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歌え若人達
2008 / 04 / 29 ( Tue )
1963年 日本 松竹
監督/木下惠介
キャスト/松川勉 川津祐介 三上真一郎 山本圭 山本豊三 津川雅彦 倍賞千恵子 富士真奈美 岩下志麻 岡田茉莉子 三島雅夫 渥美清 佐田啓二 田村高廣 他

日本の男子大学生は54万4550人。その中の四人、森康彦(松川勉)、宮本伸一(川津祐介)、岡田一之助(三上真一郎)、平尾弘(山本圭)は、東京で寮生活をしている大学仲間。一文なしで大学に入った森、母親思いの平尾が同室で、勉強第一主義の岡田、成績にも女にも自信のある宮本が同室、隣同士だ。しかし、アルバイトに学業という生活を送っている森は、将来に希望を持てないでいた。ある日、バイト中の森の姿が週刊誌の表紙を飾り、テレビの連ドラの主人公に抜擢された。そんな彼の幸運を宮本は人生はまぐれ当りと懐疑的に反発する・・・―「goo 映画」を一部抜粋―

最近見た木下惠介監督作品の感想です。『お嬢さん乾杯!』と、しつこくも『惜春鳥』の感想もちょこちょこっと。
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22 : 19 : 40 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
我が初恋の映画監督
2008 / 04 / 22 ( Tue )
ただ映画を見る。そんな時期をちょっと過ぎ、監督によって持ち味、作風があり、作品そのものに個性が生まれるという事をなんとなく意識始めた頃。(いえ、今も基本はただぼ~っと見ておりますが^^;)私はこの人の作品が好きだ!と、初めて感じた監督がおりました。増村保造監督です。特に『清作の妻』という作品は、スクリーンからほとばしる、映画の中で描き出される世界、人物、情念のエネルギーを、これでもか!と。横っ面を張られたぐらいの衝撃でした。一見陰湿な世界を、ありえないテンションでもって魅せまくる。そんな増村監督が、私の初恋の映画監督です。

最近、また3本ほど増村監督の作品を見ました。・・・う~ん、やっぱり大好きだ!!と改めて惚れ直しましたよ~。未見の作品がまだまだいっぱい☆なので、今後も積極的に見てゆきたいです。
と、決意した矢先、次回のラピュタ阿佐ヶ谷と神保町シアターの特集が、「脚本家・白坂依志夫」と「「本の街 ・神保町」文芸映画特集Vol.2 大映の女優たち」。両者共、密かにやや増村監督特集となっております。これは楽しみ~♪
「脚本家・白坂依志夫」に至っては、池部良の色悪っぷりがたまらん!『けものみち』、市川雷蔵の好色っぷりがたまらん!『好色一代男』、花ノ本寿の黒縁眼鏡がたまらん!『青空に乾杯』と、我が愛する昭和の美男が♪♪『素晴らしい悪女』も凄く面白かったなぁ。あと、ず~っと見たかった『偽大学生』、『日本人のへそ』も嬉しいです。可能な限り出掛けたいと思います^^

以下は、増村監督作品3本の感想です。

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00 : 03 : 39 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
黄金の鎧、泥の城
2008 / 04 / 19 ( Sat )
今日、「トニー・レオンが好き」、「『恋する惑星』は最高!」と熱く語っている男性を見掛けました。残念ながら会話の相手はあまり関心がないみたいで。うおーー!私も加わりたい!と思いましたが、語れる程トニーさんの映画をまだ見ていないし、ウォン・カーワイ監督もまだまだだし・・・と、声を掛けれず仕舞い。来週もおそらく見掛けるはずなので、その時こそは声を掛けたいなぁ・・・と思います。貴重な香港映画好き?ですしね^^

石原裕次郎主演の『紅の翼』を見ました。「昭和の銀幕に輝くヒロイン 中原早苗」という特集で見たのですが、裕次郎かぁ・・・ちょっと苦手なんだよねぇ↓↓↓と、最初は乗り気じゃなかったのですが、面白かったです。裕次郎だけなら物語に今ひとつ入り込めないけど、今回は二谷英明と血清の行方もありますしね。それに、私は中原早苗が結構好きみたい。あの深刻にならないあっけらかんとした、かつ、女の毒も持ち合わせている感じが◎。岡田眞澄もちょい役だったけど、その胡散臭い美形がどーんとアップに~v 堪能しました。何より!セスナが良いよね、ハラハラとロマンがあって。
あと、終演後、裕次郎ファンの女性陣がスタッフの方に、「また裕ちゃんの映画をしてね」と。・・・うんうん、分かるなぁ。大好きなスターは、大きなスクリーンでた~んと拝みたいよね。上映中、皆さんはきっと最高に幸せだったんだろうなぁ・・・と、ファンじゃない私まで嬉しくなっちゃいました。

以下は、『王妃の紋章』の感想です。

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22 : 53 : 40 | トラックバック(0) | コメント(6) | page top↑
とりあえず、艶あるフィルムは色褪せない
2008 / 04 / 15 ( Tue )
第27回香港電影金像奨は、『投名状』のほぼ一人勝ちだったのですね。これ!と思っていた『門徒』は残念でしたが、リンチェイが影帝に輝いたのはホント嬉しいなぁ。今、あんなに静の演技が出来る人ってそうそういませんよね。良かったね、リンチェイvvv あと、『門徒』のアンディの助演はチョ~納得!ホント素晴らしかったです!!
影帝といえば、今日立ち寄ったレンタル屋で、アンソニー・ウォンが影帝に輝いた『八仙飯店之人肉饅頭』の中古ビデオを買いました。1、2、3の3本で500円だったので、ついつい^^;。しかし・・・私はホラーとかスプラッターとかが苦手なので、見るのは誰かが遊びに来た時じゃないと無理だなぁ。一人じゃよう見ません☆

以下は、地元で見た川島雄三監督作品の感想です。8本の内2本だけ、とりあえず。

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23 : 16 : 11 | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
キレイな彼氏
2008 / 04 / 14 ( Mon )
うふふ♪昨日は神保町シアターへ、木下惠介監督の『破戒』を見に行きました~。この『破戒』の主人公・瀬川丑松を演じる池部良さんに、おぉ~!と思っちゃったのが全てのきっかけ。それ以来、池部さんの出演作品をこつこつ見続けております。
そうそう!私の隣に座っておられた女性が、「松竹の大船撮影所で池部良を見たわ。とってもキレイでねぇ・・・、本当にキレイだった」と。「それはキレイだったでしょうねぇ。ホント、羨ましいです」と、心底羨ましくて仕方がなかった私です^^;。東宝の専属俳優だった池部さんを、松竹の大船撮影所で見たという事は・・・、『現代人』か『早春』の撮影の時でしょうかね??も~!さぞかしキレイだった事でしょう!!“綺麗”という形容詞がしっくりくるのが、昭和のスターならではですね。今の日本の俳優さんは格好良くても、キレイ、じゃないんだなぁ・・・。

そうそう。『破戒』の後に、「その男の職業、刑事」という特集上映へ出掛けました。(素晴らしい特集名ですね!^^)
『左ききの狙撃手 東京湾』と『野獣狩り』を見たのですが、『破戒』ではあんなにらんらんとしていたはずの目が、重く重く・・・。一瞬寝掛けました。・・・え!?一日に3本も見るから??^^;
『野獣狩り』は、私が元々革命テロリストとか、そういうのが好きじゃないからかなぁ・・・。『~東京湾』はメッチャ地味な刑事ものでしたが、ラストが秀逸!あの空しさ、やるせなさ・・・。今思い出しても、胸がずくずくします。それにしても、『~東京湾』の女の観客って私だけだったような・・・。あれ??^^;

以下は、しつこくも『破戒』と、池部良祭54本目『花嫁会議』の感想です。

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21 : 22 : 25 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
花咲く港
2008 / 04 / 13 ( Sun )
1943年 日本 松竹
監督/木下惠介
キャスト/上原謙 小沢栄太郎 水戸光子 笠智衆 東野英次郎 坂本武 東山千栄子 村瀬幸子 他

昔、南九州の港町に造船所を造ろうとして失敗し、村を去った男がいた。それから15年。面倒見の良い性格ゆえ村人から尊敬されていた、その男の遺児(小沢栄太郎)が現れる。続いてまた一人、同様に遺児と名乗る男(上原謙)がやって来た。驚いたのは二人の遺児。どちらも遺児とは真っ赤な嘘、造船所の再建を名目にひと儲けを企む、お互いに知った仲のペテン師だった。とっさに兄弟だと取り繕い、村人達の熱烈な歓迎を受けるが・・・―VHSのあらすじを参考に―

私が昨年見た中のベストムービーの一本、『二十四時間の情事(ヒロシマモナムール 24時間の情事)』が、19日(土)より一週間、広島のシネツインで上映されるそうです。ぎゃ~☆メッチャ行きたい!!やっぱり広島で見ないとねぇ、これは。しかし、東京~広島の移動は金銭的にも時間的にも今は無理なので、泣く泣く我慢です↓↓↓東京で上映されないかなぁ。絶対見に行くんだけどなぁ・・・。

「サロンシネマ&シネツイン」HP

映画の感想。川島雄三監督、工藤栄一監督、池部良出演、岸田森出演、三橋達也主演、メッチャ泣いた名作、どディープインパクト作品等、い~っぱい保留になっちゃっています。昨年末に見たのも書いとらんよ☆にも関わらず、昨日(もう一昨日だ)見た映画を先に書いちゃいます。最近はホント忘れっぽいので、記憶が鮮明の内に・・・と^^;

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00 : 06 : 36 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
脱獄囚
2008 / 04 / 08 ( Tue )
1957年 日本 東宝
監督/鈴木英夫
キャスト/池部良 佐藤允 草笛光子 中北千枝子 家田佳子 藤田進 土屋嘉男 桜井巨郎 河内桃子  尾上九朗右衛門 岸田翠 他
午前一時二十分、田畑(尾上九朗右衛門)、戸川、山下(佐藤允)という死刑囚三人が刑務所を脱走した。この事件の担当と決ったのが山下を挙げた星野警部(池部良)。脱獄囚は隠匿していた金と一挺のピストルを分配して三方へ散った。午前九時、警官のピストルに傷付いた田畑が逮捕された。しかし一挺のピストルは山下の手にあり、それで山下に死刑を求刑した検事の妻が殺された。星野は、山下の死刑が決まり、そのショックで山下の子供を身ごもっていた情婦・千代(岸田翠)が自殺を遂げた事を思い出した。次に彼が狙っているのは、星野の妻・節子(草笛光子)なのだ・・・―「goo 映画」を一部抜粋―

再開の最初の記事は、池部良祭53本目です!^^

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