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クローサー
2007 / 07 / 31 ( Tue )
クローサー クローサー
スー・チー.ヴィッキー・チャオ.カレン・モク (2007/07/25)
ソニー・ピクチャーズエンタテインメント

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SO CLOSE
2003年 香港
原題/夕陽天使
監督、アクション監督/コーリー・ユン(元奎)
キャスト/スー・チー(舒淇) ヴィッキー・チャオ(趙薇) カレン・モク(莫文蔚) ソン・スンホン マイケル・ワイ(衛志豪) ワン・シュウルン(温兆倫) 倉田保昭 他

公式HP 

コンピュータを駆使してアサシンとして生きるリン(スー・チー)と クワン(ヴィッキー・チャオ)の姉妹は、何者かの依頼で、チョウ兄弟(弟・ワン・シュウルン)の運営するアジア最大のコンピューターネット会社の社長(兄)を暗殺した。 刑事課に配属されたばかりの新人女性刑事コン(カレン・モク)は、アシスタントのシウマ(マイケル・ワイ)を従えて、殺害現場で独自の捜査を展開していた。その姿をリンとクワンは仕掛けたカメラで監視していた。二人は調べ回るコンに興味を持つ。二人は再び暗殺依頼をメールで受けた。だが、リンは 大学時代の男友達・ティンヤン(ソン・スンホン)との再会でいつしか恋愛感情へと発展し、仕事を受けることに躊躇していた。 仕事を断わろうとするリンの態度に怒ったクワンは、彼女がティンヤンとデートしている最中に、自分だけで仕事に向う・・・―公式HPより一部抜粋―
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23 : 04 : 35 | トラックバック(0) | コメント(10) | page top↑
昭和残侠伝
2007 / 07 / 29 ( Sun )
昭和残侠伝 昭和残侠伝
高倉健、池部良 他 (2002/07/21)
東映ビデオ

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1965年 日本 東映
監督/佐伯清
キャスト/高倉健 池部良 三田佳子 江原真二郎 松方弘樹 梅宮辰夫 水上竜子 菅原謙二 伊井友三郎 山本麟一 水島道太郎 他

終戦間もないエンコ(浅草の俗称?)浅草。街の復興を目指す老舗のテキ屋の神津組は、羽賀(山本麟一)を頭に闇物資で荒稼ぎする振興やくざ新誠会から執拗な嫌がらせを受けていた。組は二代目源之助親分(伊井友三郎)と代貸・江藤(菅原謙二)の指導の下なんとか理性を保っていたが、その親分が暗殺されてしまう。それから数日、三代目候補の清次(高倉健)が突然復員して来る。跡目を継いだ清次は江藤と共に血気にはやる若い衆(梅宮辰夫、松方弘樹等)を抑え、浅草復興に邁進することを決意するが、新誠会と黒幕・岩佐(水島道太郎)の妨害工作は次第に露骨にエスカレートしていった・・・―「Cinema Scape」より抜粋―

池部良祭24本目『昭和残侠伝』と、23本目『昭和残侠伝 唐獅子牡丹』。遂にこのシリーズに手を出します!(『~死んで貰います』は既に見ていますが・・・)本数順が逆なのは、見た順に合わせた為です。

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21 : 55 : 28 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
市川雷蔵×市川崑×若尾文子
2007 / 07 / 28 ( Sat )
17日は市川雷蔵の命日という事もあり、京都の映画館では特集上映がありました。それに伴い、『市川崑物語』や増村保造監督作品の上映もあり、久々に私の原点である大映作品を堪能出来ました。
以下、『眠狂四郎 多情剣』、『若親分出獄』、『市川崑物語』、『ぼんち』の感想を。増村保造監督作品は、また後日。

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19 : 51 : 38 | トラックバック(1) | コメント(8) | page top↑
藍宇 LAN YU~情熱の嵐~
2007 / 07 / 24 ( Tue )
情熱の嵐 ~LAN YU~ 情熱の嵐 ~LAN YU~
フー・ジュン、リィウ・イエ 他 (2004/09/24)
ケンメディア

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2001年 香港
原題/藍宇
監督/關錦鵬(スタンリー・クワン)
キャスト/胡軍(フー・ジュン) 劉[火華](リウ・イエ) 蘇瑾(スー・ジン) 李華彤(リー・ホァトン) 他

1988年、民主化への動きが活発化してきた北京。ある日、貿易会社社長でバイセクシャルのプレイボーイ・捍東(ハントン、フー・ジュン)は、北京に出てきたばかりの貧乏学生・藍宇(ラン・ユー、リウ・イエ)を買う。その場だけの関係だったはずの二人は、やがて街角で偶然再会する。お互いの愛に気付き始めた二人は、捍東の家で同居生活を始める。しかし、捍東の浮気が元で、藍宇は彼の元を離れてしまう。やがて天安門事件が勃発する・・・―「goo 映画」、「ウィキペディア(Wikipedia)」より抜粋―

昨夜は、『太陽がいっぱい』を見ました。思っていた以上にサスペンスだったので驚きました。ラストは読めたけど・・・^^;。主演のアラン・ドロンは、正直よく分からんキャラでしたが、そういうのは男前で凌駕って感じでした。それにしても、この映画はホモセクシャルな映画だと勝手に思い込んでいましたが、別にそんな事はないんですね。なんでそう思い込んでたんだろ??まぁ、ナルシストな映画ではありましたが・・・。

以下、念願の『藍宇 LAN YU~情熱の嵐~』の感想です。レンタル屋に入っておりました~♪

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23 : 11 : 42 | トラックバック(0) | コメント(15) | page top↑
あゝ決戦航空隊
2007 / 07 / 23 ( Mon )
あゝ決戦航空隊 あゝ決戦航空隊
鶴田浩二、菅原文太 他 (2005/07/21)
東映ビデオ

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1974年 日本 東映
監督/山下耕作
キャスト/鶴田浩二 菅原文太 小林旭 渡瀬恒彦 北大路欣也 梅宮辰夫 江原真二郎 中村玉緒 檀ふみ 池部良 他

太平洋戦争も昭和19年夏には絶対国防圏のサイパンが陥落し、敗勢は免れない状況にあった。大西滝治郎海軍中将(鶴田浩二)は第一航艦司令長官に任命され、フィリピンのクラーク基地に降り立った。そこで大西が下した命令とは、前代未聞の“特攻”であった。かねてから軍内部で議論されていたが、誰もが拾わなかった火中の栗を敢えて拾ったのだ。かくして、関行男大尉(北大路欣也)を指揮官とする神風特別攻撃隊が編成され、戦史にその例を見ない必死必殺の特攻隊が飛び立った・・・―「Cinema Scape」より抜粋―

池部良祭22本目です。

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00 : 11 : 55 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
直撃地獄拳 大逆転
2007 / 07 / 20 ( Fri )
1974年 日本 東映
監督/石井輝男
キャスト/千葉真一 郷治 佐藤允 中島ゆたか 志穂美悦子 丹波哲郎 池部良 名和宏 他

国際慈善会議名誉会長のザビーネ・カウフマン夫人が日本の身障者の為にと、自家に伝わる宝石類の展示会をする為に来日したが、十億円の保険がかけられている“ファラオの星"が盗まれ、カウフマン夫人の娘が誘拐された。夫人は保険会社会長の衆木(丹波哲郎)に、娘と宝石奪回を依頼した。衆木は元警視総監の嵐山(池部良)に助けを求めた。そこで嵐山は恵美(中島ゆたか)に命じて、祖先ゆずりの甲賀忍法の使い手・甲賀竜一(千葉真一)、自称世界一の金庫破り・桜一郎(郷治)、元警視庁刑事・隼猛(佐藤允)の三人の男を召集させた・・・―「goo 映画」より抜粋―

去年『江戸川乱歩全集 恐怖奇形人間』を映画館で見た際、幕と同時に観客から盛大な拍手が送られました。誰が示し合わせた訳でもなく、本当に自然に。心からの感謝と敬意を込めて・・・。そんな愛される鬼才・石井輝男監督と、これまた愛されるアクションスター・千葉真一の黄金タッグもさる事ながら、この作品の個人的なもうひとつの魅力。それは、我がスター・池部良が出てるって事。しかし!タイトルからしても監督からしても、勿論共演者からしても、どう考えても笑撃ムービーであるのは必至・・・。半分恐いモノ見たさでの池部良祭21本目(に換算するのか、自分)、『直撃地獄拳 大逆転』です。って、トニーさんが来日した日にねぇ、なにもこんな感想・・・(苦笑)
それと、中島貞夫監督の『沖縄やくざ戦争』の感想もちょこっと。

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00 : 50 : 26 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
裏祇園祭
2007 / 07 / 16 ( Mon )
千葉真一の引退宣言を狙ってか、それとも偶然なのか。昨夜からWOWOWでは、「真夏の千葉真一!アクション大感謝祭」を開催中です。千葉真一といえば、私は「影の軍団」くらいしか知らないのですが、今回の感謝祭では2本見たい作品があって。セレクト録画も面倒臭いので、とりあえず全部録画しようかなぁ・・・って思っています。今夜の『ゴルゴ13』も面白そうですしね♪そういえば、産まれて初めて読んだ漫画が「ゴルゴ13」だったなぁ・・・。(問題アリ!?)
その前夜祭・・・という訳じゃないですが、たまたまレンタルして見た『爆裂都市』の感想を。

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20 : 15 : 45 | トラックバック(0) | コメント(8) | page top↑
台湾旅行三日目~悲しみの街へ~
2007 / 07 / 15 ( Sun )
今年4月の台湾旅行、三日目の旅日記です。
今日は、台北市内ではなく郊外へ。バスで出掛けます。そのバス停を探すまでがちょっと大変だったのですが、なんとか辿り着きバスの到着を待ちます。今日の目的地行きのバスが来ました、すかさず手を上げて合図します。ただ突っ立ってたら、置いてかれる率が高いです。一度置いてかれたので、両手を上げちょっと飛び跳ねながらアピールしました^^;

20070715203830.jpg

今回利用したバス停ではありませんが、パス停はこんな感じです。行く先と路線図、裏は時刻表になっているようです。なんて☆これの見方、実はよく分かりません(困)

バスの中から眺める、台北や郊外の街の様子。とっても楽しかったです♪人も街並みも勿論ですが、なんといっても犬が凄い。郊外へ行けば行くほど、我がモノ顔でのっそり歩いてたり、道の真ん中(一応車道は避けて)にぐてんと寝転んでたり。台北市内では、店のシャッターが開いたと思ったら、まず先に犬が出てきたりしていました。そして、このバスから見た一番のヒット☆犬は、多分チャウチャウ犬だと思うんですが、首周りと尻尾の先だけ毛を残したライオンカットが施されていました・・・。バスの運転手さんも最初は驚いて、最終的にはニヤニヤしながら見てた。その運転手さんを見て、私もニヤニヤ^^
そんなこんなで一時間くらいかな?目的地に到着です。

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22 : 22 : 43 | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
ハワイ・ミッドウェイ大海空戦 太平洋の嵐
2007 / 07 / 15 ( Sun )
太平洋の嵐 太平洋の嵐
夏木陽介 (2001/08/21)
東宝

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1960年 日本 東宝
監督/松林宗恵
特撮監督/円谷英二
脚本/橋本忍 国弘威雄
キャスト/夏木陽介 三船敏郎 鶴田浩二 池部良 田崎潤 佐藤允 平田昭彦 上原美佐 他

「ニイタカヤマノボレ」。昭和16年12月、日本と米英蘭との和平交渉は決裂し、太平洋戦争に突入する。海軍空母・飛龍の搭乗員・北見(夏木陽介)は、上官・友成大尉(鶴田浩二)と共に真珠湾攻撃に参加し成果を上げる。そして、開戦から破竹の快進撃を続ける連合艦隊。その合間に休暇を取った北見は故郷へ戻り、婚約者・啓子(上原美佐)との再会を懐かしむが、挙式の日に海軍からの招集がかかってしまう。やがて連合艦隊は、ミッドウェイ島攻略の為出発するが・・・―「Cinema Scape」より抜粋―

大型の台風が日本に直撃していますね。沖縄・九州の方は大丈夫でしょうか?被害が最小限だと良いのですが・・・。

先日の『潜水艦イ-57降伏せず』に感化され、潜水艦映画の名作と名高い『眼下の敵』をレンタルして見ました。これまた面白かった!こちらは駆逐艦VS潜水艦の一騎打ち。戦いが白熱するにつれ、それを指揮する艦長同士の魂が寄り添って行く・・・。後味が大変清々しい映画でした。潜望鏡を覗く際は、やっぱり帽子のつばを後ろにしたり前に戻したりしてた☆
以下、池部良祭20本目『ハワイ・ミッドウェイ大海空戦 太平洋の嵐』の感想です。

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00 : 59 : 52 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
傷だらけの男たち
2007 / 07 / 13 ( Fri )
20070712230213.jpg

Confession of Pain
2006年 香港
原題/傷城
監督/劉偉強(アンドリュー・ラウ) 麥兆輝(アラン・マック)
キャスト/梁朝偉(トニー・レオン) 金城武 舒淇(スー・チー) 徐静蕾(シュー・ジンレイ) 杜[シ文]澤(チャップマン・トー) 他

かつては上司と部下の関係だったヘイ(トニー・レオン)とポン(金城武)。だが、ある事件をきっかけにポンの恋人が自殺し、その時からポンの生活は一変する。ポンは警察を辞職し私立探偵になり、酒びたりで自堕落な日々を送っていた。一方のヘイは、億万長者チャウの娘・スクツァン(シュー・ジンレイ)と結婚し、キャリアもプライベートも順風満帆だった。そんなある日、チャウが自宅で惨殺される事件が起きる。父の死に不審を抱いたスクツァンは、ポンに捜査を依頼するのだが・・・―「goo 映画」より抜粋―

以下、ネタバレの上にちょっと否定的な感想になっちゃいました。読まれる方は、その辺りどうぞご了承くださいね。

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00 : 12 : 29 | トラックバック(0) | コメント(10) | page top↑
潜水艦イ-57降伏せず
2007 / 07 / 11 ( Wed )
潜水艦イ-57降伏せず 潜水艦イ-57降伏せず
池部良 (2005/07/22)
東宝

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1959年 日本 東宝
監督/松林宗恵
特撮監督/円谷英二
キャスト/池部良 三橋達也 平田昭彦 久保明 藤田進 アンドリュー・ヒューズ マリア・ラウレンティ 他

日本の敗色濃い昭和二十年初夏、沖縄水域にいた潜水艦イ-57は、突如マレー半島ペナン基地へ回航を命ぜられた。そこで、「和平工作を推進する為、某国外交官父娘をスペイン領カナリー諸島に輸送せよ」との意外な命令を受けた。この命令は、大本営の参謀数名が日本を敗戦より救う為、少しでも有利に和平条約を結ぼうという極秘計画によって発せられたもので、命令伝達の為東京から横田参謀(藤田進)が来ていた。イ-57艦長・河本少佐(池部良)は初め頑として命令を受付けなかったが、横田参謀の涙の説得に屈した。河本少佐は先任将校の志村大尉(三橋達也)にだけ事実を話し出港した。出港後間もなく一隻のランチが近づき、某国外交官ベルジエ(アンドリュー・ヒューズ)と娘のミレーヌ(マリア・ラウレンティ)が乗込んだ。イ-57は目的地アフリカを目指し、インド洋へ乗出した・・・―「goo 映画」より抜粋―

私は映画を見始めてせいぜい4、5年くらいですが、その中で3本、鑑賞後すぐに椅子から立てなかった映画があります。それだけ衝撃が強かった・・・という事なんですが、今回の『潜水艦イ-57降伏せず』で久々にその感覚を味わいました。4本目の誕生です。(我ながら大げさな物言いだ・苦笑)
世間では、「潜水艦映画に駄作なし!」なんて言われているとか。(『○ーレライ』が撮られるまでは、だそうですが・・・^^;。ちなみに、この映画が『○ーレライ』の原作、映画共の下敷きなっているそうです)そうかぁ・・・、潜水艦映画をもっともっと見たくなりました。(単純^^;)
池部良祭19本目になる『潜水艦イ-57降伏せず』、私が今年見た映画の中で、今のところ一番好きです。『門徒』と『プロジェクトBB』も同等に良かったですが、面白いとか感動するとか名作とか以前に、これはまず私好みでした。でも、『門徒』を日本語字幕で見たら、やっぱり同じくらい震えるかもだし、『二十四時間の情事』もメッチャ好みだしなぁ・・・。

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22 : 47 : 56 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
青島要塞爆撃命令
2007 / 07 / 10 ( Tue )
青島要塞爆撃命令 青島要塞爆撃命令
加山雄三 (2006/06/23)
東宝

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1963年 日本 東宝
監督/古沢憲吾
特撮監督/円谷英二
キャスト/加山雄三 佐藤允 夏木陽介 池部良 伊吹徹 浜美枝 他

第一次世界大戦の頃、ドイツは青島にアジア政策の拠点として、ビスマルク要塞を築いた。連合軍の懇請により日本は陸、海、空軍を派遺した。追浜航空研究部では、大杉少佐(池部良)、国井中尉(加山雄三)、二宮中尉(夏木陽介)、真木中尉(佐藤允)達は、フランスから買ったファルマン機の飛行訓練を繰り返していた。大杉にビスマルク要塞の爆撃命令が下り、飛行機二機を積んだ若宮丸は膠州湾(こうしゅうわん。山東半島のドイツの租借地)を目指して出動した・・・―「goo 映画」より抜粋―

先日見た『さらばラバウル』には、特典映像として東宝戦争映画シリーズの一挙紹介みたいなのがありました。30分以上あったと思うのですが、これがかなり面白くって!どの作品も思わず見たくなる、素晴らしい出来の紹介映像でした。そして、その映像の締めは、『さらばラバウル』の池部良演じる鬼隊長の静止画。零戦から厳しい目で遠くを眺める姿は、勇ましさと哀しさに満ち、絶望と自責を背負っているかのよう。たまたまなんでしょうが、池部っち好きとしては大いに満足☆なのでした^^

「TOHO-A-PARK.COM」関連ページ(戦争映画DVD)

池部良祭18本目、DVD鑑賞2本目となるのは、『青島要塞爆撃命令』です。戦争映画の題材としてはちょっと珍しいのかな?第一次世界大戦が舞台の作品です。

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00 : 31 : 44 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
クロージング作品に決定!?
2007 / 07 / 09 ( Mon )
『天堂口』が、第64回ヴェネチア国際映画祭のクロージング作品に選ばれました。陳奕利(アレクシー・タンで良いのかな?)監督は、9月8日にダニエル・ウー、リウ・イエ、チャン・チェン、スー・チー等出演者とスタッフを率いてヴェネチア入りし、ムードを高める計画です。
『天堂口』は、8月に、まずアジア(中国・香港・台湾等?)での一般公開が手配されています。しかし、ヴェネチア映画祭の責任者が全編を鑑賞した後、この映画に大変夢中になり、クロージング作品の“全世界に先駆けて”の制限を免除しました。

「新華網」記事ページ

わ~凄いですね!なんて、クロージング作品に選ばれるのがどのくらい凄いのか、実はよく分からないのですが・・・^^;。なんと言っても映画祭の締めですもんね。とてもつもなく名誉なんでしょう!彦も万全の状態で参加出来ると良いなぁ^^

あと、イー・トンシン監督の新作『新宿事件』ですが、主演のジャッキー・チェン以外に、彦もキャスティングされている・・・みたいな記事があったような??(その元記事を今検索出来ないので、もしかしたら勘違いかも・汗)もし実現するなら、ジャッキーと彦が二人して新宿にロケに来るかも!と思った次第です。来て欲しいなぁ^^

以下、トニーさんお誕生日記念の追加!?『サウンド・オブ・カラー 地下鉄の恋』の感想です。

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21 : 20 : 35 | トラックバック(0) | コメント(5) | page top↑
さらばラバウル
2007 / 07 / 08 ( Sun )
さらばラバウル さらばラバウル
池部良 (2005/07/22)
東宝

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1954年 日本 東宝
監督/本多猪四郎
特撮監督/円谷英二 向山宏
キャスト/池部良 岡田茉莉子 三國連太郎 平田昭彦 久保明 中北千枝子 根岸明美 他

太平洋戦争も末期に近い頃、ラバウル駐在の海軍の航空隊長・若林大尉(池部良)は、撃墜王の武名もさることながら、部下に対して極端に厳しい鬼隊長の名で鳴らしていた。出撃毎に激減してゆく機数、帰らぬ戦友達。隊内の空気は日ごとにすさび、やたらに厳格な若林への反感がつのる。戦闘は激化の一途をたどる、そんなある日、空戦で若林は首尾良く相手を撃墜し、落下傘で飛び降りたアメリカ兵を捕虜するが・・・―「goo 映画」より一部抜粋―

2005年前後、おそらく戦後60年の記念か何かの名目だと思うのですが、東宝の戦争映画が大量にDVD化されています。その中に、池部良の出演作もかなり含まれてて。池部良祭を初めて以来、初のDVD鑑賞となりました。・・・あぁ、画像が綺麗☆音もクリアです。そして、この当時の東宝の戦争映画はかなりクオリティが高い。物語も大変面白いのですが、何より特撮が感動モノです!今更ながら円谷英二の凄さを思い知りました。
以下、池部良祭17本目、東宝の戦争映画シリーズでDVD鑑賞1本目となる、『さらばラバウル』の感想です。

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13 : 46 : 26 | トラックバック(0) | コメント(3) | page top↑
ギ毒祭
2007 / 07 / 06 ( Fri )
明日から、待ちに待った『傷だらけの男たち』の公開が始まりますね。今朝のワイドショーでも、おすぎが「人間って悲しいわねぇって感じ?」とコメントしていました。あと、「トニー・レオンが苦手」と言いながらも、「トニー・レオンは美しいし」とも。・・・どっちやねん☆
なんにしても、楽しみですね♪今週末は無理でも、来週中には見に行きたいなぁ^^
そして、下旬からは、これまた待ちに待った『ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団』が。先日映画館で予告編を見て、ありえなくテンションが上昇している自分に驚きました。海賊も蜘蛛男も星戦争序章も見ていない、ハリウッド映画にもとことん疎い私ですが、ハリーだけは例外です♪うわ~☆メッチャ楽しみ♪♪

以下、ギ毒祭第一弾。『ワイルド・アニマル』と『悪い女~青い門~』の感想を。

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19 : 44 : 04 | トラックバック(0) | コメント(10) | page top↑
石中先生行状記
2007 / 07 / 05 ( Thu )
1950年 日本 東宝
監督/成瀬巳喜男
キャスト/宮田重藏 堀雄二 木匠久美子 池部良 杉葉子 三船敏郎 若山セツ子 他

東北地方のある城下町に住んでいる有名な小説家・石中先生(宮田重藏)の周りで起こる、三つの恋の物語。「隠退藏物資の卷」石中先生は河合君(堀雄二)の報告で、郊外のリンゴ園の中に460本のガソリン入りドラム缶が退蔵してあると聞き、その摘発に出掛けた・・・「仲たがいの卷」裸レビューを見に行った父親二人を、恋人同士のそれぞれの息子(池部良)と娘(杉葉子)が待ち伏せする・・・「千草ぐるまの卷」ヨシ子(若山セツ子)は町の病院に姉を見舞いに行った。その時に手相をみる素人患者から、今日明日中に恋人が見つかると予言される・・・

池部良祭。16本目は、成瀬巳喜男監督の『石中先生行状記』です。大変可愛らしい作品でした。ヤクザやら特撮やら戦争やら、男臭い映画が続いたので、良い息抜き、清涼剤になりました。
成瀬監督は今までに、『めし』、『あにいもうと』、『山の音』、『浮雲』、『驟雨』、『女が階段を上る時』を見ています。『乱れる』と『乱れ雲』も見たかな?特に好きなのは、『驟雨』と『女が階段を上る時』。『女が~』は女性映画としても傑作だと思いますし、なんと言っても森雅之が格好良いから!はい、これに尽きます^^。『驟雨』は、実はあまり覚えていないのですが^^;、コメディ調なんだけど深くて後味も良かったような・・・。
以下、「隠退藏物資の卷」、「仲たがいの巻」、「千草ぐるまの卷」毎に感想です。

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08 : 33 : 11 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
激動の昭和史 沖縄決戦
2007 / 07 / 03 ( Tue )
激動の昭和史 沖縄決戦 激動の昭和史 沖縄決戦
小林桂樹 (2007/07/27)
東宝

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1971年 日本 東宝
監督/岡本喜八
脚本/新藤兼人
キャスト/小林桂樹 丹波哲郎 仲代達矢 酒井和歌子 大空真弓 川津祐介 田中邦衛 岸田森 加山雄三 池部良 他

太平洋戦争の悲劇は、最後の攻防・沖縄決戦に集約された。昭和19年10月10日、沖縄大空襲。花の町は一瞬にして灰となる。県民の動揺をあおるように、知事は本土へ出張したまま、再び沖縄へは帰って来なかった。昭和20年1月、新知事が着任。民間人も臨戦態勢で米軍の攻撃に備えた・・・―VHSのあらすじを抜粋―

池部良祭・・・はて、何作目やろ??おそらく15本目。今回は、岡本喜八監督の『激動の昭和史 沖縄決戦』です。岡本喜八監督の作品で見ているのは、『独立愚連隊』、『江分利満氏の優雅な生活』、『殺人狂時代』、『座頭市と用心棒』、『ジャズ大名』、『大誘拐』。とにかくテンポが良い監督さんという印象です。今のところ一番好きなのは、『江分利満氏の優雅な生活』。ひとりの男のぼやきから成るシニカル・コメディって感じで、本当に新鮮で面白い映画でした。(見たの大分前なので、よくは覚えていないのですが・・・^^;)
『激動の昭和史 沖縄決戦』は、まずタイトルからして骨太ですねぇ。149分もあるし(途中、『七人の侍』みたく“休憩”が入ります)、変に持久戦にならない事を祈りながらの鑑賞です。

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男対男
2007 / 07 / 01 ( Sun )
1960年 日本 東宝
監督/谷口千吉
キャスト/三船敏郎 池部良 志村喬 加山雄三 田崎潤 平田昭彦 白川由美 北あけみ 星由里子 他

梶(三船敏郎)と菊森(池部良)は北支戦で射撃の腕を争った親友だが、戦後は、梶は沖仲士の班長、菊森はキャバレーの社長をして、同じ横浜に暮らしていた。梶の勤める増江海運では作業中の事故が続出した。不審を抱いた梶は、菊森のキャバレーに探りを入れたが、目撃したのは女給のはるみ(北あけみ)と、増江海運の御曹司・敏夫(加山雄三)の姿だけだった。風太郎(いわゆるフリーター?)達の船上ホテルに寄った梶は、大金を持つ三太が五十嵐というヤクザから荷抜きを頼まれた事を聞き、五十嵐を捕まえる。黒幕の名前を聞き出す直前、梶の目の前で五十嵐は何者かに射殺された・・・―「goo 映画」を一部抜粋―

『男対男』、このタイトルに何かしらイマジネーションを持たれた方は、こちらもどうぞ。→
あと、怪獣映画の名作『ゴジラ』を産んだ本多猪四郎×円谷英二の、『宇宙大戦争』と『妖星ゴラス』の感想も。

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