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『門徒』の広告+『四天大王』、韓国メディアのインタビュー
2006 / 10 / 15 ( Sun )
まず、『門徒』の記事から。
「第11回釜山映画祭」の“2006年度最有貢献電影人栄誉大奨”に輝いたアンディ・ラウ。
アンディに内緒で、アメリカで特に権威ある雑誌「Variety」に『門徒』の広告を掲載する、というサプライズが。
『門徒』の広告(↓)が初?公開され、当のアンディもとても喜んだそうです。
そして、来年2月8日に予定しているワールドプレミアに出演者たちが揃って出席出来るよう、スケジュールを今から空けさせているとか^^

20061015003700.jpg
(画像より、「中国三峡」記事ページへ)

さすがアンディ!!格好良い~vvv

次は、彦の『四天大王』のインタビュー記事。

「新浪」記事ページ。→
韓国の「mydaily」記事ページ。→  

14日午前、『四大天王』の呉彦祖(ダニエル・ウー)監督は、釜山パラダイスホテルにて韓国メディアのインタビューを受けました。

呉彦祖は俳優ではなく映画監督となり、今回の映画に出てくるボーイズバンドを撮影する為に自らバンドを結成しました。
初めての監督作品である半ドキュメンタリー映画『四大天王』の監督として、今回の「釜山国際映画祭」に招かれました。
映画の中で、自分のバンド“ALIVE”の日常の仕事などのシーンを撮影し、香港の娯楽産業を辛口に風刺しています。

以下、インタビューの内容です。“ ”内が彦のセリフです。

“俳優では主体として活動してきたが、監督では非主体として映画を撮りたい。”

呉彦祖は言う、“この手のジャンルの映画は、これまで香港では試されなかった。 だから、直接監督として映画を撮影するようになった。”そして、“俳優では主体として活動してきたが、監督としてはブラック・コメディや、20年間香港で製作されていないSF映画を撮影してみたい。”

“俳優と監督、共に魅力がある。 俳優は与えられた役目を受動的にしなければならない容易さがある一方、監督は撮影から音楽、舞台(セット、ロケ?)など全てをコントロールしなければならない困難さがある。”そして、“また映画俳優で韓国を訪問する時は服を含めて格式を整えるが、監督ではカジュアルな身なりで気楽に観客に近付く事が出来て良いね。”と笑みをたたえた。

“監督としての立場で、「釜山国際映画祭」に参加出来て光栄だ。『四大天王』は香港のスターシステムを描いているが、これは韓国でもある程度の共感を得る事が出来ると思う。”

半ドキュメンタリー映画(mockumentary)とは、ドキュメンタリー映画の形式で作ってはいるが、決して完全なドキュメンタリーではない。ノンフィクションとフィクションを一緒に表現した、融合的な映画の事だ。
呉彦祖は、“音楽を自分で作らないし、良い音楽でもないにも関わらず、何故ボーイズバンドはこんなにも人気があるのか知りたい、という好奇心から、この映画を撮影するようになった。初めは一般映画で作ろうとしたが、ドキュメンタリー形式で作る事にしたので、自分でボーイズバンドを結成して、1年間活動した。ボーイズバンドを当事者として観察する事で、ボーイズバンドの様々な細かい点を知る事が出来たよ。”
呉彦祖と3人の親しい友人、尹子維(テレンス・イン)、陳子聰(コンロイ・チャン)、連凱(アンドリュー・リン)で結成したバンド“ALIVE”は、映画の為に結成されたグループであるという事を徹底的に隠したまま、台湾、中国などで数万人の前でライブを行い、もちろんインタビューも受けた。呉彦祖のバンドの中での役割りはベース(ボーカルでもギターでも、ましてや目立つドラムでもなくって意味??)で、音楽の基礎的な技能は大したことはないが、ファンを惹き付けるビジュアル担当。呉彦祖は、自分が持っている大衆的イメージさえ風刺の対象にした。

呉彦祖は、“初めは僕がバンドを結成したと言うと、周りの人みんなから、どうしてもっと良い俳優を目指す事をしないのか、と理解してもらえなかった。どんな音楽をやるのかを知り、映画『四大天王』が公開され、彼らはようやく撮影の為のバンド活動だと理解したんだ。『四大天王』は、ボーイズバンド“ALIVE”が作られて、人気を集めるまでの300時間のフィルムを90分で編集したキュメンタリーと、同時にフィクションを織り交ぜて香港の娯楽産業を批判した、半ドキュメンタリー映画だ。この映画がボーイズバンドを理解するのに役に立つと信じている。”と自信感を明らかにした。

『四大天王』は「香港フィルムフェスティバル」以来、海外の映画祭では初めて「釜山国際映画祭」で上映された。

以上です。
今回は、中国、韓国の両記事ページを参考にしていますので、かなり勝手に訳しました。
(とは言っても、95%は翻訳サイトのまんまですが)
なので、いつも以上に何となく・・・で読んでくださいね^^;
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21 : 07 : 36 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
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コメント
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素敵な記事を有難うございます
ますます東京国際が楽しみです
きっと映画祭でも 思いっきり語ってくれますよ
舞台挨拶はalive皆で話すとは思うけど
ティーチインはひこの独壇場になりそうで。。。汗
ひこは本当に熱く語りますからね
by: usako * dN1wHbUA * URL * 2006/10/15 * 23:18 [ 編集] | top↑
--usakoさん♪--

思いっきり熱く語る彦ですか!?良いですねぇ~v
も~本当に楽しみです♪♪♪
もちろん彦が一番のお目当てなんですが、その他のaliveメンバーも来日してくれるなんて!
あまりにスペシャル過ぎて、何か今ひとつ現実味がなくって、夢かも~??とたまに思ったりしています^^;
当日は目に焼き付けなきゃ!と、数ヶ月振りにコンタクトで挑みます(笑)
by: weiyang * vRNraZ0k * URL * 2006/10/16 * 00:23 [ 編集] | top↑
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