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夕べのチャン・チェン
2008 / 03 / 03 ( Mon )
更新は最後に・・・なんて言っておりましたが、昨夜の生チャン・チェンのメッチャ爽やか!メッチャ男前!メッチャ可愛い~の三拍子揃った、素晴らしい好青年振りを少しでもお伝えしたく。写真撮影タイムに撮った、遠ッ!な写真を載せさせて頂きます。顔もよく判別出来ませんが、本当に少しでもその格好良さ、可愛さ、聡明さが伝われば・・・と。

頭ごしのチャン・チェン

写メるチャン・チェン

勿論、『呉清源 極みの棋譜』の中での演技、存在感も素晴らしかったです。美しい映像に映える、美しい男・・・。思わずため息が出そうでした。

トークの内容は、他のサイト、ブログさんに詳細に紹介されています。そちらを読んで、是非チャン・チェンの素敵っぷりを確認してください。
特に、開演前にお話をさせて頂いた(ちゃっかりお声を掛けちゃいました)、sabunoriさんのブログは必見です!ウチとは比べ物にならないくらい、写真が素敵なの~v まだ読んでおられない方は、是非!^^

『龍眼日記』(sabunoriさんのブログです♪)

あと、チャン・チェンが『呉清源~』の撮影の為に滞在した、滋賀県近江八幡市。近江牛も美味しかったけど、そこのケーキが一番美味しかったそうです。ムムム☆近江八幡のケーキといえば・・・あそこかな??確かにメッチャ美味しいお店があるので、また行く機会があれば確認してみようと思いました^^


以下は、池部良出演映画の上映予定の追加です。見逃しておりました・・・。
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18 : 21 : 16 | | page top↑
河内のヒーロー
2008 / 03 / 01 ( Sat )
今日は、おおさかシネマフェスティバルへ出掛けました。「<追悼田中徳三監督>田中徳三作品特別上映」という事で、『悪名』と『田中徳三監督 少年河内音頭取り物語』が上映されました。
大阪へ行く時は、基本JRを利用するのですが、今日は京阪で行ってみる事に。会場の最寄駅は、天満橋から地下鉄でひと駅。歩いても良かったんだけど、時間が迫っていたのと地理に不案内なのとで、地下鉄に乗りました。電車の行く先は、“八尾南”。おぉ~☆八尾の朝吉親分とのスクリーンデートに、正にお誂え向きではないですか!
ところで、今回の会場は大阪歴史博物館。お隣は、大阪NHK放送局。只今、朝の連ドラ「ちりとてちん」のロケセットが展示公開されていて、凄い人でした。帰る頃には、屋外まで続く長蛇の列。想像以上の「ちりとてちん」人気を窺い知りました。

さて、映画の感想はand moreに書くとして、河内屋菊水丸さんのトークショーの内容を少し。いつもの様にうろ覚えですので、実際と多少違うと思います。ご容赦を^^;
今日の菊水丸さんはカジュアルな洋服姿。こう見ると、さすが芸能人!なかなかに男前です。
今回の映画の経緯は、ダウンタウン松本人志監督の『大日本人』。この収益で、吉本芸人100人に映画を撮らせようという企画が立ち上がったそうです。菊水丸さんにも、自身の雑誌連載の自叙伝を映画化しましょう・・・という話が。それなら、監督は、大好きな憧れの『悪名』の田中徳三監督で!と言う菊水丸さんに対し、いやいや、芸人が監督というのがコンセプトだから・・・と吉本興業。更にそれなら、自分は前後をちょこっとやって、本編を丸々劇中劇というスタイルにして徳三監督に!どうにかこうにか形を取り繕い、この案を通したそうです。
そして、徳三監督へのコンタクト、オファーのエピソード、短い交流の中で感じた徳三監督のお人柄等を面白可笑しく語ってくれました。徳三監督を独り占めに出来た撮影の4、5日は、至福の時間だったそうです。うんうん、分かりますね^^
個人的に一番テンションが上がっちゃったのは、徳三監督が菊水丸さんに、「私は撮影期間中、菊水丸さんをなんと呼べば良いのですか?」とお尋ねになったというエピソード。菊水丸さん「どう呼んでもらっても結構です。“河内屋”でも“菊水丸”でも・・・」、徳三監督「ちなみに、勝新太郎は“かっちゃん”、市川雷蔵は“雷ちゃん”と呼んでいました」、菊水丸さん「・・・はぁ、“菊”でも“丸”でも。いやもう、“き”で。なんなら、“る”で結構です(汗)」。徳三監督はなんとなしに言ったんでしょうけど、そんな大スターと気軽に呼び合える仲だった監督を目の前にしている!と、一瞬にして恐縮しちゃいますよね。
実は、この『田中徳三監督~』は続編を撮る予定だったとか。その企画自体もかなり固まっていて、その続編も撮ってくださいという電話をしたのが、菊水丸さんと徳三監督の最後の会話だったそうです。菊水丸さんは、「続編のタイトルは、『田中徳三監督 続・少年河内音頭取り物語』。こうと決まっているので、徳三監督がお亡くなりになった以上、続編はありません」と。続編はきっと、あちらで多くの映画人とわいわい言いながら撮ってますよね。ともあれ、徳三監督が最期に大好きな映画を撮れた。菊水丸さんのお陰です。いちファンとして、厚くお礼を言いたい気持ちでした。

以下は、映画の感想をちょこちょこっと。また、更新はこれを最後にしようと思います。レスが出来ないかもなので、コメント、TBは受け付けないように設定しました。こんな私の拙い記事でも読みたい方がいらっしゃるかもなので、2、3日は公開しています。
ではでは~。また再開しましたら、変わらずどうぞよろしくお願いします^^

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