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放・逐
2007 / 04 / 13 ( Fri )
20070412221741.jpg

Exiled
2006年 香港 日本未公開
監督/ 杜[王其]峰(ジョニー・トー)
キャスト/張家輝(ニック・チョン) 呉鎮宇(フランシス・ン) 黄秋生(アンソニー・ウォン) 張耀揚(ロイ・チョン) 林雪(ラム・シュー) 任達華(サイモン・ヤム) 何超儀(ジョシー・ホー) 任賢齊(リッチー・レン) 他

「新浪影音娯楽」関連ページ 
「MOV3.com」関連ページ 

マフィア組織のボス・大飛(サイモン・ヤム)の暗殺に失敗した為、数年間マカオを離れていた阿和(ニック・チョン)。逃亡生活に疲れ果てた彼は、妻(ジョシー・ホー)と生まれたばかりの息子を連れて数年ぶりにマカオへ帰ってくる。そこに現れたのは、阿和の4人の幼なじみ達。しかし、彼らの目的はそれぞれ異なっていた。火(アンソニー・ウォン)と阿肥(ラム・シュー)は大飛の命令により阿和を殺しに、そして泰(フランシス・ン)と猫(ロイ・チョン)は命を狙われている阿和を助けに来たのだ。果たして、5人の男達の運命は・・・―「YesAsia.com」より抜粋―

台湾行きの飛行機の中で見ました。小さい画面でもやっぱり楽しかったので、その感想を。
英文・中文字幕を解読しながらの鑑賞なので、100%理解は出来ていません。間違った解釈もあるかと思います。どうかご容赦ください。
ひと言で言うと『ザ・ミッションⅡ』って感じでした。出演者もほぼかぶっているし、演出とかノリもそのままって感じで。あとは、全体的にちょっと西部劇っぽい感じもしたり。

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基本スタイルは、スーツにトレンチに手提げかばん。登場シーンやアクションは、勿論ながらスローで!
格好良い~vvvって思う前に、あ、「Gメン'75」みたい。と思った時点で駄目ですね。笑いのツボに入っちゃいました^^;。あ。でも、マカオの香港とは全然違った背景にもすっごくはまってる彼らは、さすがです。
みんなニック・チョンの幼なじみで、一方は命の狙いに、もう一方は助けに来たんですね。↑のあらすじを読んでようやく分かりました。命の狙う組にラム・シューがいる辺り、キャラを裏切りませんよね。期待通りです^^

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ヤム氏!も~この人のスーツ姿は反則だと思う。完璧☆☆☆崩れても乱れても、どこまでも雄々しい。しなやかなラインを縁取るスーツの生地と、惜しげもなく露出している生の肉体の絶妙なコンビネーション。その体臭まで感じられそうです。ここまで男臭いと、逆に存在感のある花のコサージュ?が恐ろしく似合いますね。(すいません、過剰な表現ですっかり意味不明です)
手術する為にズボン下ろしてて、そのまま銃撃戦へ・・・ってシーン。ヤム氏のパンツが気になって気になって!アクションそっちのけで、画面の端に映るパンツばっかり追っていました。でも、そのおかげでしっかり確認。黒のビキニタイプでした。(ホントすいません、とりあえず謝ります)

とにかく、このチョイ悪オヤジ達(そろそろ死語?)が渋くてスタイリッシュでキュート!・・・なんですが。ちょっと懲り過ぎというか、キャラも演出も作り過ぎてて、素直に格好良いとか思えないまま中盤に。
が、遂に!ようやく!心の底から思いましたよ。格好良いーー!!メッチャ素敵ーーー!!!って。
そう思わせてくれたのは、以外にもこの人でした。

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リッチー・レン!・・・ていうか、出てたの知らなかったよ。(相変わらず下調べがヌルイ)
この人、なんなの?唐突に??って感じで。ある意味ただの通りすがりじゃないかなぁ?通りすがりにメッチャ銃殺☆なのに、あまり迷わずこの人を援護するフランシス・ンやアンソニー・ウォン。う~ん・・・かなり人間・失格?その銃の腕前に、思わず口笛吹いちゃうロイ・チョンが好きでした。自分の置かれている状態も忘れて、普通にしびれちゃったのね^^。ロイ・チョンのキャラはクールなんだか子供なんだか、謎っぽいのが良いです。
で、リッチー・レンですが、タバコを噛み噛みしつつ銃をガツンガツン撃ってて。その姿がやり過ぎでありえないんだけど(相手の銃弾を避ける訳でもなく、普通に突っ立て歩いてる)、格好良いーー!!って思っちゃったんです。でも、この面子を前になかなか圧巻の存在感でしたし、それだけで凄い!って思って良いかと。

ジョシー・ホーや娼婦は、あくまで家族愛とかお金への執着とかの演出であって、あまり前に出ない描き方だっとような気がします。描きたいのは、あくまで男の世界。私はトー監督の作品をあまり見れていないのでよく分かりませんが、そういうのは監督らしいのでしょうか?

ラストは・・・やりきった!って感じで。任侠道?男の美学?確かに格好良いけど、それは端から見たら虚しくも哀しくもあるはず。でも、この映画はそういうマイナスな感情よりも、ただただしびれるって感じで。
絵になるアクション、構図、色彩、そして絵になる俳優達。内面よりも、目に見て映る美しさや格好良さが印象的な映画でした。
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