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秋の映画(ちょっと追加)
2007 / 08 / 31 ( Fri )
地元も東京も地方も全部まとめて、秋の気になる映画やイベントをアップしてみました。上映日も、地元のだったりそうじゃなかったりとまちまちです。あまり参考にはなりませんので、念の為^^;
それにしても、我が地元で『女帝[エンペラー]』の上映がある・・・(驚)。DVDの発売も決定しているそうですし、これが最後の上映かも。

先日チャン・チェンと田壮壮監督が、『呉清源 極みの棋譜』の記者会見の為来日したって事は、色んなサイトさんの記事で知ってはいたのですが、この日本プレミアは「第3回甲賀映画祭」なのですね。地元・・・というほど近場やないけど、一応行ける範囲の映画祭です。HPで予告編を見ましたが、映画自体も凄く面白そうですね♪
↓でも、記者会見の様子が紹介されています。チャン・チェン、基本クールな感じで格好良いんだけど、呉清源ご本人と一緒の時の顔がちょっと優しげで好きだなぁ^^

映画祭運営ブログ「シネパ活動日誌」

あと、この映画のロケ地は滋賀県の近江八幡なんですね。今年の春に丁度出掛けました。

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このお堀が有名です。最近だと『憑神』も、この堀に橋を掛けてロケをしたとか。『呉清源 極みの棋譜』には出てくるのでしょうか?近江商人の町でもあり、そういった歴史を感じる建造物が多く残る近江八幡。どのように使われているのか、今から楽しみです。
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22 : 19 : 09 | トラックバック(0) | コメント(6) | page top↑
裸の十九才
2007 / 08 / 31 ( Fri )
裸の十九才 裸の十九才
原田大二郎、乙羽信子 他 (2001/09/10)
パイオニアLDC

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1970年 日本 東宝
監督・脚本/新藤兼人
キャスト/原田大二郎 乙羽信子 草野大悟 戸浦六宏 平井岐代子 殿山泰司 太地喜和子 他

道夫(原田大二郎)は青森の中学を卒業し、集団就職の一員として上京する。フルーツパーラーで働き始めたが、すぐに仲間や上司と衝突し職場を止めてしまう。そして盗みに入った米軍横須賀キャンプで、一丁の護身用のピストルを手に入れた。道夫の旅は、東京・京都・函館・名古屋と人の命を奪いながら当てもなく続く。そして、道夫の貧しく悲惨な生い立ちが浮かび上がってくる・・・―「Cinema Scape」より一部抜粋―

新藤兼人監督の特集上映に出掛けました。何を見るか凄く迷ったのですが、『裸の十九才』と『かげろう』にしました。私は、出来れば面白い映画しか見たくないわがままな人間なので、代表作でもある『裸の島』や『原爆の子』にしようかなぁ・・・と思っていたのですが。(私の中で)冒険してみました^^
以下、『裸の十九才』と『かげろう』の感想です。ちなみに、どちらも大変面白かったです♪

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21 : 47 : 03 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
足にさわった女
2007 / 08 / 30 ( Thu )
1952年 日本 東宝
監督/市川崑
原作/澤田撫松「足にさわった女」
脚本/和田夏十
キャスト/池部良 越路吹雪 山村聡 伊藤雄之助 岡田茉莉子 沢村貞子 藤原釜足 三好栄子 加東大介 他

東海道上り特急列車の二等車の一隅に、重役タイプの男とその向かいに美しい女(越路吹雪)が乗っている。彼女のナイロンの靴下につつまれた足が、汽車の震動で重役のズボンに触れる。食堂車で、作家(山村聡)が新聞記者?編集者?に古来女の盗賊は美女にあらずと説いていると、傍で聞いていた青年(池部良)が抗議をする。彼は休暇中のスリ係の刑事で、それは美人の女スリを知っていた。そんな折、例の二等車の重役が財布を擦られたと騒ぎ出す・・・―「goo 映画」を一部抜粋―

日付が変わってしましましたが^^;、今日8月29日は市川雷蔵のお誕生日ですね。雷蔵さん、おめでと~vvv 今日は久し振りに雷蔵さんの明朗時代劇を見て、元気いっぱいの粋な姿を堪能しました。映画って面白いんだ!と気付かせてくれた雷蔵さんに感謝をしつつ、これからも沢山の素敵な映画に出会える事を期待します^^
以下、池部良祭34本目である市川崑監督の『足にさわった女』と、勅使河原宏監督の『砂の女』の感想です。東京は京橋にある、フィルムセンターで見て参りました。

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00 : 16 : 51 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
純愛
2007 / 08 / 28 ( Tue )
20070828210855.jpg

2007年 日本・中国
監督/蒋欽民(ジャン・チンミン)
キャスト/小林桂子 YASUTAKA 彭博(ポン・ボー) 張少華(チャン・シャオホワ) 諏訪太朗 川津春 川津祐介 他

理想の教育を目指して、満州に渡った小学校教諭の俊介(YASUTAKA)と保健婦の愛(小林桂子)は、太平洋戦争の終結を迎え、多くの開拓団民と一緒に中国に置き去りにされる。結婚式の途中で爆撃に遭い、命からがら逃げてきた二人は、とある農村に辿り着き、盲目の老女(チャン・シャオホワ)に助けられる。その息子の山龍(ポン・ボー)は、二人を日本人だと知り怒りをあらわにする。俊介はとっさに愛を姉だと偽る。「殺して恨みを晴らそう」という村人達に、山龍の母である老女は、「私の夫は日本人兵に殺された。 泣きはらした私は目が見えなくなった。 日本人に恨みを一番持っている私だ。でも、この二人は軍人じゃない。許してあげよう」とかばう。二人の山龍家での生活が始まった。 村人から白い目で見られながら、山仕事と家事を手伝う俊介と愛。 日本人に憎悪を持っていた山龍も徐々に心を許し始める・・・―公式HPより一部抜粋―

先週末は東京へ出掛けておりました。折角の東京なので、見たかった映画や行きたかった映画館を攻めてみました。今日は、銀座シネパトスで見た『純愛』の感想を。感想と言っても感覚的な事ばかりで、あからさまなネタバレは避けたつもりですが、微妙にバレてたりもします。ご注意ください。

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23 : 05 : 46 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
Tokyo, Mon Amour~東京恋慕~
2007 / 08 / 23 ( Thu )
既にご存知かもですが、今年の東京国際映画祭の企画で「映画が見た東京」というのがあります。東京が舞台、東京で撮影された、東京がテーマである等、“東京”に関連のある作品を募集し、選出された作品を公式プログラムとして上映するそうです。(詳しくは、↓をご覧ください)

「第20回東京国際映画祭」関連ページ

さて、“東京”の映画。最近私は、これをず~っと考えています。美容院で「痒いところはないですか?」と聞かれている時も、担当の美容師さんが恋愛談で盛り上がっている時も、実は頭はこれ一色でした。(嘘ですよ~、ちゃんと聞いていましたよ^^;)
情けない事に私は、何処でロケをしているとかは映画を見ただけじゃ分かりません。繰り返し見ればそういう余裕も出るのかもですが、一回目は物語を追うのが精一杯で無理です。東京に馴染みがないのも原因でしょうか。京都なら、有名な寺院とか建物とかで分かる場合もあるのですが・・・。なので、この“東京”の映画というのが、すぐに思い浮かばないのです。
あえて言うなら、小津安二郎監督や成瀬巳喜男監督の、郊外の民家がまばらな舗装されていない道(脇には電信柱と電線)を、サラリーマンのお父さん達が駅まで歩く。そんな通勤のシーンが、私の中の「映画が見た東京」でしょうか。(我ながら地味だ・苦笑)’70年代の高度経済成長の安定期が、絵的に一番面白そうな気もします。
ちなみに、“東京”、“ロケ”、“映画”をキーワードに検索してみたところ、一番ヒットしたのはトニーさんの『東京攻略』でした。・・・そうか、それもアリか。
ちょっと頭をかすめたのが、『AKIRA』。あれはどうだろ?アリだろうか?正確には“東京”ではなく“ネオ東京”だけど、スクリーンで一度見てみたい作品です。

私は、“東京”が好きです。実際数回しか出掛けた事はないのですが、バーチャルに楽しいというか。子供の頃に読んだ「少年探偵団」の中に描かれた、冒険と猟奇と夢まぼろしが詰まった“東京”。漠然と憧れておりました。
そして、中学生だったかな?その時分に出会った漫画があります。

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00 : 34 : 32 | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
昭和残侠伝 人斬り唐獅子
2007 / 08 / 20 ( Mon )
昭和残侠伝 人斬り唐獅子 昭和残侠伝 人斬り唐獅子
高倉健、池部良 他 (2004/10/21)
東映ビデオ

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1969年 日本 東映
監督/山下耕作
キャスト/高倉健 池部良 小山明子 長谷川明夫 夏珠美 大木実 葉山良二 須賀不二男 内田朝雄 片岡千恵蔵 他

花田秀次郎(高倉健)は、七年振りに出所して浅草に帰ってきた。浅草は、皆川一家と東雲一家が争っていた。秀次郎は、兄弟盃を交わした風間重吉(池部良)が代貸を勤めている東雲一家に草鞋を脱ぐ。東雲一家の親分・下河原重蔵(須賀不二男)が、大陸浪人の山村(内田朝雄)にそそのかされて皆川一家の縄張りに手を伸ばし始め、皆川一家の劣勢が目立ってきた。そんな折、皆川一家の実子・誠吾(長谷川明夫)は一人で下河原に斬りかかったが、重吉に押えられる。そして、身柄受け渡しを求めに来た皆川一家の代貸・梶(葉山良二)と共に、激しい私刑を受けた。見かねた秀次郎は仲裁に入るが、その代わりに渡世の義理から皆川一家の親分(大木実)を斬る羽目になる。秀次郎は上野剣一家の剣持(片岡千恵蔵)に後事を託し、浅草を去った・・・―「goo 映画」を一部抜粋―

この土日は外へ出掛けず家で映画を見まくろう!と思っていたら、暑くて暑くて。TV画面を見ながら、昼頃には意識が朦朧・・・。結局あまり見れませんでした。その内の一本は、潜水艦が見たくてレンタルした『クリムゾン・タイド』。大好きな潜水艦が堪能出来たし、映画自体も大変面白かったんですが、新聞見たらWOWOWで放送してた☆しかも見たその日に。民放では『出口のない海』もやったし(整備士の彼が可愛かったv)、潜水艦を見るだけならレンタルしなくて良かったなぁ・・・と、レンタル料がちと惜しまれます。たった数百円なのにねぇ、人間小さいなぁ・・・自分^^;
あと、今週の木曜日にBS2で放送される『レッツゴー!若大将』は、香港とマカオのロケがあるそうで。当時(1967年)の香港やマカオが見れると思うと、内容以上に楽しみです♪(どうせ内容は毎回大差ないから・笑)

以下、池部良祭33本目です。

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23 : 36 : 41 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
昭和残侠伝 唐獅子仁義
2007 / 08 / 19 ( Sun )
昭和残侠伝 唐獅子仁義 昭和残侠伝 唐獅子仁義
高倉健、藤純子 他 (2004/09/21)
東映ビデオ

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1969年 日本 東映
監督/マキノ雅弘
キャスト/高倉健 池部良 藤純子 待田京介 志村喬 山本麟一 河津清三郎 他

昭和の初期。蔵前一家の代貸・花田秀次郎(高倉健)は、雷門一家の親分を斬り、惨殺された親分と仲間の仇を討った。雷門一家の客分・風間重吉(池部良)は、渡世の義理から秀次郎と相対し、末に左腕を落とされてしまう。五年後、刑を終えた秀次郎は、早速一家の生存者達が世話になっている名古屋の石田一家に向った。しかし、雷門一家の追っ手に襲われ、振り払ったものの手を負傷してしまう。そんな秀次郎に手厚い看護をしたのが、芸妓・おるい(藤純子)だった。やがて、秀次郎は小諸の林田一家の代貸・竜平(山本麟一)に匿われたが、この一件は雷門の同族である樺島一家(河津清三郎ら)に知れ、竜平は秀次郎の身代わりになって殺された・・・―「goo 映画」より一部抜粋―

池部良祭32本目です。

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台湾プロモーション
2007 / 08 / 17 ( Fri )
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16日の晩、台北の西門町の映画館にて、『天堂口』の宣伝プロモーションが開かれ、陳奕利監督、ダニエル・ウー、スー・チー等が参加しました。ただ、公開の第一週目は台風の影響で、動員数に響かないか心配されるそうです。被害も最小限だと良いのですが・・・。

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美坊主の彦♪今回の衣装、ボトムはコーディロイ素材でしょうか?秋を先取りかぁ・・・。日本はそれどころじゃないですけど↓↓↓。口から出るのが、「暑い!」じゃないもの!「焦げる!」だもの!!

「新浪娯楽」画像・記事ページ
「新浪娯楽」動画・記事ページ
「TungStar」画像・記事ページ


以下は、やっと見れた『イノセント・ワールド―天下無賊―』の感想です。

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20 : 48 : 49 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
天堂口
2007 / 08 / 16 ( Thu )
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BLOOD BROTHERS
2007年 香港・中国
2007年8月16日、香港・中国公開予定
監督/陳奕利(アレクシー・タン?)
製作総指揮/呉宇森(ジョン・ウー)
共演/張震(チャン・チェン) 劉 [火華](リウ・イエ) 舒淇(スー・チー) 楊祐寧(トニー・ヤン) 他

 香港HP
 「華[言宣]兄弟集団」トップページ(MV動画)
 「華[言宣]兄弟集団」関連ページ(予告編、インタビュー動画等)
 「新浪影音娯楽」特集ページ
 「新浪影音娯楽」関連ページ(予告編)
 「新浪影音娯楽」関連ページ(予告編)
 「TOM娯楽」特集ページ
 「TOM娯楽」動画ページ(予告編)
 「騰訊娯楽」動画ページ(予告編)

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不滅の熱球
2007 / 08 / 15 ( Wed )
1955年 日本 東宝
監督/鈴木英夫
キャスト/池部良 司葉子 笠智衆 千秋実 藤原釜足 土屋嘉男 北沢彪 他

日本最初のプロ野球公式戦、巨人VS阪神でノーヒットノーランを達成した巨人軍の背番号14番・沢村栄治投手(池部良)は、スタンドから彼を見守る美しい女性・米井優子(司葉子)と知り合う。やがて交際を始めるが、彼女の父親は野球選手との結婚に断固反対であった。それでも除隊の暁には結婚を約束し、沢村は徴兵された。戦地で右手を負傷。やがて復帰するが・・・―「goo 映画」を参考に―

『ヒロシマナガサキ』と『TOKKO―特攻―』を見に、ちょっと遠方の映画館へ行きました。老若男女問わず凄い人!満員寸前に滑り込んで、どうにか見る事が叶いました。ドキュメンタリー映画は久々です。
『ヒロシマナガサキ』は、62年前の広島と長崎で被爆された方が、ご自身の経験や今現在を語り、被爆時の記録映像・画像、更には今現在の傷跡まで映像を通して伝えます。目を背けたくなると言うより、これが現実のモノとは到底信じられませんでした。しかも、彼らは多くは当時まだ幼い子供なのです。また、原爆を投下したパイロットのインタビューもありました。人に人を殺させる・・・。戦争は本当に恐ろしいです。
『TOKKO―特攻―』は、“特攻隊・神風”とは何かに迫り、いわゆる”特攻隊の生き残り”の方の、今まで口を閉ざしていた特攻隊への思いが徐々に語られます。実際の戦闘の映像もあれば、アニメーションも。特攻隊の産みの親・大西滝治郎の肉声を聞いて、先日見た『あゝ決戦航空隊』は史実にかなり沿って作られていたんだなぁ・・・と。

知る事が大事かなぁ、と思います。人間は忘れる生き物だから、同じ過ちを必ず繰り返します。忘れないよう繰り返さないよう、知る事、伝える事にもっと積極的でなければ、と。伝える方は、それなりに痛みも伴うのでしょうが・・・。

以下は、フィクションの戦争映画の感想です。池部良祭30本目『不滅の熱球』と、31本目『人間魚雷 あゝ回天特別攻撃隊』はちょこちょこっと。『不滅の熱球』は、先日BS2で放送してくれました♪プロ野球リーグを軌道に乗せた立役者、巨人軍の永久欠番である背番号14番・沢村栄治投手の半生を描いた物語です。沢村栄治賞なるモノもあるんだそうですね。凄く見たかった作品なので、ホント嬉しかったなぁ^^。他の池部作品も是非ぜひ!スカパーに加入していないので、BSとWOWOWだけが頼みです。

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北京プレミア+深[土川]プレミア
2007 / 08 / 14 ( Tue )
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まず、12日の北京プレミアより、すました彦とおどけたリウ君の画像を追加♪

8月12日の晩、『天国口』の北京プレミアにて、陳奕利監督、ダニエル・ウー、スー・チー、リウ・イエ、チャン・チェン、リー・シャオルー、スン・ホンレイは舞台挨拶をしました。中国のフォン・シャオガン監督、顧長衛((グー・チャンウェイ)監督も祝賀に駆け付け、『赤壁』よりモデルの林志玲(リン・チーリン)とジョン・ウー監督夫人が共に出席しました。

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男前トリオ、晩の衣装はこんなです。彦とチャン・チェン、昼間よりはドレスアップしていますね^^

「新浪娯楽」記事ページ

13日は、深[土川]プレミアが開催されました。どうやら出演者で出席したのは彦とリウ君とリー・シャオルーだけだったらしく、マスコミ的にはちょっとお腹立ちのご様子です。映画の評価もちょっと辛口!?

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別にいいやん、彦とリウ君が来てくれれば・・・。充分羨ましいぞ!と思っちゃうけど、それはアジアの島国・日本在住の悲しさでしょうか。

「深[土川]商報」記事ページ
「金羊网」記事ページ

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22 : 36 : 05 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
冬の華
2007 / 08 / 14 ( Tue )
冬の華 冬の華
高倉健、北大路欣也 他 (2002/07/21)
東映ビデオ

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1978年 日本 東映
監督/降旗康男
脚本/倉本聰
キャスト/高倉健 池上季実子 田中邦衛 三浦洋一 小林稔侍 藤田進 北大路欣也 小池朝雄 寺田農 峰岸徹 夏八木勲 小林亜星 倍賞美津子 岡田眞澄 池部良 他

裏切り者の兄貴分・松岡(池部良)を殺した罪で服役していた加納秀次(高倉健)は、松岡の忘れ形見・洋子(池上季実子)に“ブラジルの伯父さん”と偽って獄中から養育費を送り続けていた。やがて15年の刑期を終えて出所した加納は、下校途中の洋子を隠し見る。美しく明るく成長した洋子の姿に、堅気になろうと決心する加納だったが・・・―「Amazon」、「goo 映画」を一部抜粋―

池部良祭29本目です。

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22 : 35 : 52 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
『天堂口』のプレミア
2007 / 08 / 13 ( Mon )
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12日の午後3時より、北京にて『天堂口』のプレミアが盛大に開かれました。陳奕利監督と、ダニエル・ウー、スー・チー、リウ・イエ、チャン・チェン、リー・シャオルー、スン・ホンレイ等が出席しました。監修?のひとりであるジョン・ウーは、ビデオレターで祝福しました。

「新浪娯楽」動画ページ(ジョン・ウーのビデオレター、出演者等の登場・挨拶、マスコミ撮影)

足の怪我が全快じゃない彦は、なんと人力車に乗っての登場です。ちょっと恥ずかしそうな表情が良いですね。立ったりちょっと歩いたりするのは全然大丈夫そう、安心しました^^

試写の後でしょうか?「新浪娯楽」による独占インタビューがあり、それぞれが撮影の舞台裏やこぼれ話を披露したそうです。

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彦は、リウ・イエとリー・シャオルーと共にインタビューに答えたそうです。それにしても、彦とリウ君はお揃いで坊主頭なのね。まぁ、なんて美坊主なんでしょう!スン・ホンレイも帽子の中は坊主?だとしたら、坊主率がえらい高い男優陣ですね^^

「新浪娯楽」動画・記事ページ(彦、リウ・イエ、リー・シャオルーのインタビュー)
「新浪娯楽」動画・記事ページ(監督、チャン・チェン、スー・チーのインタビュー)

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久々に公の場へ登場の彦ですね。目と歯がきらきらしています。美顔も眉毛のアーチもいつも通りだし、何より元気そうで嬉しい^^

「新浪娯楽」特集ページ

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01 : 06 : 45 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
昭和残侠伝 血染の唐獅子
2007 / 08 / 11 ( Sat )
昭和残侠伝 血染の唐獅子 昭和残侠伝 血染の唐獅子
高倉健、藤純子 他 (2003/12/05)
東映ビデオ
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1967年 日本 東映
監督/マキノ雅弘
キャスト/高倉健 池部良 藤純子 津川雅彦 山城新伍 牧紀子 水島道太郎 清川虹子 加藤嘉 河津清三郎 天津敏 金子信雄 他

昭和初期。浅草界隈の左官、大工をまとめ信望を一身に集める鳶政(加藤嘉)は、今は病身で、後を継がせるつもりの秀次郎(高倉健)が兵役から戻ってくるのを待っていた。そうした折、東京で博覧会が開かれることになり、その会場が上野に決まった。上野は鳶政の縄張りだったが、博徒の阿久津一家(河津清三郎、天津敏ら)が札束を積んで工事の利権を譲れと言ってきた。鳶政はこれを断るが、心労がたたって急死してしまう。阿久津はそれを機に、市の土木局長・高見沢(金子信雄)と結託し、鳶政傘下の業者を買収してしまった。そんなやり方に、阿久津一家の代貸し・重吉(池部良)は心を痛めていた。重吉は秀次郎とは幼なじみで、その妹・文代(藤純子)は秀次郎と恋仲だった。やがて秀次郎が戻り・・・―「goo 映画」を一部抜粋―

池部良祭28本目『昭和残侠伝 血染の唐獅子』と、27本目『昭和残侠伝 一人狼』の感想です。

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23 : 54 : 55 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
感想文~日本映画~
2007 / 08 / 09 ( Thu )
最近見た日本映画の感想をまとめて。あいかわらず、懐かしの・・・って感じのばかりです。

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春婦伝
2007 / 08 / 08 ( Wed )
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1965年 日本 日活
監督/鈴木清順
原作/田村泰次郎「春婦伝」
キャスト/ 野川由美子 川地民夫 玉川伊佐男 小沢昭一 初井言栄 松尾嘉代 他

中国の荒野をトラックが行く。日本兵の為に集められた慰安婦の一行である。その中に男に裏切られ自暴自棄の娼婦・春美(野川由美子)がいた。道中、春美は澄んだ目をした生真面目な三等兵・三上(川地民夫)に出会う。僻地の村に着いたその夜、娼館に大挙して兵隊達がやって来た。春美の相手は成田中尉(玉川伊佐男)。軍刀を振りかざす乱暴で傲慢を嫌いながらも、春美の肉体は成田を受け入れてしまう。その言いようのない憎しみから、成田の当番兵を勤める三上を誘惑しようとするが・・・―「Cinema Scape」を参考に―

ダニエル・シュミット監督の『書かれた顔』を見ました。虚構的ドキュメンタリーなんだそうです。坂東玉三郎の魅力を、本人インタビューや舞台と楽屋裏、他の“女”を演じる演劇人(杉村春子等)のインタビューや芸と交えてあぶり出す・・・。「黄昏芸者情話」が面白かったなぁ。坂東玉三郎が女女してて、宍戸開(濃いけどやっぱり可愛い♪)とのやり取りがかなり本気で驚きました。

以下、録ったまま放置している中からようやく見た『春婦伝』と、同じ原作である谷口千吉監督の『暁の脱走』(1950年)の感想です。『暁~』は、2月の池部良特集上映で見た時の記憶ですので、かなり適当かと^^;

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小説吉田学校
2007 / 08 / 06 ( Mon )
小説吉田学校 小説吉田学校
森繁久彌、芦田伸介 他 (2006/08/25)
東宝

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1983年 日本 東宝
監督/森谷司郎
原作/戸川猪佐武「小説吉田学校」、「小説吉田茂」、「小説三木武吉」
キャスト/森繁久彌 芦田伸介 小沢栄太郎 西郷輝彦 高橋悦史 竹脇無我 勝野洋 梅宮辰夫 藤岡琢也 夏目雅子 池部良 若山富三郎 他

昭和23年。GHQ民政局のチャールズ・L・ケージスは、新内閣を連立内閣とし、総理大臣として民自党幹事長の山崎猛を推した。だが、党長老の奇策や吉田派の巻き返しなどによって政局は混乱を極め、遂に第二次吉田内閣が成立する。やがて吉田茂(森繁久彌)は、勢力拡大の為に議会の解散を決定。翌年の選挙では民自党が圧勝を飾り、以来、吉田派は“吉田学校”と呼ばれて、大量の新議員を送り出していくようになった。そして誕生した第三次吉田内閣で、吉田は平和条約の草案作成の為に、極秘チームを立ち上げるのだが・・・―「net横丁」より抜粋―

昨日は、「第一回京都造形芸術大学映画祭」へ出掛けました。
上映作品は、『TATOO<刺青>あり』と『光の雨』。
監督の高橋伴明監督と、その奥様で『TATOO~』の主演女優である、高橋惠子さんがゲストで来場されました。高橋惠子さん!本当に本当にお綺麗で、遠目からでしたが全ての動作が眩しかったです。司会は林海象監督でしたが、途中高橋惠子さんが高橋伴明監督に質問したり。楽しいトークショーでした^^
映画の感想は、『TATOO~』は面白く、26歳の高橋惠子さんが輝かんばかりに美しくて(感動!)。大胆シーンも多いけど、少しも汚れた感がないのが凄いです。トークショーでの高橋伴明監督の、「女の・・・するとこを見たかった」発言にちょっと共感(笑)。『光の雨』は、楽しい映画とは絶対言えないです。連合赤軍の集団リンチ事件と、劇中劇。こんな表現もあるんだなぁ・・・と、新鮮は新鮮でした。

池部良祭25本目は、戦後の政界が舞台。吉田茂を始めとする政治家達の群像劇です。
26本目、松林宗恵監督の『太平洋の翼』の感想もちょこっと。

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