全件表示TopRSSAdmin
information


スポンサーサイト
-- / -- / -- ( -- )
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

_____________________________________________________________

-- : -- : -- | | page top↑
バグ・ミー・テンダー 恋と友情の物語
2006 / 11 / 04 ( Sat )
20061104194134.jpg

Bug Me Not!
2005年 香港
「大阪アジアン映画祭2006」連携イベントにて上映
原題/虫不知
監督/羅志良(ロー・チーリョン)
キャスト/梁洛施(イザベラ・リョン) 陳柏霖(チェン・ボーリン) 鍾欣桐(ジリアン・チョン) 蔡卓妍(シャーリーン・チョイ) 他

香港HP 

子供の頃から虫と話が出来る不思議な女の子(イザベラ・リョン)が、接触恐怖症(主に手)の男の子(チェン・ボーリン)に恋をした!テントウムシのコジ(CG・笑)の応援を受けアタックするも、男の子の接触恐怖症の前には空振りの連続。そんな中、謎の少女(ジリアン・チョン)をインストラクターとする、特殊能力もった少年少女の集団に誘われるが・・・

「大阪アジアン映画祭2006」連携イベントという事で、大阪の映画館で上映されました。
劇場窓口で「次の回のチケットください」と言うと、「『バグ・ミー・テンダー』でよろしいですか?」と確認をされたのですが、?????そんなタイトルだったけ!??
“『ダブルタップ』の監督で、チェン・ボーリンとイザベラ・リョンが出ている映画”とだけで、タイトルまで確認していなかった私。
「・・・多分それです」と曖昧この上ない返事をする事しか出来ないのでした・・・↓↓↓
テーマは直球!LOVE&PEASE!
こういうテイストって、香港映画には珍しいのでは!?と思いながら見ていました。
私が見てきた香港映画が、KILL&VIOLENCE!テイストのものばっかりだったから、そう感じるだけかもですが^^;

なんか色々と可愛い映画でした。
テントウムシとかホタルとかカブトムシとか、CGの昆虫達がとってもキュートv
でも、あまりに普通に毒もなく可愛いので、ハリウッドの真似っぽい感じも。

20061104210113.jpg

でも、やっぱり一番可愛いのは、イザベラ・リョン演じる女の子です。
(ごめんね~役の名前忘れちゃった・汗)
コジを呼ぶ声がまた可愛い!
「コジコジコジコジ~」って、ちょっとムツゴロウさんの「よしよしよしよし~」に似てた気が(笑)

20061104210328.jpg

20061104210349.jpg

可愛くって肌が綺麗で、ちょっと天然でほど良くお行儀も悪くって。
↑は、ビスケットを口からばら撒いて、そのかすにアリがたかってくるの図。
CGやと微笑ましいけど、実際はかなり嫌!!なシーンですね^^;

特殊能力を持つ少年少女達も、その能力が実に馬鹿バカしい!!
ひとりは、透視能力が!でも、使うと鼻毛が伸びる。
ひとりは、未来が視える能力が!でも、使うとメッチャ疲れる。
ひとりは、空を飛ぶ能力が!でも、若さの証?の赤ニキビが・・・など等。
他にも、テレキネシスの双子の女の子(↓)なんかもいたり。
「負!」、「正!」とか叫んで、テレパシーを飛ばしていました。

20061104212138.jpg

そんな彼らは特殊能力を使うにしても、とんでもなくレベルが低いのが◎。
軽くって中身がないのが良いですね。馬鹿バカしさ、万歳!!(笑)

20061104215535.jpg

なんとも不思議な役柄のジリアン。(思わずサイズ大・笑)
綺麗で貫禄があって、実に好演でした。ジリアンって、つくづく奥が深い女優さんです。

で、チェン・ボーリンですね~vvv ボーリン~!!

20061104214919.jpg

なんて言うんでしょう・・・、ボーリンって生き生きとしていますよね。
表情とか目の動きとかはもちろんなんですが、伸ばした腕から爪の先まで、生き生きキラキラ☆って感じで。
写真で見ても、特別格好良いとかは思わないんですが、動くと生き生きキラキラ☆(笑)で、格好良い!!全開です。
少年と青年の微妙な時期の独特な色気を、ボーリンからは感じます。
え!?次回の月9にボーリン出るんですか!!?男主人公??
だったら、気張ってチェックしないと・・・。
今回の月9の「のだめ」も、第3話にして撃沈!見逃しちゃったダメな私です↓↓↓

イザベラ・リョンは、住居の屋上から、ボーリンの雑貨屋を望遠鏡で覗くのが日課。
はい、可愛いから許される行為ですね^^でなきゃ、立派なストーカーです!
で、その時のボーリンが私のツボ!
いかにも!な香港の一角にある雑貨屋で、エプロンして店頭販売の口上?したり、シャッターを開け閉めしたり。
そういう風景って、ごくごく普通の日常なんだけど、思わず切り取りたくなっちゃいます。

20061104215011.jpg

ちょっとミュージカルちっくな場面も。
歌っても踊っても、生き生きキラキラ☆なボーリンv ←ひつこい!!(笑)

20061104220007.jpg

20061104220020.jpg

20061104220048.jpg

頭を空っぽにして、お馬鹿でキュートな青春賛歌を楽しんでみるのも、たまには良いかもv
ちなみに、原題である『虫不知』の字面を見て、私はず~っとホラーだと思い込んでいました。
OPテロップ?もとてもキュートだったので、その誤解はすぐ解けましたが^^;

全ての画像は、「新浪影音娯楽」関連ページより。
スポンサーサイト

_____________________________________________________________

22 : 19 : 59 | トラックバック(2) | コメント(20) | page top↑
<<スターフェリー乗り場 | ホーム | 『門徒』、完成間近!>>
コメント
--こんにちは~★--

weiyangさん、こんにちは♪
四大天王東京レポも楽しく読ませていただきました♪
また早く来日してくれるといいですねっ!(出来れば関西に来てほしいですねi-229)

わー私も観ましたよー『バグ・ミー・テンダー』i-265
同じ会場にいたんですねi-277ふふふ。
おもしろかったですね~♪
私は「ササコ」が「ササジー」って呼ばれてるのが笑けました(笑)
weiyangさん、チェン・ボーリン好きなんですか??
私は最近マイブームなので、片っ端から彼の映画観に行ってます♪
魅力的ですよね~i-80
映画はイザベラ・リョンもTWINSも虫もチェン・ボーリンも、みーんな可愛かったし、香港映画って感じで楽しめましたね◎
by: sajee * uoE2JWmY * URL * 2006/11/08 * 20:50 [ 編集] | top↑
--sajeeさん♪--

こんばんは~。
ジェイだってヴァネスだって大阪来たんだし、彦も次はぜひぜひ!!
期待来阪♪

おぉ!sajeeさんも、あの妖しい映画館でご覧になったんですね。
今も中国映画祭やってますよね~行きたいんだけど、我が家からはちと遠い・・・^^;
「ササジー」、最初???やったんですが、シャーリーンの役が日本人で、その広東読みやったんですよね。
それにしても、アイドルやのに「ササコ」って。
ちょっとありえない名前ですよねぇ^^
チェン・ボーリンは、『ツインズ・エフェクト2』で初めて知りました。
はい、大好きです!!
『ツインズ~』から気にはなっていたんですが、『藍色夏恋』でますます良いな~と思って、『五月の恋』でノックアウト☆でした。
でも、よくよく考えてみれば、ボーリンの映画は↑だけしか見ていない・・・↓↓↓
sajeeさんのオススメの映画とかありましたら、また教えてくださいね♪
by: weiyang * vRNraZ0k * URL * 2006/11/08 * 21:58 [ 編集] | top↑
--おすすめ★--

weiyangさん、こんにちは~★
わーい彦さんの他にもお話できることがあって嬉しいですi-228
私、俳優の守備範囲は広い方だと思いますので、
また共通の好きな人が現れることを楽しみにしてます♪わくわくi-228
チェン・ボーリン映画、なにがおすすめかな~と考えたんですが、
チェン・ボーリン自身がすごくいい!!と思った映画は、記憶に無いです(笑)
ストーリーが一番好きなのは…『アバウト・ラブ/関於愛』です◎たぶんi-229
でも私は彼の存在感が好きなので、どの映画も全部なんとなく好きです。全部おすすめです(笑)きっとチェン・ボーリンが出ていなければまた感想も違ってくると思いますけれどi-227
わー私、大絶賛してますね~ふふふi-277
『五月の恋』と『theEYE3』だけまだ観てないんですよ!
私はDVD集めてるんですが、
weiyangさんノックアウトの『五月の恋』、次の購入リストNo.1にしときますi-80
by: sajee * uoE2JWmY * URL * 2006/11/12 * 11:08 [ 編集] | top↑
--sajeeさん、多謝♪--

こんにちは~。
ボーリン映画のオススメ、ありがとうございました!!
やっぱり『アバウト・ラブ/関於愛』ですか。
人気ありますよね、この映画。これでボーリン迷になった方も多いとか。
いつか見ようと思っていましたが、sajeeさんのご意見でまたまた決心を固くしました。絶対絶対見ます!!
そうそう!ボーリンは演技云々以前に、その存在感が良いんですよね。同感です。
『五月の恋』も別に格好良い役ではないのですが、私はボーリンの役にどっぷり共感しちゃって。
丁度ちょっと精神的に弱ってた時期で、この映画の見て色々ふっ切れたというか。
迷ったりへこんだりするのも、それはそれで人生の糧だよね~みたいな(苦笑)
なので、私にとってちょっと特別な映画です。
sajeeさんにも気に入って頂けると、とってもとっても嬉しいです。
また良かったら、ご覧になったご感想とかもお聞かせくださいね。待っとりますよ~♪
by: weiyang * vRNraZ0k * URL * 2006/11/13 * 13:18 [ 編集] | top↑
--初めまして--

『バグ・ミー・テンダー』で検索していたら、こちらのブログに出会いました。香港映画にかなり詳しい感じなので驚いています。
ダニエル・ウーはイケメンだと思います。そんなに出演作を観てないのですが『ディバージェンス』や『ワンナイト・イン・モンコック』や『公主復仇記』が好きです。
by: おおくぼ * 5lgk84Pk * URL * 2007/06/09 * 20:24 [ 編集] | top↑
--おおくぼさん♪--

初めまして、weiyangと申します^^
なんと!『バグ・ミー・テンダー』経由で寄って頂いたそうで。ようこそいらっしゃいました~v 主演のふたりとCGの虫達が、たまらなく可愛い作品でしたよね。あぁ・・・なんか久し振りに見たくなっちゃいました。 きらきらボーリンに会いたいぞぉ!って感じです^^;
ダニエル・ウー、やっぱりイケメンですよねぇvvv (←迷バカ・苦笑)私は『公主復仇記』は未見なんですが、おおくぼさんと同じく『ディバージェンス』、『ワンナイト~』共に好きです。タイプの違う殺し屋が楽しいですよね。
私は香港映画は見始めたばかりで、全然詳しくないんですが^^;。でも、とっても愛しています。
よろしければ、またいつでも遊びに来てくださいませ。心よりお待ちしています^^
by: weiyang * vRNraZ0k * URL * 2007/06/09 * 23:35 [ 編集] | top↑
----

お言葉に甘えまして。

チェン・ボーリンは『藍色夏恋』が好きです。『五月の恋』は未見なので、必ず観るつもりです。

イザベラ・リョンは『伊莎貝拉』も良かったです。たしか『公主復仇記』と監督は同じはずです。『公主復仇記』はジリアン・チョンが良かったです。スペイン風な音楽が流れるのが香港映画らしくなかったのですが、刺激的でした。

あと侯孝賢 (ホウ・シャオシェン)もいいですね。台湾映画には香港映画と違った良さがあります。カメラの切換えが比較的ゆっくで風景が美しいです。『藍色夏恋』も台湾映画ですし。

ブログを拝見すると、鈴木清順や溝口健二の映画が好きなんですね。私は鈴木清順は『ツゴイネルワイゼン』、『陽炎座』、『夢二』、『ピストルオペラ』という比較的新しい作品しか観てないので、それ以前の作品も観たいと思っています。

溝口健二はほとんど観てないのですが、晩年の『赤線地帯』が好きです。
by: おおくぼ * 5lgk84Pk * URL * 2007/06/10 * 01:34 [ 編集] | top↑
--おおくぼさん♪2--

こんばんは~、再来大歓迎!嬉しいです~vvv
昨夜おおくぼさんのブログへコメントしたんですが、何故かエラーになっちゃいました。そちらには、イザベラ・リョンとボーリンが可愛い!とか、おおくぼさんが本当に色んな映画をご覧になっておられるので、また遊びに伺わせてくださいね~v とか。そういった内容をコメントさせて頂きました。あ!今回は『ディバージェンス』なんですね。この彦ってば、も~!最高に格好良いですよね!!素敵な画像がいっぱいで、ニヤニヤ嬉しく読ませて頂きました^^

パン・ホーチョン監督(『公主復仇記』と『伊莎貝拉』の監督のお名前です。今検索しました^^;)作品、本当に面白そうで。いいなぁ・・・私も見たいです!日本でも、早く一般公開してくれないかなぁ・・・(切実)

台湾映画はそれこそ最近見始めたんですが、面白いですよね。特に青春映画が大好きです。『藍色夏恋』は人気がある作品ですね。この映画の台湾の風景が大好きです。その風景の中で、生き生きキラキラのボーリンがたまらなく魅力的でした。『五月の恋』もぜひぜひ!このボーリンにはホント励まされました。ホウ・シャオシェン監督の作品は、おおくぼさんがおっしゃる通りカメラの切り替えはゆっくりで、固定ショットが多い気がします。私は、かつての日本映画の面影を感じます。時間や風景や感情を、丁寧にゆっくり撮る感じとか・・・。最近だと、ツァイ・ミンリャン監督の作品が凄い!と思いました。

私は日本映画から映画好きの道に入りました。市川雷蔵→昭和30~40年代の時代劇→同時期の文芸作品→無声映画→手当たり次第。こんな流れで見ています。溝口健二監督は、どちらかと言うと中期の作品(『滝の白糸』とか『祇園の姉妹』とか『浪華哀歌』)が好きですが、『赤線地帯』の女達はホント見応えがありましたよね。清順監督、日活作品もぜひお試しください!私もほとんどが未見なんですが、『けんかえれじい』と『殺しの烙印』と『関東無宿』は見て損はないと思います。(『関東無宿』は、ただ小林旭が私好みに格好良いからですが^^;)

映画の話に反応頂けるの、本当に嬉しいです^^。舞い上がり過ぎて、ちょっとおしゃべりし過ぎちゃいました。長文、失礼致しました。
by: weiyang * vRNraZ0k * URL * 2007/06/10 * 23:29 [ 編集] | top↑
--アジア映画の話は貴重です。(^^)--

>「昨夜おおくぼさんのブログへコメントしたんですが、何故かエラーになっちゃいました。」

原因は時間帯によってサバーが重くなってコメントを受けつけない時があるみたいですね。コメントはエラーですか~、すごく残念です。私のブログの映画記事はコメントが少ないのです(特にアジア映画は)。ブログをDIONの「本・雑誌カテゴリー」に登録しているので、映画記事へのアクセス・コメントが少ないのです。

画像は中国のサイトから(宣伝目的で)いっぱい盗んで、どれを載せようかいつも迷います。『藍色夏恋』は、かなりデカイ写真をアップしました。『ディバージェンス』は、前に下書きを書いたままだったので、いい機会なのでアップしました。まだまだ未公開記事があるのですが、アクセス数が上がらないので、スキを見てアップしています。香港映画『ティラミス』やホウ・シャオシェン監督の『悲情城市』について書いた記事をアップしたいのですが、イマイチなんで保留しています。
F(^^;)

ところでチェン・ボーリン主演の『五月の恋』を観ました。スバラシイです。詳しい感想はいずれ自分のブログにアップします。チェン・ボーリンは田中麗奈と2本共演してますね。今度、観るつもりです。個人的には、髪をボサボサではなく、ショート・カットにして欲しいですけど。

パン・ホーチョン監督は輸入DVDで観ました。広東語は聴き取れないないので英語字幕で観ました。実は北京語も聴き取りできないんですけど、英語も。海外は、短期旅行しかしないので。
f(^^;)

市川雷蔵はTVで放送しているのを何本か観たことがあります。無声映画は、ほとんど観てないです。小津監督の無声映画が面白かったという記憶があります。

日本映画も含め、アジア映画話はすごく貴重で楽しいです。好きな話題は話がつきないので、つい長文になってしまいます。すいません。

ところで、気になったというか暗号のように感じたのですが。ブログ・タイトルの「19740930」と管理人さんのハンドル・ネーム「weiyang」です。ブログ・タイトルは生年月日で、ハンドル・ネームは名前の北京語読みのピンインでしょうか?実は私もハンドル・ネームを、名字のピンイン表示にしようと計画したことがあるのです。「weiyang」から推測するに「未央」さんでしょうか? 勝手なこと書いてすいません。ミステリー好きなんで、つい詮索してしまいます。私の経歴は自分のブログの自己紹介記事に書いてますので、もし興味があれば読んで下さい。

by: おおくぼ * 5lgk84Pk * URL * 2007/06/11 * 01:44 [ 編集] | top↑
--追記--

コメント・エラーは、もしかしたら禁止ワードを設定していたので、それにひかかったのかもしれません。とりあえず削除しました。ご迷惑かけてすいません。
<(__)>
by: おおくぼ * 5lgk84Pk * URL * 2007/06/11 * 02:06 [ 編集] | top↑
--おおくぼさん♪3--

こんばんは~^^
コメントのエラーの件、色々とありがとうございます。再チャレンジさせて頂きますね~v 禁止ワードですかぁ・・・なんとなく使ってそうです、私の場合^^;

おぉ!『五月の恋』を早速ご覧になられたんですね~。このボーリンは格好良くも特別男らしくもないけど、やっぱり大好きです。田中麗奈との共演は、『暗いところで待ち合わせ』の方を見ました。ちょっと暗い物語でしたが、私は結構好きでした。おおくぼさんもそうだと良いなぁ^^。他にもレビューのストックがおありなんですね。これは楽しみ♪『悲情城市』は、私も今年の1月頃にスクリーンで改めて見て、もの凄く感動したんですが、いざ感想となると難しいですよねぇ。納得がいくレビューが出来ましたら、ぜひぜひ読ませてやってくださいね^^

パン・ホーチョン監督作品はないのですが、ダニエル・ウー出演の輸入DVDが未見のまま放ってあります。早く見たい気持ちでいっぱいなんですが、中文・英語字幕と戦える気力がある時に・・・と^^;

小津監督の無声映画、戦後のいわゆる日本的なイメージとは打って変わって、結構オシャレですよねぇ。私も好きです。『生まれてはみたけれど』なんかは、子供目線のシニカルほんわかドラマで、初めて見た時は斬新にすら思いました。

謎解き、お疲れ様でした~。私もミステリー好きです。江戸川乱歩とシャーロック・ホームズを溺愛しておりますv
謎の答えは・・・はい、その通りです!大正解!!ハンドル・ネームはそのまま私の名前のピンインです。ブログ・タイトルは私のではなく、我が愛する(苦笑)ダニエル・ウーの生年月日です。
おおくぼさんのプロフィール、早速拝読させて頂きました♪お住まいは東京なんですね。映画好きとしては、色んな特集上映や限定上映があって良いなぁ・・・と羨ましい限りです。
by: weiyang * vRNraZ0k * URL * 2007/06/12 * 01:24 [ 編集] | top↑
--アレックス・フォンって・・・--

住まいは東京のはずれなんですが(都心から遠いです)、最近は映画館に行かなくなりました。レンタルや輸入DVDが多いです。あまりに安いので。たしかに東京には東京フィルム・センターやアテネ・フランセという場所で、超レアな映画を上映しますけど。まず超レアな映画を上映するところは、商売じゃ成り立ちません。学術的な機関か国や自治体の補助で運営されてますね。もちろん普通の人も観ることができます。

ミステリーは、宮部みゆきとか日本のが多いですね。江戸川乱歩やコナン・ドイルはかなり昔にはまりました。訳者の小林司さんの本も読みましたし、ロンドンのホームズ博物館(狭い!)にも行きました。ドイルが生きてた時は、その番地はなかったんですけど。
f(^^;)

小津映画は・・・そうなんです。いわゆる日本的なイメージとは全然違うんですよ。モダンでオシャレなんです。軽快だし。溝口の『赤線地帯』も、モダンなんですけど。『雨月』とか『山椒』みたいな重さを期待すると、拍子抜けします。

輸入DVDは慣れだと思います。最初観た時は、ぜんぜんついていけなくて、何度も一時停止を押して、巻き戻しをしました。1回見終わった後、同じチャプターだけくり返しみたりと苦労しました。

『悲情城市』は、奥の深い作品です、昆布みたいかな。『五月の雪』は、五月天の歌詞がいいんで感動しました。青春って感じかな。演出もいい意味で予測を裏切るし、脚本もよく練られています。同じ監督の『犀照』はイマイチだったんで、オドロキです。

他の記事を拝見すると、アレックス・フォンについて書いてますね。最近、『姐御』を観たので、なんか歳をとったなあ~って気がしました。でも、もちろん、いい俳優です。
by: おおくぼ * 5lgk84Pk * URL * 2007/06/13 * 01:16 [ 編集] | top↑
--おおくぼさん♪4--

こんばんは~^^

フィルム・センターといえば、川島雄三監督の特集上映が開催中ですね。いいなぁ・・・。フィルム・センター以外にも、「東映70年代傑作選」とか「ロマンポルノ再入門」とか「テレビが生んだ昭和の笑〈ショー〉マン 植木等」とか。さすが東京!入り乱れていますねぇ^^。中でも、「映画×温泉 湯けむり日本映画紀行」には興味津々。このテーマだと、あの映画もこの映画もひとくくりかぁ・・・と、タイトルを見ているだけでも楽しいです♪あと、エディソン・チャンとサム・リーの『ドッグ・バイト・ドッグ』の上映もありますし。やっぱり東京っていいなぁ・・・なんて。実際に全部見たら、エライ出費になっちゃいますけどね^^;

シャーロック・ホームズは、新潮文庫の訳が一番好きです。延原謙さん。ちょっと古めかしいけど、ホームズがワトソンを馬鹿にした感じがないし、たまにホームズって可愛いなぁ・・・って思えるので。訳者によって、かなりキャラが変わっちゃうのが面白いですよね。私もいつか、あの憧れの221B番地へ行ってみたいです!^^

アレックス・フォンは、『ワンナイト・イン・モンコック』で初めて知りました。それで、ダニエル・ウーと共に堕ちました。犬っぽい顔と、あの文芸ちっくな雰囲気がたまりません。『姉御』も含め未見の作品がいっぱいあるので、その内まとめて見たいなぁ・・・と思っています。現在のちょっとくたびれた感じが好きなんですが、若い時もやっぱり素敵なんでしょうね~期待しちゃいます!
by: weiyang * vRNraZ0k * URL * 2007/06/13 * 21:56 [ 編集] | top↑
--面白かったです。--

こんにちは。この映画やっと見る事が出来ました。
虫はそんなに好きじゃないんですがCGだと可愛くていいですね。本物もこうだったらいいのに…と思いました。
チェン・ボーリンはいつもより男臭い感じでしたが可愛いですね☆個人的には最近見た「幻遊伝」がよかったです。古装が似合います。男前でした~
「五月の恋」も必ず見ますね!あとは日本映画ですが「暗いところで待ち合わせ」も原作が面白かったので楽しみにしています。
by: natsu * - * URL * 2007/06/14 * 18:34 [ 編集] | top↑
--natsuさん♪--

こんばんは~^^
レビュー、早速読ませて頂きました♪
虫、可愛く仕上がってて良かったですよね。リアルだと・・・やっぱり・・・ねぇ・・・^^;。イザベラ・リョンは、その出来過ぎた容姿に驚きましたが、打って変わったユルいキャラが好きでした。
今回のボーリン、確かにちょっとムサムサ(笑)。でも、そこがたまらん好きだったり(ボーリン相手だと、ちょっと盲目的な私です^^;)。『幻遊伝』も良かったですか!ボーリンの古装って言うと、私は『ツイン・エフェクトⅡ』を思い出しますが(あれはちょっとファンタジー調ですが)、確かに似合いますよね。男前かぁ・・・v これまた見なきゃです^^。
『五月の恋』、『暗いところで待ち合わせ』、私はどちらも好きでした。natsuさんのレビューを今から心待ちにしています♪
by: weiyang * vRNraZ0k * URL * 2007/06/15 * 00:31 [ 編集] | top↑
--チェン・ボーリンは活躍中。--

ホームズと言えば、「モーリアーティ博士は、ホームズ自身説」があります。実は、ホームズは悪人?

『ワンナイト・イン・モック』のアレックス・フォンは超いいですね。『ツインズ・エフェクト2』は、あれは失敗作だと思ってます。ドニー・イェンがプロデュースするとろくなことがないです。

ところで東京は、『ぴあ』の関東版などを観ると、その上映数には驚きますね。でも映画料金は高いなあ~。
by: おおくぼ * 5lgk84Pk * URL * 2007/06/16 * 17:45 [ 編集] | top↑
--五月の恋の感想--

自分のブログにやっと、「五月の恋」の感想を書きました。その内、『幻遊伝』も書きます。『暗いところで待ち合わせ』をもうちょっとかかる予定です。ところで、私の好きな香港の監督は、ジョニー・トーです。自分のブログで勝手に特集したことあります。この監督の作品は、面白すぎです。娯楽の神様みたいな感じかな。
by: おおくぼ * 5lgk84Pk * URL * 2007/06/17 * 22:56 [ 編集] | top↑
--おおくぼさん♪5--

こんばんは~^^
ホームズ=モリアーティ。ホームズは、自分が犯罪者になったら凄い!みたいな事を言ってた気がしますし、そういう説を頭に入れて読んでみるとまた面白そうですね。

『ワンナイト~』のアレックス・フォンは、本当に本当に素晴らしいですよね。私は『ワンナイト~』を見た後に『ダブル・タップ』を見たのですが、これから彼に起こる悲劇を思うと、レスリーとのやり取りに関係なく泣けちゃいました。
『ツインズ~』は、確かにチョ~面白い!とはお世辞にも言えませんが、オールスターの豪華な顔合わせ☆それだけで見てて嬉しくなっちゃいます^^;。あと、ダニエル・ウーの演技は結構見物で。ダニエル・ウーって演技上手いなぁ・・・と初めて思ったのが、実はこの作品でした。『ワンナイト~』では気が付けませんでした。ダニエル、ごめんね^^;
『五月の恋』のレビュー、遂に登場ですね~v ボーリン映画が続くみたいで、楽しみです!近い内に伺いますので、どうぞよろしくお願いします^^
トー監督はちょこちょこ見ていますが、確かに面白いですよね。映像美の中に男の美学みたいなドライな世界を描かせたら、それこそピカイチだと思います。もっともっと沢山の作品を見たい、そんな監督のひとりです。
by: weiyang * U62jdXts * URL * 2007/06/18 * 01:15 [ 編集] | top↑
--犯罪界のナポレオン・モリアーティ--

モーリアーティ教授とホームズの謎を扱った蘊蓄ミステリー小説『QED ベイカー街の問題』高田崇史(講談社文庫)はご存知でしょうか?

ところで、自分のブログの『幻遊伝』評は、だいぶ後になりそうなんで、出来ましたら連絡します。あとジョニー・トー監督作品も詳しく(ネタバレあり)紹介していきたいので、アップしたら連絡します。その時はご賞味ください(料理じゃないですけど)。
S(^^;)
by: おおくぼ * 5lgk84Pk * URL * 2007/06/19 * 00:37 [ 編集] | top↑
--おおくぼさん♪6--

うわ~面白そうな本ですね!全然知りませんでした、ご紹介ありがとうございます。
先日、父親の本棚を漁っていたら、「シャーロック・ホームズ 秘密の一端」なんて本が。帯には、“シャーロッキアンに迫る入門の書”とあります。我が父ながら、なんて本持ってんだか・・・^^;。ご紹介の本と併せて、ぜひぜひ読んでみたいと思います。

レビューのご連絡は、基本おおくぼさんのブログへは日参していますので、なくても大丈夫ですよ。確実に読みに伺います!^^でも、そのお気遣いは本当に嬉しいです♪ありがとうございます(礼)
by: weiyang * vRNraZ0k * URL * 2007/06/19 * 22:00 [ 編集] | top↑
コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバックURL
http://19740930.blog57.fc2.com/tb.php/178-9276b131
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
バグ・ミー・テンダー~恋と友情の物語~
イザベラ・リョン、チェン・ボーリンほか、アジアの若手スターたちが豪華共演で贈るハートウォーミング・ラブコメディ!虫と話をすることができるちょっと不思議な高校生・シャオエン。ある日、彼女はゴジというてんとう虫を助けたことから生活が一変することに…。 DVDジャンル別リアルタイム価格情報【2006/11/24 23:24】
終日犯罪―ミステリー傑作選44 (講談社文庫)
終日犯罪―ミステリー傑作選44 (講談社文庫) 忍者大好きいななさむ書房【2009/06/26 01:41】
| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。