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2007 / 04 / 04 ( Wed )
最近見た映画の感想をちょこちょこっと。鑑賞の記録代わりです。
『燈台』(鈴木英夫監督)
継母に恋をする青年!この設定に惹かれました。でも、恋愛模様というよりも、人間がさらけ出されていく様子やその駆け引きが描かれていて。とにかく父親が凄い。

『河口』(中村登監督)
囲う男、執着する男、へんくつながら応援する男、恋する男。ひとりの女と、関わっていく男達。田村高廣の演じる男が、ある意味一番の曲者だと。女性の自立を描いていると思うのですが、それが返って寂しい映画でした。

『切腹』(小林正樹監督)
あんな切腹、絶対したくない。(普通の切腹も絶対絶対したくないけど・・・)
三国連太郎、丹波哲郎、佐藤慶の男の色気にやられます。でも、私はあんまり好きじゃない時代劇かも。

『花魁』(武智鉄二監督)
今まで私が見た映画の中で一番のとんでも映画。最初の10分とラストの10分では、全く違う別の映画だと思うよ・・・。笑って良いのか分からない映画ほど困るものはないです。
でも、花魁道中とか廓の作法とか、さすが!と思うシーンもいっぱいありました。

『私は二歳』(市川崑監督)
ターちゃんの心の中の声が面白い。結構ドライなターちゃん。大人になるのが楽しくって仕方がないターちゃん。私も赤ちゃんの時はそうだったのかも・・・。(ちょっと複雑^^;)

『地獄に堕ちた勇者ども』(ルキノ・ヴィスコンティ監督)
人間関係、権力、色欲・・・どうしようもなくどろどろなのに、たまらなく眩く美しい映画でした。甘くて苦いデカダンス。
ナチスの軍服ってある意味芸術かもしれません。あんな着る人を選ぶ服ってそうそうないです。

『ピンチクリフ・グランプリ』(イヴォ・カプリノ監督)
完成までに5年掛かったらしい・・・。うん、掛かるよねぇ。動きとかキュートで、途中人形っていう事を忘れてました。みんな生きてる!
レースシーンはかなり手に汗握ります。そして、干し葡萄が食べたくなります。
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