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金玉満玉/決戦!炎の料理人
2007 / 04 / 02 ( Mon )
THE CHINESE FEAST
1995年 香港
監督・脚本/徐克(ツイ・ハーク)
キャスト/張國榮(レスリー・チャン) 袁詠儀(アニタ・ユン) 鐘鎭濤(ケニー・ビー) 趙文卓(チウ・マンチェク) 羅家英(ロー・ガーイン)  倪淑君(ニー・シューチュン) 熊欣欣(ション・シンシン) 他

北京のあるホテルのレストラン。中国一の料理人であるリウ・キット(ケニー・ビー)は、若き挑戦者のルン・クワンボウ(ジャウ・ウェンジュオ)との料理対決に臨む。しかしその途中、折しも出産を迎えた妻(ニー・シューチュン)の急報を聞き、迷ったあげく彼は勝負を捨て病院に向かうが、妻は置き手紙を残し立ち去っていた。―5年後、香港。チンピラのサン(レスリー・チョン)は料理人志望、素人のくせに勇んで受けたコックの試験は失敗するが、そんな彼を偶然目にとめたボウ(チウ・マンチェク)は、彼に老舗で名門のレストラン・満漢楼を紹介する。しかし彼は主人のオウ(ロー・ガーイン)の怒りをよそにトラブルを連発、相手にしてくれるのは店の跡取りだがひどい不良娘のガーウェイ(アニタ・ユン)だけだった・・・―「goo 映画」より一部抜粋―

以下、『金玉満堂~』の感想と、ちょこっと『さらば、わが愛/覇王別姫』も。
面白かったです~。全てが大好きでした。
料理対決が思ってた以上に尺を取ってて、ちょっと驚きました。カンフー映画のノリやテンポが楽し過ぎです。漫画みたいだけど真剣で、こんな料理漫画あったよねぇ・・・と思いながら見ていました。日本人審査員のおじさんのコメントとか、ちょっと「ミスター味っ子」みたいで♪(味っ子は、口や目から火とか噴くけど・・・)
メニューがなんていうか・・・あまり味が想像出来なくて、それが逆に面白かったです。熊の手って、肉というよりコラーゲンなの?美味しいのでしょうか?ビジュアル的にはいただけません。なんで手だけを単体で食べようと思うのか、中国人。

出演者みんなが力いっぱいで楽しい!しかも、どっかで見た事がある顔ばかりです。
ケニー・ビー、この人がそうなんですね。名前はよく見るけど、今回やっと顔を改めました。男前で髭が似合ってて料理の達人、でもってエロオタク!(こんな単語初めて聞いた^^;って、彼が友達がそうなんですか?そこがよく分からなかったんですが・・)
ロー・ガーイン、子供の頃からよく見た顔なので、登場するだけで楽しい。期待を裏切らない思いっきりのある笑いの演技と、情感ある演技を両方極めてて。香港映画の顔って感じですよね。
チウ・マンチェク、この人もどっかで見た気がするんですが・・・。笑顔を絶やさず穏やかだけど、なんとなく油断出来ない感じが好きです。顔の作り自体も、かなり甘い男前ですよね。はい、見てて楽しかったです^^
アニタ・ユン、よくしゃべってよく動いて。可愛いですね^^。服とかはちょっと時代を感じるんだけど、アニタが着てると全然ダサくないです。赤髪でやり過ぎメイクも似合ってます。『伊豆の踊り子』のパロディも楽しかった♪

レースーリー!!コミカルで可愛くって、たまに格好良くってセクシーで。演技の幅というか懐というか、色々と深いんだなぁ・・・と感動しました。レスリーは、目の表情がホント良いですね。ちょっとしたカメラ目線とか、不意なんでビックリします。
今回のレスリーは、結構七変化でした。チンピラからコックから書生から営業マンから、末には赤ちゃんまで!うわっ。レスリー、赤ちゃんはさすがにキツイよ・・・(笑)
前半の子分とのやりとりがメッチャ楽しかったです。百恵ちゃんを追ってカナダへ行くって言ったり、塩やコショウ飲ませたり。子分達もどっかで見た事がある顔で、なんか親近感が湧いちゃいます^^

アニタがカラオケで熱唱するシーン、レスリーや周りのお客さんの反応がイチイチ楽しかったです。ボソっとツッコんだり勢いよく噴き出したり。このタイミングの妙!大好きです!!
このシーンで、レスリーが煙草をくわえる仕草が印象的でした。軽く投げるというか。すごくサマになるんですが、格好付け過ぎって感じで^^
写真のエピソードもメッチャ好きです。レスリーってば「百恵ちゃんより君が良い(でしたっけ?)」とか言うし。きゃ~vvv(私が喜んでどうする!^^;)
あと、やっぱりキスシーンが巧いですよね、レスリーって。見ててドキドキします。優しくないのが良いです。私が初めて見たレスリーの映画は、『君さえいれば』でした。ストーリーはほとんど覚えていないのですが、ドキドキしたのは覚えています。思春期(随分昔ですが・笑)にこのキスシーンは、ちょっと刺激が強過ぎたのかも^^

楽しいなぁ♪このノリ大好きだなぁ・・・と、ずっと顔が緩みっぱなしでした^^;。レスリー、香港!楽しい映画をありがと~vvv


『さらば、わが愛/覇王別姫』
これも思春期に見て以来、久々でした。レスリー好きの友達にビデオを貸してもらったんでした。その時の感想は・・・長い☆って思いました。すいません、芸術的な映画はあんまり見ない子だったんです。
今回見て・・・やっぱり長い☆って思ったけど^^;、レスリー演じる小豆の愛が痛いほど伝わってきました。とにかく小豆は石頭が好きなんですね。全ての行動がその愛の為であって。でも、それを貫くには、時代があまりに激しく動いてて。子役の子達もとっても上手ですよね。小豆の子が本当に女の子みたいで驚きました。
ラストのレスリーの美しさ、そして哀しさ。こんな存在を演じられるレスリーは、やっぱり唯一無二の素晴らしい俳優ですよね。今更ですが、改めてそう感じました。
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00 : 41 : 17 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
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コメント
--こんにちは。--

レスリー・チャン大好きです。好きになった時には亡くなっていたので、もっと映画が見たかった!と悲しくなりました。映画館で見たい!という願いは去年沖縄でも追悼上映があったので叶える事が出来たので嬉しかったです。
たくさんアジア映画を見たけれどレスリー・チャンのような雰囲気や存在感、色っぽさのある俳優は他にはいないし、とうぶんは出てこないんじゃないかと思っています。それぐらい素晴らしい俳優さんですよね。
この映画では可愛くてコミカルなレスリー・チャンが見れて楽しいです。「君さえいれば」も大好きなのでアニタ・ユンとの共演も嬉しい☆
そしてケニー・ビーも好きなんですよ。「上海ブルース」という香港映画が大好きで!この映画を見るといつも元気が出てくるんですね~それからずっと気になる存在なんです。
だからこの映画は出演者も内容もかなり好きです。香港映画は本当に楽しいですね。
by: natsu * - * URL * 2007/04/04 * 12:19 [ 編集] | top↑
--natsuさん♪--

こんばんは^^
レスリー、私も昨年の追悼上映でその魅力を再確認しました。その時に『ハッピーブラザー』、『キラーウルフ』、『ダブルタップ』を初めて見たんですが、おすぎとピーコなノリのオカマちゃん、流し目が色っぽい剣客?、そしてサイコキラーと、その演技の幅広さにはホントしびれました。彼は稀有の才能を持つ俳優であり、一流のエンターティナーなんでしょうね。よく市川雷蔵を形容するのに“女が棲んでいる”って使われるんですが、これはレスリーにも当てはまりますよね。むしろ、レスリーの方がピッタリかと。
ケニー・ビー氏、男前でした!『上海ブルース』は未見なんですが、今ちょっと検索したら同じツイ・ハーク監督なんですね。ストーリーもすごく良さ気で。いつか絶対見たいリストに早速入れました。香港映画の、とにかく観客を楽しませよう!な姿勢が大好きです。どんどん見ていくつもりなので、またオススメありましたらご教示くださいませ^^(natsuさんのブログのレビューで、既にかなりチェックしていますが)
by: weiyang * vRNraZ0k * URL * 2007/04/05 * 01:09 [ 編集] | top↑
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