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歌舞伎鑑賞で徒然
2006 / 12 / 20 ( Wed )
本日の彦出演のMVは、アンディのをアップしました。あんまり彦は出てきませんが、色々と楽しいMVです♪ただ、リンク先のサイトのプレイヤー、もしくは我が家のパソコンに問題があるのか?なかなか接続しません。再生するのに1時間くらい掛かる・・・ウチだけ??(汗)なので、このサイトでご覧になられる方はその辺りご注意くださいね。

昨日は母と、京都は南座の「吉例顔見世興行 東西合同大歌舞伎」を見てきました。十八代目中村勘三郎の襲名披露です。
とは言っても、私達が見たのは、口上(襲名披露の挨拶)のある夜の部ではなく、昼の部の方なんですが。↓は、夜の南座の様子です。“まねき”が掲げられ、ライトアップされています。

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南座に着いたら、まずイヤホンガイドをレンタルして(これなしではちんぷんかんぷです^^;)、その名の通り!の幕の内弁当を買って(幕の内=休憩に食べるの。メッチャ美味しいんですv)、座席で開幕を待ちます。
10時半きっかりに、中村家の茶・黒・白の三色の幕が開いて、大歌舞伎のはじまりはじまり~!

以下、各演目の感想なんかを日記がてらに。無知な初心者の駄文ですが・・・^^;
第一幕.猿若江戸の初櫓(さるわかえどのはつやぐら)
教科書でも習った記憶がある出雲の阿国に中村七之助、その弟子?仲間?の猿若に中村勘太郎、と中村勘三郎のご子息らによるのお正月らしい明るい演目でした。勘太郎の飛んだり跳ねたりの踊りが楽しく、七之助のつんとした細面の女形も良かったです。袖から覗く手がホントお人形さんみたいでした。

第二幕.寿曽我対面(ことぶきそがのたいめん)
助六って曽我兄弟の弟の方なのね・・・と、イヤホンガイドの解説を聞いて初めて知りました。その弟・五郎に中村橋之助。すっごい迫力でした。
が、敵役の中村我當がまたまたすっごい貫禄で。声が深い!
ビジュアル的には、義経を討った人(名前忘れた・汗)が面白かったです。国民的英雄・義経の敵って事で嫌われてたみたいで、すっごいカツラ(もみあげが肩辺りまで伸びてる)にされてました。

第三幕.義経千本桜 道行初音旅(みちゆきはつねのたび)
義経の想われ人・静御前に坂田藤十郎。さすがの貫禄!ちょっとした足裁きまで効いています。そして、お供する佐藤忠信に中村勘三郎。これを源九郎狐って言うんですね、初めて知りました。
恋人同士の道行きではありませんが、お供だったり恋人だったり狐だったりと、なんだか複雑な踊りでした。とにかく、勘三郎さんがと~っても格好良かったです!

第四幕.義経千本桜 川連法眼館(かわつらほうがんやかた)
義経登場~!その国民的英雄には、片岡仁左衛門!~松嶋屋!
堅くって厳しくて正しくて優しい、こんな役が嫌味なく出来ちゃう仁左さまはやはり素敵です。
この幕の静御前には中村勘太郎。ちょっとおきゃんな感じで可愛らしかったです。
源九郎狐の勘三郎が、かなり激しく動いていました。結構アクロバットって感じも・・・。

第五幕.お染久松 浮塒鴎(うきねのともどり)
幕が開いたら、紫のほっかむりをしたお染と白のほっかむりをした久松が。まるで博多人形みたい美しさにうっとり。お染に七之助、久松に橋之助。細面で美形のふたりです。
心中モノなんですが、期待していたような色っぽさはなく、心中を止めに入った猿曳きのお梅の踊りがメインでした。背中に背負った猿の人形があまりにぞんざいで・・・ちょっと笑えました。
そして、その着替えを手伝う方(正式名が分かりません・汗)の存在がなんとも好きでした。袴姿が似合ってて、無表情でストイックな感じがたまりません。

以上、年に一度の歌舞伎鑑賞でした。
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23 : 43 : 54 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
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コメント
--私も--

歌舞伎は好きなので、たまにですが歌舞伎座に行ったりします。吉右衛門さんと海老蔵くんが好きなので…でもまだ初心者のクチなので、演目は解りやすそうなものから攻めているところです。もっか、ナマ助六が見たい!と待ち望んでいるとこです(^^)
by: pepa * - * URL * 2006/12/21 * 23:43 [ 編集] | top↑
--pepaさん♪--

ナマ助六は、2年前の海老蔵襲名の時に見ました。もちろん助六は海老蔵で、恋人の揚巻は尾上菊之助でした。そらも~若くて美しいふたりでした。特に、菊之助の高圧的な美しさはすごかったです。ナマ助六、近い内に歌舞伎座でかかると良いですね。その時は、ぜひぜひご感想を聞かせてくださいね^^
吉右衛門さん、私も大好きです。風格があって豪快で可愛くって、ホントしびれます☆
by: weiyang * vRNraZ0k * URL * 2006/12/22 * 01:27 [ 編集] | top↑
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