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ずべ公番長 ざんげの値打ちもない
2007 / 10 / 31 ( Wed )
1972年 日本 東映
監督/山口和彦
キャスト/大信田礼子 賀川雪絵 片山由美子 橘ますみ 集三枝子 市地洋子 渡瀬恒彦 伴淳三郎 金子信雄 中谷一郎 滝俊介 左とん平 たこ八郎 北原ミレイ 他

4度目の赤城女子学園(少年院)の中で、関東ずべ公界の大姐御・はまぐれリカ(大信田礼子)は、背中に紅バラの刺青をし、誰とも打ち解けようとしないみどり(片山由美子)と出逢う。1年後、出所したリカは新宿に戻り、みどりの父・村木(伴淳三郎)が経営する自動車修理工場で働く事になる。村木は出所したみどりが同棲しているヤクザ学生・浜田(滝俊介)の借金の為に、暴力団大矢組(組長/金子信雄)の迫害を受けていた・・・―「BIGLOBE」より抜粋―

東京旅行初日の21日の夜、ラピュタ阿佐ヶ谷のレイトショーで見ました。昼も良いけど、夜の阿佐ヶ谷はちょっとアナザーワールド。いつかゆっくり散策してみたいです。
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香港映画祭~レッドカーペット~
2007 / 10 / 29 ( Mon )
私が、オーチャードホールのレッドカーペット前に着いたのは、5時半頃だったと思います。既に凄い人だかり。とりあえず、ホール入り口正面よりやや左に陣取って、今か今かと待っておりました。ホール前にはまず記者の方々が居られて、その後ろに通路が設けてあり、そのまた後ろに一般の方々が。なので、視界はあまり良好ではありませんが、カメラの準備をしたりケータイでお友達と連絡を取り合ったりと、周りは熱気がむんむん。それに触発されて、私のテンションも急上昇です。

レッドカーペット、まずは高官?の方々が歩いてゆかれる姿がちらちらと見えました。その内、通りに面している方から、ざわざわっと声が上がりました。そちらに目をやると、ピカピカと電飾が光る白いリムジンが停まっています。ざわざわが、はっきりとした歓声になりました。
人だかりの向こうには、ツイ・ハーク監督、リンゴ・ラム監督、ジョニー・トー監督の姿が!!ツイ・ハーク監督、遠目だと夏八木イサオみたい。とにかく!このオヤジ~s が半端なく格好良いぞ☆
そして、一瞬の間の後に、きゃ~っとひと際大きい歓声が!!

20071029202839.jpg

きゃ~ルイス・クーだぁvvv
周りからも、「古仔(クーチャイ)!」という声援が聞こえます。赤いネクタイに多少昭和を感じましたが(失礼)、大好きな黒髪ルイスに目はハート。あぁ、本当に本当に、正統派過ぎるくらいに男前でございました。21日に37歳になったばかりだそうですが、ただただ硬派そうな青年って感じで。あぁ~・・・ホント格好良い!!思わず、口の中で「ルイスだv ルイスだv 」とつぶやいておりました。Louis、生日快樂!!(どさくさにお祝い)

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ちなみに、リムジンの中ではこんな感じ。(↓)

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ある意味、私達の知る香港黒社会の首領(ドン)達でございます。手前に並ぶブランデーグラスが、凶器に見えます。

また暫く待ちます。すると、通りに再びリムジンが停まり、きゃ~ではなく、ぎゃ~きゃ~ぎゃ~と、半奇声のような黄色い声が上がります。彼だ!彼に違いない!!

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キタ―――――!!!(2chの絵文字を入れてください)
大興奮で前へ前へ押し寄せる人波の中、最初に見えたのは、ニコラス・ツェの後頭部でした。後ろに一つにひっ詰めた髪の毛が、整髪料の所為か?黒々とテカッています。もうね・・・この一瞬だけで、ビビビ☆メッチャメチャ格好良い!!オーラが並みやない!!と思いました。声援も、耳に聞こえる限り「ニコラ~ス!!」一色でございます。

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ニコとジェイシー・チャンはサングラスをしていました。ニコは勿論ありえなく似合っているのですが、ジェイシーもなかなかです。よくよく見れば、ジェイシーが一番ラフな格好をしていますよね。ショーン・ユーは、やっぱりチョ~男前!!髭面もイケてるし、グレイのスーツが爽やかです。だけど、ジェイシーもショーンも、ニコ迷の熱烈な声援に押されてか?前に出ず控えめでした。勇気を出して、「ジェイシーv 」と小声で声援を送りました。(ショーンの声援は、彼の熱烈迷に任せました^^)

以上、香港映画祭のレッドカーペットの、私の(笑)状況&心況でした。オープニング・セレモニーの私の状況&心況も、書ければまたお伝えしたいと思います。

   (画像元)

20071029203218.jpg

サインボード。(↑)
会場に入る直前に、監督&明星等のゲスト陣がカメラ目線でサインをする姿に、これが!これが映画祭なんだ!!と改めて感動しました。来年は、彦も・・・ね^^

以下は、今回の東京国際映画祭で見た香港映画の一つ、『出エジプト記』の感想です。

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東京池部良祭一日目
2007 / 10 / 27 ( Sat )
今回の東京旅行では、我がスター・池部良の映画が5本も見れました。渋谷~浅草と地下鉄・銀座線の両端の映画館をはしごしたり、かなりタイトなスケジュールでしたが、充実♪満喫♪大満足♪でございました。
それらの感想はRead more...に書きたいと思いますが、まずはこれを見て!!(↓。あ!篠田正浩監督の『乾いた花』を未見の方は、ラストはネタバレなのでご注意を)

「You Tube - 乾いた花」

他所様が紹介されていたのを見て、ガツンと衝撃☆チョ~格好良いんだけど!!思わずサブイボ立ちました、私。
映像は、篠田正浩監督×池部良主演『乾いた花』。(たまにそれ以外の映像も入ります。あれは・・・『黒い十人の女』かな?)編集と音楽は、UNITED FUTURE ORGANIZATION(U.F.O)だそうです。このスタイリッシュでデカダンスな無常観は、えぐるかのよう。たった6分なのにね。これを作られた方、凄いです。そして、個人的にはちょっと苦手意識のある篠田監督ですが、映像センスは本当に素晴らしいですね。改めて感じました。ちっとも古くないのね。あと、池部良のシルエットの美しさと、当時の加賀まりこの幼さと毒が共存する美貌も再確認。今度『乾いた花』を見る時は、無音で見たくなりました。


この東京旅行では、資生堂本社ビルで開催中の「スクリーンの中の銀座」へも出掛けました。当時の女優が華やかに表紙を飾る、資生堂の情報誌?「花椿」や、女優・田中絹代、香川京子の縁の資料。並木座の映写機や、日本映画の宝というべき映画人達の直筆の寄稿原稿やイラストの数々は、見ているだけで時間を忘れます。
池部良関係は、直筆のサイン(イラスト入り)とイラスト(鹿と木?)、印刷された並木座ウィークリー(パンフレット)がありました。直筆サインのイラストは、何か店先のようですが、正直よく分かりませんでした(苦笑)。日付は、“三十八年十一月”だったと記憶しています。
松竹、東宝の懐かしの映画好きの方には、一見の価値ありの展示会かと思います。なんたって無料ですしね♪


以下は、22日に敢行した、東京池部良祭3本立ての感想です。どの作品も既に見た事があるのばかりですが、スクリーンで見る感動はひとしおだったので、しつこくもまた(苦笑)。ちなみに、この日はもう1本見たので、本当に朝から晩まで映画三昧。映画館を3つもはしごしちゃいましたよ^^;

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天堂口
2007 / 10 / 26 ( Fri )
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BLOOD BROTHERS
2007年 香港 
監督/陳奕利(アレクシー・タン)
キャスト/呉彦祖(ダニエル・ウー) 張震(チャン・チェン) 劉 [火華](リウ・イエ) 舒淇(スー・チー) 楊祐寧(トニー・ヤン) 孫紅雷(スン・ホンレイ) 李小[王路](リー・シャオルー) 他 

峰(ダニエル・ウー)と友人の剛(リウ・イエ)、そして剛の弟・小虎(トニー・ヤン)は、成功を夢見て田舎の村から大都会・上海に出てきた。剛は、黒社会のボス・洪(スン・ホンレイ)の経営するクラブ「天堂」の給仕になり、他の二人は人力車を引き暮らしを立てていた。ある日、峰は傷を負った殺し屋・マーク(チャン・チェン)に出会う。自分の住まいで治療をし、丁度戻ってきた仲間の二人に引き合わせた。「天堂」の専属歌手・ルル(スー・チー)に忠告されたにも関わらず、やがて峰ら三人は洪の下で働く事になる。それは欲望と血にまみれた闇の世界であった・・・―「YesAsia.com」を参考に―

東京より戻りました。ぼつぼつと、あちらで見た映画の感想をアップしてゆきますね。一番手はやはり、我らが彦の『天堂口』です。

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23 : 57 : 19 | トラックバック(0) | コメント(12) | page top↑
行って参ります
2007 / 10 / 20 ( Sat )
明日より、東京国際映画祭の為、東京へ行って参ります。ちょっと長く滞在しますので、映画をあれもこれもと欲張ってきます。そして、生まれて初めてかのネズミの国へも行く予定です。はい、かなり過密スケジュールとなっております。無理のきかない体に鞭打って、なんとか頑張りたいと思います^^;
また戻りましたら、映画の感想をちょこちょこ書きたいと思います。よろしければお寄りくださいませ。

今回のお留守番は、彼ら二人に。テーマは、“水も滴るイイ男”でございます。(この寒いのに・・・。そういえば、今朝は今年最初の石油販売の車が来ました)

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16 : 16 : 57 | トラックバック(0) | コメント(11) | page top↑
映画×映画×映画
2007 / 10 / 17 ( Wed )
丁度一週間後の今頃は、香港映画祭のオープニングセレモニーと『鐵三角』の余韻で、ぽ~っとなっている頃でしょうか?折角の東京だし、それなりに観光もしたいなぁ・・・と思ってはいるのですが、映画鑑賞を詰め込み過ぎて、どうにも動けなさそうな予感。まぁ、花のお江戸で映画三昧も乙で良いですけどね^^

以下、昨日見たばかりの『追悼のざわめき』と、ちょっと前に見て放置していた懐かしの日本映画の感想も。

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早春
2007 / 10 / 15 ( Mon )
1956年 日本 松竹
監督/小津安二郎
脚本/野田高梧、小津安二郎
キャスト/池部良 淡島千景 岸惠子 高橋貞二 田浦正巳 田中春男 須賀不二男 中北千枝子 浦辺粂子 笠智衆 山村聡 杉村春子 宮口精二 加東大介 三井弘次 東野英次郎 他

杉山正二(池部良)は、蒲田から丸ビルの会杜に通勤しているサラリーマンである。結婚後八年、妻・昌子(淡島千景)との仲は倦怠期を迎えていた。ある日曜日、毎朝同じ電車に乗り合わせる通勤仲間と江ノ島へハイキングに出掛けた。その日から、金魚というあだ名の金子千代(岸惠子)との仲が急速に親しさを増す。会社の昼休みに昼食を共にする、退社後に二人きりで会う。そして、杉山は千代の誘惑に克てず、ある夜、初めて家を空けた・・・―「goo 映画」より一部抜粋―

池部良祭43本目です。

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23 : 41 : 05 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
若い人
2007 / 10 / 13 ( Sat )
20071013102720.jpg

1952年 日本 東宝
監督/市川崑
原作/石坂洋次郎「若い人」
キャスト/池部良 島村雪子 久慈あさみ 杉村春子 伊藤雄之助 斎藤達雄 三好栄子 南美江 沢村貞子 小沢栄 他

北海道のミッション・スクールの国語担任教師・間崎慎太郎(池部良)は、独身で若くハンサムで女生徒の間で人気があった。英語担当教師・橋本スミ(久慈あさみ)とは、お互いに気になる存在である。高等部三年の江波恵子(島村雪子)の書いた作文から、慎太郎は恵子に興味を覚えた。作文には、父を知らない私生児である境遇や、まだ美しさと失わない母(杉村春子)と多くの男の友達、早熟な異性への興味が書かれていた。橋本先生は、恵子を完全に救う自信もないのに、彼女に関心を持つ事はいけないと慎太郎を強くいましめた。しかし、修学旅行に同行した慎太郎はこの旅で、恵子の不思議な魅力と自分への興味を感じ、また恵子への関心が一層深まるのだった。そんな折、恵子が妊娠しているという噂が流れる・・・―「goo 映画」を参考に―

これまた何度となく映画化されている作品。今度の東京国際映画祭でも、豊田四郎版が上映されますね。市川春代の恵子ってどんなだろ?そそられます。
知名度が高いのは、石原裕次郎&吉永小百合版でしょうか。裕次郎が教師って・・・、体育の先生だろうか??慎太郎って役を演じているのが、ちょっとそそられます。岡田眞澄が外国語教師役で、胡散臭い外国語を披露してくれたりしたら、それだけで絶対見るけどなぁ。

以下、池部良祭42本目『若い人』の感想です。

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中島貞夫 meets 木枯し紋次郎
2007 / 10 / 13 ( Sat )
まず、香港映画祭のオープニングセレモニーの豪華ゲストが発表になりましたね。ツイ・ハーク監督にリンゴ・ラム監督にジョニー・トー監督に、 ルイス・クーにニコラス・ツェーにショーン・ユーにジェイシー・チャン!きゃ~凄いですね、ホント豪華☆一番反応しちゃったのは、ルイスなんですが。香港の黒い星に会えるのね!嬉しいなぁ^^
それにしても、彦ら『天堂口』メンバーの名前がないですね。上映日に何かしらで来日してくれないでしょうか。『女帝[エンペラー]』で彦迷になった方も多いでしょうし、多くの迷が今年も待ちわびていますよ~!!(とりあえず叫んどく)

「香港映画祭2007」HP


先週と今週の「中島貞夫の邦画指定席」(地元TV局の邦画番組)は、『木枯し紋次郎』と『木枯し紋次郎 関わりござんせん』。プレゼンテーターである中島貞夫監督ご自身の作品です。この番組で貞夫監督の作品が放送されるのって、私が知る限り初めてです。(『序の舞』は放送したかも)他の監督さんの作品を語るのとは、やはり勝手が違うのでしょうか。映画のテーマとかこだわって撮ったシーンとか、語りに熱が入っちゃうのを抑えつつ、でも、やっぱり何処か嬉しそうでした^^
特に印象的だったは、「助監督時代は時代劇ばっかりで。自分が監督になった時は、時代劇はほとんど作られなくなりました。可笑しなもんで、そうなると、無性に時代劇が撮りたくなる。現代劇だと鼻持ちならない気障なセリフが、時代劇だと生きてくる」。うんうん、そうなんですよねぇ。時代劇の気障な言動が生きる、作り込まれたファンタジーの部分に、私も惹かれているような気がします。そのファンタジーの中に、観客をいかに浸らせるか。そこが、監督の手腕の見せ所なんでしょうね。はい、存分に堪能しました♪

以下、『木枯し紋次郎』と『木枯し紋次郎 関わりござんせん』の感想です。

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映画を聴く
2007 / 10 / 10 ( Wed )
先日の東京で見た、『セクシー・サイン 好き好き好き』と『青春ジャズ娘』と、地元の「武満徹―映画音楽の世界」という特集で見た、『心中天網島』と『素晴らしい悪女』の感想です。

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兄とその妹
2007 / 10 / 09 ( Tue )
1956年 日本 東宝 
監督/松林宗恵
脚本/島津保次郎
キャスト/池部良 原節子 司葉子 小林桂樹 柳永二郎 平田昭彦 伊豆肇 藤原釜足 加東大介 内海突破 斎藤達雄 佐田豊 他

東京山手に住む会社員・間宮敬介(池部良)は、妻・あき子(原節子)と、24歳になる妹・文子(司葉子)との三人暮し。妻と妹の仲も良く、敬介を心から慕ってくれている。だが、敬介はここ最近、部長の碁の相手で帰宅が遅い。文子に小言を言われながらも、なかなか約束も守れない。同僚の行田(伊豆肇)も親切ごかしに注意するが、部長に取り入ろうとかやましい下心のない敬介は気に留めない。文子は外人商社に英文タイピストとして勤めていた。ある日、敬介の下へ文子の結婚の話が舞い込む。相手は敬介の会社の部長の甥・道夫(平田昭彦)で、文子とは文子の職場で面識があった。敬介は、文子の思う通りに返事をすれば良い、自分の仕事とは一切関係ないと話を切り出すが・・・

以下、池部良祭41本目『兄とその妹』の感想です。
それにしてもラピュタ阿佐ヶ谷、そのキャパに対してスクリーンがデカいです。視界いっぱいって感じで、座席もなかなか。良いですねぇ、こういう整った環境で懐かしの日本映画が見れるって。

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池部良さん×松林宗恵監督トークショー
2007 / 10 / 07 ( Sun )
20071007193124.jpg

昨日は、ラピュタ阿佐ヶ谷で『兄とその妹』の上映があり、それに伴い主演の池部良さんと松林宗恵監督のトークショーがありました。最初は、さすがに行けないよね・・・と諦めていたのですが、丁度昨日は10月6日。東京国際映画祭の前売チケットの一般発売初日という事で、スケジュールを空けてはいたのです。・・・え~い、行っちゃえ!と、気が付けば夜行バスを予約しちゃっていました。

行きの夜行バスに乗る前に、ちょっと疲れていた方が車中で寝れるよね・・・と、映画を一本見る事に。『キサラギ☆』、アイドルオタク5人の個室サスペンス!?とにかく、それこそ今から我がスターに会いに行くオタク(私)に、これ以上ふさわしい作品はありません。

新宿へ早朝に着き、ちょっと時間を潰してからラピュタ阿佐ヶ谷へ。結構早くから並んで、当日券を無事購入出来ました。48人で満席というキャパの小さい映画館だったので、それがまず不安でした。やれやれ、です。
トークショーまでの間は、映画を見たりチケットぴあへ行ったり、気になるカフェでランチしたり町を探索したり。

『兄とその妹』の上映時間の一時間くらい前。私がラピュタ阿佐ヶ谷へ戻ろうとぼけ~っと歩いていると、なんと!前方の駐車場に止められたタクシーから、池部さんが!!すらっとしたスーツ姿が素敵で、やっぱり顔が小さくて、感動!と思っていたら、地下で上演していた?劇団の観客のお見送りが賑やかで、池部さんと(おそらく)奥様、スタッフの方もなかなか建物へ入れません。ようやく落ち着いて、皆さんが中へ。私は、池部さん達がエレベーターで上へ行かれてから、心臓をばくばくさせながら中へ入ったのでした。(同じ空間にいるのは、どうも恐れ多くて^^;)
その後暫くして、松林監督も来られました。手には、とらやの紙袋が。池部さんへのお土産でしょうか?それとも、スタッフへの差し入れ??

以下、今回のトークショーの内容を、記憶を手繰って書き留めています。実際の内容と違っていたり、記憶から抜け落ちていたり、私の中で勝手に作ってたり、順番があべこべだったりする事が多々あると思いますが、なんとなくの雰囲気だけでも・・・と。ご興味があれば、どうぞ^^;

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夏の日の恋~Summer Time~
2007 / 10 / 03 ( Wed )
2002年 日本 NHK 全6話
監督/石橋冠 中島由貴
原作/山田珠美
音楽/沢田完
キャスト/岩下志麻 松坂慶子 津嘉山正種 緒方直人 岩崎ひろみ 原田芳雄 池部良 他 

公式HP 

失踪した夫が残した仕出し弁当屋「春日」を、27年間必死に切り盛りしてきた猛烈おばさん・千恵子(岩下志麻)は、義理の妹・夏子(松坂慶子)が経営するダンス教室で、タンゴを踊るのを唯一の楽しみにしていた。そんなある日、一人息子の哲(緒形直人)に見合いの話が舞い込む。中学教師を辞めてフラフラしている哲が、将来を考えるきっかけになれば良いと、千恵子は見合い話を承諾するのだが、見合い相手・林檎(岩崎ひろみ)の父親・敬一郎(津嘉山正種)に、なんと千恵子自身が恋をしてしまうのだった・・・―HPより抜粋―

現地時間?9月28日、ニューヨークにて、お酒メーカー「Chivas Regal」のイベントがあり、多くの芸能人が出席しました。彦とLisaちゃん、そしてルーシー・リューも華を添えました。スリーショットや、ルーシー・リューと彦とのツーショットもあります。ルーシー・リューといえば、今公開中なのかな?『ブラッド』が面白そうです。色々とグロそうですが・・・。

「搜狐娯楽」記事ページ

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東と西、映画の饗宴
2007 / 10 / 01 ( Mon )
「中国映画祭2007」にて、彦の『四大天王』と『ぼくの最後の恋人』の上映があるそうです。リウ・イエの『恋するふたり』やジェイシーの『早熟』もあったりで、かなりそそられるラインナップとなっております。

「中国映画祭2007」

また、只今銀座の資生堂にて、「スクリーンのなかの銀座」というイベントも開催中です。
“伝説の並木座が映す。ギンザを遊ぶ”。最先端の流行や文化を発信する銀座の魅力を、映画や映像を通じて探っていきます。日本の映画産業が発展した1950~60年代に焦点を当て、1953年から45年に渡り、多くの映画ファンを魅了した銀座の名画座「並木座」を取り上ます。(チラシより一部抜粋)
映画上映(『君の名は』三部作、『銀座化粧』、『銀座二十四帖』、『銀座の恋の物語』、『銀座ラプソディ』他)や資料展示、特別対談(大林宣彦監督×入江若葉、香川京子×映画評論家の川本三郎、他)等の企画もあるそうです。映画上映は無料だそうです。スケジュールは、電話にて確認出来ます。チラシをFAXしてもらえたりするので、ご興味がある方は。

「HOUSE OF SHISEIDO」関連ページ

並木座といえば、最近本が発売になりましたね。「銀座並木座ウィークリー 復刻版」。

「三交社」関連ページ

並木座で無料配布されていたプログラムを、一冊に収めたものだそうです。とりあえず流す感じで立ち読みしましたが、日本映画好きにはたまらない、読み応えのある贅沢な一冊かと。値段分の価値はありそうですが、今すぐは買えないなぁ↓↓↓

あと、関西圏の、この秋の気になる映画祭を。

「第3回甲賀映画祭」
「第6回・新京極映画祭」
「第8回宝塚映画祭」

「甲賀映画祭」は、やはり日本プレミアとなる『呉清源 極みの棋譜』。あと、インド映画の『モンスーン・ウェディング』も気になります。が、東京国際に行くとなると、う~ん・・・(困)
「新京極映画祭」は、『ブロークバックマウンテン』と『青春の殺人者』は絶対!と思っていましたが、平日昼間だし、これも東京国際ともろブッキングなので無理っぽいなぁ。『ブロークバック~』は未見だし、『青春の殺人者』もスクリーンで一度見たかったし、ホント残念です。とりあえず、『かえるのうた』だけは絶対!!
「宝塚映画祭」は、江利チエミのサザエさんと九ちゃんのコメディが見たいなぁ。八千草薫の蝶々夫人も惹かれます。


以下、恒例の?懐かしの日本映画の感想です。『大阪物語』、『どっこい生きてる』、『キューポラのある街』、『にあんちゃん』の4本。

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