゃったので、未見の方はご注意を。

_____________________________________________________________

19 : 28 : 09 | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
夢の共演!?
2007 / 05 / 22 ( Tue )
どこまで本当か???な記事ですが・・・。

韓国の映画俳優・イ・ビョンホンがハリウッド進出!?とかで、その出演を検討しているらしい映画『私は雨と共に行く(I Come With The Rain)』の出演者に、ダニエル・ウーの名前が挙がっていました。この映画の監督は、『青いパパヤの香り』と『シクロ』のベトナム系フランス人監督のトラン・アン・ユン。主演は、ジョシュ・ハートネット。ビョンの役は香港暗黒街の親玉だそうですが(韓国人のビョンが何故に?)、香港警察の友人がいるらしく、(この記事が本当だとしたら)それが彦の役なのかな??
この映画のクランクアップは7月だとか。彦のアメリカでの演技の勉強は、予定通りだと8月には終了するんですよね。合流は可能かもですが・・・さてさて。個人的にはメッチャ実現して欲しいですが、実際はどうなんでしょうね?

「innolife」記事ページ
「中央日報」記事ページ

_____________________________________________________________

00 : 07 : 29 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
ひこにゃん+シンポジウム「京都の時代劇映画」③
2007 / 05 / 19 ( Sat )
もう一ヶ月以上前になってしまいますが、彦根城へ行って参りました。

20070519214020.jpg

満開の時期はちょっと過ぎていましたが、なんとかギリギリ撮れました~桜と天守閣♪
この日は風が強くてちょっと寒かったんですが、結構綺麗な青空だったんですね。雲の白も綺麗です。

さて、私は何故彦根城へ行ったのでしょう?って、愚問ですよねぇ^^
はい、勿論ひこにゃんに会いに行ったんですよ。ひこにゃんは天守閣広場に、日に4回くらい決められた時間に来て、30分ほどいてます。休日という事もあって、かなりの人がひこにゃん待ちをしていました。が、予定の時間になってもまだ来ない・・・。
ある観光客のおばちゃんが、近くにいた時代劇の扮装をしたスタッフに、「ひこにゃんまだ来ないの?」と聞くと、そのスタッフは「うん、ひこにゃんは猫だしねぇ。気まぐれだしねぇ」と。
猫だしって!気まぐれって!と心の中でツッコんでいると、おばちゃんも「そうねぇ・・・ご飯でも食べているのかもねぇ」だって!普通に納得してるし・・・。良いなぁ、ここはこんなにも平和だなぁ^^
なんて和んでいると、「ひこにゃんが来た!」。観光客みんなの目の色が変わります。

20070519214037.jpg

遂に、ひこにゃん登場~♪
「道を空けて!」とスタッフに連れられて、天守閣下の定位置まで。
誘導というより、まるで連行されているようなひこにゃんです。

20070519214054.jpg

手を振るひこにゃん♪

20070519220949.jpg

子供は勿論、大人にも大人気のひこにゃん♪

20070519214455.jpg

握手のし過ぎで、手の平が真っ黒のひこにゃん♪

20070519214117.jpg

かなりつぶらな瞳のひこにゃん♪

20070519214511.jpg

兜も触らせ放題のひこにゃん♪

20070519214131.jpg

後姿はこんなひこにゃん♪(しっぽはないのね)

あぁ・・・本物のひこにゃんはやっぱり特別。見ているだけで、なんだかほんわか・・・。幸せな気持ちになれます。
いっぱい写真も撮ったし、そろそろ帰ろうかなぁ・・・と一旦出口へ向かうんですが、やっぱり!やっぱり!!と引き返しました。
そして「一枚だけ撮らして!」と、ひこにゃんに群がる子供達を押しのけ(駄目な大人・汗)、近くにいた方にお願いして撮ってもらいました。
はい、念願のひこにゃんとのツーショット☆です!

20070519214525.jpg

きゃ~☆
ひこにゃんが、手をぎゅーって!ぎゅーーって握ってくれたんです!!(大興奮!)
いっぱいの人の手垢で真っ黒の手の平だけど、無問題!最高に幸せでした♪♪
(↑の写真の私の顔を見て、妹が言ったひと言。「今年入って一番の笑顔やなぁ・・・」)
ちなみに、ひこにゃん最新?情報。どうも「ひこにゃん音頭」なるものを踊ったらしい。

他にも、「ワダエミ衣装展」が開催されていて、『利休』や『中天』の衣装を見る事が出来ました。これが、実際にチョン・ウソンが着てた衣装かぁ・・・。ファンだったら衣装に頬ずりしたいだろうなぁ・・・きっと。うん、私も頬ずりしたいもの(笑)
あとは、彦根城でロケされた映画も紹介されてて。往年の時代劇映画や大河ドラマ、『武士の一分』等の山田洋二監督作品は勿論ですが、チャン・チェン主演の『呉清源 極みの棋譜』もそうみたいで。初めて知りました。日本でも秋に一般公開予定だそうなので、これまた楽しみだぁ♪

以下は、シンポジウム「京都の時代劇映画」の最終回です。↑のロケにちなんで(無理矢理やなぁ^^;)、今回のテーマは映画美術です。

_____________________________________________________________

22 : 45 : 49 | トラックバック(0) | コメント(12) | page top↑
けんかえれじい
2007 / 05 / 19 ( Sat )
20070516112025.jpg

1966年 日本 日活
監督/鈴木清順
脚本/新藤兼人
キャスト/高橋英樹 浅野順子 川津祐介 恩田清二郎 宮城千賀子 松尾嘉代 玉川伊佐男 浜村純 加藤武 他

岡山中学の名物男・南部麒六(高橋英樹)は、“喧嘩キロク"として有名だ。そのキロクに喧嘩のコツを教えるのが、同じカトリック信者のスッポン(川津祐介)。そのスッポンの薦めでキロクは、OSMS(オスムス)団に入団した。凄まじい喧嘩の末、キロクはOSMS団の副団長となる。だが、そんなキロクにも悩みはあった。下宿先の娘・道子(浅野順子)が大好きなのだ・・・―「goo 映画」より一部抜粋―

「『ツィゴイネルワイゼン』での受賞は嬉しいのですが、何故か名作『けんかえれじい』はキネマ旬報の年間ベスト10にも選ばれませんでした。私としては『けんかえれじい』の方が遥かに名作だと思うのですが、賞とは不思議なものですね」
↑は、『ツィゴネルワイゼン』がキネマ旬報の作品賞に選ばれた際の受賞パーティーでの、清順監督の挨拶の一部?だそうです。この潔いまでに娯楽に徹底した『けんかえれじい』の方が名作!と言い切っちゃう清順監督が、たまらなく良いなぁ。なんか嬉しくなっちゃいます。映画は娯楽!それを真っ向から肯定してくれる清順監督は、変に芸術志向な監督よりも好感持っちゃいます。ちなみに、私は『ツィゴイネルワイゼン』も大好きですよ♪芸術性も勿論高いけど、どっちかと言うとやっぱり娯楽ですよね。

以下、『けんかえれじい』と、少しだけ『殺しの烙印』の感想です。

_____________________________________________________________

00 : 09 : 35 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
またまた新人監督賞受賞
2007 / 05 / 18 ( Fri )
本日17日の午後に開催された「第7届華語電影傳媒大賞」にて、『四大天王』のダニエル・ウー監督が最優秀新人監督賞を受賞しました。彦の代わりに、アンドリュー・リンとテレンス・インが出席したそうです。
わぁ~おめでとう!またまた快挙ですね。今頃アメリカでは祝杯でしょうか?^^
それにしても、本当に多くの映画の祭典があるんですねぇ。彦と出会うまで、こういった祭典って全然知らなかったので、また!?またまた!?と驚いています。

「新浪影音娯楽」特集ページ

20070518000147.jpg

『天堂口』関連の記事も、公開が迫ってかどんどんアップされていますね。リウ・イエの首領(ドン)はかなり注目を集めているみたいで。ホント楽しみですね♪彦の感情的?な演技も勿論楽しみ♪♪

「新浪娯楽」記事ページ

_____________________________________________________________

00 : 08 : 40 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
『天堂口』関連のグラビア記事
2007 / 05 / 16 ( Wed )
『夜宴』こと『女帝[エンペラー]』の公開が、もうそこまで近付いていますね。公式HPも本格オープンされてて、おぉ~vvv とちょっと興奮しちゃいました。予告編、確かにチャン・ツィイーばっかりで彦の出番は少ないけど、その出し惜しみ感が余計そそられます。仮面から覗く彦の美しい目のアップに、見る度クラクラ~@でございます。集客的には、彦の男前をもっと前面にアピールした方が良いのかも・・・ですが。

さて、『天堂口』関連の彦グラビアをふたつご紹介。

先日(と言っても、4月末にアップされていた記事なんですが)、フォトグラファーのウィン・シャが、ヨーロッパの雑誌「i-D」に載せる為に、『天堂口』の俳優達の写真を撮影しました。

「ブロコリ」記事ページ
「天涯社区」記事ページ(画像が見れます。素敵です!)
「i-D Magazine」関連ページ(ここでは画像は見れないみたいです)

もうひとつ。雑誌「ELLE」の中国版の6月号は、『天堂口』で共演している彦と李小[王路](リー・シャオルー)が表紙を飾っているそうです。その中に掲載されているグラビアと記事がアップされていました。

20070516210424.jpg

「江門新聞网」記事ページ
「ELLE」中国HPの関連ページ

以下、「ELLE」の彦に関する部分をちょっと訳してみました。他にもちょこちょことあるんですが、訳せた箇所だけをとりあえずご紹介^^;

_____________________________________________________________

23 : 53 : 41 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
台湾旅行二日目①~龍安寺奇譚~
2007 / 05 / 14 ( Mon )
台湾旅行二日目は、台北市内を観光です。ホテルの朝食(バイキング)付きだったので、軽く食べてみました。あぁ・・・やっぱり外食に限るねぇ、台湾は。(あくまで、この時の私の感想です。美味しいホテル飯もいっぱいあると思います)味がどうこう以前に、コーヒーから腐豆腐の香りが・・・(恐怖)。なんで!??

と、ちょっと残念な一日の始まりでしたが、気を取り直して^^
電車を乗り継いで向かう先は、台北市内で一番古いのお寺・龍安寺です。

_____________________________________________________________

23 : 22 : 09 | トラックバック(1) | コメント(2) | page top↑
川津祐介フィルモグラフィー
2007 / 05 / 12 ( Sat )
今日は台湾旅行の続きを書こう!と思って、写真を整理したり補正したりしてたんですが。急遽変更☆
5月12日、今日は俳優・川津祐介さんのお誕生日でした。(ごめん、全く覚えてなかったよ↓↓↓)
1935年生まれだそうなので、お!72歳ですね。おめでとうございます~vvv
なので、前々から作りたかったフィルモグラフィーをアップさせて頂きます。急に思い立ったのでかなり不完全ですが、徐々に仕上げて、今後の鑑賞の参考にしようと思っとります。That's 自己満足!(笑)
鑑賞済みの作品には、作品★、川津祐介☆で、五点満点の超個人的な採点がしてあります。俳優・川津祐介をちゃんと意識する前だったりで、どんな作品かどんな演技か忘れちゃったのは、???で標記しています。()は、川津祐介の役名。

<簡単なプロフィール>
1935(昭和10)年5月12日、東京都生まれ 牡牛座 O型
慶應義塾大学経済学部卒業
1958(昭和33)年、松竹映画「この天の虹」(木下恵介監督)でデビュー

_____________________________________________________________

22 : 57 : 58 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
通城鐘[金表](SEIKO)
2007 / 05 / 10 ( Thu )
20070510151307.jpg

2007年5月~ 香港
通城鐘[金表](SEIKO)香港HP (画像・動画は最新の“View Video”より)
「新浪娯楽」関連ページ (記事) (動画)

_____________________________________________________________

23 : 26 : 33 | | page top↑
泥の河
2007 / 05 / 10 ( Thu )
20070430225935.jpg

1981年 日本
監督/小栗康平
キャスト/ 田村高廣 藤田弓子 朝原靖貴 加賀まりこ 桜井稔 柴田真生子 芦屋雁之助 他

小栗康平オフィシャルサイト関連ページ 

日本が高度成長期を迎えようとしていた昭和31年。大阪・安治川の河口で食堂を営む板倉晋平(田村高廣)の息子・信雄(朝原靖貴)は、ある日、対岸に繋がれているみすぼらしい船に住む姉弟と知り合う。その船には夜近づいちゃいけないと父からは言われていた・・・―「allcinema」より抜粋―

肉体的、精神的に戦争の傷を負って生きる人々。そんな大人達の引きずる戦争の爪痕が、戦争を知らないはずの子供達にも暗い影を・・・。

田村高廣ですが、よくよく考えたら歳を取ってからの映画ってあんまり見た事がなかったので、今回の40過ぎで初めての子供が出来たうどん屋のオヤジ役は新鮮でした。頑固だったり未練がましかったり、優しかったり薄情だったり。子供の目に映る彼が、絶対的な存在なんだけどどうしようもなく人間らしくて。オヤジの定番スタイル・パッチに腹巻きも似合っていました。(雁之助には負けますが・笑)
それにしても、この高廣ってば晩年の阪妻にそっくりだねぇ。やっぱり血は争えません。子供達を見る目の優しいきらきらした感じとか、おどけた時の顔とか。『王将』とか『狐の呉れた赤ん坊』の阪妻とかぶります。残念ながら遺作になっちゃった『プルコギ』ではどんな演技を見せてくれるのでしょう。チラシの片隅の高廣を眺めながら、公開を楽しみに待っています。
藤田弓子と加賀まりこが、対照的な女性像で描かれて面白かったです。も~この加賀まりこの美しさといったら!(感動!)
子供達がとにかく良かったです。黒い河が流れ、汚いあばら家が連なる町を背景に、彼らの目はきらきら輝いています。可愛いというより、彼らの好奇心とか素直さとか腕白さとか、そういうのが眩しく映りました。それが一瞬でも曇ってしまうのが哀しくてやるせない、そんな映画でした。

長々と感想を述べたり軽口をたたけたりする映画と、そうでない映画がありますが、この映画は私にとって後者です。私の貧困なボキャブラリーでは多くは語れません。(いつもそれでも語っているけど)
あ、ひとつだけ。モノクロ画面に映し出される川とか海とかの、水の美しさって特別だと思います。カラーよりも更にきらきらしてたり淀んでたり、そういった感じが鮮明だなぁ・・・と。この映画を見ていて、それを改めて感じました。

以下、最近見た日本映画+αの鑑賞記録です。

_____________________________________________________________

23 : 26 : 14 | トラックバック(0) | コメント(6) | page top↑
刺青一代
2007 / 05 / 09 ( Wed )
20070509114641.jpg

1965年 日活
監督/鈴木清順
キャスト/高橋英樹 花ノ本寿 山内明 和泉雅子 伊藤弘子 松尾嘉代 小松方正 河津清三郎 他

昭和初期、“白狐の鉄"と異名をとる大和田組のヤクザ渡世・村上鉄太郎(高橋英樹)は、東京深川の木場で戸塚組の親分を刺した。が、身内の大和田組に裏切られ殺されかける。そこに弟の健次(花ノ本寿)が来合わせて、相手を勢い余って殺してしまう。鉄は堅気で芸術の才がある弟に傷が付くのを恐れて、自首しようとする健次を連れ満州へ逃げようと、ある港町に辿り着くのだが・・・―「goo 映画」を参考に―

GWより大阪で特集上映されている、「鈴木清順レトロスペクティブ」へやっと出掛けました。5回券を購入したものの、旅行やらでスケジュールが合わなくて。この5月は、WOWOWでも10本もの清順監督映画が放送されるので、それ以外の作品やと一体何が面白いのかなぁ・・・とわざわざ調べたり。ようやく予定が立てられました。
なので、今月は清順映画の感想が多いかと思われます。他には、ヴィスコンティ監督作品とかツァイ・ミンリャン監督作品とか、深作欣二監督×美輪明宏×川津ちん作品が待機中。楽しみ楽しみ♪と同時に、『バベル』やら『ブラッド・ダイヤモンド』やら『恋愛睡眠のすすめ』やらを、どのタイミングで見に行くのか行けるのか。それが目下の悩みです。香港映画も見たいし・・・。

_____________________________________________________________

21 : 58 : 13 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
水と森の島
2007 / 05 / 08 ( Tue )
ただいまです!旅行より無事戻りました!!
皆さんのコメント、旅先より嬉しく読ませて頂きました。本当にありがとうございます!^^
ただ、帰りの新幹線の電光掲示板に流れる悲惨な事故のニュースには、旅の余韻やら筋肉痛やら眠気やら、それが全てが申し訳なく思うほどやるせない気持ちになりました。楽しいはずの連休が、一瞬にして悲しくて恐くて。不慮の事故も勿論残念ですが、防げるはずの事故はやはり辛過ぎると思います。命を落とされた方のご冥福と、怪我をされた方、ご家族やご友人等近しい方の肉体的、精神的な傷が本当にわずかでも癒えるのを(そんなのは無理かもですが)、ただ祈りたいと思います。

さてさて。ワタクシメの今回のGW旅行の行く先、皆さんお分かりになりましたでしょうか?
“夜行で行って船に乗って、山に登ったり温泉にも入る”なんて、適当極まりないヒントでしたが^^;
答えは、↓。

20070507221644.jpg


_____________________________________________________________

11 : 09 : 03 | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
ダニエル・ウー、「SEIKO」の代言人に
2007 / 05 / 08 ( Tue )
GW中の彦記事を。
彦は、「SEIKO」の代言人(イメージキャラクター?)を務めるに当たっての契約記者会見を行ったそうです。この記事は3日の午前にアップされているので、この会見が開かれたのは2日でしょうか?

20070507212051.jpg

今回の彦、いつも以上に爽やかで格好良いです。
白スーツに金アクセなのねv シルバーよりゴールドの方が断然好きな私は、たまらなくときめいております。まぁ、彦自らがセレクトしたんじゃないでしょうが・・・^^;。でも、ウォーリー眼鏡はいつもの私物?ですよね。久々の登場♪

20070507213511.jpg

サインをしているパネルが、広告ポスター?なんでしょうか?ちょっとワイルドで素敵☆

「新浪娯楽」記事ページ
「東方娯楽」記事ページ

「新浪娯楽」動画ページ

_____________________________________________________________

11 : 08 : 38 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
ルイス・クー、監督宣言
2007 / 05 / 01 ( Tue )
20070501175853.jpg

20070501180128.jpg

明日仕事が終わったら、そのまま旅立ちます。一応国内ですが、なんとなく台湾より遠くへ行く気がしたり。
来週まで更新はありません。お留守番は『明明』の耽美な彦にお願いしておきますので、皆さん可愛がってつかぁさい!それにしても、『明明』のスチールってば150枚以上公開されているんですね。・・・それってさすがに出し過ぎじゃ?

以下は、ちょっと気になったルイスの記事を。

_____________________________________________________________

18 : 30 : 29 | トラックバック(0) | コメント(6) | page top↑
| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。