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私の愛した映画2007
2007 / 12 / 27 ( Thu )
今日は、今年最後になるであろう、映画鑑賞in映画館へ出掛けました。
2007年の記念すべき?最後を飾るのは、『ダイ・ハード4.0』と『ロッキー・ザ・ファイナル』の二本立てでございます!!う~ん・・・我ながら、熱いを通り越して暑苦しいわぁ^^;

『ダイ・ハード4.0』は、万が一次回作を作るなら、タイトルはいっそ『ネバー・ダイ』にしちゃって!だって、ブルース・ウィリスのジョン・マクレーン刑事は、何が起きようとも絶対に絶対に絶~ッ対死なない。不死身よ、ホント。ここまで主人公の生に対する絶対の保障が出来るというのも珍しいのではないでしょうか??つーか、コイツが絡まなければ、被害はもっと少なかったろうに・・・。
マクレーン刑事の活躍がこう濃くて激しいと、悪!と言い切るのも躊躇されるけど^^;、とにかくマクレーン刑事の敵側の一味の一人に、マギー・Q。特に何を言う訳じゃないんだけど、彼女自身のドラマの深さみたいなの。劇中では全く無視されていながらも、なんとなく滲む表情が良かったなぁ。アクションのメリハリがなく多少ダルさも感じますが、彼女とのエレベーターのクレーン上?の対決は結構手に汗握りました。

『ロッキー・ザ・ファイナル』は、も~!!最高でした!!映画はロマン。その事に改めて気付かせくれる、素晴らしい作品でした。物語は老いたボクサーの、過去の栄光を過去にしない為の、まさかの現役ボクサーへの挑戦。それに至るまでの、妻(エイドリアン)への想い、葛藤、周りの人々の環境の変化や試合への様々な反応、息子の偉大な父を持つ事へのプレッシャー。そして、白熱の試合本番へ・・・。はい、陳腐です。どうしようもなく陳腐だけど、スタローンのロッキー・バルボアが、現役時代に比べると確実にたるんだ体を、試合当日にはきっちり仕上げてリングへ上がる。アナログな努力とでも言いましょうか、彼の意気込みとか闘志とか覚悟とかがダイレクトに伝わってくるんです。昨今はCGを駆使すれば、それこそどんな否体育会系の優男でもアクション映画で主役を張れるようになりましたが、こういう生身の体が語る雄弁なロマンには到底及びません。この血が沸騰するほどの興奮、感動に達するにはまだまだ!とにかく、前へ前へ進む男と、それに感化される人々。この陳腐に魅せられてしまいます。ロマン!そして、あのテーマ曲・・・アドレナリンが止まりません!思わず身を乗り出し、拳を固く握り締めておりました。


以下は、今年私が初見した映画(TV、スクリーン鑑賞。懐かしの・・・から日本未公開作品まで)のベスト5を選出してみました。(まだ感想を書いていない作品も結構ありますが^^;)順は特にありません。全て、今年初めて出会って、色んなパターンはあれど感動した、愛して止まない映画達です。
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00 : 25 : 16 | トラックバック(0) | コメント(16) | page top↑
メリークリスマス♪
2007 / 12 / 25 ( Tue )
・・・なんて☆あまりそういうイベント事に関係のない、潤いのない生活を送っている私ですが・・・^^;
まぁ、なんにしろです。一年に一度の、なんとなくハッピーな雰囲気な日でございます。彦の画像で、一人盛り上がりたいと思います。



あぁ!格好良い!!好きだーー!!(え!?むしろ寂しい?盛り下がってる??)

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00 : 39 : 19 | トラックバック(0) | コメント(8) | page top↑
徳三監督、楽しい映画をありがと~!
2007 / 12 / 22 ( Sat )
20日、『悪名』や『眠狂四郎』シリーズ等を手掛けられた、田中徳三監督が亡くなられたそうです。
思えば、私が初めて実物を見た映画監督が、徳三監督でした。京都での勝新太郎さんの特集上映や、大阪での自身の監督作品の特集上映等、何度かそのお姿を拝見しました。つい先月も、38年振りにメガホンを取った、『田中徳三監督 少年河内音頭取り物語』のプレミアがありましたね。雷蔵さんを「雷ちゃん」、勝新太郎さんを「勝(かっ)ちゃん」とちょっと懐かしそうに、親しみを込めて呼ばれる時の、あの優しい声が今も耳に残っています。
一ファンとして、天寿を全うされた事は悲しい事だとは思いませんが、なんとなく寂しい気はします。
でも、映画は永遠です。映画の中で多くの俳優さん共々、監督も生き続けます。今はまだ監督の作品に出会っていない多くの人が、その内きっと出会います。そんな風にして、監督の元気と笑いがいっぱいで、リズムが良くって、カラー作品だと万華鏡のように色彩豊かで、折り目正しい哀しみと破天荒な涙。そんな多くの作品達が、多くの人の中でず~っと生き続ける事でしょうね。
私も未見の作品は勿論、何度となく繰り返し見ちゃう作品を含めて、今後も多くの監督の作品に出会うでしょう。本当に楽しみです!
私のささやかな人生に、豊かでかけがいのない感動と時間をくれた徳三監督のご冥福を、心よりお祈りします。

以下は、夏以降に見て感想を書きそびれていた映画の感想です。まずは、TV放送やレンタルして見た現代劇を。大分前に見た作品もありますので、記憶違いはご容赦を。

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22 : 36 : 49 | トラックバック(1) | コメント(0) | page top↑
映画監督、それぞれの祭
2007 / 12 / 18 ( Tue )


今日は、京都南座の「吉例顔見世歌舞伎」へ出掛けておりました。昼の部を見ました。歌舞伎は全く詳しくないのアレですが、私は最後の仁左衛門さんと孝太郎さんの踊りにうっとり♪♪母は、松本幸四郎さんと中村錦之助さんの勧進帳が良かった~!そうです。二代目・中村錦之助は、初代が映画やTVで活躍した大スターだけにちょっと勝手が違いそうですが、是非歌舞伎の世界でこの名前を再び轟かして欲しいですね。“錦(にしき)”、良い字ですよね~大好きです♪^^

帰宅すると、地元の映画館のリーフレットが届いておりました。来年最初の特集上映は、「川島雄三レトロスペクティブ」。キターーーーー!!でございます。
ところで、私の勝手な映画を見る基準に、映画館の紹介文で“傑作”と付いているの、というのがあります。“佳作”、“名作”、“名篇”というのは、ちょっと微妙でも何かしら冠を付けとけ!な、たまに逃げもあるかもだけど、“傑作”はさすがに中途半端は許されないだろう、と。はい、本当に勝手にそう決め付けてます^^;。そんな中、今回上映される9作品中4作品、『洲崎パラダイス 赤信号』、『幕末太陽傳』、『しとやかな獣』、『喜劇 とんかつ一代』に“傑作”の冠が。個人的な意見ですが、『幕末太陽傳』はちょっと疑問だけど、『しとやかな獣』は“傑作”に納得!他の2作品は未見ですので、メチャメチャ期待しております。全部見るのは無理でしょうが、スケジュールとにらめっこしてなるべく多くの作品を見たいと思います。なんの冠もなかったけど、新東宝ちっくなタイトルがたまらん☆『グラマ島の誘惑』は絶対見る~!
そうそう。もう一つ、“問題作”という冠にも弱いです。なんとなく好き嫌いが別れる作品が多そうですが、ハマると抜けられなさそうで、そのギャンブル的な魅力に惹かれます。

神保町シアターにて、「「本の街・神保町」文芸映画特集Vol.1 中村登と市川崑」が開催されます。期間は、来年1月9日~3月7日。中村登監督の特集は残念ながら終了しちゃいますが、市川崑監督の特集の方は・・・おぉ!ジェイのコンサートと重なりますね。我がスター☆池部良の作品は見事皆無ですが(大映作品が中心なのね。『恋人』、『若い人』等は立派な文芸映画だと思うし、是非スクリーンで見たかったです)、何かひと作品でも見に行けると良いなぁ。
見たい作品は・・・ぶっちゃけ全部だけど、『プーサン』、『愛人』、『青春怪談』、『我輩は猫である』等は特に。雷蔵さん作品だと、『雪之丞変化』。 一度スクリーンで見たいんですよねぇ、あのデカダンスな復讐劇を。
そしてそして!絶対見たいのは、『天晴れ一番手柄 青春銭形平次』!これ、最高に面白いらしいですよ~。戦前の時代劇映画に憧れて映画監督になった崑監督の、最初の時代劇作品だそうです。(アニメの方は含めない?)しかも、ドタバタコメディですって!本屋で立ち読みした資料によると、確か最初は池部良が主演する予定だったそうです。池部さんの銭形平次!?うんうん、メッチャ見たいじゃないか!(笑)監督自身も、「良ちゃんの傑作を作ってやろう!」くらいの意気込みだったようですが、会社から、「大谷友右衛門主演でやってくれ」と言われたとか。 池部良ファンとしてはちと残念ですが、この大谷友右衛さんが逆にハマッたのか、とにかく素晴らしく面白いそうです。・・・うん、面白ければなんでも良いや(笑)
神保町シアターは、新しくスクリーンも大きいですね。大変綺麗なんだけど、それがちょっと無機質にも感じられて、私なんかは逆に物足りなかったりもしますが^^;

他は、これまた東京だし行けないだろうけど、フィルムセンターのマキノ雅広監督特集や、シネマヴェーラの深作欣二監督特集、ラピュタの岡本喜八監督特集、シネマアートンの工藤栄一監督特集&須川栄三監督特集としても見たい「原作・大藪春彦」など等。気になる特集上映が目白押しの新春でございます。

以下は、そんな川島雄三監督特集を先取り!?『風船』の感想です。

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23 : 40 : 50 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
花蓮、青島、赤報隊
2007 / 12 / 15 ( Sat )
昨夜は、BS2で放送していた『赤毛』を見ておりました。と言っても、後半の1時間しか見れなかったのですが、面白かったですね!主人公の三船敏郎は男臭く、無邪気なくらい直進型の単細胞。正に優しい力持ちって感じでした。岩下志麻にちゅーするシーンが、可愛かったなぁ。ずる賢そうな岸田森も素敵でしたが、高橋悦史の浪人?が、ちょ~セクシー!どきどき☆「可愛い」って言われたいなぁ、あのセクシー侍に♪そして、監督は岡本喜八監督!音とリズムが最高でしたね。伊藤雄之助に斬られて、ひと言ぽつりと残す彼!良かったなぁvv また今度、最初からちゃんと見たいと思いました。

以下は、今日見に出掛けた『花蓮の夏』と、前に開催していた「中国映画の全貌」にて見た、『青島アパートの夏』の感想です。『花蓮の夏』、何故かご年配の男性の方がちらほら。この上映の後は『呉清源 極みの棋譜』なので、その観客の方が時間潰しに・・・と、ゲイムービーと知らずに見ていたらどうしよう・・・と、私の方がちょっとどきどきしちゃいました^^;

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00 : 01 : 10 | トラックバック(0) | コメント(9) | page top↑
傷だらけの天使・第4話「港町に男涙のブルースを」
2007 / 12 / 11 ( Tue )
1974年 日本テレビ系 東宝
監督/神代辰巳
脚本/大野靖子
キャスト/萩原健一 水谷豊 岸田森 ホーン・ユキ 池部良 荒砂ゆき 田島義文 潤ますみ 山中貞則 中野エリ 他

今日は私の誕生日でした。記念になるような映画の感想でも・・・と思いましたが、大好きだったドラマ「傷だらけの天使」を最近見直したので(勿論、池部さんが出ていたから^^;)、その感想を書こうと思います。
コメント、本当にありがとうございます!いつもレスが遅くて申し訳ないのですが、明日以降にさせて頂きますね。

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23 : 59 : 19 | トラックバック(0) | コメント(14) | page top↑
多羅尾伴内
2007 / 12 / 08 ( Sat )


1978年 日本 東映
監督/鈴木則文
脚本/高田宏治
キャスト/小林旭 夏樹陽子 竹井みどり 八代亜紀 アン・ルイス キャッツ・アイ 成田三樹夫 江木俊夫 川口敦子 安部徹 石橋雅史 財津一郎 池部良 他

超満員の観衆で沸くプロ野球日本シリーズで、国民的人気選手・高塚が見事な逆転ホームランを放った。しかし、べースに向かって走り出した途端、高塚選手は足元から崩れるように倒れ、死亡した。突然の出来事に、球場全体が異様な雰囲気に包まれた。検死の結果、アイヌの民が熊狩りに使う、トリカブトを塗った毒針による他殺と判明。球場に居合わせた多羅尾伴内(小林旭)は、一塁側スタンドを写した写真の中で怪しい動向をしていたカメラマン・川瀬を突き止めるも、この男は捜査の及ぶ直前に同様の毒針で自殺をしてしまう。川瀬の妹の証言から、伴内はこの事件も殺人事件であると確信する。同じ頃、信愛医科大学理事長・木俣(池部良)宛に、「高塚を殺したのは俺。次の犠牲を防ぎたければ10億円用意しろ」という脅迫状が届いた。木俣は、理事の望月(天津敏)と秘書の新村真砂子(夏樹陽子)を伴い、“正義と真実の人”がキャッチコピーの名探偵・藤村大造に調査を依頼に訪れるが、不在。そこで、以前から噂は耳にしていた、藤村大造の代理・多羅尾伴内に調査を依頼するのだが、伴内は木俣にまだ隠し事があることを見抜いていた・・・―「Cinema Scape」より一部抜粋―

池部良祭48本目です。

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20 : 14 : 37 | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
名もなく貧しく美しく
2007 / 12 / 04 ( Tue )
1961年 日本 東宝
監督/松山善三
キャスト/高峰秀子 小林桂樹 原泉 島津雅彦 王田秀夫 草笛光子 沼田曜一 他

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00 : 28 : 43 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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