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彦祖、生日快樂!!
2007 / 09 / 30 ( Sun )
今日(29日)は、朝から、貴方の為に・・・。

さて、9月30日になりました。彦のお誕生日です。

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Tschuess!(かんぱ~い♪)
33歳。いやぁ、本当にめでたい。おめでと~vvv

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美形で格好良くってセクシーで、クレバーで品があってワイルドで、才能と努力の人で、たまにちょっと寂しげで、更に無邪気な可愛げもある。こんな33歳、ちょっと周りにはいませんよねぇ。

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思わず抱き締めて、頬擦りしちゃいたいですv

20070929144730.jpg

思わずほっぺにチューv

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思わず・・・(自粛^^;)

とにかく!持って生まれた容姿の良さのみに満足せず(容姿は魅力のひとつではありますが、やっぱり)、貪欲に周りから吸収している姿には毎回惚れ直しています。彦とは出会ってまだ3年だけど、見た作品はどれもそれが見て取れる気がします。最近は、本当に良い仕事に恵まれていますよね。それも彦の努力の賜物で、良い仲間達の支えあってなんでしょうね。
33歳の彦が、満足出来る仕事に沢山巡り合える事を祈っています。勿論プライベートの方も色々あるだろうけど、基本楽しく有意義でありますように・・・。

まず次は、『新宿事件』ですよね。ジャッキーにイー・トンシン監督に・・・え?ケン・ワタナベ??タッキー???
とにかく!楽しみにしています♪

今年の、勝手にお誕生日セレクト画像は、↓。
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一ヶ月遅れの
2007 / 09 / 29 ( Sat )
先月の29日は、映画俳優・市川雷蔵のお誕生日でした。その時は不完全燃焼なお祝いしか出来なかったので、一ヶ月遅れだけど改めて。雷蔵さん、お誕生日おめでと~♪
そんな訳で、今日は雷蔵さんとの馴れ初めを徒然と。・・・はい、100%自己満足です。ご興味があってお暇もある方は、良かったらお付き合いください^^

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飲んで、飲んで、飲まれて、飲んで
2007 / 09 / 27 ( Thu )
いつも拝読させて頂いているブログ「電影宣伝自由人」さんにて、『千杯不醉』の国内DVD発売の情報がありました。発売・レンタル開始は、12月7日。『女帝[エンペラー]』と同じ日ですね。イー・トンシン監督に、彦にミリアム・ヨンにアレックス・フォンにテレンス・インに、チン・ガーロッ!嬉しいですね♪

気になる邦題は、『ぼくの最後の恋人』ですって。・・・う~ん、そんな映画でしたっけ??このタイトルだと難病モノっぽいですよねぇ、なんか。(中文字幕に自信がないので、違うとも言い切れない^^;)こういう方が受けるんでしょうか??個人的に、英語タイトルの『Drink Drank Drunk』が好きだったので、そっちを使って欲しかった気もします。

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「紀伊国屋書店 Forest Plas」関連ページ(↑の画像元)

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23 : 19 : 38 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
約束
2007 / 09 / 23 ( Sun )
1972年 日本 松竹
監督/斉藤耕一
キャスト/岸惠子 萩原健一 南美江 三國連太郎 中山仁 土田桂 大久保敏男 姫百合子 他

監視(南美江)を連れた訳あり気の30代半ばの女(岸惠子)と、それに馴れ馴れしく締りのない調子で声を掛ける若い男(萩原健一)。二人が出会ったのは、北へ行く汽車の中。たまたま向かい合って座った、ほんの偶然。しかし、この偶然の出会いは、全く知らない者同士の二人を、いつしか離れられない二人にする。一度目の約束は守られなかった。二度目の約束は、果たして・・・

『天堂口』のヴェネチア国際映画祭でのインタビュー動画が、Yahoo!動画にアップされていました。動画自体は既に見たものでしたが、日本語字幕があるのでちょっと嬉しいです♪

「Yahoo!動画」関連ページ

以下は、先週の連休に見た映画の感想です。『約束』と、五所平之助監督×有馬稲子主演の『わが愛』。この2本を最初の日に見たのにねぇ、感想は後になっちゃった。

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22 : 58 : 42 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
U・ボート
2007 / 09 / 22 ( Sat )
Uボート ディレクターズ・カット Uボート ディレクターズ・カット
ユルゲン・プロホノフ、ヘルベルト・グレーネマイヤー 他 (1999/11/26)
パイオニアLDC

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1981年 ドイツ
監督/ウォルフガング・ペーターゼン
キャスト/ユルゲン・プロホノフ ヘルベルト・グレーネマイヤ アーヴィン・レダー フーベルトゥス・ベンクシュ 他

1941年、ナチス占領下のフランスの港町ラ・ロシェルの酒場。ドイツ兵たちで賑わうその中に、陸での最後の夜を楽しむUボート(ドイツの潜水艦)の乗組員達がいた。最年長の30歳である艦長(ユルゲン・プロホノフ)を始め、乗組員達は皆20代前半。初めてUボートに乗り込む報道部記者のヴェルナー(ヘルベルト・グリューネマイヤー)も、22歳と若い。翌日の早朝、Uボートで出航した乗組員は、艦長を含めて総勢43名。艦長は、まずこのUボートが水深何メートルまで可能かをテストした。水深計は160メートルを指した・・・―「goo 映画」より一部抜粋―

細かく詳しいサイトさん→

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00 : 10 : 25 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
プロジェクトBB
2007 / 09 / 21 ( Fri )
プロジェクトBB ディレクターズ・カット デラックス版 プロジェクトBB ディレクターズ・カット デラックス版
ジャッキー・チェン;ルイス・クー;マイケル・ホイ;マシュー・メドヴェデフ;カオ・ユェンユェン;チェン・バオグオ;ユン・ピョウ (2007/09/21)
ジェネオン エンタテインメント

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「ジェネオン エンタテイメント」関連ページ(石丸博也×広川太一郎日本語吹替CM) 

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プチ祭
2007 / 09 / 20 ( Thu )
今年の東京国際映画祭の上映作品が発表になりましたね。香港映画祭を別枠に設けた所為でしょうか?「アジアの風」の香港映画はちょっと品薄でしたねぇ、残念。

「映画が見た東京」。あぁ!な作品から、へぇ~これも東京かぁ・・・な作品、聞いた事もない!な作品まで。そそられる作品がいっぱいです。しかし・・・これって、プチ池部良祭ですよねぇ。40数本中、池部良の作品は4本です。多い!と言えるかどうか分かりませんが、それでもかなりの打率ではないでしょうか。

10月22日(月)11:00~(ル・シネマ2) 『戦争と平和』
10月22日(月)16:25~(ル・シネマ2) 『現代人』
10月23日(火)10:40~(ル・シネマ1) 『如何なる星の下に』
10月23日(火)15:40~(ル・シネマ2) 『自由ヶ丘夫人』

日にちもちゃんと固まっているし、なんてファン思いのスケジュールなんだろう。平日の昼間なのは・・・ですが、香港映画祭とも上手い事ずれてて、私にも優しい(笑)。
『戦争と平和』は、タイトルはちょっと大仰ですが面白かったですし、若~い池部良がぴちぴちとデカダンスでした。共演の岸旗江さんの顔が好きです。
『現代人』は、面白い!池部良が格好良い!私も、これに一票投じようかと迷いましたもの。今年は渋谷実監督の生誕100年に当たりますし、上映になって本当に嬉しいです。フランス語字幕入りのフィルムしかないみたいですが、ニュープリントする気はないのかな?
『如何なる星の下に』、これはメッチャ見たかった一本。浅草が舞台のちょっと世知辛い物語、なのかな?高見順の原作本を探しているのですが、絶版みたいで見付かりません。古本屋を巡らねば。ところで、この回ってばプレリザーブがありますねぇ・・・。色々期待しちゃいます^^;
『自由ヶ丘夫人』の上映って滅多にないんじゃないでしょうか。未見ですが、紹介文を読んだ感じ面白そうだなぁ。
池部良さんファンの方、これは楽しみですね!14~20日はラピュタ阿佐ヶ谷で『破戒』もやるし、あぁ・・・出来るものなら一週間くらい東京滞在したいです。

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01 : 10 : 45 | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
トロント国際映画祭
2007 / 09 / 18 ( Tue )
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第32回トロント国際映画祭、『天堂口』を引っ提げて、彦とチャン・チェンとリー・シャオルーと監督が出席したようです。こ~んな男前達にエスコートされて、リー・シャオルーが心底羨ましいわぁ。

「新浪娯楽」記事ページ
「新浪娯楽」記事ページ

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23 : 47 : 22 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
花影
2007 / 09 / 18 ( Tue )
1961年 日本 東宝(東京映画)
監督/川島雄三
原作/大岡昇平「花影」
撮影/岡崎宏三
キャスト/池内淳子 佐野周二 池部良 山岡久乃 高島忠夫 有島一郎 三橋達也 淡島千景 他

銀座のバー「トンボ」に勤める葉子(池内淳子)は、後始末を済ませて自ら死を迎えるべく横たわっていた・・・。2年前にさかのぼる。ここ3年ばかり、葉子は大学で西洋美術史の講義をしている松崎(池部良)の囲われ者になっていたが、別れ話になりあっさり切れた。昔の女給(今でいうホステス)仲間で現在は「トンボ」のマダムに納まっている潤子(山岡久乃)は、手切れ金を受け取らなかったと知り呆れた。葉子は、葉子に唯一関係を求めない男・骨董美術評論家の高島(佐野周二)に身の振り方を相談した。高島は今は落ちぶれ、潤子の居候的存在に過ぎない。結局は、葉子は潤子の店「トンボ」の雇われマダムとして、夜の銀座へ戻るのだった・・・―「goo 映画」を参考に―

以下は池部良祭40本目、川島雄三監督の『花影(かえい)』です。池部良の作品をスクリーンで見るのは、これが5本目。やっぱり大画面は良いなぁ♪

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22 : 47 : 07 | トラックバック(3) | コメント(0) | page top↑
ここに泉あり
2007 / 09 / 17 ( Mon )
1955年 日本 松竹(中央映画)
監督/今井正
キャスト/岸恵子 岡田英次 小林桂樹 加東大介 東野英二郎 井沢一郎 山田耕筰 他

終戦直後、人々の心は荒みきっていた。そんな中、群馬県高崎市では、市民フィルハーモニーが生まれた。労働者や子供達の心を美しい音楽で慰めようとしたが、マネージャー・井田(小林桂樹)の努力にも拘らず、楽団員(加東大介ら)の生活も成り立たない有様だった。楽団唯一の女性、ピアニストの佐川かの子(岸恵子)は、田舎で腕が落ちるのを悩んでいた。新しく東京から参加したヴァイオリンの速水明(岡田英次)は彼女を励ますが、彼自身も同じ苦しみを味っていた。生活の苦しさに脱退する者も少なくなかったが、山奥の小学校、鉱山や癩療養所などに赴いて、自分達の音楽を喜んでくれる人々に出会うと日々の憂いも消えるのだった・・・―「goo 映画」等の抜粋―

この連休は、毎日映画館へ行っておりました。TVが壊れたままなので家で見れない、その反動でしょうか?5本も見ちゃいました^^;。が、これがほぼ当たり!毎度の如く旧作ばかりですが、どれも大変面白かったです。なので、出来たらそれらの感想を残したいなぁ・・・と。
まず一本目は、今井正監督の『ここに泉あり』です。感動しまくったのは良いけど、お陰で喉の奥が痛かった・・・(苦笑)

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22 : 08 : 07 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
大阪アジアン映画祭の上映スケジュール
2007 / 09 / 17 ( Mon )
「大阪アジアン映画祭2007」のチラシをゲットしましたので、上映スケジュールをご紹介します。あくまでご参考までに。映画祭のHPも今週の20日(木)に本格スタートだそうですし、確認や変更等のチェックはお忘れなくです。

11月2日(金)
 11:00~ アジアン・ミーティング大阪2007(会場・・・シネ・ヌーヴォ)
 18:00~ 『愛の予感』前夜祭/セレモニーと舞台挨拶

11月3日(土)
 10:40~ 『ムクシン』 
 13:30~ 『花影』ゲストトーク
 16:00~ 特別講演会「映画の国際化と映画祭」 
 18:40~ 『約束』

11月4日(日)
 10:40~ 『見知らぬ女からの手紙』
 13:40~ 『こおろぎ』
 16:00~ 『ヒーリング・ハート』
 18:30~ 『BOA(仮題)』

11月5日(月)
 12:30~ 『レター 僕を忘れないで』
 15:30~ 『北京の恋~四郎探母』
 18:30~ 『恋する花火』

11月6日(火) 東京国際映画祭協力企画
 12:30~ 『夏が過ぎゆく前に』
 15:00~ 『父子』
 18:30~ 『四大天王』

11月7日(水) 特別企画「映画はお笑いだ!」
 12:30~ 『続々々番頭はんと丁稚どん』
 15:00~ 『ヴィーラ~踊るONE MORE NIGHT!』
 18:30~ 「YOSHIMOTO DIRECTOR'S 100」『田中徳三監督・少年河内音頭取り物語』完成記念上映
 
会場・・・そごう劇場(そごう心斎橋本店14階)
料金・・・前売・当日1200円
座席・・・指定席(一部自由席)
前売券発売・・・9月29日(土)10:00~(インターネット、電話予約、チケットぴあ店舗、ファミリーマート、サークルK、サンクス。ただし、コンビニの発売初日は12:00~)

彦監督の『四大天王』は、11月6日(火)18:30~です。見事に平日ですねぇ(困)
トニーさんの『ヒーリング・ハート』は、スティーブン・フォンとミッシェル・リー共演。トニーさんが外科医!の香港版「ER」だそうですよ。『恋する花火』は、旺角(モンコック)が舞台のラブコメディだとか。う~ん、どちらも見たいなぁ。徳三監督の新作とラジニ兄貴にも会いたいし・・・。あぁ、しばらく悩ましい日々が続きます。

あと、大阪での「中国映画の全貌2007」のチラシもゲット。会場は、九条のシネ・ヌーヴォです。
『クレイジー・ストーン~翡翠狂騒曲~』は、11月4日(日)14:25~、10日(土)17:15~、11日(日)15:00~。全ての回が土日ですので、まだ出掛け易いですよね。この映画館は好きなんですが、家から遠いのが難。電車を3回乗り継がなきゃ行けない・・・↓↓↓

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20 : 15 : 09 | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
ヴェネチア映画祭閉幕式
2007 / 09 / 13 ( Thu )
まずは、監督と彦のヴェネチアでのインタビュー動画がアップされていました。二人共英語でしゃべってますよ~、さすがアメリカ育ち。

「新浪娯楽」動画ページ

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現地時間9月8日の晩、第64回ヴェネチア国際映画祭は閉幕式を迎えました。出演者達は、Diorの衣装に身を包んでの登場だったようです。画像を見ると、男性陣はフォーマルスーツをちょっとラフに着ていますね。こなれた感じで素敵です。勿論女性陣も素敵で、いやぁ・・・ホント華ですね。

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和気あいあい♪チャン・チェンのおどけた顔が素っぽくて、好きだなぁ。
映画の評判が良いと嬉しいです。

「新浪娯楽」記事ページ
「TOM娯楽」記事ページ

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00 : 15 : 27 | トラックバック(0) | コメント(6) | page top↑
恋人
2007 / 09 / 11 ( Tue )
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1951年 日本 新東宝
監督/市川崑
原作/梅田晴夫「結婚前夜」
脚本/和田夏十 市川崑
タイトル画/池部均
キャスト/池部良 久慈あさみ 千田是也 村瀬幸子 北林谷栄 森繁久彌 伊藤雄之助 他

明日に結婚式を控えた京子(久慈あさみ)は、その落ち着かない気持ちを昔馴染みの誠一(池部良)と会って紛らす事にした。喫茶店、映画館、スケート場・・・、二人は気の向くままに場所を替え時を過ごす。日が暮れる。天ぷら屋、ダンスホール・・・、二人は残された時間を意識する。終電車は出た。帰れない二人は、同時に離れられない二人であろうか・・・―DVDのあらすじを一部抜粋―

池部良祭39本目です。

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23 : 27 : 47 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ドッグ・バイト・ドッグ
2007 / 09 / 11 ( Tue )
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2006年 香港
原題/狗咬狗
監督/ソイ・チェン
キャスト/エディソン・チャン サム・リー ペイ・ペイ ラム・シュー 他

『ドッグ・バイト・ドッグ』と、レスリー×パトリック・タム監督の『嵐の青春』の感想です。

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00 : 28 : 32 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
暗夜行路
2007 / 09 / 09 ( Sun )
1959年 日本 東宝
監督/豊田四郎
原作/志賀直哉「暗夜行路」
キャスト/池部良 山本富士子 淡島千景 仲代達矢 千秋実 荒木道子 小池朝雄 岸田今日子 他

時任謙作(池部良)には出生の秘密があった。幼馴染との縁談が壊れたのも、それが原因であった。謙作は祖父の死後、その妾であったお栄(淡島千景)と二人で暮していた。やがて、お栄を女として意識するようになる。年も上で祖父と関係のあったお栄に、そんな気持を抱くようになった自分を持てあました謙作は、旅行を思い立ち尾道へ。そこで彼はお栄との結婚の決心し、その旨を兄の信行(千秋実)に書き送った。その時、初めて出生の秘密を知らされた・・・―「goo 映画」より抜粋―

2、3日前、TVが壊れました。TV番組は勿論、映画も家では見れません。しかしながら、誰も早く直そうとか新しいのを買おうとか言いません。なかったらなかったで良いみたい。我が家族ながら、ホント原始的な一家だなぁ。

この週末は、小津安二郎監督の『東京の合唱』と、山本嘉次郎監督の『綴方教室』を見ました。
『東京の合唱』の一番の目的は岡田時彦だったんですが、思ってたより美形やなかった☆でも、ちょっとした一瞬が凄く格好良かったりするので無問題です。全体的にコメディ調なんだけど、最後は結構寂しいというか辛いというか。無声映画で120分という長さでしたが、中だるみする事なく楽しめました。子供達が「パパ、ママ」と呼ぶ辺りからして、戦後の作品よりずっとお洒落でモダンな感じです。
『綴方教室』は、子供が実際に書いた綴方(作文)を映画化したものだそうです。貧しいながらも、明るさを失わない少女がきらきら描かれていました。少女を演じるのは高峰秀子、当時12歳。これが初主演作品だそうですが、既に大女優の貫禄です。可愛さというか、垢抜けた感じが生半可じゃないです。『東京の合唱』でも子役で出演し、腹巻onパンツ姿を披露。チョ~可愛かったけど、やっぱり半端なく洗練されていました。そうそう、滝沢修の先生も格好良かったなぁv

以下、池部良祭38本目『暗夜行路』の感想です。

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ヴェネチア映画祭の記者会見
2007 / 09 / 09 ( Sun )
まず、アン・リー監督、トニーさん主演の『色、戒(ラスト、コーション)』が、今回のヴェネチア国際映画祭の金獅子賞(グランプリ)に選ばれました。(速報元:おおくぼさん!)
わぁ~凄いですねぇ。アン・リー監督の作品としては2度目、トニーさんの作品としては3度目なんですね。これはますます日本公開が待ち遠しい!噂の予告編もそろそろ解禁しちゃおうかなぁ。(まだお預け^^;)

現地時間の8日11時半より、ヴェネチア映画祭のクロージング作品『天堂口』の記者会見が開かれました。

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統一感がないまちまちな服装だけど^^;、堂々たるもんです。彦は3年連続ですもんね。上映の際は、またお色直しがあるのかな?楽しみ♪

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台湾・香港・中国合作のハンサム・タワー☆リウ君タワーは高いというか・・・、デカいなぁ。

「网易娯楽」記事ページ
「広州日報」記事ページ

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10 : 50 : 20 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
『四大天王』、関西上陸
2007 / 09 / 05 ( Wed )
11月2日(水)~7日(水)に開催される「大阪アジアン映画祭2007」の上映作品が発表されていました。その中に、なんと『四大天王』が!!我らがダニエル・ウー監督の問題作が、ようやく関西に上陸です!わ~嬉しいなぁ♪他にも、アーロンの『父子』やトニーさんの『ヒーリング・ハート』等も。詳しい日程はまだみたいですが、関西の電影迷には本当に朗報。楽しみですね^^

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マイピクチャーを漁ってたら、こんなん出ましたけど~☆衣装から推測して、『ドラゴン・プロジェクト』の彦ですね。反則なくらい可愛い表情と、後ろの香港らしいメニュー表が絶妙です♪

「大阪アジアン映画祭」関連ページ(上映作品)


あと、個人的にうわぁぁぁぁ☆なのは、『田中徳三監督・少年河内音頭取り物語』が上映されるって事。
田中徳三監督といえば、やっぱり『悪名』。勝新太郎は大好きですが、座頭市の哀愁や大宮貴三郎の可愛らしさもさる事ながら、なんといっても悪名シリーズの朝吉の男っぷりがダントツに好きです。また田宮二郎も、色悪で社会派なキャラも好きだけど、この悪名や犬シリーズの軟派で明るいキャラも良いのです。犬シリーズは、天知茂のしょぼくれ刑事がまた最高なんですよねぇ。この大好きなシリーズのそれぞれ第一作は、田中徳三監督が担当。(悪名シリーズは何作も担当されていますが)
その田中徳三監督が久々にメガホンを取った!気になるその内容は、河内家菊水丸が自伝的な映画を見るというものだとか。勝新太郎が歌う河内音頭は本当に聴かせますしねぇ。河内家菊水丸自身の演出もあるそうで、徳三監督の河内音頭映画!本当に楽しみです♪

「スポニチ大阪」記事ページ

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18 : 34 : 53 | トラックバック(0) | コメント(12) | page top↑
昭和残侠伝 破れ傘
2007 / 09 / 02 ( Sun )
昭和残侠伝 破れ傘 昭和残侠伝 破れ傘
高倉健、北島三郎 他 (2005/01/21)
東映ビデオ

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1972年 日本 東映
監督/佐伯清
キャスト/高倉健 池部良 鶴田浩二 北島三郎 安藤昇 星由里子 山本麟一 待田京介 山城新伍 檀ふみ 他

三年振りに出所した花田秀次郎(高倉健)は、郡山に一家をはる兄弟分の寺津力松(安藤昇)を尋ねた。ところが、丁度その頃寺津組と、同じく郡山に一家を仕切る天神浜との間に抗争が起こり、秀次郎は寺津の助立ちとして寺津組と一緒に天神浜一家へ斬り込んだ。そして、秀次郎の前に天神浜一家の親分も深手を負って倒れた。四年後、その時の恋人・お栄(星由里子)を探して旅を続ける秀次郎は新潟にいた。そこで秀次郎は、晴雨一家の賭場でイカサマを仕組んだ銀二郎(北島三郎)に出会う。晴雨一家の親分・弥三郎(鶴田浩二)に掛け合うも許す事はならないと言われ、秀次郎は自分が代わりに制裁を受けると、ドスで自らの手を刺した・・・―「goo 映画」を一部抜粋―

昨日は、「みんぱく映画祭 映画で出会う華人たち」へ出掛けました。上映作品は、『マクダル・パイナップルパン王子』と『ヤンヤン 夏の想い出』。両作共凄く見たかった作品だったので、電車を乗り継ぎてくてく歩きし、どうにか行って参りました。久々に見たよ、太陽の塔・・・。
『マクダル・パイナップルパン王子』は、とにかく不思議な感覚のアニメーションでした。香港の人ってこういうのが好きなんだぁ・・・と、ちょっと驚いたくらい。解説では、「マクダルは日本のドラえもんやアンパンマンのような、香港の国民的キャラクターです」と。どちらかというと子供向けではなく、マクダルは毒とかカタルシスとか。そういう感覚的な要素が詰まったキャラクターですね。
また、アニメーションによる香港の街並みが素晴らしかったです。見た感じは勿論、あの独特の光も影も匂いも、誇りっぽさも全て再現されていました。と同時に、私があまり見ず考えたりもしなかった、あの風景の裏にある現実。それを強烈に感じました。ラスト辺りは泣いている方も多かったです。
『ヤンヤン~』、これも風景が良かったです。台北と、東京や熱海。それぞれが主張はしないけど、心地良く脳裏に残っています。ひとつの家族を構成する、父親、母親、娘、息子、叔父さん、叔母さん、従兄弟。それぞれが業を抱えながら生きている、それを責める訳でもなく開き直る訳でもなく描いているのが印象的でした。イッセー尾形さんがまた良かったなぁ。たまにふと出る日本語が妙に自然で、耳に凄く心地が良いです。あとは、やっぱりヤンヤンの可愛らしさ。無垢なんだけど、子供らしい罪もある。そんな表情が最高でした。

以下は、池部良祭3本立てです。36本目『昭和残侠伝 破れ傘』、35本目『昭和残侠伝 吼えろ唐獅子』、37本目『ひとひらの雪』。3本共先々週に見たので、記憶違い等があるかも・・・。ご容赦ください。

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