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台湾プロモーション
2007 / 08 / 17 ( Fri )
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16日の晩、台北の西門町の映画館にて、『天堂口』の宣伝プロモーションが開かれ、陳奕利監督、ダニエル・ウー、スー・チー等が参加しました。ただ、公開の第一週目は台風の影響で、動員数に響かないか心配されるそうです。被害も最小限だと良いのですが・・・。

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美坊主の彦♪今回の衣装、ボトムはコーディロイ素材でしょうか?秋を先取りかぁ・・・。日本はそれどころじゃないですけど↓↓↓。口から出るのが、「暑い!」じゃないもの!「焦げる!」だもの!!

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以下は、やっと見れた『イノセント・ワールド―天下無賊―』の感想です。
『イノセント・ワールド―天下無賊―』(監督/馮小剛/フォン・シャオガン)

出だし、これってどういうテイストの映画なの!?と。シリアス?コメディ?文芸??どうとも取れる、独特の雰囲気ですね。フォン監督は、まだ『女帝[エンペラー]』しか知らないので、免疫がなく驚きました。
アンディ、変な頭でしたね^^。おかっぱほどじゃないけど、妙なカッティングだ。漫画キャラって感じでした。最初はどうよ・・・と思ってたけど、途中でいつものアンディヘアに戻ったら、ちょっと寂しかったり。私ってば、密かにヅラアンディが気に入っていた模様です。それにしてもこのアンディ、かなり大柄に見えました。(ウエスタンブーツは見ない振り^^;)
レネ・リウは今まで意識して見た事がなかったのですが、芯がある女性って感じですね。顔は、寺島しのぶにちょっと似てる??あと、声が可愛いなぁ・・・と思いました。
“人を見たら泥棒と思え”じゃないけど、世間や人間を信用していない凄腕の泥棒・アンディと、生まれてくる子供の為に泥棒から足を洗いたいレネ・リウ。そして、人間を信じきった汚れを知らないひとりの青年。彼の全財産を守る為、グォ・ヨウ率いる窃盗集団と渡り合う・・・。うん、設定は面白いと思います。セリフもちょっと詩的で新鮮でした。しかし・・・、これってシリアスなんでしょうか?アンディが嘘泣きして青年を騙すシーンのBGMが凄くしんみり系で、えぇ!?笑うとこやないの??と、メッチャ不意をつかれました。そうかぁ・・・シリアスかぁ・・・と、己に言い聞かせるのですが、制作側と私との温度差がどうしても埋まりません。好みの問題なんでしょうが、コメディだったらもっと入り込めただろうなぁ・・・。そこが残念でした。でも、コメディだとこのラストは重過ぎでしょうね^^;
青年のお金がすり返られていたシーン、一体誰が!?と、私が思いついたのは、職場の上司みたいなおじさん。もしくは、実は警戒していた青年自身。・・・あぁ~こんなドライな発想をしちゃう私は、性根が貧し過ぎますねぇ。反省↓↓↓
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