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呉彦祖(ダニエル・ウー)、両端(西洋と東洋)の分裂を拒絶する①
2006 / 10 / 09 ( Mon )
20060922182338.jpg
(画像より、「新浪」関連ページへ)

中国のファッション雑誌「時尚芭莎 BAZAAR」に掲載された『夜宴』キャストのインタビューが、「新浪」記事ページにアップされていました。
えるさん、ご紹介ありがとうございます♪
遅ればせながら、いつもの如く彦のインタビューのみをグズグズながらも翻訳してみました。
私には内容的にもかなり難しかったので、何となくこんな感じかな??と軽~くお読み頂ければ・・・と思います。
何分長文ですので、数回に分けてアップさせて頂きますね。
今回は、『夜宴』における彦をさわり程度に紹介って感じです。
今更な内容なので、ネタバレらしいネタバレはないと思いますが、その辺りはどうぞご注意くださいね。

えるさんのブログ「elle size」
素敵な彦画像が、どーん!とアップされていますv

鞏俐(コン・リー)と、章子怡(チャン・ツィイー)、成龍(ジャッキー・チェン)、彼らのように中国から世界の映画人へまい進するのとは異なり、運命は呉彦祖にひとつの違った道を選んだ。
彦はアメリカで生まれ、オレゴン大学の建築学部を卒業、太極拳を熱愛し、20歳でようやく単身香港へ渡り、中国の成人男子として経験を積む事を望んだ。10年の切磋琢磨の経験の後、ようやくだんだんと1人の成人男子の大きな変化の輪郭を現した。
馮小剛(フォン・シャオガン)監督の前では、腹の中に抱える変化と悲しみを見抜く事が出来る希少な人物であった。『夜宴』において、彼は国王に報復する無鸞であり、一家の仇の国でじっとこらえて恨んでいる。彼は、この役は彼にシェークスピアの名劇『ハムレット』を思い出させると話す。――このように、東方と西方の2種類の文化の悲劇の境界線を超越し、もしかすると、馮小剛が本当に必要だとしているのは、東洋と西洋の2種類の言語環境の中で生活をしていた呉彦祖が最優力候補者なのかもしれない。

『夜宴』は中国の宮廷の中で起こった物語で、多くの人は僕にはこのような役を上手く演じられないと思っていた。しかし、彼らは知らなかったんだ。アメリカで僕の家族は依然として、僕に多くの中国の伝統の処世術を教えた事を。
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21 : 31 : 33 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
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コメント
--すごいです!--

weiyangさん、こんばんは。

すごいです!
すばらしいです!
私の力では無理だったので、諦めていました。
うれしいです!

②のほうも読ませていただきました。
う~ん、
“両端(西洋と東洋)の分裂を拒絶する”の意味は西洋と東洋の文化や風習などを切り離して考えたりはしない・・・ってことでイイんでしょうかね。
やはり難しいです、中国語。
ありがとうございました。



by: える * - * URL * 2006/09/22 * 22:04 [ 編集] | top↑
--ありがとうございます^^;--

えるさん、こんばんは~レス遅くなりまして↓↓↓

こちらこそ、興味深く、彦画像が格好良いv 記事をご紹介頂きありがとうございました~。

〉“両端(西洋と東洋)の分裂を拒絶する”の意味は西洋と東洋の文化や風習などを切
〉り離して考えたりはしない・・・ってことでイイんでしょうかね。

なるほど~きっとそういう事だと思います。
「西洋だから西洋式で、東洋だから東洋式で」といった偏った価値観ではなく、彦はもっと広い視野で映画や自分の存在を考えている・・・みたいな事なんでしょうね。
これに関しての答えかな??というのが、まだ訳していないページにあります。
①と②だけで数週間かかりましたので(汗)、アップはもう少し先になると思いますが、しばらく待っててやってくださいね。
by: weiyang * vRNraZ0k * URL * 2006/09/25 * 18:22 [ 編集] | top↑
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