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祭りのあとに
2008 / 05 / 31 ( Sat )
昨日の仕事はややハードでした。その所為か変な時間に寝ちゃったので、こんな深夜、丑三つ刻に更新^^;

下北沢シネマアートンでの萩原健一特集上映、「ショーケンが好きだ!」。
もう一度スクリーンで見たかった『約束』、一度スクリーンで見たかった『八つ墓村』(ラスト、丸っきりホラーだったなぁ・怖)、未見だし尚更見たかった『226』。都合が合わず見れなかった作品が悔やまれますが、それ以外の作品から、大なり小なり、とにかく多くの衝撃を受けました。・・・う~ん、やっぱり萩原健一って凄い存在だと思うよ。
だから、今のショーケンがスクリーンでまた輝けるのか、否か。今の日本映画が輝かせられるのか、否か。凄く興味があるし、是非見せて欲しいです。安易に「傷だらけの天使」の続編、じゃなくて、もっと今のショーケンを煮詰めてろ過して。そうして抽出された新しい、けど変わらないショーケンに期待します。
しかし、「修ちゃん」と甘く囁く綾部さんも、「修」と神経質に呼び付ける辰巳さんも、「兄貴~」とその後を慕って着いて来る亨もいない。そんな修は見たくない・・・とは言い切れませんね。やっぱり^^;

あと、こんな雑誌?も。

映画時代

「映画時代」公式blog

特集:神代辰巳×萩原健一、という事で、今回『アフリカの光』、『恋文』がメッチャ衝撃だった私は、即購入しました。
内容は大変充実しています。神代監督は「人間にしか興味のない人だった」というのに、凄く納得。そうだと思うよ。人間以外、基本描いてないもんね。
あと、「傷だらけの天使」の神代監督×ショーケンにも触れていて。共演した池部さんについても、数行。凄く嬉しいし得した気分なんだけど・・・、あれ?そんなにヨゴレてたっけ??(常にファン目線ゆえ、どんな池部さんも美しく格好良く見える^^;)
それにしても、A5サイズ、50ページ、500円というのが、ひと昔前の同人誌のようです。

以下は、これからの池部良出演作品の上映予定です。
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03 : 08 : 15 | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
想うと叶う
2008 / 05 / 23 ( Fri )
夢って、想い続ければ叶うんだなぁ・・・と思った、そんな瞬間。
(私以外に人とっては大した事じゃないので、そのつもりで^^;)

大好きな映画俳優である池部良さんと岡田英次さんの共演作が見たい!と、水面下(コメント欄)で言い続けていたら、キターーーー!!
次回の神保町シアターでの特集、「「本の街・神保町」文芸映画特集Vol.3 五所平之助と稲垣浩」の中で、お二人が共演された『朝の波紋』が上映されます!ヒロインは高峰秀子さん。高峰秀子さんは当時フランスへ行っておられて、その帰国第一作目だそうです。前に資生堂本社ビルで見た、機関誌?のバックナンバーに掲載されていたその撮影風景。高峰秀子さんを挟んで、池部さんと岡田さんという、はぁ・・・デコちゃん(高峰秀子さんの子役からのあだ名)、半端なくメッチャメチャ羨ましいなぁ・・・ショットが、今でも目の奥に焼き付いています。
そんな訳で、見る前から既に、2回は見に行かなきゃ!と思っております^^;

池部さんv

岡田さんv

池部さんは勿論素敵だけど、岡田さんがバイオリン弾きながら(『ここに泉あり』)、ふんどし締めて(『海賊八幡船』)、裸の背中&フランス語で愛を囁いたら(『二十四時間の情事』)、最強じゃない!?(笑)

勿論!この特集自体が、も~大変素晴らしいですよね。五所平之助監督作品は、私が森雅之さんって格好良い♪って気付くきっかけになった、『挽歌』がありますし、稲垣浩監督作品は、ど泣き必至の『手をつなぐ子等』、『忘れられた子等』が。『無法松の一生』も良いですね。私は阪東妻三郎さんのが好きですが、三船敏郎さんのも◎。サイレント映画だからか?今回はありませんが、若くて綺麗な片岡千恵蔵さんが目に嬉しい、『瞼の母』も大好きだなぁ^^

神保町シアター「本の街・神保町」文芸映画特集Vol.3 五所平之助と稲垣浩」

以下は、池部良祭54本目『獄中の顔役』の感想です。

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22 : 23 : 42 | トラックバック(0) | コメント(8) | page top↑
アフリカの光
2008 / 05 / 21 ( Wed )
アフリカの光

1975年 東宝
監督/神代辰巳
キャスト/萩原健一 田中邦衛 桃井かおり 高橋洋子 藤竜也 絵沢萠子 吉田義夫 小池朝雄 峰岸徹 他

順(萩原健一)と勝弘(田中邦衛)は、雪の舞う最果ての港町にいた。二人の目的は、春になれば戻ってくるマグロ漁船に乗ってアフリカへ行く事。二人にとってアフリカは、光り輝く希望の地なのである。全く漁師達に相手にされない二人は、小さなイカ釣り舟に乗って当面の生活費を稼ぎ始めるが、これも楽な仕事ではない。そんな時、バーのホステス・ふじ子(桃井かおり)から、情夫の穴吹(藤竜也)が開く堵場の見張り役を頼まれた。順はこの話に乗るが、勝弘はイカつ釣り舟に乗り続ける。二人の間に生まれた小さな溝。順はイカ釣り舟の持ち主(吉田義夫)の孫・サヨ子(高橋洋子)からも、一緒にこの町を出ようと誘われる・・・―「cinema scape」より抜粋―

なんか調子が悪いなぁ・・・。映画見るの、今日は止めとこうかなぁ・・・。そう思いつつも、なんとなく無理して映画館へ出掛ける。そういう時に限って、妙に大当たりだったりする。映画運って、ホント摩訶不思議。
そんな訳で、『アフリカの光』の感想です。「ショーケンが好きだ!」という特集で見ました。ついでに、「ショーケンが好きか?」と自問しながら見た^^;、他の作品の感想も。

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22 : 05 : 18 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
川津さんの個展
2008 / 05 / 18 ( Sun )
ここ数日ちょっと風邪気味で不調なのですが、今日はどうしても出掛けなきゃ!なイベントがありました。
それは、京王プラザホテルで開催されている「天使の仕事場から 川津祐介展」という、俳優・川津祐介さんの絵画や陶芸等の個展です。
お昼過ぎに到着し、ゆっくりと拝見させて頂きました。専門的にはよく分かりませんが、大切に人生を歩まれているんだろうなぁ・・・と、暖かな優しい気持ちになれる、本当に素敵な作品の数々でした。
大好きな映画俳優の一人である川津祐介さんが、今現在、きっと豊かな気持ちでお過ごしなんだなぁ・・・と思うと、それだけで嬉しい。そんな単純な私にとっては、多少の風邪は吹き飛ばしちゃうくらいの特効薬にもなりましたよ。
開催期間中は毎日、川津祐介さんご本人による朗読等があったそうで。今日もあったそうですが、残念ながら時間が合わず↓↓↓。朗読はないみたいですが、個展は明日までです。興味があって都合が合う方は、是非♪^^素敵な写真や、他の方の作品も展示されています♪♪

あと、5月12日は川津祐介さんのお誕生日でしたね。かなり遅くなっちゃいましたが^^;、おめでとうございます!

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20 : 02 : 31 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
これからの池部さん
2008 / 05 / 14 ( Wed )
こんばんは、エロ探偵コカンです。

TVから聞こえてきたチョ~低レベルなひと言に、思わず反応しちゃって、綿棒で耳を突きそうになりました。・・・はい、丁度耳掃除の最中で。やーねー、こういうので自分の本質を知るって。

映画の感想をアップしたいなぁ・・・と思いつつ、なかなかキーボードを打つ手が進みません。なので、これからの池部良出演映画の上映、TV放送等をとりあえずアップします。

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22 : 25 : 38 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
ニワトリは赤ブリーフだ
2008 / 05 / 05 ( Mon )
今日は、このGW一番のビックイベントの日でありました。それは、ショーン・ユーの舞台挨拶付きの『軍鶏』~♪♪♪しかも、幸運にも招待券で入場という、も~美味し過ぎるイベントでした。私が参加したのは、新宿トーアという映画館での舞台挨拶でしたが、渋谷のイメージ・フォーラムでもあったそうですね。しかも、そちらは字幕版だったとか・・・。吹替えはちょっと微妙・・・だったので、字幕版が見たかったけど・・・、ま、いっか^^

生ショーンは、も~メッチャ爽やかな好青年!細身で顔が小さくて、凄~く格好良いんだけど、何処か繊細そうで。いやぁ・・・ホント、相変わらずのいい男でした。 あと、魔裟斗と原作の橋本以蔵氏の舞台挨拶もありました。だから会場は、ショーン目当ての観客半分、魔裟斗目当ての観客半分って感じでした。(勿論、原作のファンって方もいっぱいおられたでしょうけど)ショーン同様ちょっと控え目なショーン迷の方々は、魔裟斗ファンにやや押され気味!?これがニコ迷だったら、こうはならんだろうけど^^;。でも、好き~v って気持ちがほわほわと漂っていましたよ。うんうん、なんかショーンらしいよね、そこも。

まぁ、大して長い舞台挨拶じゃなかったし、詳細は他のサイトさんが紹介してくれるでしょうし、私はこのくらいにしときます。以下は、『軍鶏』の感想です。

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22 : 58 : 22 | トラックバック(0) | コメント(6) | page top↑
インパクト、大
2008 / 05 / 04 ( Sun )
5月になりました。GW真っ只中ですね。皆様はいかがお過ごしでしょう?私は・・・、掃除をしたり洗濯をしたり、なんら日常と変わらずに終わりそうです。それにしても、光陰矢の如し。ホント、時間が経つのが年々早くなりますねぇ(驚)

たまには、アジア圏以外の映画も、見る。

という訳で、前から気になっていた『パンズ・ラビリンス』を見ました。昨年末の『ロッキー・ザ・ファイナル』と『ダイ・ハード4.0』以来の洋画だわ、多分。(と思ったら、『裁かるるジャンヌ』を見ていました。・・・半分寝てたけど・恥)
・・・こ、こえー☆い、いてー☆しかも、全ての音が神経を逆撫でする・・・。この不快さは、何!?映像はグロいし・・・。多少、大人向けの怖い童話・・・と覚悟はしていたけど、ここまでとは。あのうたた寝の奴、メッチャこえーよ!!も~ホラーとかスプラッターとか、ホント苦手なのにぃ・・・↓↓↓
しかし、確かに面白かったです。現実と非現実。どちらにも居心地の良さを感じられないのも、確信的な狙いだと思います。ただ、きっともう見ないなぁ。怖いのもそうだけど、登場人物達に愛着というか、共感を覚えませんでした。インパクト大の作品には違いないけど、単純な私は、感情移入がある程度出来ないと駄目なんです。大尉は時計という小道具の所為か、結構キャラが深かったように思いますが・・・。

以下は、私が今年見た映画の中で、特にインパクト大だった。その上、私好みだった。そんな作品達の感想を。・・・うん、結構沢山あったんだよね。ついつい、男前達の感想を優先にしちゃってました^^;
それにしても、新年度も一ヶ月が過ぎ、しかし、上半期にはまだ早い。こんな中途半端な時期に、ねぇ・・・。

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20 : 32 : 12 | トラックバック(0) | コメント(6) | page top↑
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