全件表示TopRSSAdmin
information


スポンサーサイト
-- / -- / -- ( -- )
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

_____________________________________________________________

-- : -- : -- | | page top↑
『天堂口』関連のグラビア記事
2007 / 05 / 16 ( Wed )
『夜宴』こと『女帝[エンペラー]』の公開が、もうそこまで近付いていますね。公式HPも本格オープンされてて、おぉ~vvv とちょっと興奮しちゃいました。予告編、確かにチャン・ツィイーばっかりで彦の出番は少ないけど、その出し惜しみ感が余計そそられます。仮面から覗く彦の美しい目のアップに、見る度クラクラ~@でございます。集客的には、彦の男前をもっと前面にアピールした方が良いのかも・・・ですが。

さて、『天堂口』関連の彦グラビアをふたつご紹介。

先日(と言っても、4月末にアップされていた記事なんですが)、フォトグラファーのウィン・シャが、ヨーロッパの雑誌「i-D」に載せる為に、『天堂口』の俳優達の写真を撮影しました。

「ブロコリ」記事ページ
「天涯社区」記事ページ(画像が見れます。素敵です!)
「i-D Magazine」関連ページ(ここでは画像は見れないみたいです)

もうひとつ。雑誌「ELLE」の中国版の6月号は、『天堂口』で共演している彦と李小[王路](リー・シャオルー)が表紙を飾っているそうです。その中に掲載されているグラビアと記事がアップされていました。

20070516210424.jpg

「江門新聞网」記事ページ
「ELLE」中国HPの関連ページ

以下、「ELLE」の彦に関する部分をちょっと訳してみました。他にもちょこちょことあるんですが、訳せた箇所だけをとりあえずご紹介^^;
『天堂口』の撮影が始まる前、ダニエル・ウーはチャン・チェンに電話で尋ねました。「(この仕事)受けるかい?」。チャン・チェンはあっさっりとこう答えます、「君が受けるなら僕も受ける、そうするよ」。
結果、ふたりの仲の良い友は、上海グランドを舞台に踊り子の争奪戦を始めるのです。

『夜宴』、『門徒』、『天堂口』、『明明』、ここ2年間にダニエル・ウーが出演した映画を並べてみると、彼はますます自分に対する考え方を体現しています。考え方は、役者にようやく魂を待たせるのです。明星(アイドル?)はただ日程表に基づいて、仕事をこなすだけ。演じると同時に、彼はこっそり学びます。フォン・シャオガンに、ジョン・ウーに、甚だしくはグオ・ヨウにも学びます。
『夜宴』に出演し、更に『天堂口』に出演しました。この2本の映画は、どうしても人に比較されてしまいます。アクション映画を撮る上で、フォン・シャオガンとジョン・ウーは全く別ものだと考えます。フォン・シャオガンは以前は喜劇を監督していて、その為彼のアクションは少し舞踏的です。ひたすら美しく幻想的です。ジョン・ウーは暴力の美学で有名で、アクションについての理解が更に深い。その為『天堂口』では、『ワイルド・ブリット』等の映画における暴力の美学の風格が体現された、大量のアクションシーンがあります。

当然ながら、一番輝いているのはキャストです。ダニエル・ウー、リウ・イエ、チャン・チェン、スン・ホンレイ、トニー・ヤンに、スー・チーとリー・シャオルーが加わります。誰もが羨むA級スターです。しかし、新人監督にこの大看板を背負う事が出来るでしょうか?
(陳奕利(アレクシー・タン?)監督曰く)「俳優達は異なった地から来ています。自然と慣れてきて、私が彼らが協力し合っていくのが分かりました。意思の疎通は全て、西洋式にしきりにやりとりを交わしました。
ダニエル・ウーと一緒に仕事が出来たのは、大変良かったです。私達は共にアメリカで育ち、大変意気投合しました。演技の場数を踏み、周りの人間を既に出来ると分かっている(この一文は???です)。私は更に多くの感情が必要であると思い、ダニエルの注文は言わずに置いておいて(この一文もかなり自信がありません)、感情を育成します。私は彼に付き添って、感傷的な昔話を聞かせます。彼の感情を引き伸ばす手伝いをするのです」

20070516235001.jpg

ピンク×白のコーディネイトは爽やかに、ステップは軽やかに。まるで踊れるかのような彦です(笑)
スポンサーサイト

_____________________________________________________________

23 : 53 : 41 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
<<またまた新人監督賞受賞 | ホーム | 台湾旅行二日目①~龍安寺奇譚~>>
コメント
コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバックURL
http://19740930.blog57.fc2.com/tb.php/329-b5a69132
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。