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あさき夢みし
2007 / 06 / 29 ( Fri )
あさき夢みし あさき夢みし
実相寺昭雄 (2003/12/21)
ジェネオン エンタテインメント

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1974年 日本 ATG
監督/実相寺昭雄
キャスト/ジャネット八田 花ノ本寿 寺田農 岸田森 丹阿弥谷津子 他

13世紀後半、後嵯峨法皇の院政時代。帝位を弟に譲り世捨て人のように過ごす後深草上皇(花ノ本寿)の寵愛を受けている四条(ジャネット八田)は、忍び合っていた“霧の暁”こと西園寺大納言(寺田農)の子供を身ごもるが、生まれた子は上皇へは死産と届けられ、彼女からも引き離された。産後、四条は上皇の元へ戻る。そんな四条に、高僧・阿闍梨(岸田森)が道ならぬ恋をする・・・
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シクロ
2007 / 06 / 27 ( Wed )
20070627101836.jpg

Cyclo
1995年 フランス・香港・ベトナム
監督/トラン・アン・ユン
キャスト/ レ・ヴァン・ロック 梁朝偉(トニー・レオン)  トラン・ヌー・イェン・ケー グエン・ヌ・キン グエン・ホアン・フック 他

現代のベトナム、ホーチミン市。“シクロ”と呼ばれる輪タクを営業している若者<シクロ>(レ・ヴァン・ロック)は、裏町で祖父や姉妹と暮らしている。彼は<女親方>(グエン・ヌ・キン)からシクロを高額で借りており、あがりの何割かを収めなければならない上、縄張りを巡ってヤクザに絡まれることも多い。ある日、彼は商売道具のシクロをヤクザ達に盗まれる。被害を届けた<シクロ>は、<女親方>の愛人らしい暗い陰のある若いヤクザ<詩人>(トニー・レオン)とその一味によって、荒れ果てたビルの一室に匿われる・・・―「goo 映画」を抜粋―

今日6月27日は、トニー・レオンのお誕生日ですね。トニーさん、おめでとう~vvv
トニーさんは、ジャッキー、ユン・ピョウ、サモ・ハン、ジョイ・ウォン、レスリーに次いで、私が名前を覚えた香港明星です。ただ、ちょっとすれ違いだったのは、『愛人 ラマン』が一時期話題だった時に、その主演男優として覚えていたのです。あれ?『愛人 ラマン』は、レオンはレオンでもレオン・カーフェイの方やん!なんで勘違いしてたんやろ??と、今更ながらに知る真実。カーフェイの英語名も“トニー”なんですね!(驚)名前として覚えてたのは、確かにトニー・レオンだけど、存在としてはカーフェイだったのね・・・。『愛人 ラマン』も実は未見だし(原作は最近読みました。面白かった!)、その内“Wトニー・レオン祭”でもしようかなぁ。

以下、トニーさんお誕生日記念として見た、『シクロ』の感想です。彦との新作も気になる、トラン・アン・ユン監督。本当は、4、5本まとめて見たかったんですが、私の行動範囲内にあるレンタル屋は、旧作のVHSしか置いていないので、この一本だけの寂しい祭となりました。

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21 : 17 : 51 | トラックバック(0) | コメント(8) | page top↑
素人のど自慢大会
2007 / 06 / 27 ( Wed )
20070627210556.jpg

「香港から来ました、ダニエル・ウーです。「北酒場」歌います」

「TOM娯楽」記事ページ(画像9枚)

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21 : 17 : 42 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
けものみち
2007 / 06 / 26 ( Tue )
1965年 日本 東宝
監督/須川栄三
原作/松本清張「けものみち」
キャスト/池内淳子 池部良 小林桂樹 小沢栄太郎 伊藤雄之助 大塚道子 他

旅館の女中・民子(池内淳子)は、小滝(池部良)という客から奇妙な申し出を受けた。「あなたの将来を私に任せてみないか」。その夜、民子の家から火の手が上がり、寝たきりだった夫は焼死体となって発見された。小滝から弁護士・秦野(伊藤雄之助)を介して、鬼頭という老人のもとへ。やがて、民子はその老人・鬼頭洪太(小沢栄太郎)が政財界の巨悪の黒幕であることを知る・・・―VHSのあらすじより一部抜粋―

先日19日に彦がニューヨークで骨折したニュースが、中国メディアでも取り上げられ始めましたね。私は他所様のサイトで初めて知ったのですが、とにかく車に轢かれたりとか二次被害がなくて良かったぁ・・・。直っても暫くはリハビリやらなくちゃだろうし、次回作はどうなるの!?とちょっと不安もありますが、焦らず完治を待ちたいと思います。彦自身も焦らず治療に専念してね。彦へはLisaちゃんから厳しく言ってくれているでしょう。・・・うん。くれぐれも言っといて、今回は。

「大衆網」記事ページ

トラン・アン・ユン監督の『I come with the rain』の記事も出ていますが、実際どうなるのか・・・。そちらの記事によれば、8月1日から正式に撮影が始まるそうです。(クランクインって意味かな?それとも、彦の??)

以下、須川栄三監督の『けものみち』と、ちょこっと山本薩夫監督の『暴力の街』の感想です。

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海潮音
2007 / 06 / 25 ( Mon )
1980年 日本 ATG
監督/橋浦方人
照明/岡本健一
キャスト/池部良 荻野目慶子 山口果林 泉谷しげる 浦辺粂子 烏丸せつこ 他

北陸の海沿いのある町。実業家で町の実力者でもある旧家、宇島家の主人・理一郎(池部良)は、ある朝、海辺でずぶ濡れになって倒れている気憶を失った女(山口果林)を助けた。理一郎のひとり娘の伊代(荻野目慶子)も少女らしいとまどいと興味を抱いた。女手ひとつでこの家を守ってきた祖母の図世(浦辺粂子)は、息子の嫁を早く失ったこともあり、女を家に置こうとする理一郎に異議を唱えず彼女を看病する。次第に、理一郎は女に魅せられていき・・・―「goo 映画」より抜粋―

『椿三十郎』に引き続き、『天国と地獄』もドラマでリメイクされるとか。黒澤映画、えらい引っ張りだこですね。『天国と地獄』は、今のところマイベスト黒澤映画です。黒澤映画は未見が多過ぎて、今後変更する可能性がありますが・・・^^;。『天国と地獄』は、本当によく練られてて面白いわ、ハラハラドキドキするわ。そして、黒澤監督の“絵”はなんて美しいんだろう・・・と、感動しまくった映画です。三船敏郎の役が佐藤浩市で、仲代達矢の役が阿部寛なんですね。共演女優も鈴木京香だし、これはかなり期待出来そう!?それにしても、山崎努の役は誰なんだろう??

以下、今回が初めての監督さん、橋浦方人監督の『海潮音』と、東宝オムニバス映画『四つの恋の物語』の感想です。海潮音は“みしおね”って読み方があるそうですが、これはそのまま“かいちょうおん”で良いのかな?でも、“かいちょうおん”だと“怪鳥音”って変換しちゃいますねぇ、普通。

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23 : 32 : 18 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
戦争と平和
2007 / 06 / 23 ( Sat )
1947年 日本 東宝
監督/亀井文夫 山本薩夫
キャスト/池部良 伊豆肇 岸旗江 大久保進 菅井一郎 藤間房子 他

小柴健一(伊豆肇)は、中国戦線へ送られる途中輸送船が爆撃で沈没し、中国人に助けられ一命を取り止めた。以来中国軍で働いていた。東京で留守を守る妻・町子(岸旗江)と幼い茂男(後に大久保進)のところへは、健一の戦死の通知が届いた。町子は絶望に暮れた。ある日、町子は健一と共有の幼友達で、今は戦傷の身を陸軍病院に養う康吉(池部良)を見舞う。意識不明の康吉は、町子の名を繰り返し呼んだ。回復した康吉は、何くれとなく町子と茂男に暖かい心を配っていた。康吉の「自分、坊やのお父さんになれませんか」という言葉に、町子は苦悩の末全てを委ね、ふたりは結婚するのだが・・・―VHSのあらすじと「goo 映画」を参考に―

まだ続く独り池部良祭。6本目は、亀井文夫監督と山本薩夫監督の共同監督作、『戦争と平和』。いつも以上にあらすじを追った感想です^^;。亀井監督はよく知りませんが、主にドキュメンタリー映画を撮られていた監督さんなんですね。山本監督は、『忍びの者』、『白い巨塔』、『氷点』、『華麗なる一族』を見ています。社会派な題材を得意とされた監督さん、という印象があります。
ついでに、7本目、市川崑監督の『暁の追跡』の感想も。

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00 : 22 : 26 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
台湾旅行二日目②~台北を行く~
2007 / 06 / 21 ( Thu )
またまた大分間が空いちゃいましたが^^:、4月の台湾旅行の続きです。

20070621010135.jpg

ここは、MRTの西門駅のロータリー?前です。西門町は、(台湾旅行二日目①のおっちゃん曰く)台湾の原宿だとか。若者中心の繁華街です。確か、「流星花園」のロケ地でもあると聞いた記憶がありますが、チェック不足で確認は出来ませんでした。MRTの出口がそうなのかな??

台北の市内観光はかなり効率悪く、行ったり来たりって感じでした。とりあえず写真を並べてみます。

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22 : 29 : 28 | トラックバック(0) | コメント(12) | page top↑
気になる映画、イベント
2007 / 06 / 19 ( Tue )
6月も、もう半ばを過ぎましたね。ひゃ~☆今年も半分が終わるのね!早ッ!!(驚)
これからの、私の気になる映画やイベントをまとめてみました。行ける行けないに関わらずアップしたので、東京や地方のイベントなんかも。
さて、実際は何本見る事が出来るのでしょうか?^^

6月10日~8月4日
「映画×温泉 湯けむり日本映画紀行」

6月12日~7月22日
「映画監督 川島雄三」

6月23、24日
『風と共に去りぬ』

6月28日~
『絶対の愛』
「ディープ・ギドク・マンダラ」

7月7日~
『傷だらけの男たち』
『モンゴリアン・ピンポン』
『孔雀 我が家の風景』

7月12日~16日
「第16回 東京国際レズビアン&ゲイ映画祭」

7月14日~
「市川雷蔵映画祭」
「清水宏 大復活!」

7月14~16日
「小林旭の銀座旋風児(マイトガイ)」

7月20日~(14~16日、先行上映)
『ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団』

7月21日~
『県警強行殺人班 鬼哭の戦場』

8月4日~平成20年1月20日
「第一回 京都造形芸術大学映画祭」
ゲスト/クァク・ジョヨン監督 木村威夫美術監督 佐野史郎 宍戸錠 他
(『TATOO<刺青>あり』、『光の雨』、『海と毒薬』、『拳銃(コルト)は俺のパスポート』他)

8月9日~
『天堂口』

8月11日~
『ドッグ・バイト・ドッグ』
『呪怨 パンデミック』
『陸に上がった軍艦』
「新藤兼人リスペクト」

8月22~26日
「第32回 湯布院映画祭」

8月25日~
「韓流シネマ・フェスティバル2007~ルネサンス~」

夏以降
『イノセント・ワールド―天下無賊―』

9月
『夜の上海』

10月20~28日
「第20回 東京国際映画祭」

秋以降
『純愛』
『サッド ヴァケイション』



以下、実はまだ続いていた^^;独り池部良祭。5本目、今井正監督の『青い山脈』の感想です。今井監督は私の中で、好きな作品と嫌な作品とどちらでもない作品が混在しています。そういうのって結構珍しい。『真昼の暗黒』と『不信のとき』は好きだけど、『キクとイサム』はなんか嫌だったなぁ・・・。

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22 : 16 : 39 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
いつもの週末
2007 / 06 / 18 ( Mon )
昨夜は、歌神☆ジャッキー・チュンのコンサートでしたね。大変盛り上がったようで、色んなサイトさんのご感想を読むのが楽しいです。

『天堂口』は、また新たなポスターが発表されていました。

20070618205349.jpg

わ~格好良いですねv
上海国際映画祭の模様を見てて思ったのは、リウ・イエって・・・でかい☆彼のマフィアのボス、想像以上に恐いかも・・・と期待しています。

この週末、私はいつものように映画を見たり。ちょっとしたイベントとしては、蛍を見に行きました。自転車で片道30分、往復1時間・・・。お陰でお尻が筋肉痛です^^;。でも、その甲斐あって、無数の蛍が空を飛ぶのを見れました。星空の延長のよう。緑に光っては消える儚い蛍光色。やっぱり綺麗だぁ^^

映画は、フランス映画『ベルサイユのばら』を見ました。ジャック・ドゥミー監督。原作の漫画を上手くまとめたダイジェスト版って感じで、結構面白かったです。アンドレの俳優さんが良かった!最初はちょっとモサいなぁ・・・と思ったけど、中盤からメッチャ格好良くって。そういえば、原作もそんな感じだったなぁ^^。オスカルの女優さんは、特に長身でもなく普通に女性って感じでしたが、衣装が華やかで見応えがありました。

他には、「ATG Film Exhibition NO.2」へ。
“アートシアター・ギルド(ATG)”は、純粋の芸術映画か、映画を前進させる意図の下に作られた実験映画を配給する組織として、60年安保の直後の1961年に結成されました。全国に十館のアートシアターが誕生し、翌年’62年に開場。ポーランド映画『尼増ヨアンナ』を皮切りに、海外の奔放な実験映画や芸術映画、古典名作の上映や、前衛劇の上演等を行いました。’66年、デモ紛争が活発化する頃、併映上映された三島由紀夫の『憂国』が大ヒット。それがATGの日本映画自主制作への桟道を速め、大島渚監督『絞死刑』を第一作とし、次々と世に送り出されます。それは、’92年の新藤兼人監督『濹東綺譚』まで続きました。(と、手持ちの資料にはあります^^;)

ATGは見てて4、5本かなぁ・・・と思っていたら、結構見てて驚きました。『おとし穴』、『夜行列車』、『忍者武芸帳』、『気狂いピエロ』、『宵闇せまれば』、『少年』、『薔薇の葬列』、『書を捨てて町へ出よう』、『鉄砲玉の美学』、『竜馬暗殺』、『ある映画監督の生涯』、『本陣殺人事件』、『青春の殺人者』、『ツィゴネルワイゼン』、『台風クラブ』。あれもこれもATGだったんだなぁ(驚)。知らず知らずの内に擦り込まれていた訳ですね。

以下、今回見た『無常』と『儀式』と『金閣寺』の感想です。

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乾いた花
2007 / 06 / 13 ( Wed )
1964年 日本 松竹
監督/篠田正浩
原作/石原慎太郎「乾いた花」
キャスト/池部良 加賀まりこ 藤木孝 原知佐子 中原功二 三上真一郎 杉浦直樹 宮口精二 東野英治郎 佐々木功 山茶花究 竹脇無我 他

敵対する組のヤクザを殺して、三年ぶりに出所した村木(池部良)の足は賭場に向かった。賭けの緊張感とその後の虚脱感だけが村木に生を実感させた。その賭場で少女・冴子(加賀まりこ)と村木は出会う。茣蓙(ござ)を見つめる熱っぽい眼差しと、勝負への放胆さを持つ冴子に、村木は羨望と嫉妬を感じた。冴子にせがまれて大規模な賭場に案内した村木だったが、その部屋の隅には香港から来た中国人・葉(藤木孝)がうずくまっていた・・・―VHSのあらすじを抜粋―

続々・独り池部良祭。3本目は、篠田正浩監督の『乾いた花』です。篠田監督の作品は今までに、『暗殺』、『はなれ瞽女おりん』、『鑓の権三』、『梟の城』を見ていますが、特に・・・(ごにょごにょ)。だったんですが、この『乾いた花』というタイトルにはかなり惹かれてました。
ついでに4本目、当時の東映仁侠映画の最高峰の一本(だそうです)、マキノ雅弘監督の『昭和残侠伝 死んで貰います』の感想もちょこっと。

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雪国
2007 / 06 / 11 ( Mon )
雪国 雪国
池部良 (2005/10/28)
東宝

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1957年 日本 東宝
監督/豊田四郎
原作/川端康成「雪国」
キャスト/池部良 岸恵子 八千草薫 浪花千栄子 加東大介 森繁久弥 三好栄子 市原悦子 中田康子 中村彰 久保明 他

雪国の名もない温泉場。日本画家の島村(池部良)は、去年知り合いになった芸者・駒子(岸恵子)のことが忘れられず、再びここを訪れた。東京に妻子のいる島村にとって、駒子との恋が到底結ばれるものでないことはよく知っていた。また、駒子にも養わなければならない義母(三好栄子)とその息子(中村彰)がいた。しかし、いつの間にか年に一度の逢う瀬が、二人の生きがいにまでなってしまったのである。そんな二人を義妹・葉子(八千草薫)が妬み、憎しみの眼で眺めていた・・・―VHSのあらすじを抜粋―

続・独り池部良祭。2本目は、豊田四郎監督の『雪国』です。それと、池部良とは直接関係ないけど、『俺は、君のためにこそ死ににいく』の感想もちょこっと。あ!『俺は~』は岸恵子繋がりですね、一応。

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現代人
2007 / 06 / 09 ( Sat )
映画俳優池部良 映画俳優池部良
(2007/02)
ワイズ出版

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1952年 日本 松竹
監督/渋谷実(澁谷實)
キャスト/池部良 山村聡 小林トシ子 多々良純 芦田伸介 伊達信 高野由美 山田五十鈴 他

建設局管理課の荻野課長(山村聡)は、主任の三好(伊達信)と共に土建業者の岩光(多々良純)と結託して、談合・癒着・収賄と汚職を重ねていた。荻野の妻(高野由美)は胸を患って療養所生活を送っており、その費用の為にも金が入用であった。しかし、三好が地方へ左遷されたのを機に、彼は足を洗おうと決心する。三好の後釜で主任になった小田切(池部良)は若く真面目な青年なので、自分の娘・泉(小林トシ子)と結婚させたいとも考え、小田切には三好の二の舞はさせまいと考えたのだった。ところが・・・―VHSのあらすじと「goo 映画」を参考に―

今年の2月に東京で特集上映された、“「映画俳優 池部良」出版記念 二枚目スター 池部良の魅力のすべて”。その時に『暁の脱走』と『破戒』を見て、あぁ・・・やっぱり格好良い・・・v 鈴木清順監督の特集上映が東京では確か去年の秋で、大阪では今年のGW。そこから推量するに、池部良の特集上映をもし大阪でやるなら、秋ぐらい!?じゃあ、それまで彼の作品を見るの我慢しなきゃ・・・と、彼の主演映画の原作や、彼の著書を読んで欲求を解消していたんですが・・・。ダメ、もう我慢が出来なくなりました。だって、私ってば未見がほとんどで、↑の「映画俳優 池部良」が読めないんです!買っても放置なんです!やるかどうか分からない特集上映をこれ以上待てません!(ちょっと逆ギレ^^;)という訳で、急遽“独り池部良祭”を開催。

まず一本目は、渋谷実監督の『現代人』です。渋谷監督は『本日休診』、『好人好日』を見てて。両作共面白くって大好きなので、これもメッチャ期待!

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狼たちの絆
2007 / 06 / 07 ( Thu )
20070607223626.jpg

Once a Thief
1991年 香港
原題/縦横四海
監督/呉宇森(ジョン・ウー)
キャスト/周潤發(チョウ・ユンファ) 張國榮(レスリー・チャン) 鐘楚紅(チェリー・チェン) 會江(ケネス・ツァン) 朱江(チュウ・コン) 他

パリで名画泥棒を働くジョー(チョウ・ユンファ)とジム(レスリー・チョン)。幼なじみのチェリー(チェリー・チェン)は、彼らに足を洗わせようとするのだが、なかなか旨くいかない。どうにか香港へ帰る決意をし、取り組んだ最後の大仕事。ところが、この裏にはいくつもの罠が仕掛けられていた・・・―VHSのあらすじと「goo 映画」と参考に―

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雨と共に行く、天国の口
2007 / 06 / 07 ( Thu )
彦ニュース。
まずは、アメリカ研修後の復帰第一作目?『I come with the rain』について。

香港金像奨後、3ヶ月の演技の研修の為アメリカへ渡ったダニエル・ウーですが、研修終了後も、しばらくアメリカに滞在するかもしれません。ダニエル・ウーと韓国俳優のイ・ビョンホンが共演予定のハリウッドの新作映画『I come with the rain』が、7月9日、ロサンゼルスで撮影が開始されると報道されているからです。
『I come with the rain』はフランスの会社が出資し製作される、いわゆるギャング映画です。ダニエル・ウーの劇中の役は、ジョシュ・ハートネット演じる主人公の友人で、香港警察の“孟子”(もうし?あの孟子??)です。イ・ビョンホンは、この作品の巨悪に当たるマフィアのボスを演じます。監督は、ベトナム系アメリカ人のトラン・アン・ユン(陳英雄)。この撮影に一番に加わるのは、かつて『パールハーバー』で主演を務めたジョシュ・ハートネット。

「東方早報」記事ページ

次は、『天堂口』について。

『天堂口』は、今年のヴェネチア国際映画祭に参加するかもしれないそうです。ただ、7月26日に参加する映画が確定されるので、現時点では正式発表は出来ないそうです。とりあえず今は、上海国際映画祭での特別版の予告編の上映と、それに伴う記者会見を待て!^^
もし実現すれば、彦は昨年の『夜宴』に次いで、2年連続での参加ですね。(3年連続だそうです!)凄い。映画撮って映画祭に出席してと、昨年の過密スケジュールで大忙しも再び!?大変だぁ・・・^^;

「文新[イ専]媒」記事ページ

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恋する惑星
2007 / 06 / 04 ( Mon )
20070601185446.jpg

Chungking Express
1994年 香港
原題/重慶森林
監督/王家衛(ウォン・カーウァイ)
キャスト/林青霞(ブリジット・リン) 金城武 王菲(フェイ・ウォン) 梁朝偉(トニー・レオン) 周嘉玲(ヴァレリー・チョウ) 他

刑事223号(金城武)は“重慶マンション”近くの雑踏の中で、金髪にサングラスの女(ブリジット・リン)とすれ違う。「その時、彼女との距離は0.5ミリ。57時間後、僕は彼女に恋をした」。刑事223号は軽食店“ミッドナイト・エクスプレス”で、新入りの娘・フェイ(フェイ・ウォン)とすれ違う。「その時、彼女との距離は0.1ミリ。6時間後、彼女は別の男に恋をした」。刑事633号(トニー・レオン)は店の常連。彼はスチュワーデスの恋人(チャウ・カーリン)との別れを受け入れられずにいた・・・―「goo 映画」より一部抜粋―

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女帝[エンペラー]
2007 / 06 / 02 ( Sat )
20070602185407.jpg

THE BANQUET
2006年 香港・中国
原題/夜宴
監督/馮小剛(フォン・シャオガン)
キャスト/章子怡(チャン・ツィイー) 呉彦祖(ダニエル・ウー) 葛優(グォ・ヨウ) 周迅(ジョウ・シュン) 黄暁明(ホァン・シァオミン) 他

国内HP 

唐王朝滅亡後の古代中国、戦乱の五代十国時代。ある国で皇帝が謎の死を遂げ、美貌の王妃・ワン(チャン・ツィイー)は新たに皇帝の座につく亡き夫の弟・リー(グォ・ヨウ)との結婚に同意する。都から離れ隠遁生活を送っていた皇太子・ウールアン(ダニエル・ウー)は、父の死が叔父である新帝の陰謀である事を見抜き復讐を決意するが、その身にも暗殺の魔の手が伸びていた。かつて思いを寄せ合った仲でもある義理の息子・ウールアンを守る為、ワンもまた策謀をめぐらせる・・・―「goo 映画」より抜粋―

公開初日の今日、行ってきましたよ~!初日特典の香水もゲットしました。(使うかどうかは置いといて^^;)
以下、ネタバレと画像ありの感想です。未見の方はご注意ください。いつもながら、思い込みのかなり激しい感想となっています^^;

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