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命の流れも
2008 / 01 / 28 ( Mon )
止まるくらい、凍らせて欲しいと、あなたは言う・・・。

正月明けからずっと、我が職場の近くの有線?からは、定期的に玉置浩二の「氷点」の電子音ヴァージョンが。流れる度に、ついつい口ずさんでしまいます。
そして、ここ、私の部屋には暖房がありません。いえ、あるにはあるのですが、諸事情で使えません。なので、かじかむ手、じんじんと冷える足をさすりさすり、PCのキーボードを打っております。軽く、寝たら死ぬ!って感じです。・・・暖めて欲しい、と私は言う・・・。

先週の「NHK短歌」は、池部良さんが出演しました。うふふ♪短歌、全然分かんないくせに、続けて2回も見ちゃったよ☆遠目のお姿は、お若い時のシルエットと綺麗にかぶります。特に手の使い方なんか、映画のまんまですね。顔に寄せたり、軽く握ったりするだけで、いや~絵になる!あと、この人はしゃべりが面白いなぁ・・・と。質問に対して、基本ストレートな返答はしません。チョ~変化球なんだけど、ミットに収まってみると、ストライク!ど真ん中!みたいな。手振りはやっぱり大きく、彦もそうだけど、自分の中で蓄積している考えや思いがい~っぱい!なんだなぁ・・・と、楽しく拝見しておりました。今回の池部さん的キーワードは、銀シャリ、餃子、美人、でしょうか?^^
それにしても、「NHK短歌」のあのライブ感はなんなんでしょ??本放送は生なんでしょうか??明らかな間違いや、辻褄の合わない事を、その場で訂正したり、全くもってスルーしたり。画面は一見爽やかで静かなんだけど、結構ハラハラしました^^;

以下は久し振りに、1月末以降の池部良出演映画の上映、です。
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20 : 01 : 25 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
海賊八幡船
2008 / 01 / 25 ( Fri )
1960年 東映
監督/沢島忠
美術/井川徳道
キャスト/大川橋蔵 岡田英次 丘さとみ 桜町弘子 気賀沢光子 田中春男 月形龍之介 進藤英太郎 大河内伝次郎 他 

永禄四年、貿易港堺の船問屋壷屋道休(大河内伝次郎)の息子・鹿門(大川橋蔵)は、廓からの帰途で男達に囲まれ、八幡船(ばはんせん。戦国乱世の頃、船首に八幡題菩薩の旗印をかかげ、瀬戸内海を根城に明国、朝鮮、ルソン、シャムの諸国への交易、通商に雄飛した)の旗頭・佐和山城主礎野丹後守の遺児だと告げられた。道休は丹後守を裏切り、八幡船の一つめくら船を奪った張本人だと。鹿門は信じなかった。八幡船の動きを知った道休は、財宝を淡路丸に積んで脱出を企んだ。しかし、長年父と慕った道休は殺され、鹿門の妹・小静(桜町弘子)を乗せたまま淡路丸は行万不明になった・・・―「goo 映画」を参考に―

お正月に見て、これは面白い!大好きだ!と思った作品の内の一本、『海賊八幡(はばん)船』と、昨年から今までに見た時代劇映画の感想です。

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00 : 32 : 03 | トラックバック(0) | コメント(3) | page top↑
ジョー映画祭
2008 / 01 / 20 ( Sun )
今日は、第一回京都造形映画祭の最終日でした。今回は、宍戸錠映画祭!!上映作品は、『殺しの烙印』と『拳銃(コルト)は俺のパスポート』。ゲストは、勿論!映画俳優の宍戸錠さんです~(ぱちぱち☆)
映画自体も大変楽しゅうございましたが、宍戸錠さんのトークが凄かった。正にマシンガン。ず~っと、対談相手の林海象監督そっちのけでしゃべくり倒しておりました。たまにチョ~明るく下ネタを入れるし(苦笑)
宍戸さんは登場するなり、気障な格好い~台詞を披露。(映画の中の有名な台詞なんだろうけど、私には分からず^^;)唖然とする観客に、「これで売れたんだよ」と茶目っ気たっぷりな笑顔を。きゃ~☆ジョーー!!!(大興奮!)

トークの内容は、まず、上海で林海象監督と映画を撮った事。宍戸さんが主演なのかな?廃病院の屋上で、早撃ちシーンを撮ったそうです。上海のスタッフが素晴らしかったらしく、「正に映画人。映画が好きな人達ばかりなんだよ」と嬉しそうにお話されていました。あと、上海は日本と違い、実弾で銃撃戦を撮るそうです。宍戸さん、「74歳にはやらせてもらえない・・・」と言いながら、凄くやりたそうでした(笑)
その後、「あ!『殺しの烙印』の話をしなきゃいけないのか!」とようやく思い出されて(笑)、鈴木清順監督のお話を。「鈴木清順先生は、映画を撮る時は1本に一ヶ月くらい掛けるんだけど、その間は寝ない。寝ないでやるから、映画もああいう風になっちゃうんじゃないかなぁ(笑)」。『殺しの烙印』は、会社からポルノを入れろと言われて撮った作品だそうです。清順監督は、「ポルノでやれと言われました。僕は女性の裸に頼らない、この絵画(誰のなんという絵かは忘れちゃいましたが^^;)のように、見て官能を感じる作品を目指すので、君もそのつもりで」みたいな事を言われたそうです。「そのつもりでと言われても・・・」と宍戸さん。まぁ確かに、アクションが、というより、絵そのものがエロいような気がしますよね、清順監督の作品は。
『拳銃は俺のパスポート』に関しては、「私の一番好きな作品です。良い作品かどうかは、皆さんが感じて評価してください」。私の感想としましては、無国籍な雰囲気とハードボイルドが浮かない、映画の中でしっかりと生きているのが素晴らしかったです。銃撃戦も決してリアルじゃないけど、それがとにかく格好良い!共演のジェリー藤尾が生意気じゃない、兄貴想いの可愛気のある弟分だったのがちょっと意外でした。先日見た『地平線がぎらぎらっ』では、チョ~我が道と行くって感じだったので。
質疑応答も宍戸さん自らが指し、丁寧に面白可笑しく答えてられました。胡坐をかいたり、自分のマイクを手渡したり。本当に自由におしゃべりをし、動き回っておられました。

『拳銃は俺のパスポート』の上映後、1階フロアのちょっと高いところにある座席スペースに宍戸さんのお姿が。上映後の観客の姿を感慨深く?見回しておられました。どんなに歳月が流れても、スターはスター。映画は永遠であり、人間の生活の中に必要不可欠な娯楽芸術です。今後も、映画スター☆宍戸錠の活躍に目が離せません!宍戸さん、素晴らしい貴重な時間を本当にありがとうございました。(こんな場でいくら言っても届く訳がないんだけれど、言わずにはおられません)

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23 : 52 : 54 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
昭和の美男
2008 / 01 / 18 ( Fri )
タイトルの内容の前に。

まず、今日はジェイのお誕生日ですね。周杰倫、生日快樂!!
あと一ヶ月弱で会えるのね~。本当に楽しみ♪♪♪
才能い~っぱいのジェイが、更に更に飛躍出来る一年でありますように。

2月12日(火)、テレビ朝日「徹子の部屋」に池部良さんが出演されるそうです!!
昨年末に出された、「天丼はまぐり鮨ぎょうざ」(幻戯書房)の話が主でしょうか??前日の11日は池部さんの90歳のお誕生日ですし、黒柳徹子さんとどんな話をされるのか、今から本当に楽しみです♪出演映画の映像や画像が流れたりしたら、更に嬉しいなぁ。
昨年・・・かな?永六輔さんのラジオ番組に出演された時は、全くもってスルーしちゃいましたし、今度は録画予約ばっちりで挑みたいと思います。その時の永六輔さんの池部さんの感想は、「ぞくぞくした」そうです。永六輔さんの“ロクスケ”は、『青い山脈』の池部さんの六助から頂いたとか。へぇ・・・。現在の池部さんは、ビジュアルは品のある大変綺麗なおじいちゃんなんだけど、厳しい近寄り難い雰囲気や、何処か漂う男臭さは健在。私もラピュタ阿佐ヶ谷のトークショーでお姿を拝見した時は、確かにぞくぞく☆でございました。

「幻戯書房NEWS」(↑の情報元のブログさんです)


さて、本題。
昭和の日本映画好きの皆様、文藝春秋二月特別号はもうご覧になりまして?
「グラビア&大アンケート 昭和の美男」という、昭和の美男が大好物!の私の為にわざわざ・・・と、思わず錯覚してしまいそうな特集が!!
他にも「わが辞任の真相 安倍晋三」なんて記事もあるけど、それはまたその内に・・・^^;

1位 長谷川一夫、2位 上原謙、3位 石原裕次郎、4位 市川雷蔵、5位 加山雄三、6位 白洲次郎、7位 高倉健、8位 三船敏郎、9位 佐田啓二、10位 長嶋茂雄・・・と、ベスト50までが選出されています。
我がスター☆池部良は、16位でございました。女性票に一票、私の票も加えといて~。
1位の長谷川一夫と2位の上原謙は、昭和の戦前から戦後にかけて活躍した、正真正銘の美男という事で、快く納得。特に上原謙なんか、加山雄三と親子でランクイン!凄い血だなぁ^^;
面白いのは、映画俳優だけでなく、政治家やスポーツ選手の名前もちらほら目立つ事。ここでいう“美男”とは、“美形の男”ではなく、あくまで“美しい男”なんでしょうね。あと、何故かランクインしている21位のキムタクとか、男性票が圧倒的に多い中、唯一女性票の方が勝っている18位の沢田研二とか。フィフティフィフティまであと一歩なのは、9位の佐田啓二でした。



池部さん、どーんと1ページ丸々のグラビアです♪この写真は、マルベル堂のプロマイドですね。・・・うん、私も持ってるし^^;
その横が、渡哲也と津川雅彦。どうせなら、弟と兄の方だったら良かったのに~。二人が嫌いな訳じゃないけど、渡瀬恒彦と長門裕之の方がずっと好きなの。

以下は、独断と偏見の我が昭和の美男ベスト10を、勝手に発表。ベスト10ですが、順位は特にありません。とりあえず、私の美男の条件は、その人が出ていれば、どんなに面白くなさそうな映画でも、顔が見たいが為だけに見る!私にとってそんな魅力のある人です。

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23 : 57 : 23 | トラックバック(0) | コメント(10) | page top↑
艶笑モダン
2008 / 01 / 13 ( Sun )
今日は、待ちに待った川島雄三監督の特集上映へ出掛けました。見たのは、『東京マダムと大阪夫人』。メッチャ面白かったです~。基本は明るい喜劇なんだけど、ところどころに仕掛けられた“艶”が絶品!私がかねてから勝手に決め付けている、「男女の関係で一番エロいのは、夫婦」というのを見事に体現してくれました。本気でこの三橋達也の嫁になりたいよ☆(笑)
あと数本、この特集上映で見る予定なので、その内まとめて感想を書きたいなぁ・・・と思います。

それにしても、今年に入って既に5本ほど、これは面白い!大好きだ!という映画に出会ったおります。『河童のクゥと夏休み』と、この『東京マダムと大阪夫人』も含まれます。幸先の良い映画ライフのスタートですね。
ただ、今から一週間くらいちょっと忙しいというか、パソコンへがっつりと向かう時間が取れない生活になります。なので、更新も滞ると思います。↑の映画の感想も、ちょっと先になりそう↓↓↓。でもでも!感動した映画の感想は絶対残したいので、ちょっと間が空いても書くつもりです。

という訳で、当分更新は出来ないかもですが、コメントは勿論大歓迎です。映画の感想、世間話等がございましたら、お気軽にどうぞ~^^

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00 : 35 : 57 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
僕は忙しい
2008 / 01 / 10 ( Thu )
コメント、いつも本当にありがとうございます!レスは、明日にさせて頂きますね^^

やっと、ジェイ・チョウの新譜「我很忙」を購入しました。・・・遅ッ☆
CD屋でアルバムを手に取って思ったのは、「ジェイ、格好良い!」でも、「やっと聞ける~」でもなく、「3,360円って・・・、高ッ」でした。我ながら情けないけど、最近買った物の中で一番高かったんじゃないかなぁ^^;
ひと通り聞いた感想は、落ち着いてるって感じ。今までのアルバムで感じた激しさとか奇抜さは、私が慣れた所為でしょうか?あまり感じませんでした。今のところ一番好きかなぁ・・・なのは、「無雙」。「明るいオタク」も良いなぁ、ホント明るくて。とにかく!ジェイコンに向けて今から聞き込みますよ~^^

以下は、池部良祭50本目『大根と人参』と、51本目『春の饗宴』の感想です。

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00 : 54 : 30 | トラックバック(0) | コメント(3) | page top↑
なだそうそう
2008 / 01 / 08 ( Tue )
昨日は、たっぷり2時間、泣き通しました。
男に振られた?職場でいじめられた?足の小指をぶつけた?いえいえ、映画を見たからです。

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23 : 41 : 04 | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
祭は続く
2008 / 01 / 07 ( Mon )
昨年中は“池部良祭”と称して、どうにか51本の池部良出演映画を見る事が叶いました。これも、映画館とレンタル屋と、熱したらなかなか冷めない我がオタク魂と、懲りずに訪問してくださった皆さんのお陰です~。ありがとうございます!!あ☆池部良さん自身の魅力も、勿論!^^

ところで、池部良の魅力って??(髪質以外の・笑)
すっかりファンになっておる今は、若い時のかりかり体型も、美声とは呼べないあの声も大好きになっておりますが、個人的に一番魅力を感じているのは、多彩なジャンルの映画に出ているところかなぁ、と。しかも、ほとんどが主役、もしくは主要人物の役というのが凄いですよね。たまに、ほぼ一瞬の登場だったりする場合もありましたが。(『ひとひらの雪』。あのスカっぷりは忘れん・怒)
この祭のお陰で、メロドラマ、コメディ、文芸映画、戦争映画、特撮映画、仁侠映画、B級カルト映画、ATG作品など等、本当に多くのジャンルの映画に出会えました。特に、東宝の戦争映画に特撮映画、東映の仁侠映画はほぼ初体験。いやぁ・・・実際、こんなにも面白いとは思っていませんでした。勿論、池部さん的には本意じゃなかった作品もあるでしょうが、それも意外な池部さんの演技や表情が見れたりして、遅咲きファンの私にとっては嬉しい限りです。
あとは、時代劇やサラリーマン喜劇をまだ見れていないので、その内見たいなぁ。『乱菊物語』、『旅路』、『サラリーマン忠臣蔵』、そして!何より『トイレット部長』!!
松林宗恵監督、鈴木英夫監督、須川栄三監督を知るきっかけにもなりました。いわゆる超メジャーな監督さんではありませんが、今後も注目してゆきたいと思います。

今のところ、次は待機しておりません。レンタル屋は、東映オールスター戦争映画と健さん映画が保留になっていますが、後は多分見尽くしました。出演作は170本近いそうですし、今後も気長に、ちょっとずつ見てゆければ良いなぁ・・・と思います。なので、祭はまだまだ続きます。こうも長期だと、もう“祭”とは呼ばないのでは・・・という疑問が自分でも沸きますが、そこはひとつ目を瞑って頂いて^^;

以下、昨年中に見た、池部良祭(懲りずに^^;)49本目『私刑(リンチ)』の感想です。画像を貼ったら長くなっちゃったので、50本目、51本目はまた後日。

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22 : 03 : 42 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
寒波の中で香港を想う
2008 / 01 / 01 ( Tue )
今日は映画館へ出掛けようと思っていましたが、あまりに!あまりに寒く、雪まで吹雪いてきたので、中止にしました。カメハメハ大王並みに、天気に気分が左右されるワタクシです^^;
お正月らしくおこたでぬくぬくしながら見た、今年最初の鑑賞となる映画は、『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・チャイナ/天地争覇』です。父親が単身赴任先でDVDに落としていたのを、持って帰って見せてくれました。父上、かたじけない☆
という訳で、以下は、『ワンス~』と、昨年中に見て感想が書けていなかった香港映画達の感想を、ちょこちょこっと。

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22 : 38 : 11 | トラックバック(0) | コメント(16) | page top↑
あけましておめでとうございます
2008 / 01 / 01 ( Tue )
皆様、あけましておめでとうございます。2008年、オリンピック・イヤーです。
昨年の仕事納めは昨日、大晦日でした。今日は休みですが、2日からはまた仕事です。あぁ・・・人の休みが稼ぎ時の仕事って・・・↓↓↓
ともかく!昨年中はいっぱいかまって頂き、本当にありがとうございました!今年も、更にいっぱいかまって頂きたいと思います。よろしくお願いします^^

トッポ・ジージョのボタン戦争

今年はねずみ年という事で、画像は市川崑監督の『トッポ・ジージョのボタン戦争』にしてみました。私が今まで見た崑監督の作品の中で特に好きというか、唯一泣いたのがこの作品です。ジージョは、元気で強がりで寂しがり屋のねずみの男の子。人形劇?なんだけど、ジージョの孤独っぷりがたまらん胸にきます。ちょっと先ですが、BS2にて、2月1日(金)午後1:00~放送されますので、気になる方は是非チェックしてみてくださいな^^

『トッポ・ジージョのボタン戦争』HP→

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00 : 56 : 14 | トラックバック(0) | コメント(14) | page top↑
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